2004.05.11

5.5 八景島レポ

最終日。3日と違って雨粒を感じる状況なので、「中止→歌とダンス」になるんだろうなぁ、と。現地に行ってからは、いろいろありまして(なんて私達はタイミングが悪いんだろう?)、12時半にあるよ、と。16時半からもあるかもよ、と。まぁメンバーの体調を考えると、たとえ晴れてもダンスだけでいいんじゃないかというのがありましてね。ましてや天候要因だからギャランティーの減額もないだろうし。第一、この天候の中で来ているヲタどもは、試合だけでダンスがなかったら「ふざけるな」と暴れるような連中ばかりだし(笑)。で、この天候だから一般のお客さんもそんなにいないし。いい判断でしょう。

直前に同じ場所で行われる「ウルトラマンレオ&アストラショー」を漫然と眺める。バンプもあり、内容も親御さんも楽しめるようになかなかハードで面白い。これが終わって、メンバー登場。リハーサルというよりダンスの段取りと立ち位置を確認。「ここのスペースは狭すぎて使えないから、ここに二重になって…」みたいな。驚いたのは全然バミらないんだね。プロの勘で十分なのか、やっつけ仕事なのか(笑)。まぁともかく、ヘイヘイの統率力は凄いや。年長者もたくさんいるのに、リーダーシップを発揮。で、これで大丈夫というところで、通訳の候さんを通して吉田さんに段取りを説明、みたいな感じ。「エンタテインメントの会社をつくってボスになる」がヘイヘイの夢だけど、すでに「ダリアンガールズの雇われ社長(オーナーは吉田さん)」くらいの威厳と風格がある。ただただ凄いな、と。年齢が半分くらいの人に尊敬の念を抱いちまったよ、私ゃ。

で、12時半の分が始まりました、と。オープニングでいきなり「シャララ」。こうしないとダンスメンバーが要らなくなっちゃうかなだな。この「シャララ」、観客とダンスメンバーとの距離が異様に近い。うゎ、こりゃ凄ぇ。妙に楽しいし。あ、そうか。ここんとこ、正面ばかりにいたからダンスメンバーの踊りを近くで観ていなかったんだな。ボーカルメンバーのダンスも微妙に違ってなくない? なんかメンバーの顔もいつもと違うような… 疲労? 充実感? 安堵感? まぁメンバーそれぞれだろうけど…

メンバー紹介。
キョウは念願のイルカのショーを観ることができたようで、よかったよかった。多くのメンバー(覚えているだけでヘイヘイ・シュンエイ・スイカ・セツレン)が「試合できなくてごめんなさい」とか「試合したかった」とかコメントしていたけど、上に書いたように、この天候の中来たヲタはダンスの方が重要だし、一般の人は単に「中国から来たタレントグループ」としか思っていないんじゃないかな? 謝ることはまったくないよ。

「狙いうち」…当然正面バージョン。イイよ。

「魅力無限」…いろいろ書いたけど、やっぱりこの三人のが一番しっくりくるな。可愛い「魅力無限」のどこが悪い! あ、私が比べているのか(^^;。

「DancingStar」…正面バージョン。楽しい。今回は全曲まったく撮影はしなかったんだけど、その分楽しい。いやいや、こりゃいいや。

CD即売会もそこそこの成果があったようで、よかったんじゃないでしょうか?

始まる前に松葉杖姿のイショウを発見。アイコンタクトしていたので、CD購入後話しかけてみた。
「お疲れ様」
「こんちは」
「足、どう?」
「寒いでしょう?」
「ん? あぁ很冷、很冷」
とまぁ、かえって気を遣わせてしまったりして(^^;。ダメな大人の典型ですな>私。
このあとイショウから怪我の場所を聞かされた。
「あまり無理しないでよ」
「?」
「请… 不要… 勉强… 了」
「あぁわかりました。上手ですね。中国語の勉強中ですか?」
「(「大学時代、半年間だけ中国語を勉強しました」と言ったつもり)」
「?」
「少し。一点点」
「上手ですよ」
「谢谢。辛苦你了。再见」
あ、別れた後で気付いたけど、イショウは私が「今、勉強中である」と勘違いしたままだな(^^;。ま、いいか。まぁしかし、片言の中国語に対する反応が某メンバーとはえらい違いだな(笑)。

16時半の部までの3時間くらいにもいろいろありまして、えぇ。なんかテントマッチよりも神経が磨り減ったというか… メンバーは我々以上に大変なんだろうけど、愛想振りまくのも人気商売の仕事うちだからねぇ。テントマッチのときと違って、こちらが軒下借りているわけでもないから、神経磨り減らすことはないはずなんだけどなぁ(^^;。難しいもんです。
まぁでもいろいろわかりました。愛想を振りまくのが天性的にうまいメンバー、そこそこうまいメンバー、下手なメンバー、「私に近寄るな」オーラを発しているメンバー、ファンの体調を気遣う心優しいメンバー、ファンが近くにいることを察知する能力(別名「鬼太郎の妖怪アンテナ」)に長けたメンバー… 「それを知ってどうする?」という意見もありましょうが(笑)。

昼の部では自分の位置取りに不安があったメンバーも慣れたもんで「さすがプロだな」と。いやぁ楽しいことは楽しかったんだけど、スタッフみんなして「早く帰りたい」という表情はいかがなものか(^^;。即売会はちょっと嫌な展開にもなったけど(謎)、めでたく完売ということで幕。私は私で購入後に「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」とメンバー廻り(そんな大げさなものでもないか)。私も疲れていたんだけどね(笑)。でもやっぱ、7日間14公演の完走ってのは、観ている方にとっても「よく頑張ったね」とクるものがあるんだよね。まぁキモイだろうけど、その辺はわかってください。

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2004.05.09

5.4 八景島(午後の部)観戦レポ

風はやまず。つか、より激しくなっている。観客席が倒れているし。それでもお客さんはそこそこ集まっている。無料ってのは大きいねぇ。風でやる気がなくなる(ように見える)ようでは、タレントとしてはアレだが、果たして。

「狙いうち」…最後の「Bang!」でブンちゃんの弾が心臓に当たった人が約一名(笑)。ブンちゃん笑う。あ、笑顔はいつもか(^^;。


第1試合 テツ(ダイヤル固めからジャパニーズ・レッグ・ロール・クラッチ・ホールド)ショウエイ×

ショウエイは前日から左肘にサポーターをしていたが、この日は両肘に。ピンクのサポーターだから、多分ブンちゃん用のを使ったんじゃないかな、と。ショウエイに限らず、みんな満身創痍だ。そういえばビックスモールンネタも長く続かなかったような気がする。
「魅力無限チーム」対決なのはみればわかるが、ゴングと同時に飛び出して、試合は欠場中のキョウの得意技の横入り式ローリング・クラッチ・ホールドをみせるショウエイ。あ、ダメだ。俺、こういうのに弱いんだよ(^^;。
テツのキャメル・クラッチから股抜きをするのって、八景島ではあまりうけなかったように見えたけど、この日真相がわかった。みんな驚愕して、目が点状態なんだな。驚いて声を出すのを忘れるという。
この二人といえば、ローリング・クレイドルとダイアル固めの競演が見事だけど、この日はショウエイがローリング・クレイドル・ホールド。これを返され、伊藤コーチ「なぜか技をかけたショウエイの方がフラフラですね(笑)」。そこをテツがダイアル固め。伊藤コーチ「これはテツの得意技なんですけど、技の名前がないんですよ。皆さんご自由に呼んでください」。う〜ん、普通に「ダイアル固め」でいいと思うのですが(^^;。そういえばダイアル固め転じて「ポケベル固め」を得意としていたレスラーがいましたねぇ。もっともポケベルにダイアルはありませんがね(笑)。確かこのダイアル固めでピンだったと思います。もしかしたらテツ式ブレーン・バスター・ホールドに移行したかもしれません。


第2試合 ○シュンエイ&ウナン(パワー・ボムから)シエイ&レイレイ×

おぉ、なんか知っているヲタの一押しを集めたようなカードだ。まぁ偶然だろうが(笑)。
シエイとレイレイのヒップ・アタックのサンドイッチなんかあったりして。これを観て再確認したけど、レイレイのヒップ・アタックは確実に打点が高くなっています。SDMの頃は写真撮っていてもトペ・レベルサみたいな格好になっていたけど、テントマッチでは誰がどう見てもヒップ・アタックの写真になっているし、八景島ではさらに打点が高くなっている。伊藤コーチ曰く「頭でわかっていても身体がついていかない」だったけど、テントマッチから妙な存在感を示すようになったなぁ。「あぁ〜、ビックリしたぁ」なんてレイレイじゃないと似合わないネタだし。
ウナン劇場は相変わらず味方をも巻き込む。伊藤コーチ曰く「最初、こいつとオウレイレイは絶対に(プロレスは)無理だと思った」でしょ。それがタッグ・リーグ戦あたりから思い切りのよさとバンプの大きさで他の追随を許さず、発想が豊か。今ではウナンの試合を楽しみにしている自分がいるもんなぁ… 人間わからないもんだよね。
個人的な楽しみであるシュンエイとシエイの絡みは案外あっさり。あまり記憶にないってことは、それだけレイレイとウナンが目を惹き付けたってことなのかな? それでもシエイのエース・クラッシャーは相変わらずシュンエイ相手だとド迫力なんだけど。
シエイ組セコンドのセツレンがシュンエイにコーナー最上段からヒップ・プレス。勝機とみたレイレイがブレーン・バスター? って、そりゃ無理だろ(笑)。シュンエイ余裕でボディー・スラムに切ってとる。コーナーをするするっと上っていたウナンがミサイル・キック。シュンエイ一気にジャイアント・スイングからブレーン・バスター。これをシエイがカット。えぇ〜、ま、まさか… そう、SDMでも限られたメンバーしか受けたことのないパワー・ボム。もう、翌日は試合するつもりがないのかも(^^;。お疲れ様>レイレイ。


「魅力無限」…キョウが復帰。ヲタから「キョウ!」「キョウ!」と声がかかる。ショウエイもテツも嬉しそうに見える。あ、両膝にサポーターしてら。まぁ気持ちの問題なんだろうな。ショウエイは左肘に包帯。
で、なんだかんだいって、やっぱこの三人の「魅力無限」はイイ! ヘイブンがここに入ると、確かに上手で格好いいけど、アンサンブルではやっぱりこの三人だ。
それにしてもキョウが強風で飛びそう(^^;。

MCコーナーで伊藤コーチ「キョウはこの通り強風は吹いていますけど雨は降っていないんで試合ができたんですが、天気予報では明日は雨なんですよ。でもね、雨が降っても歌とダンスはやりますから、お時間がある方はぜひ見に来て頂きたいな、と」。伊藤コーチ的にはヲタから「おぉ〜」とかいう反応を期待していたのかもしれないが、ヲタはすでに独自の情報網でその辺は確認済みだったので、「うんうん」という感じのリアクション。スマヌ>伊藤コーチ。続けて「これから唄ってもらう『DancingStar』はリングのあるパターンとリングのないパターンでダンスが違うんですが… なんと明日雨が降った場合は… リングのないバージョンが観られるかも… しれません」。ここでヲタちょっと反応。つか、メンバーも伊藤コーチも明日は試合したくないんだろうな、と。で「マニアの皆さん(笑)も明日試合しなくてもいいよね?」と。そういうことなんでしょうな。もとより私は歌とダンスだけのイベントで全然満足なんですが。

「DancingStar」…キョウ復帰で一番喜んでいたのはブンちゃん? ロープを掴まなくても、キョウを掴んでいればいいからね(^^;。
おぉ、セツレンも出てきた(^^)。しかしこっちはキョウを目で追っていたので、セツレンマジックにはかからなかったぞ(^^;。


メイン ○スイカ&ヘイヘイ(ダイビング・ヘッド・バットから)オウレイレイ&ウディ×

う〜ん、まさかヘイヘイまでもが「風のいたずら」をやるとは(^^;。オウレイレイには受難のシリーズでしたな。伊藤コーチ「オウレイレイは一番身体が硬い」とのことですが、なるほど、スイカのカナディアン・バック・ブリーカーを喰らった際の反り具合が他のメンバーより明らかに少ない(^^;。まぁその分効いているんでしょうねぇ。
オウレイレイをコーナーに押し込めるスイカにテイテイが反則カウントを数えるが、それをヘイヘイが口をふさいで数えないようにする。そういえばテイテイもだんだんいじられなくなってきたなぁ… テントマッチから全試合のレフェリーとリングアナとMCだもんね。ある意味、一番大変だったのがテイテイなのかも。
雨は降っていないけど、風が近くの海水を巻き上げているので、観客の髪の毛もごわごわだし、リングも潮っぽくなったようだ。セコンドのセツレンとブンちゃんがリングを拭く。あ、ブンちゃん、昨日の帽子をぜひ(バカ)。
スイカはウディをヘイヘイはオウレイレイを逆エビ。身体の硬いオウレイレイに怪力とはいえないヘイヘイの組み合わせだから、反りが甘い(笑)。スイカは得意のロープを利用したヒップ・プレス。ヘイヘイは「私も」とオウレイレイにヒップ・プレス。この仕草がまた、なんとも可愛らしい。オウレイレイ組はお返しとばかりにキャメル・クラッチの競演。それをヘイヘイとスイカは向かい合って両手を繋ぎ、腕はとらせない。あ、なるほどね。
オウレイレイ組のクローズド・ラインをマトリックスでかわすヘイヘイ。もう6日目なのに、まだまだこれだけのことができるんだなぁ。凄いや>ヘイヘイ。
終盤は得意技のオンパレード。もう、明日のこと考えていないだろ>君たち(笑)? ヘイヘイのミサイル・キックが潮で滑ったのか、ウディのお腹(しかもへそ当たり)を直撃。見た目は地味だし、痛さは強烈だし、最後の最後でやっちゃったかなぁって感じ。一番悔しいのはヘイヘイ自身だろうけど。そこからスイカがダイビング・ヘッド・バットを同じところ辺りに。あぁもう、スイカまで(^^;。これでピン。


「シャララ」…いやぁなんかみんな嬉しそうだ。ウディもパワー・ボムを喰らったレイレイも十分元気だし。久々にキョウのソロも観ることができたし。なぜかその瞬間はシュンエイとブンちゃんがこっちをずっと観ているのに気付いたけど、まぁ些細なことですわ(^^;… 5日のイベントではそんなことなかったし。

しかし、29日は炎天下、1日は高気温、2日は低気温、3日は小雨、4日は強風と、屋外の悪条件のほとんどをこの一週間で経験してしまったわけだね。今後も屋外の公演があるのなら、これもいい経験なんだけど、別にずっとプロレスやるわけじゃないからなぁ>メンバー。屋外の悪条件が各メンバーの今後の活動にの糧になるかどうかといえば、微妙なところだよなぁ(^^;。まぁ観ている方はそういう悪条件込みで勝手におもしろがるけどね(笑)。

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2004.05.07

5.4 八景島(午前の部)観戦レポ

この日はともかく風ですね。雨はほとんど降っていない。いや、顔に当たる水分は海水が強風によって巻き上げられてしまったものだな(^^;。気温も低いわけでもない。風さえなければ過ごしやすい天候。どれくらいの強風かというとですねぇ、真っ直ぐ立ち止まっていられないというか、マイケル・ジャクソン被告の「ビリー・ジーン」のPVみたいに身体を斜めにしても大丈夫というか。

まだリング付近はホテルに隠れているから風は弱いけど、それでも十分帽子なんか簡単に吹っ飛ぶような強風。うゎ、やるみたいだよこれでも(^^;。

ヲタ仲間から「キョウからキョウが帯同している」という情報を得る。谢谢>某氏。

「狙いうち」…冗談ではなく、マジで2回目の「Bang!」の際にヘイヘイとブンちゃんが飛んでしまうかと思いましたよ、私ゃ。幸い間奏の時の前方転回やジャンプの時は多少風が弱まったんですがね。ダンスが終わってリングから降りるとき、本当の「風のいたずら」でブンちゃんのスカートの部分がまくれ上がってしまったんですが、その瞬間、ブンちゃんが「キャッ」と小声で悲鳴を上げましてね、えぇ。危うく落とされるところでした(^^;。いや、落ちた方が楽だったのかなぁ、なんて今になって思うのですが(爆)。
もちろん回転したり、脚を上げたりする振り付けですから、スカートの下にはホットパンツ(古いね、俺も)を穿いているんですがね。まぁ観客に一礼したところで素に戻っちゃったのかな? あるいはこれも作戦のウチか(^^;。


第1試合 ○スイカ&レイレイ(エア・プレン・スピン→スイカ・プレス)シュンエイ&オウレイレイ×

オウレイレイ組のセコンドはキョウ、スイカ組のセコンドはセツレン。
レフェリーのテイテイは寒いのかウインドブレイカーにスラックスという出で立ちでレフェリング。こうしてみると、スタイルもいいし、美形だし、ヲタの一人や二人できてもよさそうなもんだけどねぇ。
シュンエイがレイレイにカンパーナ。それをみたオウレイレイが「私もやりたい」(^^;。伊藤コーチ「オウレイレイはそんなに力強くないですからねぇ。レイレイが心配です。あ、この二人レイレイ対決ですねぇ」。オウレイレイは何とかカンパーナにとるが… 落とす(^^;。レイレイ痛そう。シュンエイが「こうやるんだ」といわんばかりにもう一度カンパーナ。スイカがカットしようとするが、これをオウレイレイがカット。スイカはオウレイレイを逆に叩きつけ、カンパーナ。写真を見ると、かけ手のシュンエイとスイカはガンを飛ばしあって怖い顔をしているけど、受け手のレイレイとオウレイレイは笑ってる? いや、苦しがっている?
続けてシュンエイはレイレイに吊り天井。あ、いつの間にかシュンエイの膝の包帯がとれているじゃん(^^)。
シュンエイはスイカに足四の字。レイレイがカットに出てきて、シュンエイの腹に乗った。オウレイレイは逆にスイカの腹に乗った。いや、単にレイレイをカットすればいいだけの話では>オウレイレイ(^^;? そういえば同じような光景がテントマッチであったな。あのときはレイレイとキョウだったが。案の定、レイレイとオウレイレイがジャンケンポン(笑)。負けたレイレイが仰向けになり「どうぞ」と足をさしだして、オウレイレイが足四の字。テントマッチでもキョウが勝っていたような。ジャンケン弱いんだ>レイレイ(違います(^^;)。これが結構うけたんだな。カウンターの攻撃をかわして「あぁ〜、ビックリした〜」もうけたし、シュンエイの背中に負ぶさって目隠しをする(これはもともとブンちゃんの持ちネタですが、キョウも使うし、対シュンエイの秘策なのかも(^^;)のもうけたし、私の中では赤丸急上昇中です(^^)>レイレイ。
オウレイレイの相変わらず豪快なフェイス・バスターに伊藤コーチ「出ましたよ、オウレイレイの得意技フェイス・バスター。得意技というよりこれしかないって感じですが…」。ぶっちゃけ過ぎです(^^;>伊藤コーチ。オウレイレイにはコーナー串刺しのニー・アタックとかもあるじゃないですか。あと「風のいたずら」とか(^^;。
シュンエイがスイカをジャイアント・スイングにとれば、スイカはセコンドのセツレンを呼び寄せ、オウレイレイにコーナー・スプラッシュ。結局ここからエア・プレン・スピンからスイカ・プレスにつないで。オウレイレイは乗り物酔いでもしたような顔をしていました。怖いです。いや、エア・プレン・スピンが。


「魅力無限」…ヘイヘイが代役。そうか、腰の使い方が格好いいんだ>ヘイヘイ。

「DancingStar」…キョウがいないためにブンちゃんがソロになるところ。いつもと違ってトップロープを握ってダンスする。それほど風が強いってことだな。


メイン ○シエイ&ヘイヘイ(網打ち式原爆固め)ウナン&ブンハク×

シエイ組のセコンドはキョウ。ブンちゃん組のセコンドはセツレン。
シエイとキョウが入れ替わったカードなら、私にとっての最強カードになるんですが、そんな贅沢を言っていられない。つか、ウナンの使いどころが最大のテーマだな>このカード。
ウナンとシエイの絡みは大型同士で見応えアリ。ヘイブン対決はスピードと跳躍力でこれも見応えアリ。名スレの… じゃないや、名勝負の予感。
今回のウナン劇場。コーナーからの攻撃をうかがうウナンをシエイが抑え、それをブンちゃんが抑え、それをヘイヘイが抑えるという、テントマッチ以降何度となく目にした光景。この主人公は自分の位置ででボケーッとことの状況を見守るだけの、コーナーのメンバーなのだが、この日はその主役はウナン。まずは例の奇声。「狙いうちチーム」がフリーズする。伊藤コーチ「ウナンはメンバーの中で一番大きな声を出すんですが、最近はその声を武器にしているんです。ちょっと見てみましょう」。セコンドのセツレンがスティックを手渡す(笑)。ウナン「前転してください」。前方転回する「狙いうちチーム」。「おぉ〜」と感心するウナン。「後転してください」。後方展開する「狙いうちチーム」。再び「おぉ〜」と感心するウナン。「『魅力無限』を踊ってください。
就在就在就在就在就在就在
这一天我要我要我要我要我要我要
你看到骄傲骄傲骄傲骄傲骄傲的心
尽情绽放放放」と歌い出すウナン。実際に「魅力無限」のサビを踊る「狙いうちチーム」。最後に「イヤーッ ヤッ!」と気合い一閃。吹っ飛ぶ「狙いうちチーム」。私が「おぉ〜、三人揃って『魅力無限』を踊るのは、去年最後のSDM以来だなぁ」なんて思っていたら、伊藤コーチ「はい、マニアの皆さんも大喜びで〜す!」とこっちを観ながら解説(^^;。うん、まぁそりゃあマニアだよなぁ(笑)。あぁよかった「マニア」で。「ダリヲタの皆さん」なんて呼ばれていたら、もう顔出せなくなっていたわぃ(^^;。
さて大活躍のウナン(「狙いうちチーム」に混ざっても、しっかりと存在感を出していたというだけで凄いと思うよ)がミサイル・キックをブンちゃんに誤爆。これがまた、ブンちゃんの顎あたりにパコーンと入った(^^;。このときシエイは私たちの目の前で頭に両手をやってかがんだのだが、これが結構可愛いしぐさで、えぇ(^^;。しかし同士討ちをみるや、一気に網打ち式原爆固めでピン。ブンちゃん顎を押さえている。ウナンが駆け寄る。ブンちゃんは「よりによってこんなところに当てないでよ!」という感じでウナンの足をぴしりとはたいたが、目を中心とした表情は笑顔なんだよねぇ。プロだよなぁ…

「シャララ」…空からは太陽も顔を出しているのに、風は相変わらず海水を巻き上げて猛烈に吹いている。とうとうブンちゃんがダンスの途中で背を伸ばす箇所でふらふらっとよろけた(^^;。口元をみるとなにやら呟いている。「何なのよ、この風は?」とかそういうことをブツブツ言っていたと思うのだが、顔は常に笑顔。素晴らしい。人気商売は愛想を振りまくのも仕事のうちだよねぇ… いかんなぁ、前日の女神光臨からというもの、ヘイヘイとブンちゃんばかりに目がいっちゃうよ。ダンスだけでもいいから復活してくれ>キョウ。

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2004.05.05

5.3 八景島(午後の部)観戦レポ

午前の部のオーラスであがりかけた雨は結局降り止まず。傘なんて必要ないけど、試合どころかダンスにも影響出てくるような一番たちの悪い小雨。

「狙いうち」…テレビも入っているし、観客も入っている。こりゃあメンバー燃えますわなぁ。でもやっぱりやりにくそうで、間奏はちょいと省略バージョン。ヲタども「よしよし、無理することぁない」だって。何か娘の発表会を観ているような感じなのかも(^^;。
あ、そうそう、ヘイヘイが赤白の帽子を被っていましてねぇ… この野郎、そうまでして純粋なキョウファンの心を惹きたいのか(違います(^^;)?

解説に浜田順子を加えたかたち。


第1試合 ○ウディ&オウレイレイ(ダイビング・ボディー・プレスから)ウナン&レイレイ×

オウレイレイ組のセコンドのシュンエイが拡声器を使って応援。スイカが同じ応援をしていたときも思ったけど、なぜかダリアンガールズには拡声器がよく似合うな。
レイレイの新ネタ「カウンターのラリアートをかわして、『うわぁ、ビックリしたぁ…』」。これがはじめて(?)うけた。いままではタイミングが合わなくて(笑うタイミングで相手が後ろから攻撃を加えるから)笑いに繋がらなかったけど、今回は相手のウディとオウレイレイも絶妙のタイミングで反撃。「進化する人を観る楽しみ」ってのはあるんだよねぇ。お世辞でも何でもなく、この楽しみがこのリングにはたくさん埋まっているんだ。だから「何をおいてもダリアンガールズ」という観戦パターンができあがっているわけでね。進化し続ける限り、そして公演がある限り、私は観にいくよ。その進化の筆頭格が、レイレイとウナンなんだよな。
ウディがウナンを足四の字。雨脚が強くなったので、セコンドのシュンエイがマットを拭きにかかる。シュンエイもテキパキというかたちではなく、広範囲を入念に拭く。そして、足四の字の二人の下以外は一通り拭いたというところで、ウディが足四の字をかけたまま両手をついて背中とお尻を浮かせた。そしてそこをシュンエイが拭く。もちろんウナンはきつく絞まるので悲鳴を上げる。シュンエイはウナンの悲鳴なんて意に介せず丁寧にウディの下を拭く。これにはヲタも一般客も笑った。降雨というマイナス要因を笑いに替えるなんて、やっぱり彼女たちはエンタテインメントの世界の娘達なんだな、と。発想が凄いや。
ウナン劇場はとうとうコメットさんが持つようなスティックが出てきたぞ(^^;。掌に書いたカンペ(?)を棒読み。「座ってください」。相手チームのウディとオウレイレイはもちろんレイレイもその場に座る。どうも催眠術師のパロディーみたいだ。テイテイは「ダメだこりゃ」とでもいわんばかりにやはり座る。「ここはプールです。泳いでください」。3人は思い思いのスタイルで泳ぎ出す。テイテイはポカーン(笑)。「立ってください」。3人立つ。「イヤーッ! ヤッ!」と気合い一閃。真空投げだぁ。テイテイはここで「終わりか?」とでも言いたげにレフェリングに戻る。う〜ん、今回はちょっと長かったかなぁ。伊藤コーチ「最近ウナンはこれが得意技になりつつありますねぇ」。
ウナンの奮闘(?)とレイレイのヒップ・アタックも虚しく、ウディのダイビング・ボディー・プレスでレイレイが轟沈。つかみはOKってやつですか?


第2試合 ○シエイ(月面水爆)スイカ×

いやぁすいません。この試合はスイカのセコンドのブンちゃんが、ヘイヘイのと色違い(ピンク白)の帽子を被っていまして、それに集中していました(^^;。だってさぁ、服装のトータル・コーディネイトが「私を観てっ!」ってくらいに完璧なんだよぉ。この姿でリングを拭きに出られた日には、観てしまうじゃないですか(強調)。
DSCN1914.JPG
んで、試合は一進一退からシエイがフィニッシュへのかたち。しかし網打ち式原爆をスイカに返され、「あとは月面水爆しかない」状況。しかし雨はまだ降っているのだ。コーナーマットもロープも濡れている。危険きわまりない。するとおもむろにシエイのセコンドのシュンエイがコーナーを拭きだした。シュンエイ「シエイ!」と叫び、「ここのコーナーは拭いたから、思う存分やりなさい」というジェスチュア。そうきたか〜。でもこれもダリアンガールズらしいよね。「かたちのためには従来の(女子)プロレスのかたちにとらわれない」というか…

「魅力無限」…ヘイヘイのキョウパートはAメロの最後でショウエイとテツの方向をそれぞれ観てから左足を上げ右手を振り下げるんだよねぇ。これが格好いいんだよ。あと決めのポーズは背筋がピンと伸びるんだよねぇ。これも格好いいんだよねぇ。復帰したら、キョウにもぜひやってもらいたいものだ。

「DancingStar」…やっぱりブンちゃんが恥ずかしそう。無理する必要は全くないが、やっぱり早く戻ってこい>キョウ。ダンスだけでもいいから。


メイン ○ヘイヘイ&ブンハク(ウラカン・ラナ・インベルティダ)テツ&ショウエイ×

テツには悪いが、本来ならヘイブンとキョウ&ショウエイとでテレビ撮りのメインにしたかったんじゃないのかな、と。あれ、雨脚は弱くなってきたというか、雨粒を感じなくなってきたぞ。
ビックスモールンのネタは相手が午前の部に続いてヘイヘイ。伊藤コーチ「これはショウエイの最近のお気に入りの技で、本人は『バレーボール』っていっています」。ん〜、バスケットボールだよねぇ… ショウエイもヘイヘイもよく頑張った。で、ヘイヘイが客席に向かって「もう一回?」と尋ねる。何となく目があったので「もう一回!」と応える私。あ、周りは誰も反応してないや(^^;。一応説明しておきますが、普段の私はこういうやりとりを快く思っていない人間であり、声援を送ることはあってもこういうやりとりは徹底的に無視してきたんです。そういうちょっとした「信念」が… この瞬間… 崩壊してしまいました(笑)。言い訳します。リング上にいる人の煽りに呼応したのは本当に初めてなんです。これは私が「落ちた」のではなく、ヘイヘイが「上手かった」のです。本当です。本当なんです。信じてください(^^;。さて、もう一回トライしたヘイヘイは結局支えきれず、ちょっとしたパワー・ボムみたいにショウエイを落としました(^^;。ショウエイ「ゲホゲホ」だって。大丈夫か?
ヘイブンはテツとショウエイを重ね合わせて二人で足蹴にしてポーズ。「ダメでしょう?」とチェックするテイテイをも重ね、二人してテイテイの上に座って「気持ちいぃ!」。ヘイヘイは何か女の子がシーソーに乗るような格好ですが、ブンちゃんはヤンキーがコンビニの植え込みの縁に座っているような… お行儀よくね>ブンちゃん。
八景島のテツのネタといえば、勘違いで味方をテツ式バック・フリップで投げて、頭を抱えるという流れだけど、この日もみせました。するとショウエイは「どうして?」と怒って、ヘイブンを呼び寄せてテツをストンピング。テツを3人して足蹴にして、なにやら目配せ。「何をやるのかな?」と期待していたら、「狙いうち」よろしく「Bang!」のポーズ。ヘイブンはさすがに決まっていたが、ショウエイはちょっと違和感。やはりこれは「魅力無限」チームに「狙いうち」を一度やらせたいものだな、と。
ここからはお互いの得意技を惜しげもなくという展開。最後はヘイヘイがショウエイから正調ウラカン・ラナ・インベルティダ。いつもの相手の両脇に膝を突っ込むヘイヘイ・ラナではなかった。まぁ相手が身長の低いショウエイだから、もの凄くきれいに決まった。
勝ち名乗りをうけるヘイブン。この瞬間(といってもいいと思う)、雲が切れ、お日様が照ってきた。確かに試合のかなり序盤から雨はやんでいたけど、勝ち名乗りと同時に日光がさすなんて、奇蹟としか言えない。ヘイブンはきっと二人の女神なんだ。女神に「もう一回?」と尋ねられたら、いかに私でも呼応しちゃうよなぁ。うん、そうだよな。そう考えれば全てがうまくいく(^^)。

「シャララ」…ヘイブンが例の帽子を被る。だから反則だってば。

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2004.05.04

5.3 八景島(午前の部)観戦レポ

う〜ん、軽く降ってますねえ… 傘をさすほどじゃないけど、「あ、降っているな」と。その程度の雨でもビニール地のマットやビニールコーティングのロープにはたまっちゃうよなぁ… 実際伊藤コーチがマットを確認して、「拭かないとダメだね」みたいなジェスチュア。とりあえず拭く、拭く、拭く。ぬぐう、ぬぐう、ぬぐう。とにかくやるっぽい。

「狙いうち」…いつもの。リングインした際に靴をマットにはわせて、滑りを確認するヘイヘイ。拭いたばかりからか、この雨の中なのに、動きはほとんどいつも通り。凄い。プロだ。

テイテイのMCの最中も小雨は降っているのでリングコンディションはとにかく悪くなる。


第1試合 ○ウディ&ウナン(ダイビング・ボディー・プレスから)テツ&スイカ×

いかん、1日おいたから責任ピンフォールが誰だったか記憶が曖昧だぞ(^^;。
とにかく、このバッドコンディションだから、ロープワークやダッシュがおっかなびっくり。それでもそのうち力加減がわかったみたいで、「ここまでなら大丈夫」というような勘所がわかったみたい。ただ、シューズはどうも滑りやすい素材みたいだ(^^;。
この日のウナン劇場は「真空投げ」というよりも、カメハメ波。だから、味方まで吹っ飛ばしちゃダメだって(^^;。

「魅力無限」…オープニングの決めポーズ。ショウエイ→テツ→ブンちゃんと移動するのだが、それぞれを指さして注目させるブンちゃんの姿が素晴らしい。「私がこのチームのリーダーよ」という感じ。これはぜひキョウにもやってもらいたいな(^^)。

「DancingStar」…テレビ撮りだからか、ブンちゃんはキョウなしでフルで踊る。ブンちゃん恥ずかしそう(^^;。


メイン ○シュンエイ&ショウエイ(ジャイアント・スイングから)ヘイヘイ&ブンハク×

4人とも「このコンディションでやるの〜?」という表情を一瞬見せるも、「やったろうじゃないの」という表情に変わった… ように見えた(^^;。
テントマッチではブンちゃんを闘魂棒のように文字通りブン廻したシュンエイだが、この日はウエイトでは上のはずのショウエイを闘魂棒にして、ヘイヘイを攻撃。
カットに出てきたブンちゃんも返り討ちにし、二人で足を固める。シュンエイはショウエイにヘイヘイを渡した。テントマッチで一回だけ観た両足を固めたレインボー・ブリッジだぁ! テントマッチではキョウの足がはずれて難儀していたが、ヘイブン相手では結構簡単に決まったりして。するとシュンエイがブリッジとヘイブンの間に挟まった。この攻撃の実効性は私には聞かないでください(^^;。
ショウエイのビックスモールンネタはヘイヘイ相手。ヲタ「それは無理だろ」と騒ぐ。伊藤コーチ「どっちもガンバレ〜。ショウエイ、ヘイヘイ」だって。ヘイヘイ頑張っていたけど、途中でショウエイを落とした(^^;。
ブンちゃんがバックに回ったときによく喰らう(笑)、相手が自分の股間からブンちゃんの片足をとって前に走り、結果ブンちゃんが縦の股割りになる攻撃(意味わかるかな?)だが、雨のためかツツツーッとよく滑って「いつもより余計に開いてます」状態(^^;。そしたらシュンエイがショウエイからその足を受け取って、もっと開きにかかる。いや、それ以上は無理ですって。
シュンエイはブンちゃんをカンパーナ。カットに入るヘイヘイをショウエイが制し、ダブルのカンパーナ… ショウエイすぐ落とす(^^;。ヘイヘイ胸を打つ(^^;。
ならばと今度はダブルの吊り天井を狙うが、ショウエイは今度もクラッチがうまくいかず、ヘイヘイの反撃にあう(笑)。
対してヘイブンはきれいにダブルのフライング・メイヤー(^^)。この辺のメリハリはショウエイの頭の切れなのかね?
ブンちゃんがショウエイに闘魂伝承卍固め。この辺で雨脚が強くなり、各コーナーのセコンドがマットを拭きに出てくる。場外乱闘のないダリアンガールズでは、闘っている中を拭かなくてはいけないので、素早くテキパキとやるのが普通だろう。しかし出てきたシエイは「まずは赤コーナーからニュートラル」「ニュートラルから青コーナー」「青コーナーから赤コーナーへ対角線」みたいに律儀に拭いていく(^^;。シュンエイは卍をかけられながら、シエイの邪魔にならないようにズリズリと違う方のニュートラルへエスケープ。これは凄いな。ネタとしても、その発想も。また、シエイとシュンエイの掛け合いというところがいいね。あ、卍を掛け続けたブンちゃんも(^^;。
さてシュンエイはブンちゃんを捕まえて、ショウエイに「ラナをかけろ」というジェスチュア。ショウエイ、わかったとブンちゃんに突っ込むが、すんでの所でブンちゃん脱出。ショウエイは「あ〜あ〜あ〜」といいながらブンちゃんに逃げられたシュンエイにラナ。シュンエイ「ショウエイ〜、違うでしょ」。シュンエイはブンちゃんをまた捕まえて、ショウエイに「モンキー・フリップをかけろ」というジェスチュア。ショウエイ、わかったとブンちゃんに突っ込むが、すんでの所でブンちゃん脱出。ショウエイは「あ〜あ〜あ〜」といいながらブンちゃんに逃げられたシュンエイにモンキー・フリップ。シュンエイ「ショウエイ〜、違うでしょ」。やっぱりキーパーソンはショウエイ。そしてそれを受け止める包容力(?)を持ったシュンエイ。このタッグはなかなか面白いぞ。
ヘイブンは仲間割れ寸前のショウエイをコーナーに磔。また雨脚が強くなったのでシエイとオウレイレイがマットを拭く。ヘイブンはダブルのマスカラスをシュンエイに決める。磔刑のショウエイはヘイブンのセコンドのシエイが目の前をマットを拭くために通過していたので、思わず「シエイ、助けて〜」。いや、相手のセコンドなんですが(^^;。これってアドリブ? 計算尽くのネタ? ともかく、ショウエイは凄い。
シュンエイはショウエイを助けて仲直り(?)。さてシュンエイのショータイム。ショウエイのローリング・クレイドルをうけて、ブンちゃんをブレーン・バスター。ショウエイはセコンドのオウレイレイと一緒にヘイヘイをコーナーに釘付け(タオルで両手をロープにはりつけ)。最後はジャイアント・スイングから。シュンエイとショウエイはチームワークがいいのか悪いのか(笑)。

「シャララ」…なぜか雨脚が弱くなったりして(^^;。なぜ試合の時に弱くならない?

ともかく、事故が起こらないようにというヲタの願いなんて杞憂に終わって、逆に雨を利用した彼女たちに脱帽。もちろんやりにくかったはずだけどね。

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2004.05.03

5.2 八景島(午後の部)観戦レポ

え〜とですねぇ… 曇天がどうのこうのよりも、寒いです。それに尽きます(^^;。

「狙いうち」…いつもの。ブンちゃん格好いい。ヘイヘイ可愛い。シエイ艶っぽい。


第1試合 ○テツ(テツ式ブレーン・バスター・ホールド)ショウエイ×

ビックスモールンのネタは伊藤コーチの声とお客さんの笑い声が大きくて、ショウエイの「む〜り〜で〜す〜」が聞こえなかった。ちょっともったいない。
ショウエイのローリング・クレイドル・ホールドではかけたショウエイが目を回し、テツのダイアル固めではかけたテツが目を回す(笑)。もっと練ればいいネタになるような気がする。テツの目が回る演技はなかなかイイよ。


第2試合 ○ウディ&ブンハク(ダイビング・ボディー・プレスから)レイレイ&シエイ×

ありゃりゃ、3試合やるんだ。さっきのショウエイも本調子じゃないみたいだったから、ちょっと不安。
いきなり両者がコーナーに陣取る両陣営。ジャンケンで先発を決めて、ってのは一見さんの多い会場では定番ですわな。ただ「外国人がジャンケン」ってのは、それ以上にうけるんだよね。中国にもジャンケンがある(しかもほとんど日本と同じかたちで)ことを知っている人がこの会場に何人いるか。
レイレイとウディがヒップ・アタックを同士討ち。軽くお尻に手をやるだけのレイレイに対し、ウディはお尻をさすっていかにも痛そうな顔。やはり「ダリアンガールズで一番お尻の硬いレイレイ」(イジリー談)。
ウディとブンちゃんのタッグって案外面白いな。ブンちゃんのプロレスも決して正統派じゃなく、変化球(褒め言葉だからね>ブンちゃん)だからかな?
シエイとレイレイは相手二人をコーナーに押し込め、シエイがきれいな側転から背面アタック。レイレイが「私もやるよーっ!」と。側転から… バランスを崩して尻餅(^^;。シエイはニコニコしながら「しっかりしなさいよ」みたいな中国語をまくし立てる(^^;。
この試合中ホントに寒くなって、セコンドのウナンが袖から手を出そうとしなかった。その姿に萌え(バカ)。
シエイとウディの「真空ボクシング」中にシエイの片足をウディが掴んだ。延髄斬りを狙っているのか、片足けんけんでタイミングをうかがうシエイ。ウディも同じタイミングで飛び跳ねて、延髄斬りをかわす気満々のウディ。伊藤コーチ「片足のシエイはともかく、ウディまでどうして飛び跳ねているんでしょうね?」。いや、そんな身も蓋もないことを指摘しなくてもいいのでは(^^;?


「魅力無限」…また代役はブンちゃんだと思っていた私は、ブンちゃんがまだ花道を歩いているときにイントロがかかってきたからビックリ。テイテイの紹介は「ヘイヘイ・ショウエイ・テツ」だった。え? キョウパートの元祖のヘイヘイが? しかもあのジーンズ地のワンピースで? 観、観たい!
ブンちゃんもそうだけど、ヘイヘイの「魅力無限」も5ヶ月ぶり。懐かしくもあるが、やっぱり格好いいな、と。ダンスがキレている。ブンちゃんのキョウパートは可愛さも残っていたけど、ヘイヘイは以前の自分のパートだから「格好よく、セクシーに」だね。まぁジーンズ地のワンピースというコスチュームだから、「セクシーさ」はかなりそがれているが。決めポーズなんて「これだよなぁ」なんて思うし。キョウがヘイヘイに一番近づいたのはLaQuaイベントかな? あのときのキョウは格好よかった。そういうわけで、いつでもいいのでそのダンスをみせてください>キョウ。
なんて文字にしないといけないほど、ブンちゃんとヘイヘイの代役は強力だな、と。

伊藤コーチMC「これからやる曲は3月に出したダリアンガールズのデビュー曲です。今日、聴いていただいて、いい曲だなと思ったら、お帰りの際に出口の売店で販売しておりますので、ご購入いただけたらな、と思います。ね、テイテイ?」。テイテイ「はい。とってもいい曲です!」。うん「次の曲のCDを売っている」という宣伝はOKでしょう。終了の際にいきなり宣伝してもアレだし。やっぱり商売人ですね(褒め言葉ですから)>伊藤コーチ。

「DancingStar」…今日がいないとソロダンスみたいで恥ずかしそう>ブンちゃん。


メイン ○ウナン&シュンエイ(ラ・マヒストラル)スイカ&オウレイレイ×

これ、メンバーを聞いたときに「やったな」と(笑)。長身4人だけでも見応えあるのに、お笑い担当(?)のウナンとスイカが別チームだし、シュンエイとオウレイレイもお笑いに付き合うのは大好きな人たち。
オウレイレイは昨日の屈辱を忘れたのか、ウナンにフロント・ネック・ロック。シュンエイができたものをウナンができないわけがない(^^;。早速ウナンはオウレイレイのコスチュームのスカートの部分をめくる(笑)。伊藤コーチ「(笑いながら)吉田さん… これはどういう効果があるんでしょうか?」。吉田さん「(やはり笑いながら)さぁ、どうなんでしょう?」。すでに解説じゃなくなっています(^^;。あの技は「心理的に効果があるんです」ってば(笑)。
シュンエイはオウレイレイを軽々とカナディアン・バック・ブリーカーにとり、コーナーに串刺し。そこにカットに入ったスイカを逆にハンマー・スルー。スイカ、はからずもパートナーのオウレイレイにスイカ・アタック。衝撃でコーナーから落っこちたオウレイレイにスイカが謝る。完全にヤンキー顔になったオウレイレイはスイカに前蹴り。敵のシュンエイとウナンの力を借りてコーナーに串刺し。相手のセコンドのヘイヘイも加わって、串刺しのスイカに得意の当て身技を仕掛けていく。最後のウナンは串刺しドロップ・キックを放った後、奇声を上げる。コーナーのスイカに真空投げだ。「イヤーッ! ヤッ!」とジェスチャーとともに気合い一閃。コーナーのスイカは落ち… ない。周りのシュンエイとオウレイレイが吹っ飛んだぁ(爆笑)。あっけにとられるウナン。
私は思わず叫ぶ。「お前ぇら凄ぇよ!」。相手がこんなべらんめぇ調の日本語を解さないことは百も承知だが、私のこの感情を言葉にするには標準語では心が足りねぇんだ。何度でも言う。「お前ぇら凄ぇよ!」。そして何度でも書く。「お前ぇら凄ぇよ!」。一見さんにも面白かっただろうが、私がどうして椅子から転げるほど笑ったのかはわかるまい。これは昨日の全く逆(真空投げの対象物)のパターンで、両方観ないとその本当の凄さはわからないというわけだ。私は「ドリフのDVDでも観たのか?」と小一時間問いつめたいね。言葉に頼らないネタというのは、本当に得がたいものなんだ。しかもそれにバリエーションまで加えてきやがった。本当にね、何度でも書くよ。「お前ぇら凄ぇよ!」。
このネタの後は私は放心状態(^^;。お互いに身体を利用した豪快な技を繰り広げ、最後はシュンエイのブレーン・バスター→ウナンのラ・マヒストラルという流れだったはず。15分にちょっと足りないくらい。膝も悲鳴を上げていただろうに。
もう一度書いておく。「お前ぇら凄ぇよ!」。


「シャララ」…レイレイは「シャララ」用の薄手の上着の上にスタジャン(^^;。いや、気持ちは判る。寒い。
伊藤コーチのメンバー紹介。またヘイヘイの後にブンちゃんを呼ばない。不安になるヲタ。すでにこのヲタの耳には「ブンハク」以外の単語は耳に入らないようだ(笑)。キョウもいないし(爆)。「そして最後に…」、ヲタ「え? ブンちゃん、ブンちゃん!」、「ブンハク!」。ヲタこける。あれ? 先にウナンが呼ばれていたのね(^^;。もうね、完敗ですわ>伊藤コーチ(^^;。天然か計算づくかわからないけど、ヲタの心理を巧みに突いてくる。

お客さんがたくさん入ってくれたから、本当に頑張っていた。だってもともとが「観られてなんぼ」の人たちなんだから。ここで頑張らないと嘘だよね。私は目新しいところしかレポしていないけど、結構ハード・コンタクトもあった。観客の心を掴んじゃったから、抑え気味ではあったけどね。でも「シャララ」で跪くときですらカクカクって膝が笑っちゃっているメンバーもいるからね。いい意味での手の抜き方は覚えてきたみたいだけど、それでも7日間連続14公演なんてキチガイ沙汰だからね。メンバーが目減りするのは仕方ないかもしれない。残っているメンバーには完走してもらいたいけど、無理はしてもらいたくもなし。まぁ我々ファンはリング上で起きていることを見つめるしかないんだけどね。

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5.2 八景島(午前の部)観戦レポ

昨日とは一転、曇天の空模様。キョウがお休み確実なので、モチベーションが低い私の心と同じだな…

「DancingStar」…2日目と同じく「DancingStar」がオープニング。やはりキョウはお休み。ダンスメンバーが出てきてますます違和感。イショウはもちろん、セツレンもいないじゃん。まさかヲタどもにお休みのメンバーを紹介するために「DancingStar」をオープニングに? そんなバカな(笑)。


第1試合 ○シエイ(網打ち式原爆固め)ウナン×

ちょいと変わったカードかな? 
足四の字にとられたウナンが脱出を試みて放った言葉。横の方を指さし「浜崎あゆ… あぅっ!」。おそらく「浜崎あゆみがきているよ」といって、シエイの注意がそれた隙に脱出しようとしたのだろうが、「浜崎あゆみ」とすら言えずにシエイがきつく締め上げる(^^;。そのかわり自分のセコンドのスイカが「え? どこどこ?」とキョロキョロしていたが(笑)。
ウナンの小ネタもあり、シエイもご機嫌モードだったんだけど、両者とも膝が気になるみたいで、シエイはフィニッシュの網打ち式原爆固めを解くと、膝を抱えた。ウナンもいつもの笑顔が消えていたんだよなぁ… 「無理するなよ」とは簡単に言えるが、3人も休んじゃ、無理が生じてくるよなぁ…


「魅力無限」…やはりキョウの代役にブンちゃん。昨日の午後の部のような足の間違いはしない。相変わらず格好いい。満足(^^)。でもやはりキョウを思い出す(^^;。

「狙いうち」…「魅力無限」チームがリング上で挨拶をしていると、ノンストップで「狙いうち」のイントロが… はぁ? ヲタが「ブンちゃん、ブンちゃん」と騒ぐ。ブンちゃんは「嘘でしょ?」という表情で急いでテントへ。イントロが流れている以上テイテイは曲の紹介をしないといけない(^^;。「次はヘイヘイ・ブンハク・シエイで…」。やっぱりブンちゃんがはずれるわけじゃないんだ。ありゃ、ヘイヘイとシエイが入ってきちゃった(^^;。もしかして、あのジーンズ地のワンピースって簡単に着脱可能なのか? 伊藤コーチと吉田さんは驚いている。いや、驚いていないで止めないと… 以上がイントロが流れてから十数秒の出来事。
ヘイヘイとシエイは何事もなかったように踊り出す。ブンちゃんまだこない。ヲタはテントを気にする。考えてみたらヘイヘイとシエイに凄く失礼だ(^^;。でもやっぱりブンちゃんが気になる。ブンちゃん、笑顔で走ってきてリングイン。ヲタ「ブンちゃん、ブンちゃーん!」。半狂乱(笑)。ヲタにとってはハプニングは嬉しいけれど、一般のお客さんもいらっしゃるのだから、進行には気を付けましょう>スタッフさん。


メイン ○シュンエイ&レイレイ&ウディ(ジャイアント・スイングから)オウレイレイ&テツ&ヘイヘイ×

いきなりテツにヘイヘイが、シュンエイにウディがおぶさる。余ったレイレイとオウレイレイはなにやら口論。見た目には面白いけど、何を伝えたいのか悩む(^^;。
テツガウディ、オウレイレイがシュンエイ、レイレイがヘイヘイをダイアル固め。オウレイレイが意外と(失礼)器用で、シュンエイガウディと激突しそうになっていた。
ヘイヘイに足四の字をかけられているレイレイが、ヘイヘイの向こうを指さし「あ、SMAP!」。そ、それはさっきウナンがやったネタ(^^;… しかしキムタクファンのヘイヘイはこんな見え見えの手に引っかかる(笑)。この隙にレイレイは逃げ… られないじゃん(笑)。そりゃあヘイヘイはちょっと振り向いただけだもんなぁ(笑)。
あ、首四の字が6人一直線に… セコンドにはスイカ。ってことは… やはり裏返ったところを敵味方問わずスイカがヒップ・ドロップ。こういう間抜けキャラになっちゃったのか>スイカ(^^;?
さて、オウレイレイ組は相手3人をコーナーに。テツ得意の側転からの背面アタック。ヘイヘイもきれいな側転から背面アタック。テツとヘイヘイはオウレイレイに「やれ」というジェスチャー。伊藤コーチ「おっと、オウレイレイもやるんでしょうか? できるかなぁ?」。解説じゃなく、一ファンになっています(^^;。オウレイレイも見事な側転から… 目を回して目標を見失ったぁ(笑)。足下がおぼつかない、って、側転一回くらいでそんなに目は回りません(笑)!
ヘイヘイの逆立ちコーナー式コルバタ狙いに、シュンエイが降ろそうと近づいて、それをさせまいと… が続くという、おなじみのパターン。伊藤コーチ「これね、みんなで引っ張り合っている間、一番苦しいのはずっと逆立ちしているヘイヘイですからね」。仰るとおりでございますm(__)m。
それでもめげずにヘイヘイはシュンエイ相手にコルバタ、ミサイル・キックで攻め立て、伊藤コーチに「番狂わせがあるか?」とまでいわせた。最後はダイビング・ボディー・アタックが同士討ちになり(そういえばこういう同士討ちってSDM時代はなかったような気がする)、レイレイのヒップ・アタック、ウディのダイビング・ボディー・プレス、シュンエイのブレーン・バスターからジャイアント・スイングで力尽きた。
お客さんのノリがよかったから15分近くやっていたけど、レイレイは両膝にサポーター、シュンエイは左膝に包帯、オウレイレイも右膝に包帯、鉄人テツも膝を気にしている、ウディも身体が重いみたい。唯一ヘイヘイだけは普段通りに見えたが、身体は重そう。みんな満身創痍だ。それでいて、これだけのものを見せてくれるんだから、頭が下がるよ、ホント。3人休んでいるんだから無理に3試合組むことはない。進行だって今回は万全じゃなかったしね(^^;。


「シャララ」…最後の挨拶。伊藤コーチが順番に名前を呼んで、前に出てきて礼、というルーチンワークのはずが、いつもはヘイヘイの後に続くブンちゃんがとばされた。ブンちゃん本人もヲタも「?」と感じた。伊藤コーチはそんな気持ちも知らず、淡々と紹介を続ける。「そして最後に…」。ブンちゃんは「私ね」とばかりに前に出ようと、メンバーをちょっと避けて前に行く準備。ヲタも伊藤コーチの「ブンハク」という言葉を待っている。「ウナーン」。ブンちゃんずっこける。ヲタもずっこける。ウナンは「そういえば私呼ばれていなかったわ」といった感じで出てくる。
ヲタ数名、伊藤コーチに向かって「ブンちゃん、ブンちゃん!」とアピールするも、ダンスは進行中(笑)。ブンちゃんヲタに向かって「ねぇ?」という表情。伊藤コーチも気付いたようで、目の前でダンスをしているテイテイに「ブンちゃんの紹介忘れたぁ。ゴメン」って、マイク入ってますよ>伊藤コーチ(^^;。そもそもテイテイに伝えてもしょうがないし(^^;。
ヲタは「ブンちゃん受難の日だぁ」とか「出突っ張りのブンちゃんに対する仕打ちがそれか」とか酷いことをいっている。まぁ顔は笑っているんだけど(笑)。

売店でレイレイとシュンエイに「膝、大丈夫?」と尋ねたが、彼女たちは「大丈夫です。ありがとう」としかいえないわなぁ。まさか「全然ダメです」なんていうわけがない。それでなくても日本語のボキャブラリーがない娘たちなのに… かなり反省。

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2004.05.02

5.1 八景島(午後の部)観戦レポ

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開始直前にキョウの「魅力無限」のジーンズ地のワンピースを着て着替え場のテントに現れるシエイ。周りは「キョウの代役にシエイ?」と色めき立つが、私はキョウとショウエイの「組んでよし闘ってよし」コンビと同様かそれ以上に、沈阳同郷のキョウとシエイも「何か特別な関係」だと思っているので、「私たちはキョウと一緒に公演をやっている」という気持ちを行動に移したものではないかな、と。でも、確かにシエイの代役もアリかもしれないが。

「狙いうち」…いつもの。

テイテイのMC。いつもの。


第1試合 ○シュンエイ(ジャイアント・スイングから)オウレイレイ×

シュンエイのセコンドのスイカが拡声器を持参。「何をやる気だ」と思ったら、いつもの日本語の応援を拡声器で喋るだけなのね(^^;。まぁ確かにスイカの日本語はどんどん聞かせた方がいい。連休初日で立ち見客が出るほど盛況だったし。まぁハウっちゃったのはご愛敬(^^;。
伊藤コーチ「シュンエイは一番の力持ちです」「オウレイレイは一番身体が硬いんです」。確かに「一番○○」ってのは一見さんにはわかりやすいな。
一番の力持ちらしく、パワーで攻め立てるシュンエイ。オウレイレイはテントマッチから各メンバーが多用しているフロント・スリーパーで責める。シュンエイは苦し紛れにオウレイレイのスカートの部分をめくり上げる(^^;。伊藤コーチ「これは何という技ですか? 吉田さん?」。いや「技」じゃないし… すると吉田さん、極めて冷静に「これは『風のいたずら』です」。ヲタ転げ回るほどうける。凄いよ>吉田さん。その文学的表現は何なんだ?
オウレイレイも当て身を中心に奮闘したが、シュンエイのジャイアント・スイングに沈む。セコンドのセツレンに負ぶさって退場したほどの遠心力って… 凄ぇ。


第2試合 ○シエイ&ヘイヘイ(月面水爆)レイレイ&ウディ×

シエイの機嫌がいい(^^;。
ヘイヘイはレイレイと、シエイはウディと「友達、友達」と握手を求め、「この組み合わせでやりましょう」みたいなジェスチャー。レイレイとウディも頷いたところで、攻撃開始(^^;。酷ぇよ>ヘイヘイ&シエイ。
奇襲したためにしばらくヘイヘイは蝶々を付けながら闘うことに。その姿がまた結構可愛い(^^)。
シエイとウディは真空ボクシング(伊藤コーチ談(^^;)。ダンの柴田さんの「暇さえあればテレビを観ている」という言葉が急に思い出される(^^;。
そういえばレイレイ・スピンで回転の力を付ける様が「ゆうとぴあ」の決めポーズに似ているという話になって某ヲタと爆笑。「レイレイで〜す」だけではなく、「レイレイで〜す。よろしくぅねっ!」が本当のかたちだとか(^^;。
レイレイとウディの両者の得意技、ランニング・ボディ・プレスをダブルでやろうとしたら、ヘイヘイとシエイがダブルのマトリックスで避ける。ヘイヘイとブンちゃんなら何回も観ているが、シエイが加わるだけで何か別物に見える。
レイレイとウディは相手二人をうつぶせにして重ね、踏みつける。レイレイ「やるよ〜!」。え? 何をですか(^^;。「うらら、うらら、うらうらで うらら、うらら、うらうらよ」。ん〜、やっぱりウディの方が振り付けが上手いな(^^;。
シエイとウディがドロップ・キック相打ち→両者マットを叩いて悔しがる、という展開が3回くらい。シエイ楽しそう。
そんなこんながあって、最後は月面水爆がウディに決まった。


「魅力無限」…キョウの代役にブンちゃん。やはりシエイは「キョウの分まで頑張る」というスタンスなのだろう。
ところでブンちゃん、慣れたせいか気がゆるんだようで、決めのポーズの脚のかたちが逆だったり、フォーメーションを間違いかけたり。それを気付いたときのブンちゃんがまた可愛い(^^)。もしかしてそういう作戦か(^^;?

「DancingStar」…ブンちゃん、コーナーマットを相手にするのは恥ずかしかったのか、頭の上で手拍子していた(^^;。


メイン ○ショウエイ&ウナン(レインボー・ブリッジ2)ブンハク&セツレン×

今日はブンちゃんデーだね(^^)。対するショウエイ&ウナンは飛び道具コンビ。セツレンは… なぜそんなに帽子に固執する(^^;? 日焼け止めを塗っていないのか?
ウナンがブンちゃんの脚を固めると、セツレンがカットに… 来ない? ブンちゃんにタオルを渡しただけ。ブンちゃんはそのタオルでウナンの首を絞める(^^;。ウナン、苦しそう(そりゃそうだ)。
ショウエイは序盤にレインボー・ブリッジ。伊藤コーチ「このコスチュームのショウエイがブリッジすれば、何だってレインボー・ブリッジですから」と説明のような説明じゃないような(^^;。しかしこれが複線だったとは…
セツレン相手にビックスモールン。伊藤コーチとヲタで「もう一回!」。おぉ解説席とヲタが一つに(笑)。頑張ったショウエイだが、いよいよ力尽きて「もう、む〜り〜で〜す〜ぅ」。
セツレン組の劣勢にセコンドのスイカがショウエイ・ウナン・セコンドのヘイヘイにスイカ・アタック。伊藤コーチ「スイカは試合がなくて体力持て余してますね〜」。助力に喜ぶブンちゃんとセツレンにもスイカ・アタック(^^;。伊藤コーチ「あ〜ぁ、敵味方の区別がついていませんよ」。スイカ「強〜い!」。やられた5人が協力してスイカをストンピング。セツレンがスイカをキャメル・クラッチに。他の4人が後ろに回った。これはイリュージョンの体勢? それまで「ダメでしょう?」と止めていたテイテイも「私もやりた〜い」と最後尾に(笑)。テイテイ素晴らしい(^^)。伊藤コーチ「今はシャッターチャンスでしたね」。周りを見てみるが、カメラで撮っているのはヲタだけじゃん(笑)。ウナンは真空投げをスイカに喰らわす。5人でスイカをコーナーに磔の刑。普通に攻防をはじめる。伊藤コーチが気付いたように「スイカはいつまでああしているんでしょうねぇ? まぁ面白いからこのままにしておきましょうか? ちなみにウナンは一番声が大きいんですよ」。劣勢のウナンが奇声一発。ブンちゃんとセツレンは動きが止まる。ウナン、もう一度真空投げ! あれ? ブンちゃんもセツレンも動かない。と、スイカがコーナーから落ちた(いや、投げられた(^^;)。あっけにとられるウナン。いや、この一連のムーブには拍手喝采。伊藤コーチの解説がいいスパイスになって、絶妙のタイミングで決まった。凄ぇ、凄ぇよ>みんな。ヘタな演芸観ているより面白かった。
最後はショウエイが久々の原爆固め。伊藤コーチ「出ましたね、レインボー・ブリッジ」。そうかあの解説はここで活きてくるんだ…


「シャララ」…キョウのソロパートのところで、シエイとブンちゃんとショウエイとヘイヘイ(確認したメンバーだけ)が「キョウ!」「キョウ!」と空白の時間を埋める… 彼女たちはポカーンと空いた時間を埋めるだけのものだったかもしれないけど、ファンとしては何かありがたかったな、というか。うん。

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5.1 八景島(午前の部)観戦レポ

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キョウも暑いな。イショウは昨日午後の部の「シャララ」に出てこなかったらしいけど、足首を故障したようで、5日までに治すことは難しそう。あぁ「生日快乐」を伝えられなかった… 怪我にたたられているなぁ>イショウ。あまり無理はするなよ。

「狙いうち」…昨日は「DancingStar」がオープニングだったそうだが。

テイテイのMC。やっぱりあの手を振る演出はイイ!


第1試合 ○セツレン&キョウ(雪崩式バック・フリップから)ウディ&オウレイレイ×

キョウとセツレンが組むのって珍しくない? テントマッチで組んだけど、それ以外は記憶にないが…
キョウは昨日、シュンエイの足四の字を喰らってマジ泣きしたそうだけど、初日午前の部で膝にサポーターしていたのはマジで悪くしているのかもしれないと少しだけ思っていた。ところがミサイル・キックを放つんで「あ、思い違いか」と確信したわけで。だから足四の字でマジ泣きと聞いても、「ふ〜ん」みたいな。この日も側転でオウレイレイのラリアートをかわしたりしていたし。
さてセツレン、シエイと組んでいるときは要所要所で出てきては、タイミングの一テンポ早いサイド・バスターやバック・フリップで痛めつけてシエイにタッチという役所だったけど、キョウと組んでいるときは積極的に出たがるのね(^^;。オウレイレイとウディのダブルの前蹴りを受け止めて、キョウの助けを借りて二人を吹っ飛ばす姿はなかなか格好いい(^^)。世が世なら女性ファンが放っておけないタイプ? そのセツレン、ボディー・シザースを仕掛けてきたウディの腹に両人差し指を突きつけて脱出を計る。経絡秘口でも押しているのだろうか(^^;?
替わったキョウはウディにボディー・アタック、吊り天井と攻め立てるが、確かに写真を見ると膝のバランスが悪そう。気のしすぎかもしれないけど。ウディから替わったオウレイレイは足四の字へ。いつもなら「泣き顔」だけど、この日は「苦しそう」って感じだったなぁ。タッグ・リーグ戦決勝のようにオウレイレイの腿を叩いて脱出を計るキョウ。ますます締めつけるオウレイレイ。吉田さんの質問を受け、伊藤コーチ「オウレイレイはダリアンガールズの中で一番身体が硬いんですよ」って、褒めてください(^^;>伊藤コーチ。ようやくロープに逃れ、コーナートップからミサイル・キックを狙うも、オウレイレイ得意の一本背負いでビッグ・バンプ。次の瞬間、膝を押さえてパートナーのセツレンとセコンドのウナンを見て合図を送るキョウ。過去、全女で何回か見ている光景だ。膝の痛みよりも、試合の進行を心配するあまり、急に穏やかな顔になるんだよ(;_;)。ウナンも手慣れた感じだし、セツレンも冷静に試合を進める。セツレンの2発目のコーナー・スプラッシュがかわされた。ウディが動けないキョウをカット。これも上手い。オウレイレイはダイビング・ニー・ドロップ狙いでコーナートップへ。セツレンこれを抑えて、雪崩式バック・フリップへ。上半身だけでウディを抑えるキョウ。結局これでピン。事故が起きたときの対処は伊藤コーチ仕込みか。キョウが動けなくなったほど膝が悪くなったことは(試合中は)あまり気付かれなかったのでは?
勝ち名乗りはテイテイとセツレンの気遣いもあってまともに受けられたが、退場はさすがにセツレンにおんぶ。セツレンがこんなにも頼もしいお姉さんだったとは…


第2試合 ○スイカ(ダイビング・ヘッド・バット?から)ヘイヘイ×

もう、対峙する画からしてお客さんはヘイヘイに判官贔屓になりますわな。そういえばこの対戦はテントマッチのヘイヘイサルト初出の組み合わせか。
いきなりスイカ・アタックだが、ヘイヘイもまともにぶつかっていって2回耐えた。しかし3回目はスイカ自身も動いて壮烈なカウンターに。たまらずヘイヘイはダウン。ここでスイカは逆片エビに。スイカ「ヘイヘイ、柔らかいね」「痛くないでしょう?」とかいいながら、もの凄く反る。ヘイヘイは下から「スイカ、お尻大きい!」って、心理的攻撃に出たか(^^;。今度はヘイヘイが逆エビに。ヘイヘイ「スイカ、身体硬いね」。ヘイヘイ、普段話すときはもの凄く日本語の発音がいいけど、闘っているときは片言になるのね(^^;。いや、その方が絶対うけると思うぞ(^^)。
スイカは体格差を利して徐々にペースを握る。ヘイヘイは返し技にキレを見せるもののどうしても単発に。それでもエア・プレン・スピンを自力で返したのは立派。ミサイル・キックで気を吐くものの、最後はダイビング・ボディー・プレスなのかダイビング・ヘッド・バットなのか、微妙な落ち技(^^;でピン。ヘイヘイの筋肉質のお腹が赤くなっていた。よっぽどの衝撃?

「魅力無限」…実は第2試合中、「キョウはダンスできないだろうな。『狙いうち』チームで去年キョウのパートをやっていたのはヘイヘイだけど、ヘイヘイは今試合中だしな。まさか二人でやるなんてことはないよな」なんて考えていました(^^;。そうしたら「魅力無限」のイントロが。テイテイ「今、大連で大ヒット中の『魅力無限』という曲をショウエイ、テツ、ブンハクが唄います!」。えぇぇぇぇっ! ブンちゃんが代役っすか? 豪華すぎ(スマン>キョウ)だけど、ブンちゃんのパートはショウエイが継いでいるわけだし。するとこれが、完璧に代役を果たしているんだ(^^;。うぅむ。ポジションチェンジも問題なし。現「狙いうち」チームの「魅力無限」は「格好いい」、現チームの「魅力無限」は「可愛い」、というのが私の感想だったんだけど、ブンちゃんが入るだけで格好よくなるね。イイよ(^^)。いや、私が喜んでいてはアレなんだけど。

「DancingStar」…ブンちゃん出突っ張り。やっぱり「ダンスは誰にも負けたくない」って豪語するだけあるわ。途中、キョウとブンちゃんのペアダンスがあるけど、ブンちゃんはコーナーマットをキョウに見立て… いや、そんなことはないか(^^;。こっちは5人だと物足りないね。イショウもいないし。


メイン ○テツ&レイレイ(テツ式ブレーン・バスター・ホールド)ショウエイ&ブンハク×

ブンちゃんホントに出突っ張りじゃん(^^)。
ショウエイがテツを相手にビックスモールンのバスケットボールネタ。ショウエイが耐えきれなくなると、伊藤コーチばかりかヲタまでもが「ショウエイもう一回!」と促す。それが何回か続いてショウエイ「もう無理です…」。このネタは定番になりそう。
ショウエイ恒例の「レインボー・ブリッジ行くぞ〜っ!」で伊藤コーチ「あぁ出ましたねレインボー・ブリッジ」… って、レインボー・ブリッジの解説はなしですか(^^;。
さてブンちゃんとショウエイはレイレイに狙いを定め、自コーナーに拉致(^^;。セコンドのオウレイレイが着ていたスタッフジャンパーをレイレイに着せる。コスチュームのオウレイレイはテツに得意のフェイスバスターを2連発。レフェリーのテイテイはブンちゃんとショウエイを注意中(^^;。フェイスバスターを喰らってフラフラのテツ。ここでブンちゃんとショウエイとオウレイレイが「テツ!」とテツをこっちに向かせて、スタジャン姿のレイレイをハンマースルー。テツは「スタジャン=相手のセコンド」と勘違いし(?)、テツ式バック・フリップ。投げられたレイレイから「味方でしょ!」と突っ込みが入り、頭を抱えるテツ(笑)。怒った(?)レイレイが仲間割れ。ブンちゃん、ショウエイと共闘してテツをコーナーに磔の刑。してやったりとブンちゃん&ショウエイとハイタッチしようとするレイレイだが、ブンちゃんとショウエイに持ち上げられ、頭からテツに向かってゴーン! 伊藤コーチは冷静に「あぁ除夜の鐘ですねぇ。百八つやってもらいたいですねぇ」だって。108回叩くほど時間もないし、レイレイも大変ですってば(笑)。そういえば伊藤コーチはレイレイを評して「一番鈍くさいんですよ(笑)」。いや「(笑)」って(^^;… 「テツは一番若い」「ブンちゃんは一番軽い」「ショウエイは一番小さい」ときて、「一番鈍くさい」だからね。オチですよ、オチ(笑)。
解説席を含めてネタを出し尽くしたあとは、得意技を惜しげもなく。「除夜の鐘」と「鈍くさい」で笑わせておいて、このたたみかけ。最後はテツ式ブレーン・バスター・ホールド。見た目に説得力のあるシュンエイ・シエイ・スイカ・セツレン抜きのメインでここまで沸かせたんだからたいしたもんだね。ショウエイとレイレイはいい味出しているし、ブンちゃんは楽しそうだし、テツは違うキャラが出てきたし。結構満足(^^)。

「シャララ」…キョウのソロパートのところが妙な間が空く。私の心にも妙な間が空く。なんてね。

「シャララ」が終わりメンバーが売店に出向いてから、テントから王コーチに負ぶさったキョウが出てきた。速攻で病院行きではなかったということは、亜脱臼クラスではなさそう。ただ、もっと人目につかないタイミングで引き上げてもよさそうなものだったのに。「心はメンバーと一緒」ということなのかな? 私が言えることはただ一つ。「不要勉强了」。

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2004.04.30

4.29 八景島公演(午後の部)レポ

写真はこちら

なるべく完結にレポします。

ダリヲタ、ロックアウトされる(笑)。いやぁ門の前にたむろする約10名は、外から見たら凄い絵面だったろうなぁ(笑)。

チラシ配りはシュンエイとウナン。ボードウォーク前ではなんかショーをやっているので、人はそこに集まっている。そこから人を引っ張ってこられればというところだろうか? 結果… 結構な数の家族連れが来てくれたんじゃないのかな? 作戦成功というところだろう。ボードウォークには立て看板も置いてあるしね。なんといっても「入場無料」というのは大きいかも。日光さえ我慢できれば、無料で座れるところというのはそうそうないから。

「狙いうち」…家族連れの男の子にいきなりこれを見せるというのもアレだが(笑)。

テイテイのMC。内容は午前と同じ。


第1試合 ○スイカ(エア・プレン・スピンから?)シエイ×

シエイは今ひとつ調子が乗ってこなかったようで、かなりあっさり。髪留めはいつもの白いふわふわしたものじゃなく、キョウのとお揃いの。多分シエイがいつものを忘れて、キョウが貸したのであろう。なんてことを考えていたら、スイカが勝っていた(笑)。そういえばスイカは休憩を挟んでいるとはいえ2試合連続? しかも連続で責任フォール取ってるし。もしかして屋外好き(笑)?


第2試合 ○ウディ&オウレイレイ(ダイビング・ボディ・プレスから)イショウ&レイレイ×

ウディ以外は初屋外。ところがまぁ、テントマッチのときと変わりないや。イショウなんて使う技が大きなモーションだから屋外で映える映える。オウレイレイもレイレイもウディも見た目にわかりやすい技使うし。途中、解説席の伊藤コーチがイショウ組のセコンドのヘイヘイを呼びつける。ヘイヘイからイショウへ伝言。このあたりから試合展開にシフトチェンジがなされた。偶然なのか必然なのかはわからないけど。
オウレイレイとウディをうつぶせに倒し重ねて、その上からレイレイが座る。イショウが「替わって」というジェスチュア。そ、その展開は… そう、「何でだろう? 何でだろう?」をはじめた。だから、どうしてそのネタに行き着いたのかの方がよっぽど「何でだろう?」だよ(笑)。お客さんの反応がよかったからいいけど。で、イショウ「今日は暑いですね?」。「いいとも」ネタはヲタが率先して反応してあげないと、ということで応えようとしたが、下からオウレイレイとウディが「そうですね」と応えた(そりゃそうだ(^^;)。これでお客さんドッカーン。横で「ダメでしょう!」と怒るテイテイを、イショウとレイレイが強引に座らせる。「ダメでしょう!」といいながらもまんざらでもない表情で座るテイテイ(笑)。意味はないけど、なんか楽しい。
ファイトの方も、オウレイレイのフェイス・バスター、レイレイのヒップ・アタック、ウディのダイビング・ボディ・プレス、イショウの十六文キックが豪快に決まり、十分惹きつけたのではなかろうか? 不謹慎な話かもしれないが、レイレイ・スピンで「おぉっ!」と声が上がったのってはじめてみたよ。ちょっと突っつくだけで、すぐ爆発する雰囲気を作り上げていた。ちょっと贔屓目はいっているかも知れないけど。
いやぁこのカードを第2試合にもってきたのは大正解。いい雰囲気でダンスにつなげられるからね。ダンスチーム6人はこの4人に感謝しないと。

「魅力無限」…そういうわけでやりやすそうだったけど、やっぱり眩しそう。

3人によるMC。内容忘れた(^^;。

「DancingStar」…シュンエイは試合がないため、サポーターもテーピングもはずしていた。なんかそれだけが気になったりして。


メイン ○テツ&キョウ&ショウエイ(雪崩式ブレーン・バスターから)セツレン&ヘイヘイ&ブンハク×

6人とも午前の部で屋外を経験済み。キョウは肘と膝のサポーターをはずしていた。多人数タッグなら、このメンバーではショウエイが知恵袋兼リーダーだな。
やはりネタ満載で、この炎天下に15分以上やっていた。
首四の字の数珠繋ぎというのはテントマッチで2回ほど観たが、ここにセツレン組のセコンドのスイカが乱入。ヒップ・ドロップで数珠繋ぎを壊したが、味方にまで落としたために6人にキャメル・クラッチに決められた。これもテントマッチで観た展開だが、実際に決めているメンバー以外の5人が、あのーあれだ、「魅力無限」の間奏のときにやる体をぐるぐるタイミングをはずしてやる… あぁっ! なんだ、この筆力のなさはっ! 帰宅してから写真をアップするから、それまで妄想して待て>読んでいる人。とにかくそれ(笑)が凄く楽しそうなんだ>6人。観ているこっちまで楽しくなるよ、マジで。
「魅力無限」チームは、トリプルで「レインボー・ブリッジ行くぞ~!」。スイカと違って(スマン>スイカ)、キョウとテツもしっかりとクルス・チン・ロック。3人揃うと圧巻だな(^^)。テツのブリッジは元祖のショウエイのよりも高いし。あぁいかんわ、このトリオかなり気に入った。
ショウエイのビックスモールンのネタは今回はセツレン相手(当然か(^^;)。ショウエイ、2試合目だから疲れちゃったかな?
セツレンがショウエイをキャメル・クラッチにとって、相手コーナーの前まで行って見せ付けると、ヘイブンがやってきて、「魅力無限」でテツやシエイがやっているあの決めポーズで挑発。「魅力無限」チーム危うし(笑)。
ショウエイのローリング・クレイドルからテツのダイアル固めに繋ぐ。まわしたテツのフラフラ加減がいいね。キョウも何か回転系の技を持っていれば、「魅力無限」チームの一つの武器になるんだけどなぁ… ロンダートは自分は回るけど、相手は回らないし…
ヘイブンはかたちの違うコルバタ2連発で、キョウは体重が乗ったドロップ・キックで気を吐く。セツレンもこのメンバーだと妙に楽しそうでイイね。「どうせだったら『狙いうち』チームと『魅力無限』チームで」とも思ったけど、この方がチームバランスいいかも。思わぬ名勝負を発掘した感じ?
フィニッシュのテツ式ブレーン・バスター・ホールド→雪崩式ブレーン・バスターは唐突な気もしたけど、タイムが15分以上と聞いて納得。「楽しい時間は流れるのが早い」ってやつだったんだな。この試合の途中に他のメンバーが「シャララ」のときにすぐリングに向かえるように、私のすぐ後に座りにきて(特にレイレイとオウレイレイは真後ろといっていいくらいの場所)、「こりゃ何を撮っているかバレるなぁ」とか思っていたのだが、途中からそれを忘れさせるくらいに惹きこむものがあったんじゃないかな、と考えるけどいかが?

「シャララ」…素晴らしいのだが、どうしてもいつものポジションだと撮れないんだよなぁ(何がかは秘密。バレバレかもしれないが)。SDMならリングが低いので結構撮れたんだが。なんて愚痴をこぼしてもはじまらないが…

おぉ、女の子がCDを買って行っている。素晴らしい。「大きくなって、このお姉さん達みたいになりたければ、まず大連歌舞団に入りなさい」なんてアドバイスができるわけがない(笑)。
ここに被り物のピーターパン(?)とフック船長(?)がやってきた。素だ、みんな素だ。こういうのを観たときの反応は、世界共通なんだね。つか、反応よすぎ>某メンバー。

そんなわけで、午後の部はかなり満足できたかも。これで通う決心がついた(^^)。
怖いのは自信が過信になっちゃうことなんだけど、今回は伊藤コーチがずっとついているみたいだから、たがが緩んでくる前にビシッと一喝するだろうから大丈夫かな? となると、中止にはできないくらいの小雨というのが一番怖いな。特に公演決行後にぱらついた時。こればかりは天に祈ることくらいしかできん…

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