2005.06.21

昨日のTVタックル→報ステ

参考:ぼやきくっくりさん(祝! blog化)

西村が飛ばしまくり。いつも茶々を入れるハマコーがいないからか、アクセル踏みっぱなし状態。ただ、やはりそこは議員。勝谷氏が街のチンピラ風の煽りに終始していた横で、もっと過激なことを淡々と知的に語っていた。それでいて関西人らしくユーモアもあるし。どこまでが本音かわからんけどね。

タックル常連の西村・松原・長島あたりなら、民主党に投票してもいいと思うんだけど、結局は彼らも民主党にしてみれば保守寄せパンダで冷や飯喰らいなんだよなぁ… それでも離党できないほど、労組票ってのは魅力的なんだろうな…

しかしまぁ、独立総合研究所の所長さんが日韓首脳会談について「もめているならやらない方がいい。戦後の日本の外交は、もめることは悪いこと、会わないことは悪い事って考え。それが今日のような状況を招いている」って語っているのに、その直後の報ステのトップニュースが日韓首脳会談って… 何を考えているのかわからん>テレ朝。


報ステのトップニュースはヤフオクに集中のためスルー。唯一印象に残ったのがMr.ノムヒョンの顔。美容外科の術前・術後写真に使えそう。いくら金をつぎ込んだのかは知らんが、侮りがたし>韓国の美容整形外科(笑)。しかしまぁアイドルならいざ知らず、政治家までがここまで顔をいじるというのは、日本じゃ考えられないな。日本人もそういう韓国人のメンタリティを理解できないんだから、日本人のメンタリティを韓国人にわかってくれというのも言うだけ無駄って感じがしないでもない。

「おや」と思ったのが、東條英機のお孫さんを韓国KBSが取材し、それを報ステが取材したというコーナー。

お孫さんの東條由布子さんの言葉はやはり(私を含めた)保守系bloggerのエントリーよりも説得力があり(言わんとするところは同じなんだけど)、生の声の重みを感じた。まぁ言霊の国日本に住む私だからそう思っただけなのかもしれないけどさ。KBSのディレクター(?)も「東條さんのような考えの人は日本に大勢いるはず。だが、多くの人は日本国内では発言しても、韓国に対してはしない。今回、東條さんが取材に応じてくれたことを評価する」というような感想をもったようで、なかなか好感触。

思うに、中国人はともかく、韓国人は「A級戦犯とは何か? 韓国にどんな悪い事をしたのか」ということを理解していない人が多そう。多くは政府やマスコミの宣伝に乗せられているような(この辺は日本の嫌韓厨にも当てはまるが)。さすがに件のディレクターはA級戦犯のなんたるかは知っていたと思うが、「A級戦犯合祀=軍国主義復活という図式をなぜ日本人は否定するのか」ということについてはあまり知識がなかったのではないか? そういう風に考えているんだったら、もっと韓国に対して発信してくれよ、と。まぁ、そんな風に好意的に解釈してたんだけどね、私ゃ。

VTR明けのスタジオ。古舘の「VTRを見ておりましても、日本は未来志向のお付き合いをと前向きなんですが、韓国はまだ俺達は過去を忘れたわけじゃないんだぞ、と。そこに隔たりを感じてしまうんですけどねぇ」というような言葉を受けた、加藤工作員の一言がアタタタ(笑)。「加害者の記憶と被害者の記憶は違う。韓国人は忘れてもいいことも忘れない。日本人は忘れてはいけないことを忘れてしまう」…

え~と、あなたはVTRを見ていなかったんでしょうか(笑)? 「忘れてはいけないこと」ってなんですか? 「日本が韓国を併合したこと」ですか? であれば、いわゆるA級戦犯はそれにどのように加担したんですか? 「日本人は忘れてはいけないことを忘れてしまう」という言葉がピッタリと当てはまるのは、日本が再び韓国を併合しようとするときくらいだと思うんだけど、それがこのコーナーとどう関係あるんですか? そもそも本当に日本にそういう動きがあるんですか? もしかして首相が靖国参拝するときに、いわゆるA級戦犯の御霊に「もう一回韓国を併合できますように」と祈りを捧げているのでしょうか? だとしたらソースを示してください。っつ~か、人の話は聴け!>工作員

まぁ確かに日本人は「水に流す」で一端リセットすることができる民族だし、それが長所でも短所でもあるんですがね。あのタイミングでいう言葉じゃないね。VTRすら見ずに自分の主張を垂れ流しているだけで勤まる仕事なら、俺もやりたいよ(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.06.19

実写版アストロ球団のキャスト

テレビ朝日公式:アストロ球団

アストロナイン、プロ野球選手に続き、ビクトリー球団選手のキャストもここに発表。ビクトリー球団のメンバーには、流血三兄弟などドラマならではのオリジナルキャラクターも続々登場するので、こちらもぜひともお楽しみに!

また、シュウロも頭の上がらない(?)峠会長役のキャストも決定いたしました!

峠球四郎 金児 憲史

伊集院大門 高山 猛久

ホープ(流血三兄弟) 西村 真

ピース(流血三兄弟) 岩川 幸司

チェリー(流血三兄弟) 山根 和馬

ダイナマイト拳 萩野 崇

力道岩 竹村 豪氏

宗像純 平沼 紀久

剣持豪 高味 光一郎

峠会長 夏木 陽介

ビクトリー球団に新キャラクターが加わっておりますが… 仮面ライダー王蛇の朝倉役の萩野崇がダイナマイト拳! さすがいい役をもらいますな(^^)。そしてプロレス出身の力道岩を竹村! 体型はまんまだけどなぁ。本職のプロレスが大根なのに、ドラマの演技なんてできるのか? そして球四郎の祖父・峠会長役を夏木陽介! 千葉真一のシュウロと同じくらいにはまり役だぁ(^^)。

この、無駄に豪華なキャスティング。久しぶりにテレ朝の連ドラにはまりそう?

| | Comments (7) | TrackBack (0)

2005.05.13

北朝鮮産アサリのその後

北朝鮮産アサリのその後

「めざましテレビ」のいつもは報道色の少ない時間帯に、いきなり「北朝鮮産アサリは今どうなっているのか?」みたいな10分足らずの特集があった。

改正船舶油濁損害賠償保障法の施行以来、日本に入港して来る北朝鮮船舶は激減。それに伴って、北朝鮮産アサリの輸入も0に。代わって激増しているのが支那産アサリ。取材当日も大連(!)からの船舶がアサリを下ろしていた。取材陣は乗組員に話を聞く。受け答えはすべてネイティブな北京語。「このアサリはどこで獲れたの?」みたいなやり取り。船員に緘口令がひかれている様子もなく、和やかな雰囲気。え~、半分寝ていたので、やり取りの詳しい内容は覚えていません(^^;。

で、ここらあたりから寝覚めはじめたんだが… 取材班はこのアサリを加工業者や漁師に見せて、「このアサリは中国産なんですけど、北朝鮮産と見分けつきますか?」と尋ねる。加工業者も漁師も「似てるね」という反応。「もしや」ということで、下ろされたアサリを追って、トラックを追跡。アサリを引き取った業者に直撃したところ、音声だけという条件付で取材を受け入れてくれた。曰く「この時期のアサリが北朝鮮産ということは絶対にない。中国を経由していたら、傷んでしまって商品にならない。だけど3月までなら中国経由で輸入していた」。改正船舶油濁損害賠償保障法の施行が本年3月1日なので、施行直後は支那経由で北朝鮮産アサリが入ってきたということだね。

MCの大塚さんがまとめる。「改正船舶油濁損害賠償保障法は事実上の経済制裁として期待する向きもあったんですが、実際にはこういう抜け道もあるということですね」。と、経済制裁として改正船舶油濁損害賠償保障法を考える向きは現実的ではないというコメント。

親会社の産経新聞は経済制裁絶対支持なのに、CXは大衆メディアだけあって強烈に主張することはなかったので、ここまで突っ込むとは、個人的にはちょっと意外だったな、と。ヒステリックに改正船舶油濁損害賠償保障法を「経済制裁」と連呼する報道ステーションに対し、めざましテレビはきちんと「事実上の経済制裁として期待されていた」と表現していた。私の視点では、めざましテレビに軍配。まぁどちらも取材映像は結論ありきで作られていたからアレなんだけど(笑)…

それにしても、水曜夜に流された報道ステーションの取材をあざ笑うかのように、金曜朝に流すというのは偶然というにはタイミングよすぎ。もちろん木曜中に取材・編集するというのは可能だけど、手際が鮮やか過ぎる。なので、偶然バッティングした内容で、報道ステーションを観ためざまし側が編集を急いでぶつけた、というのが真相かな、と。

ただ、両番組の取材の真実と思われる部分を合わせると、おぞましい事実が…

「改正船舶油濁損害賠償保障法は事実上の対北朝鮮経済制裁として期待されているにもかかわらず、実際には第三国を経由して日本に輸入されるなど経済制裁には程遠く、国内の水産加工業者の職を奪っているだけである」

「だから改正船舶油濁損害賠償保障法なんて止めましょうよ。ましてや本格的な経済制裁なんて」という結論を導き出すのが報道ステーションで、「だから一日も早く本当の経済制裁をしましょうよ」というのがめざましテレビなんだろうな。

もちろん、タンカー以外の船舶が座礁しても、水産資源にある程度の被害は出るものの、少なくとも処理費を日本国や自治体が捻出することはない、という改正船舶油濁損害賠償保障法の本来の目的は達成できているわけなんだけどね。

めざましテレビでも少し触れていたけど、この問題のそもそもの根底には「なぜ日本はアサリを輸入しなければいけないのか? 輸入せざるを得ないのか?」という疑問があるわけでね。それを考えると、国策として環境対策や食料対策をおろそかにしていた時の政府には疑問がある。今は保険にも入らずに入港してきて座礁しやがる北の図々しさへの怒りの方が先にくるわけで、国内に向けられる怒りの矛先を外国に転じようとしているさまは、実は中共と同じなんじゃないかな、なんて思ったりもする(^^;。

| | Comments (148) | TrackBack (4)

2005.05.12

経済制裁なんてやってないってば

「報道ステーション」は相変わらず恣意的な主張を撒き散らす。

昨日の特集は「北朝鮮産アサリはどこにいったのか?」。輸入業者が北朝鮮産のアサリを有明海の畜養業者に預け、そこから「国内産」として出荷された「産地偽装アサリ事件」のその後を追ったものだ。

スポットライトは末端労働者である畜養業者で働くご老人たち。すでにプロレタリアート色豊か(笑)。輸入業者と卸商が結託して「国内産」と表示したわけで、ご老人たちはもちろん畜養業者経営者さえもそんなことは知らない。有明海でアサリが獲れないようになったので、輸入されたアサリを育てる仕事に変更せざるを得なかった。ところが得意先が不正を働いたために、仕事が激減。さらに追い討ちをかけるように、改正船舶油濁損害賠償保障法の施行に伴い、畜養する輸入アサリも減ってしまったというお話。ご老人たちが経済的に困窮しているという締めくくりだった。

正直、日本政府や自治体の環境政策と公共事業政策とのアンバランスさの被害を受けて、ビジネスチェンジせざるを得なくなった業者と労働者の皆さんには同情する。そして今回、不正を働いた輸入業者や卸商よりも打撃を受けたであろうことも容易に察しがつく。というわけで、産地偽装を本当に知らなかったのなら、業者には何も書くことはない。

問題はテレ朝の報道姿勢。VTRのナレーションでも、スタジオトークでの古舘の発言でも、「経済制裁」と連呼していた。ご老人たちは「仕事がなくてね…」というある意味愚痴めいた発言しかしていないのだが、「経済制裁の影響が…」と「経済制裁したためにご老人たちの仕事が減った」とでも言いたげ。もちろんこんなものはまやかし。そもそも改正船舶油濁損害賠償保障法の施行は経済制裁ではない。

日本にくる船舶が座礁したりして沿岸部を燃料で汚すという案件が多発した。海に浮かぶ燃料を放っておいたら、水産資源に深刻なダメージを与え、漁業関連の産業にも影響する。だからすみやかに事故船舶を回収し、燃料を汲み取らないといけない。ところが当の船舶関係者が「オラ知らね」となるケースが多い。船舶は、船籍がA国で運行業者がB国の業者で乗組員がC国人なんてことも多く、どこに賠償請求すればいいかわからない状態で、そのまま放置するわけにもいかず、結局日本国と自治体が費用を折半するなんてことになっていた、と。それがあまりにも目に付いたから、「一定額の保険に入っていなければ、入港を許さない」ってのが改正船舶油濁損害賠償保障法の主旨。保険に入っていなければ、米国船籍だろうが北朝鮮船籍だろうが締め出すわけで、ある一定国への経済制裁でないことは明らか。

そりゃあ何も問題のないところで、「これだけの保険に入らないと、入港できなくする」とやってしまえば、締め出される船舶がもっとも多くなるであろう北朝鮮への経済制裁という解釈もできるが、実際には上記のやんどころない事情があったわけ。確かに対北強硬派が「事実上の経済制裁になるのでは?」と期待したし、対北慎重派が「事実上の経済制裁じゃないか」と疑問を投げたが、そういう自分勝手な解釈を公共の電波で撒き散らしてどうするよ>報道ステーション。どうしても経済制裁と謳いたいのなら、「事実上の経済制裁」と言え。「経済制裁は自国民の職をも奪う」という印象付けで、「本当の経済制裁」に反対する世論を形成しようとしているのではないか? 本当の経済制裁を支持するか否かはともかく、このようなマスコミの思惑に乗ってはいけない。私自身への戒めとしても、書いておこう。

| | Comments (103) | TrackBack (1)

2005.05.01

アキラがプロレス復帰?

やはり笛を使って鬼に変身するのだろうか? 得意な技は式神だ!
え? アキラ違いですか? そうですか…

香須美タンは毎回風邪をひいた姿で出てきて欲しいのは私だけですか? そうですか…

明日夢クンの中の人がうらやましいと思っているのも私だけですか? そうですか…

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2005.03.29

たけしのTVタックル

「たけしのTVタックル」で民主党の西村議員が言いたいこといっていたなぁ。自自公政権下の防衛庁政務次官時代に「日本も核兵器を持つか持たないか、議論しなくてはいかん」というニュアンスの発言で辞職に追い込まれた議員といえば、理解が早いか。

「敵国ってのはどこなのかはっきり言えばいいんだよ」と大竹まことが吠えて、同じ民主党の原口議員が「日本にミサイルを向けている国ですよ」とぼかしているそばから、「中国と北朝鮮ですよ!」とばっさり。政権党の自公の議員連中が明言できないことをいいことに、言いたい放題。

台湾問題に関しても、勢いは止まらない。「中国が台湾に攻撃を加えるようなことになったときは、日本は全力を挙げて助けないかん。なぜなら今回のマラッカ海峡の海賊で明らかになったように、日本は四方を海に囲まれておる…」と、ここでCM。CM明けは話が微妙につながっていなかったので、テレ朝がカットしちゃったんでしょう。おそらく「シーレーンを確保しないと、日本経済は破綻する。中国が台湾を領有すると、台湾海峡は中国のものとなりバシー海峡もその影響下に置かれることになる」といった内容の発言をしたのではないかな、と。これ、日本にとっては韓国大統領の妄言なんかよりもめちゃくちゃ重要なことなんだけどね。日本人はもっと地政学を学ばないといかんね。


<追記>
なんか西村議員のサイトの「時事通信」の05年3月24日付と、私のこのエントリーで書いたことが一緒じゃん(笑)。もちろん台湾とバシー海峡を挟んだフィリピンを加え、現国名のミャンマーにしてあるあたり、私なんか足元にも及ばないけどさ。ふん、だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.21

「仮面ライダー響鬼」を楽しく観る

「鬼オニ」「童子ドウジ」「物モノ」は古来、「神カミ」と同義(「桃太郎」「一寸法師」など「鬼」を退治する役が「童子」なのも無関係ではない)。祟るモノ(「もののけ」の「もの」)を鎮めるための宗教である神道が確立され、祟らぬ存在となったモノは「神」となり、悪役(?)の「鬼」と次第に区別されるようになった。太鼓はモノを鎮めるためにも、神と心を同一にするためにも用いられる(この二つは「モノ」と「神」が同一であるということを考えれば、根本的には同じこと)。

この辺を認識しておくと、「響鬼」はかなり面白くなりますな。猛士の本拠地は吉野にあるそうですが、吉野といえば修験道の本拠地ですからね。「鍛える」ってキーワードもおそらくはそこから出ているのでしょう。ディスクアニマルは「式神」と呼ばれているようですが、式神は陰陽道の精霊のこと。修験道は仏教の一派かもしれないけど、日本古来の山岳信仰に基づいたものだし、陰陽道も支那の陰陽五行説に基づいているものとはいえ、式神あたりは神道の影響がみえるし… まぁスタッフもそこまで考えてはいないんだろうけど(笑)、非常に日本風な仮面ライダーであることは間違いない。

ちなみに有名な肖像画(?)で聖徳太子は両脇に童子を連れていますが、どうも聖徳太子は祟る存在だったようですね。だから「聖徳」などというこれ以上ないくらいの呼び名を後世になってつけた、と。「鬼」関連で読書していたら、そんな知識まで頭に入ってしまいましたわ(^^;。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.02.28

マジレッドを直視できない

某氏曰く「マジレッドの役の人は、声が佐野直に似ている」。

た、確かに!

もう、彼の声をまともに聴けないでしょう(^^;… どうしてくれるんだよ>某氏。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.02.25

田嶋陽子の切っ先が鈍い?

ユウコの憂国日記さん

読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」をテキスト起こしして下さっています。

私の田嶋陽子の印象というのは、「女性問題に関してはなりふり構わない」。まぁそこらのおばさんの、頭の切れるタイプだと。ところが「ライブドアとフジテレビ、味方をするならどっち?」の問いに、「女も楽しみも全て金があれば手に入る」と豪語する堀江氏率いるライブドアを支持! 結局、「反権力」>「女性問題」なんだね…

この日の田嶋陽子は舌好調で、「北朝鮮は、(慰安婦を)拉致した日本を真似した」「(北朝鮮と)国交を正常化して、日本人が隅々まで行けるような状況を作る」と発言し、三宅氏に「キミはどこの国の人間だ?」とどやされるは、「国交正常化している国はいくつもあるけど、その国の人がどこでも自由に行けるなんてことはないんですよ」と解説委員の辛坊氏に苦笑されるは… そういえば現役議員の頃「テレビタックル」でハマコーに「ホントにイージス艦なんて必要なの?」と尋ねていたなぁ。テレビの前で「『イージス艦なんて必要ないじゃん』って言えよ。不勉強がばれるぞ」と思わず突っ込んだが… 不勉強は相変わらずなのね(^^;。読売テレビも女性問題以外は話振っちゃいかんよ(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.13

魔法戦隊マジレンジャー

ジャスミンこと木下あゆ美たんのデカレンジャーがなくなって、気持ちちょいブルーだったんですが、初回を観る限りなかなか楽しめそうな予感(^^)。

何よりビックリしたのが渡辺梓がお母さん役だったということなんですが、急展開ぶりにもビックリ。ここまでの急展開ぶりはかえって懐かしいかも。こういう展開だったら、当然敵方の魔法使いウルザードが5人兄弟達のお父さんなんでしょうな。あと特筆すべきはヒーロータイムのNaがPRIDEのリングアナってことでしょうか? PRIDEの時よりもあの独特の巻き舌が少々抑え気味なんですがね(^^;。

で、変身グッズはケータイ型。子供はケータイに興味津々だそうなので、両親も買い与えやすいんでしょうな。そりゃ両親だって、自分たちのケータイを玩具にされるよりは、よっぽど安価で済むからね。

で、まぁ、私的には「絶対に赤を演りたかった」というピンクでしょうか。今のところ「なっち>(越えられない壁)>ジャスミン>新垣>芳香>(越えられない壁)>その他の方々」というところ(笑)? デカレンジャー同様の振り付けつきのエンディングでは、ピンクばかり観ていました(^^;。


おとこのおばさんも参考に…

| | Comments (0) | TrackBack (1)