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2005.05.30

CJW観戦

書いたんだけど… ダメだ、こりゃ。大作になってしまうは、ファンの行動を露にしちゃってるは、変に自分で勝手に結論付けちゃっているは。blogのエントリーとして、(アクセスが少ないとはいえ)公開できるようなものになっていない。まず結論ありきの三文記者のレポート記事みたいなものしか書けないのか、私は(自戒)。

要点としては…
・興行に行ってよかったということ
・元メンバーが来日すれば、20人くらいは集まるんだということ
・結果的にブンちゃんとシュンエイという人選は大正解だったということ
・今後のことは神様にもわからないということ
・私は年を取ったんだなということ
・ヤマモクオリティ(笑)

まぁ考えるところとか、感想とかは小出しにしようかな(笑)。

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2005.05.27

プロレススタッフにはバカが多い(笑)

某バカスタッフのblogのキャッシュ

シュンエイを「ショウエイ」と記述したり、ブンちゃん紹介のエントリーにキョウの写真を貼って、コメントで「こんなのブンちゃんじゃない」と指摘されたら、写真の写りが悪いものと勘違いして「最初の配布資料しか手持ちになかったんです。ごめんなさい」とバカレスをつけたり…

私が「これはキョウの写真です。プロだったら資料批判くらいしろ。それと配布資料の著作権者に転載の許可とったんか?」というニュアンスをバカでも理解できるくらいの丁寧な日本語でコメントしたら、ダリアン関連のエントリーをまるごと削除しやがった(呆)。

エントリーを削除したくらいで安心するなよ>ボケ。この世の中、削除したからって、なかったことにはならないのだよ。あぁバカには「キャッシュが残る」なんて考えは端からないのか(笑)。全く、バカにつける薬を誰か開発してくれ…

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全部じゃないがあらかた正しいぞ>森岡政務官

朝日

森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、小泉首相の靖国神社参拝を「大変良いことだ」と支持する考えを示したうえで、「極東国際軍事裁判は、平和や人道に対する罪を勝手に占領軍が作った一方的な裁判だ。A級戦犯の遺族には年金をもらっていただいており、日本国内ではその人たち(A級戦犯)はもう罪人ではない」と述べた。この発言に対し、政府は「個人の見解」(細田官房長官)として、森岡氏から事情を聴くなどはしない方針だ。

森岡氏は「中国に気遣いして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理のされ方をしているのは残念だ。日中、日韓関係が大事というだけで、靖国神社にA級戦犯がまつられているのは悪いがごとく言う。こういう片づけ方をするのは後世に禍根を残す」とも指摘した。

小泉首相は26日、森岡氏の発言について、記者団に「聞いてませんけどね。今そんな発言を取り上げても、しょうがないんじゃないですか」と語った。A級戦犯の責任については「戦争裁判で済んでいるじゃないですか」との認識を示した。

細田長官は同日の記者会見で、「事実関係は種々誤りが含まれており、論評する必要はない。極東軍事裁判などは政府として受け入れている。政府の一員として話したということでは到底ありえない」と述べた。

森岡氏は88年に「日本に中国侵略の意図はなかった」と発言して国土庁長官を辞任した奥野誠亮元法相の秘書を経て、衆院議員となった。比例区近畿ブロック選出で当選2回。

対して読売

森岡正宏厚生労働政務官は26日の自民党代議士会で、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連し、「中国に気遣いして、A級戦犯がいかにも悪い存在だという処理をされている。A級戦犯、BC級戦犯いずれも極東国際軍事裁判(東京裁判)で決められた。平和、人道に対する罪など、勝手に占領軍がこしらえた一方的な裁判だ。戦争は一つの政治形態で、国際法のルールにのっとったものだ。国会では全会一致で、A級戦犯の遺族に年金をもらっていただいている。国内では罪人ではない。靖国神社にA級戦犯が祭られているのが悪いように言うのは、後世に禍根を残す」などと発言、参拝取りやめを求める中国などを批判した。

この発言について、細田官房長官は同日午後の記者会見で、「政府の一員として話したということはあり得ない」と述べた。その上で「事実関係には種々誤りも含まれ、論評する必要はない。(東京裁判の結果については)日本として受諾したという事実がある」と指摘した。小泉首相は同日、首相官邸で記者団に対し、「今そんな発言取り上げてもしようがない。私の(靖国)参拝とは関係ない」と述べた。

森岡氏は取材に対し、「政府の取るべき立場を申し上げた。首相の靖国神社参拝を後押しする発言が、政府見解と違うということはあり得ない」などと語った。

森岡政務官の談話であるべき括弧内が違うんだけど… 読売の「A級戦犯、BC級戦犯いずれも極東国際軍事裁判(東京裁判)で決められた」というのは、官房長官の言うところの「事実関係には種々誤りも含まれ」ということだ。極東軍事裁判ではA級戦犯のみなんでね。朝日の記事でいくと「平和や人道に対する罪を勝手に占領軍が作った一方的な裁判だ」の部分は正しくは「勝手に作ったのは占領軍ではなく連合国」だし、この発言では「罪状をでっち上げられた」というふうに誤解されかねないから、きちんと「当時国際法にはなかった『平和や人道に対する罪』というものを作り上げ、それを遡及的に適用した」とするべき。朝日の記述が正しいとも読売の記述が正しいとも思わないが、政治家なんだから誤解を与える発言はやめよう。その点以外は「おっしゃる通り」と同調するけど。

しつこいようだけど、サンフランシスコ講和条約で受諾したのは「判決(judgements)」。第11条は「日本は軍事裁判の判決を受諾し、日本国内に拘禁されている受刑者について責任を持って刑を執行する。減刑したり赦免するときは裁判を開いた国の了解(極東軍事裁判に関しては裁判に参加した国々の過半数の了解)を取り付けます」ってことだ。以下、同条の日本語訳

日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基くの外、行使することができない。

当時の国際法上の常識として、講和条約が調印・批准されると同時に軍事裁判の判決も失効された。つまり同条は連合国が「講和はするけど、軍事裁判の判決を失効はさせねぇよ。失効させたかったら俺達の了解を得ることだな」という内容であり、「平和と人道に対する罪」と同様、国際法無視の連合国の傲慢と考えられる。考えられるが、日本も調印・批准したんだから、これはしょうがないか。背に腹は代えられぬという感じ?

良心が痛んだのか、駐米メキシコ大使と駐米アルゼンチン大使が「国際法無視のこの条項はできればはずしたかった」というニュアンスのコメントを発している。国内ではさすがに法律のプロである日弁連が騒いだ。そして服役中の戦犯の赦免を要求する全国的な署名運動(4,000万人もの署名!)へと発展し、政府・議会も動き、各国へ赦免減刑を要求。1958年に最後のBC級戦犯が各国から釈放されるにいたり、ようやく本当の講和が成った、と(もちろん、東京で裁かれたA級戦犯も講和条約第11条通り裁判参加国の過半数の了解を得て赦免されている)。つまり、少なくともサンフランシスコ講和条約に調印し、批准した各国においては「A級はもちろん、戦犯なんて者はいない」という認識で間違いない。日本も同条約を批准したんだから、国内で「戦犯」なんて軽々しく呼ぶ奴は、「法律を解しないバカ」「法律を無視する野蛮人」ということになる。

私はなるべく「いわゆる戦犯」とか「元戦犯」と書いてきたつもりだが、多分過去においては「戦犯」と断じていただろう。反省。

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旧日本兵がミンダナオ島で生存?

小野田元少尉のように任務遂行中という意識ではなく、終戦は知っていたが引き揚げに合流できず山岳地帯を転々としていたとか。フィリピンの反政府ゲリラに戦闘を教えていたようだが、高齢になったため解任(除隊?)されて今日に至ったらしい。

産経

その後、いずれも高齢のため帰国を強く望んでいるが、戦線から離脱したことで日本での軍法会議にかけられることを強く恐れていることが分かった。

読売

しかも、2人は、女性に対し、「日本に帰ると、軍法会議にかけられて銃殺されるのでは」と帰国はおろか、名前を明かすことも拒んだという。

軍法会議のことまで言及していたのは主要四紙では上記二紙だけ。朝日と毎日は言及せず(27日19時現在)。ジェンキンス氏のような脱走兵が軍法会議を恐れるのならわかるが、引き揚げにタイミングが合わなかっただけでも、軍法会議は怖いのか。よく考えてみれば、それくらいの締め付けがなければ軍は成立しないのだろうが、読売の報道通り「戦線離脱の罪で軍法会議にかかったら、銃殺されるかも」という認識が士官にあったのならば、ちょっとひくな。ここんところは今後の報道に期待。何しろ真っ先に朝日や毎日が食いつきそうなポイントなのに、実際には触れていないんだから、もしかしたら何かあるのかも(単に朝日・毎日の記者が軍事音痴で、「軍法会議って何?」状態ならば笑えるが…)。

ということを考えたら、やはり今の自衛隊は軍隊ではないな、と。軍事秘密が漏洩しても、軍法会議すらなく、警察が「窃盗罪」逮捕して、普通に刑事裁判やって禁固数年しかも執行猶予付きなんてこともありうるわけでね。自衛隊を軍に昇格させるときは、必ず軍法会議も復活させるように>自民党。

まぁなんにせよ帰国されたら、拉致被害者の方々のときと同様、左巻きが旧日本兵の方々を利用しようとすることは明白。そのことを考えると、今から鬱。

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2005.05.26

朝日のささやかな変革(笑)

5/25付け朝日社説

いつもの朝日節であることに変わりはないが、やはり内部変革が生じている?

ましてA級戦犯の戦争責任は、日本がサンフランシスコ講和条約で東京裁判の判決を受け入れたことで、国際的に決着のついたことである。その責任をあいまいにする靖国参拝に、当事者でもある中国が不信を表明するのを「干渉」とはねつけるわけにはいかない。

だからぁ、「当事者」だったのは国民党であって、現在の中国(中華人民共和国)じゃないんだってば! …まぁこの辺のミスリードはいつものことなので驚嘆に値しない。注目すべきは太字の部分。

先日のエントリーで書いたように、サンフランシスコ講和条約で日本が受け入れたのは「judgements(諸判決)」であり、裁判そのものやいわゆるA級戦犯の罪を認めたわけではない。導き出す結論は旧来の朝日節だが、「日本が受け入れたのは判決である」と認めているわけだ。講和条約の条文の日本語訳は「裁判」であるにもかかわらず、だ。ウォッチャーとしては興味深い。

さらに追い討ちをかけるように、「国際的に決着のついたこと」ときた。「サンフランシスコ講和条約で日本が受け入れたのは(裁判や罪ではなく)判決で、しかもこれで国際的に決着がついている」だって? こんなこと、保守系bloggerでも思っていないよ(笑)。ある意味、もっとも過激(かつ無知)な保守だよ>朝日(笑)。その周りにちりばめられている、近隣諸文がなければ(爆笑)。

当時日本国内でも、ソ連等東陣営も含めた全体での講和を目指す方がいいのか、全体での講和を今後の課題として部分でもかまわないからまず西側と講和しちゃおう、という論戦があったことを無視してはいけない。サンフランシスコ講和条約だけでは、「国際的に決着がついている」わけがない。記憶で書くので間違いがあったらご指摘願いたいが、ソ連、ポーランド、チェコスロバキアが会議に出席するも調印せず。「米軍が沖縄から出て行くことが講和の前提」としたインドは会議を欠席(以降、自主的に戦争状態の終結を宣言)。インドネシアは調印するも批准せず(後年、単独講和する際に賠償金を提供しようとする岸首相に、「日本は悪いことをしたわけではないから賠償金は要らない。独立のお祝いということでお受け取りします」と応えたという、有名な話がありますな←まぁこれも「美談」というにはアレだけど、近隣諸国の態度よりは日本人の琴線に触れることは間違いない)。ビルマは会議に不参加(後に単独講和)。会議の2年前に中共が建国した中華人民共和国は会議に呼ばれることすらなかった(日中共同声明→日中平和友好条約を待つことになる)。国民党=台湾は調印・批准したんじゃなかったっけな?

朝日的には、A級戦犯を生み出した極東軍事裁判に中共が参加していなかったことをうやむやにしておきたいのと同様に、日本が「判決」を受け入れたサンフランシスコ講和条約に中共が参加していなかったことで「判決だけを受け入れたといっても、そもそもサンフランシスコ講和会議には中国は参加していないから、対中国でいえば何の解決にもならない」と大々的に知らせたいはずなんだが… 甘い、甘すぎるぞ>朝日。あるいは本当に地味に内部変革が進んでいるのか? そんなわきゃないか(笑)。

そういうちょっとした引っ掛かりはあるけど、全般的には中共の主張を丸写しでなかなか楽しい。こんなもんに目くじら立ててもしょうがないよ。華麗にスルーが日本美というものだ。誰かの言葉じゃないが、「冷静にいきましょうよ。お互いに冷静にね」という感じ。ブヒブヒ鳴く豚に対して、こっちもキャンキャン吠えるというのは日本の美徳にはない。「それでは国益が…」という向きもあるが、日本の美徳を崩してまでしてキャンキャン吠えなければいけない国益とは一体なんなのか? 最近の話題でいけば、領土問題くらいしかないんだよなぁ… きっちりと根拠を示して(←これ大事)華麗にスルーが美しい。向こうさんが豚になったところで、こっちも犬になる必要は全くない。

※「豚」と「犬」の比喩は「のらくろ」の読者ならお分かりでしょう?

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2005.05.24

やっぱり靖国参拝が問題ですか。そうですか。

読売

中国外務省の孔泉報道局長は23日夜、訪日していた呉儀副首相が、小泉首相との会談を突然キャンセルして帰国した理由について、靖国神社参拝を続ける意向を示した小泉首相や、自民党の武部幹事長発言などのためと示唆する談話を発表した。

ん? 最初はこういう話じゃなかったっけ?

読売

政府関係者によると、23日午前9時過ぎ、呉副首相と河野衆院議長が議長公邸で会談していた際、副首相あてに電話があった。副首相は「本国から急きょ帰国するように指示があった」と語ったという。また、谷内正太郎外務次官に対しては、同日午前、中国の王毅駐日大使から電話で「公務のため、本国へ帰る必要が生じた。他意はない」との連絡があった。ただ、中国側は同日夜現在、公務の内容を明らかにしていない。

公務のために帰国したはずなんだけどなぁ。つまり「公務」というのは、「靖国参拝発言への無言の抗議」ってことか。考えることが凄いね。

孔局長は声明で、「残念なのは、呉副首相の日本訪問中、日本の指導者が靖国神社参拝問題について、中日関係の改善に不利な言論を次々と表明したことだ。中国側は非常に不満だ」と、日本側を強く非難した。

とあるけど、だとしたら呉副首相が小泉首相に抗議すればいいんじゃないの? っていうか、絶好の機会じゃん。首相は「そりゃ内政干渉ですよ」って応えるだろうが、国内では「ガツンと言ったんだけど、あの中国の敵は開き直りやがった」って宣伝できるじゃん。

そんなことを素人ながら考えていたけど、どうも中国の国内事情は違うようだ。中共国営の新華社などは日本の強硬路線(それほどでもないけどね)は報じていないらしい。

考えるに、今、中共は国民に「日本の誤りを正させた」という「結果」を求められているのではないか? もはや「我が国政府は日帝にガツンと言ってやりました」ではすまなくなっている、と。そう考えると、全ての符号はあう。呉副首相が小泉首相と面会して、「靖国に参拝には行きません」という発言を引き出すどころか、「そりゃ内政干渉ですよ」と言われることが関の山だと確信したから、帰国した。そう考えるのが自然だ。

さて、保守系としては「呉副首相が逃げ帰った」なんて喜んでばかりもいられないわけでね。反日教育世代によるクーデターや中共内政権交代が成ったときのことを今からシミュレーションしないといかんぞ、と政府に警鐘を鳴らさなければいけないわけだ。もっとも、日本の現政権の親父どもは全て鬼籍に入っているかも知れんがね。そして民間でできることはないかな、なんて考えるんだが… 難しいねぇ…


ってなエントリーを書いていたら、Irregular Expression(goriさん)さんのエントリーを読んでビックリ。うひゃひゃひゃ、一斉に報道だってさ。goriさんは週末の反日デモを予想していらっしゃるが、ありえるねぇ。在支邦人は気をつけてくれたまえ。

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週スピ連動エントリー:美味しんぼ

時事

山岡「BSD問題で日本政府はアメリカ産牛肉をシャットアウトした。そのこと自体は問題がない」
富井「だけど、アメリカから輸入できないとなると、どこから輸入すればいいんだ?」
山岡「副部長、輸入しなくても国産牛肉がありますよ」「一時は、劣悪な環境で抗生物質まみれの飼料を食べさせられた牛ばかりでしたが、最近は自然に近い形で放牧された牛の肉も出回っています」
三谷「でも、そういう国産牛肉って物凄く高いわよ。家計を切り盛りする主婦としては、安くて安全な牛肉が欲しいわ」
富井「そうそう。サラリーマンだって、昼飯に牛肉を食べられないというのは残酷だぞ。輸入は仕方がないだろ? 実際に、一部のチェーン店で牛丼が復活しているじゃないか。まさかアメリカから密輸しているんじゃないだろうな?」
栗田「ご安心ください副部長、資料によると、オーストラリア産や中国産を使用しています」
三谷「それなら安心ね? オーストラリア産や中国産ならBSDは大丈夫なんでしょう?」
山岡「うん、まぁね」
荒川「何よ、歯切れ悪いわねぇ」
山岡「実は… 中国で口蹄疫という家畜の病気が流行していて、千頭単位で肉牛が処分されているんだ」
一同「えぇっ!?」
谷村「千頭単位とは穏やかじゃないね」
三谷「ちょっと、それって人間にうつるの?」
栗田「子供を持つ親にとっては深刻な問題だわ」
山岡「ヒトにうつっても軽い症状で完治する。ただ韓国政府は中国の通報を受けて肉製品と乳製品の輸入を禁止した」
栗田「たとえ完治しても、ヒトにうつるのならば気持ち悪いわ」
山岡「それらの製品が飼料として使われ肉牛に感染すると、病気の拡大を防ぐために感染牛を処分しなければならないんだ」
荒川「人間にうつる可能性もある、大切に育てた肉牛を処分しなくてはいけなくなるとなると、輸入禁止も仕方がないわね」
富井「ちょっと待てよ、山岡。中国は韓国政府には通報したんだろ? 日本には通報してきたのか?」
山岡「それがわからないんですよ。少なくともそれをマスコミが記事にしたという事実はないし、日本政府が輸入禁止にしたという事実もない。わかっているのはそれだけです」
谷村「日本政府がその事実を隠しているのか、あるいは中国からの通報がないのか…」
雁屋「おそらく後者ですね…」
谷村「あなたは?」
雁屋「あ、失礼。この漫画の原作者です」「この問題、根っこは深いですよ。小泉首相の過去を顧みない傲慢なアジア外交政策によって、中国が機嫌を損ねたんでしょう。今回の一件はその報復処置と考えた方がいいでしょう。そもそも靖国神社は日帝侵略の… (以下268行省略) …というように、日本政府は中国に真摯に謝罪すべきです」

こんな展開をキボンヌ(笑)。

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朗報?

このカテゴリを使うのは久しぶりだな(笑)。

シュンエイとブンちゃんの来日が決定したらしい。ファンの方は観戦に訪れてはいかがでしょう?

それを報ずるヤマモブログはシュンエイとショウエイを間違えるという初歩的ミスをやらかした上に、ブンちゃんの紹介写真がキョウだというお粗末なもの。気分が悪くなるからCJWのトップページに貼られているリンクは踏まないほうがいいです。

私は出勤になる可能性が高く、微妙です。そもそも私の木戸銭の一部でもヤマモの懐に入るかと思うと、けったくそ悪い。

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2005.05.23

飲酒運転で人を殺す愚か者

産経

亡くなられた3人の生徒さんのご冥福をお祈りいたします。また、怪我された皆様の一日も早い回復を願ってやみません。

塩釜署は業務上過失致死の現行犯で、RV車を運転していた多賀城市山王の会社員、佐藤光容疑者(26)を逮捕した。調べに「酒を飲んで居眠り運転した」と供述、呼気からはアルコールが検出されており、同署は危険運転致死傷の疑いもあるとみて調べている。
佐藤容疑者は調べに対し、仙台市内の飲食店で飲酒した後、友人の男性(27)と自宅に帰る途中だったと供述。同署は同乗していたこの男性からも道交法違反(酒気帯び運転幇助(ほうじょ))の疑いで事情を聴く。

保守系blogで「支那人よりも民度の高い日本人」のなれの果てがこれ。「韓国人よりも民度の高い日本人」のなれの果てがこれ。「たった一人」というなかれ。「たった二人」というなかれ。こんなものは氷山の一角だ。死亡者が3人も出たから大きなニュースになっただけで、事故も起さずに「たまたま無事に」目的地に着けた者なんて、吐いて捨てるほどいる。

「結果よければ全てよし」なのか? それでいいのか? 法治国家として。え? 飲酒運転による悲惨な事故があって、危険運転致死傷という新たな罪の契機となった。あれから多少は飲酒運転が減ったと信じたいが、仙台近辺がこれでは、他の地方都市は何をかいわんやという状態なんだろう。もうね、危険運転致死傷は最大無期懲役もありくらいにしないといかんよ。

「飲酒天国ニッポン」っていわれるくらいに、飲酒に対しておおらかなのは伝統的な日本の文化だし、そこまで咎めるつもりはないけど、少なくとも他人に迷惑をかけるような行動はするべきじゃない。今回は究極の迷惑だし、同乗者とともに地獄に堕ちて欲しい。

意識的に人を3人も殺すのは、一般人ならかなりの心的エネルギーを必要とする。ところが無意識だったら一瞬のうちにできてしまう。前者の方が罪が重く、後者の方が罪が軽いのは量刑としては当然なのだが、それにしても依然として差がありすぎると感じる。

「飲酒天国ニッポン」の前に「法治国家日本」という意識付けがなされていないような現状を考えると、とてもじゃないが「民度が高い」なんて自慢できないし、支那人(漢民族の事を指しているのであり、侮蔑的な意味は私は含んでいない)や朝鮮人(同左)に「民度が低い」なんて書くべきではない。「比較的な民度」はそうなのかもしれないが、「絶対的な民度」は以前から書いているように、五十歩百歩なのだ。

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2005.05.18

相変わらずの朝日と変わりつつある朝日

朝日社説

全般的な論調は従前の朝日そのものなんだけどね。特に以下の件。

首相の今回の発言はこうした機運に冷や水を浴びせるものだ。「罪を憎んで人を憎まず」は、被害を受けた側が加害者をゆるす時に使う言葉だろう。あまりにも思慮を欠いた発言だ。

首相の答弁は、中共に対し「確かに日本は大陸に対して悪いことをやったが、だからといってその首謀者のA級戦犯を憎まないで欲しい」なんていう内容じゃないじゃんか。私には質問者に対し「いわゆるA級戦犯は多くの日本国民を散華させた戦争に参加したし、降伏時期も誤ったという罪があると考える。しかしその首謀者たち自身を憎むつもりはない(だから合祀されている靖国神社に参拝に行くんだ)」という内容だとしか読めないのだが。それを踏まえた上で「どのような追悼の仕方がいいかは(首相である私の考えであり)、他の国が干渉すべきでない」と。ここは完全に朝日のミスリードでしょ。

で、意外に思ったのが以下の件。

戦後の日本は、A級戦犯を裁いた東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約に調印し、国際社会に復帰したはずだった。そのA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に首相が参ることに、欧米のメディアからも疑問の声が出ている。

サンフランシスコ講和条約の日本語訳では、「裁判」を受け入れる、と訳されているのだが。これを佐藤和男・青山学院大学名誉教授が「原文では"judgements"とあるので、判決のみを受け入れたのではないか?」と指摘した(また各国の国際法学者からも異論が出なかった)ことから、保守系論陣では「裁判そのものまで受け入れたわけではない」というスタンスが標準になったけれど、決してそれが多くの国民の知るところとはなっていないはず。それをよもや朝日が「東京裁判の結果を受け入れて」と書くとはね。

わざわざ「の結果」と入れるのにはそれなりの理由があるはず。新聞は字数を制限する方向に編集するのだが、それに逆行するんだからね。この論調からは「東京裁判を受け入れ」と書いた方がよっぽどおさまりがいいはずだし、ましてや新聞の顔とも言える「社説」だ。何かが社説氏に起こったのか?

参考:地球史探訪:サンフランシスコ講和条約


で、ここまで書いて考えたが、首相のいうところの「罪」とは、日本国民に対するものだな。だとしたら、問題はない。ただ、突っ込みどころを与えてしまったことは事実だな。


以下もご参照下さい
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』さん
デリケートな問題さん
=社説は語る=さん

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2005.05.17

靖国神社参拝問題に首相が答弁

産経

また、小泉首相は中国などが靖国神社に「A級戦犯」が合祀(ごうし)されていることを理由に、首相の参拝を批判していることについて「『罪を憎んで人を憎まず』というのは(中国の)孔子の言葉だ」と述べ、問題はないとの認識を示した。

つまり首相はいわゆるA級戦犯の罪を認めているんだな… 極東軍事裁判における彼らの罪名は「平和に関する罪」。ところがその時点ではそんな罪は国際法にないわけでね。つまり遡及立法&事後立法だったわけだ。まぁパール判事の言葉を引用するまでもないでしょう。東条英機らの絞首刑後、サンフランシスコ講和条約を締結する際も、「judgements(諸判決)」を受け入れるとは書いたけれど、「crimes(諸罪)」や「trials(諸裁判)」とは書かなかったというのが、当時の政府の意地だと思うんだがね。

その先人の意地を無にしてしまったのが、今回の首相の答弁なのかな、なんて思ったりする。


<追記>

この件に関しては、保守系サイトでは賛意が表明されていらっしゃいますね。私は上記の理由で手放しには評価できないなぁ…

参考:
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』さん
ぼやきくっくりさん
あんた何様?日記さん

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2005.05.14

読売のお詫び?

読売のお詫び

読売

大阪本社社会部長さんねぇ… もうアンタはええから、早よ社長呼んで。

このネタすでにかぶっているんだろうなぁ orz

私ゃ「いやぁ吊るし上げるのも体力いるなぁ」とか「喪が明けた」とかの発言は週刊新潮の誇張だと思っていたけど、現在までアクションがないところを考えると「当らずとも遠からず」なんだろうな。呆れを通り越して憤っていたが、それすらも通り越してまた呆れるわ…

亡くなった運転士は読売に名前まで出されているのに(未だに被疑者死亡というニュースも聞かないから、彼だって被害者なんだよな今のところは)、自分のところの記者の名前は明かさない、と。系列の日テレのワイドショーでは運転士の学生時代の顔写真を出すわ、過去をほじくるわ、定番の卒業文集を出すわだったんだけどね。他局でやらないものかね? やらねぇだろうな。未だに記者クラブにおんぶに抱っこの邑社会の幼児だから、日本のマスコミは。

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2005.05.13

北朝鮮産アサリのその後

北朝鮮産アサリのその後

「めざましテレビ」のいつもは報道色の少ない時間帯に、いきなり「北朝鮮産アサリは今どうなっているのか?」みたいな10分足らずの特集があった。

改正船舶油濁損害賠償保障法の施行以来、日本に入港して来る北朝鮮船舶は激減。それに伴って、北朝鮮産アサリの輸入も0に。代わって激増しているのが支那産アサリ。取材当日も大連(!)からの船舶がアサリを下ろしていた。取材陣は乗組員に話を聞く。受け答えはすべてネイティブな北京語。「このアサリはどこで獲れたの?」みたいなやり取り。船員に緘口令がひかれている様子もなく、和やかな雰囲気。え~、半分寝ていたので、やり取りの詳しい内容は覚えていません(^^;。

で、ここらあたりから寝覚めはじめたんだが… 取材班はこのアサリを加工業者や漁師に見せて、「このアサリは中国産なんですけど、北朝鮮産と見分けつきますか?」と尋ねる。加工業者も漁師も「似てるね」という反応。「もしや」ということで、下ろされたアサリを追って、トラックを追跡。アサリを引き取った業者に直撃したところ、音声だけという条件付で取材を受け入れてくれた。曰く「この時期のアサリが北朝鮮産ということは絶対にない。中国を経由していたら、傷んでしまって商品にならない。だけど3月までなら中国経由で輸入していた」。改正船舶油濁損害賠償保障法の施行が本年3月1日なので、施行直後は支那経由で北朝鮮産アサリが入ってきたということだね。

MCの大塚さんがまとめる。「改正船舶油濁損害賠償保障法は事実上の経済制裁として期待する向きもあったんですが、実際にはこういう抜け道もあるということですね」。と、経済制裁として改正船舶油濁損害賠償保障法を考える向きは現実的ではないというコメント。

親会社の産経新聞は経済制裁絶対支持なのに、CXは大衆メディアだけあって強烈に主張することはなかったので、ここまで突っ込むとは、個人的にはちょっと意外だったな、と。ヒステリックに改正船舶油濁損害賠償保障法を「経済制裁」と連呼する報道ステーションに対し、めざましテレビはきちんと「事実上の経済制裁として期待されていた」と表現していた。私の視点では、めざましテレビに軍配。まぁどちらも取材映像は結論ありきで作られていたからアレなんだけど(笑)…

それにしても、水曜夜に流された報道ステーションの取材をあざ笑うかのように、金曜朝に流すというのは偶然というにはタイミングよすぎ。もちろん木曜中に取材・編集するというのは可能だけど、手際が鮮やか過ぎる。なので、偶然バッティングした内容で、報道ステーションを観ためざまし側が編集を急いでぶつけた、というのが真相かな、と。

ただ、両番組の取材の真実と思われる部分を合わせると、おぞましい事実が…

「改正船舶油濁損害賠償保障法は事実上の対北朝鮮経済制裁として期待されているにもかかわらず、実際には第三国を経由して日本に輸入されるなど経済制裁には程遠く、国内の水産加工業者の職を奪っているだけである」

「だから改正船舶油濁損害賠償保障法なんて止めましょうよ。ましてや本格的な経済制裁なんて」という結論を導き出すのが報道ステーションで、「だから一日も早く本当の経済制裁をしましょうよ」というのがめざましテレビなんだろうな。

もちろん、タンカー以外の船舶が座礁しても、水産資源にある程度の被害は出るものの、少なくとも処理費を日本国や自治体が捻出することはない、という改正船舶油濁損害賠償保障法の本来の目的は達成できているわけなんだけどね。

めざましテレビでも少し触れていたけど、この問題のそもそもの根底には「なぜ日本はアサリを輸入しなければいけないのか? 輸入せざるを得ないのか?」という疑問があるわけでね。それを考えると、国策として環境対策や食料対策をおろそかにしていた時の政府には疑問がある。今は保険にも入らずに入港してきて座礁しやがる北の図々しさへの怒りの方が先にくるわけで、国内に向けられる怒りの矛先を外国に転じようとしているさまは、実は中共と同じなんじゃないかな、なんて思ったりもする(^^;。

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2005.05.12

経済制裁なんてやってないってば

「報道ステーション」は相変わらず恣意的な主張を撒き散らす。

昨日の特集は「北朝鮮産アサリはどこにいったのか?」。輸入業者が北朝鮮産のアサリを有明海の畜養業者に預け、そこから「国内産」として出荷された「産地偽装アサリ事件」のその後を追ったものだ。

スポットライトは末端労働者である畜養業者で働くご老人たち。すでにプロレタリアート色豊か(笑)。輸入業者と卸商が結託して「国内産」と表示したわけで、ご老人たちはもちろん畜養業者経営者さえもそんなことは知らない。有明海でアサリが獲れないようになったので、輸入されたアサリを育てる仕事に変更せざるを得なかった。ところが得意先が不正を働いたために、仕事が激減。さらに追い討ちをかけるように、改正船舶油濁損害賠償保障法の施行に伴い、畜養する輸入アサリも減ってしまったというお話。ご老人たちが経済的に困窮しているという締めくくりだった。

正直、日本政府や自治体の環境政策と公共事業政策とのアンバランスさの被害を受けて、ビジネスチェンジせざるを得なくなった業者と労働者の皆さんには同情する。そして今回、不正を働いた輸入業者や卸商よりも打撃を受けたであろうことも容易に察しがつく。というわけで、産地偽装を本当に知らなかったのなら、業者には何も書くことはない。

問題はテレ朝の報道姿勢。VTRのナレーションでも、スタジオトークでの古舘の発言でも、「経済制裁」と連呼していた。ご老人たちは「仕事がなくてね…」というある意味愚痴めいた発言しかしていないのだが、「経済制裁の影響が…」と「経済制裁したためにご老人たちの仕事が減った」とでも言いたげ。もちろんこんなものはまやかし。そもそも改正船舶油濁損害賠償保障法の施行は経済制裁ではない。

日本にくる船舶が座礁したりして沿岸部を燃料で汚すという案件が多発した。海に浮かぶ燃料を放っておいたら、水産資源に深刻なダメージを与え、漁業関連の産業にも影響する。だからすみやかに事故船舶を回収し、燃料を汲み取らないといけない。ところが当の船舶関係者が「オラ知らね」となるケースが多い。船舶は、船籍がA国で運行業者がB国の業者で乗組員がC国人なんてことも多く、どこに賠償請求すればいいかわからない状態で、そのまま放置するわけにもいかず、結局日本国と自治体が費用を折半するなんてことになっていた、と。それがあまりにも目に付いたから、「一定額の保険に入っていなければ、入港を許さない」ってのが改正船舶油濁損害賠償保障法の主旨。保険に入っていなければ、米国船籍だろうが北朝鮮船籍だろうが締め出すわけで、ある一定国への経済制裁でないことは明らか。

そりゃあ何も問題のないところで、「これだけの保険に入らないと、入港できなくする」とやってしまえば、締め出される船舶がもっとも多くなるであろう北朝鮮への経済制裁という解釈もできるが、実際には上記のやんどころない事情があったわけ。確かに対北強硬派が「事実上の経済制裁になるのでは?」と期待したし、対北慎重派が「事実上の経済制裁じゃないか」と疑問を投げたが、そういう自分勝手な解釈を公共の電波で撒き散らしてどうするよ>報道ステーション。どうしても経済制裁と謳いたいのなら、「事実上の経済制裁」と言え。「経済制裁は自国民の職をも奪う」という印象付けで、「本当の経済制裁」に反対する世論を形成しようとしているのではないか? 本当の経済制裁を支持するか否かはともかく、このようなマスコミの思惑に乗ってはいけない。私自身への戒めとしても、書いておこう。

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低レベルなマスコミの内ゲバ

酷い記者といえば、JR西日本の会見で罵声を浴びせていた記者の所属が週刊新潮に載っていた。私が一番記事として参照することの多い、読売新聞の大阪本社なんだとさ。共同か時事だと思っていたが、全然的外れ(^^;。読売もよくこんな公私混同記者雇ってんな。不快を通り越して憤りを感じさせる記者なんて、なかなかいないぞ。

その読売はTBSのサイトでコラムを盗用されたから、今後はそちらを糾弾するのかね? どちらもレベルの低い話だこと。

ちなみに今週の週刊新潮のJR西日本脱線事故の労組に関する記事はよくまとまっている。あの文字数であそこまで簡潔にまとめることができるんだね。あれこそプロの仕事。

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処世術を越えた覚悟

イラクの邦人傭兵拘束事件の弟さんの会見で、「兄の件で対イラクの政府方針を変えないように」という部分をカットしたニュース番組があったそうで…

いわゆる三馬鹿のご家族の当初の対応があまりにも自己中だったので、非難が相次ぎ、「自己責任」なる言葉が流行ったりした。ちなみに私は我々外野が「自己責任」となじるのは肯定するけど、当事者である政府筋が公に「自己責任」論を振りかざすのは絶対に反対。「政府の言うことさえ聞いてりゃいいんだよ、愚民どもが!」という姿勢を明らかにして得することなんか何もない。私的感情を公に露にしたという点では、三馬鹿のご家族の当初の対応と同じレベル。

それからというもの、橋田さんのご家族、香田さんのご家族、海賊に襲われた海運会社の社長さんと、公の場では私を押し殺すきわめて日本人的な人物を目にしてきたわけだが、今回の斎藤さんの弟さんは凄かった。10年来会っていないからなのか、厳しい傭兵生活を20年以上続けている斎藤さんの家系なのか、家族としての繋がりを感じさせない、ある意味毅然とした、ある意味冷酷な会見だった。「バッシングされないための処世術」として私を押し殺したのでは決してない、怖いくらいの「覚悟」を感じた。もちろん、傭兵としてイラク入りしていたという究極の自己責任なのだから当然なのかもしれないが、仏軍外人部隊に在籍していたことすらも知らなかったという弟さんの会見だ。よくまぁ短時間であれだけの覚悟を決めたものだな、と感心する。

対して、必然的にマスコミの酷さが目に付く。自宅に押しかけるくらいは序の口で、武装グループから具体的要求が何もないくせに自衛隊撤退について質問する記者、同じく政府に対して何か言えと要求する記者… はぁ… 誘導尋問かよ…

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2005.05.10

事件の被害者

どうも阿部ちゃんみたい… 踏んだり蹴ったりだな、最近は…

<追記>
AKINOだった orz

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公演後の石川のコメント

もっと!はみだしアーティストトピックス

<元メンバー達も観に来ていましたね>

( ^▽^)<安倍さんらが「今日は頑張ってね」って。終わってからは、「石川らしかったね」って言ってもらえて。

>安倍さんらが「今日は頑張ってね」って。
>安倍さんらが
>安倍さん

中澤も飯田・保田・後藤・加護・辻・矢口もいたのに、観にきていた卒メンの代表としてなっちの名を挙げたんだよな、石川よ。

石川はネ申!

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ロマンティック浮かれモード(コピペ)

チャララララララララ~ン
ノ_,ハ,_ヽヽ
('v'从<ロ~マンティック恋の
( つ⊂)   花咲く 浮 か れモォ~ドォォ
.    史上最大の 恋が始 まり そ~う~
                   
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○           
 _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○          
  _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○          
   _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○                  
    _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
(力強くOAD
「ウリャヲイ!ウリャヲイ!ウリャヲイ!ウリャヲイ!」
「ヤヨー!ヤヨー!」
「またオラヲタか!」「またオラヲタか!」
「ああオラヲタさ!」「おらオラヲタだ!」
「オラ(゚⊿゚)イラネ!」)

毎日見かけるあの人に (フッフー!)
恋 してた(「SAY!ふーじもと!ミキティ!」)
普段は仲間とはしゃいでる (フッフー!)
目立 つ人(「SAY!ふーじもと!ミキティ!」)

自転車置き場の前 (ミーキティ!ヲイ!ミーキティ!ヲイ!)
油断していたら   (ミーキティ!ヲイ!ミーキティ!ヲイ!)
急に彼 が携帯番号 (ミーキティ!ヲイ!ミーキティ!ヲイ!)
メモにしてくれた   (ミーキティ!ヲイ!)

(大きな声で!「ミキサマミキサマオシオキキボンヌ!」)
ロマンティック
(元気良くマワリヽ(゚∀゚)ノハイ!(∀゚ ノ)ハイ!(゚ ノ)ハイ!ヽ(  )ノハイ!(ヽ ゚)ハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノ)
恋の花咲く 地元 の駅 (フワフワ!)
いつもと違 う 景色に変わっ た
(逆回転マワリヽ(゚∀゚)ノハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!(ヽ ゚)ハイ!ヽ(  )ノハイ!(゚ ノ)ハイ!(∀゚ ノ)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノ)

(皆一緒に「ローマーンース!」)         
ロマンティック 恋の   (左左右右左右左左)   
花咲く 浮かれ モード  (右右左左右左右右)  
悟られないように     (左左右右左右左左)    
メモを受け取っ た    (全身全霊でロミオ)        
 パン!!                 パン!!
人ノノノ))             ((ノノノ人
((川从') ウリャ!!   ウリャ!! ('从川))
\   )            (   /
. (つ⌒ヽ_)          (_/⌒⊂)

(力強くOAD
「ウリャヲイ!ウリャヲイ!ウリャヲイ!ウリャヲイ!」
「ヤヨー!ヤヨー!」
「大の大人が!」「大の大人が!」
「ハァァーン!」「ハァァーン!」
「ばかっぽい!」)

お家に着くまでメモは見ずに (フッフー!)
一目散(「SAY!ふーじもと!ミキティ!」)
それでも半信半疑だし (フッフー!)
変な気分(「SAY!ふーじもと!ミキティ!」)

夜の9時になったら   (ミーキティ!ヲイ!ミーキティ!ヲイ!)
電話が 欲しいと   (ミーキティ!ヲイ!ミーキティ!ヲイ!)
きっぱり時間 書いてあった (ミーキティ!ヲイ!ミーキティ!ヲイ!)
そこに グッときたな   (ミーキティ!ヲイ!)

(大きな声で!「ミキサマミキサマオシオキキボンヌ!」)
ロマンティック
(元気良くマワリヽ(゚∀゚)ノハイ!(∀゚ ノ)ハイ!(゚ ノ)ハイ!ヽ(  )ノハイ!(ヽ ゚)ハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノ)
恋の 花咲く 夜の9時は (フワフワ!)
気になるドラマの 始まる気配だわ
(逆回転マワリヽ(゚∀゚)ノハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!(ヽ ゚)ハイ!ヽ(  )ノハイ!(゚ ノ)ハイ!(∀゚ ノ)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノ)

(皆一緒に「ローマーンース!」)         
ロマンティック 恋の (左左右右左右左左)   
花咲く 私の 部屋  (右右左左右左右右)  
いつもと 違う    (左左右右左右左左)    
景色に 変わった   (全身全霊でロミオ) 


Wow Yeah Wow... (ここで一同後退)     

※間奏を聞きながらクラウチングポーズでスタートの用意

wow...♪ジャジャジャジャジャン ジャジャジャジャジャン Yeah
(最前中央に向かって全力疾走、勇気を出してスライディング)

⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
⊂(´<_`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡
⊂(゚ー゚*⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
⊂(゚ロ゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
⊂(^▽^ )⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
⊂(・∀・ )⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
⊂(`.∀´ )⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

ロマンティック 恋の花咲く 夜の9時は 
史上最大ね 心の BIG PARADE

(→重なり合って背面ロミオ  ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○ 
          ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○
           ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○  ̄|_|○  )

(立ち上がって「ハイ ハイ ハイ ハイ!!」)

ロマンティック
(元気良くマワリヽ(゚∀゚)ノハイ!(∀゚ ノ)ハイ!(゚ ノ)ハイ!ヽ(  )ノハイ!(ヽ ゚)ハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノ)
恋の花咲く 私の部屋 (フワフワ!)
いつもと違う 景色に変わった
(逆回転マワリヽ(゚∀゚)ノハイ!(ヽ ゚∀)ハイ!(ヽ ゚)ハイ!ヽ(  )ノハイ!(゚ ノ)ハイ!(∀゚ ノ)ハイ!ヽ(゚∀゚)ノ)

Yeah(「ローマーンース!」)

ロマンティック 恋の (左左右右左右左左)※ココは最後なので
花咲く 浮かれモード (右右左左右左右右) 腰に厳しい技にも
悟られないように   (左左右右左右左左) 頑張って挑戦しよう!
恋が始まりそう    (全身全霊でロミオ)


(最後の力を振り絞ってOAD
「ウリャヲイ!ウリャヲイ!ウリャヲイ!ウリャヲイ!…」
最後の ♪チャララチャラララ~ン に合わせて「大の大人が~」
「ハァァーン!」)

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石川の卒コン

卒業公演の一つ前(昼の部)に参戦。コンサートで武道館は初めてだったりする。

率直な感想としては「矢口イラネ」(笑)。吉澤+ゴロッキーズ+久住で十分じゃない? ここに矢口を入れることの方が不自然。ヲタもどんどん入れ替えないとね。秋コンは久住のお披露目もあるけど卒業者がいないから、東京国際フォーラムAホールとかパシフィコ横浜大ホールとかあたりがせいぜいだろうけど。と、現在の娘。には肯定的な私ではあるが、あまり行く気はおこらないんだよね(笑)。

久住は、田中・高橋・石川の「愛あらばIt's All Right」のイショウで東城… って、おい(笑)。衣装で登場。私が観た回は高橋の。2ちゃん娘。(狼)板の「オラヲタが久住に流れている件」スレを読んでいた私はひとりでツボに入る。そのスレによると「オラ(高橋)ヲタは『エース』という言葉に弱く、作られたエース(高橋)から本物のエース(久住)に乗り換えようという雰囲気がある」らしい。まぁそれは半分ネタとして(半分かよ)… それにしても、田中→高橋→石川の衣装というのは、スタッフも恣意的ですな。確かにオーラはゴロッキーズよりもあったけどね。

以前のヲタ的には、久々にデイリー1位(ウイークリー2位)を獲得した「大阪恋の歌」のメインの高橋と、新曲でいきなりメインを取るであろう久住とのバトルをあれこれ考えるのところだろうが、妄想系ヲタのネタがカップルに集約されつつある昨今だからなぁ(笑)。個人的には「娘。質量保存の法則がオランウータンに適用されるのでは?」と思うのだが、ドザ河豚の勢いがますます加速しているからなぁ… ピンクの河豚ってなんか可愛いし(笑)。

音楽的なことではですねぇ、吉澤・石川・紺野・亀井・道重のマイクはエコーかけ過ぎ>スタッフ。おかげで耳が壊れなかったわけだけど(笑)。

アルバム曲やシングルC/W曲の目立つ矢口パートはガキさんがカバーしていたような。入団当初は自己紹介MCでシーン現象を起していたけど、5期の中では贔屓目なしで紺野とほぼ同じ声援を受けていた(紺野=ガキさん>高橋>(越えられない壁)>(もう一つ越えられない壁)>小川)。出だしの音を間違ったけど「ふるさと」独唱、「ここっ」というときのパート割り当てなど、音楽的に信頼されているんだな、と。まぁ周りがアレだからか(^^;。しかし過去メンを含めた歴代娘。の中で一番成長を目の当たりにできる存在だな。03年正月のハロプロコンサートで「なっち~! まめ~!」と叫んでいた時は、鬼畜でも見るような目で周りから見られていたもんだが(しみじみ)。

亀ちゃんのコールは「えりりん」で決まったようですな。以前自己紹介MCで「えりりんと呼んで下さい」とやったものの見事に定着せず(笑)、次のコンサートのMCでは「えりりん改めエリザベスです」とやったが、ハロモニ。でしか扱われなかったという空回りキャラだったのに、結局は最初のMCの呼び名で通ったか。ハロプロ内部では、なっちからは「亀ちゃん」、田中と道重からは「絵里」、先輩諸氏からは「亀ちゃん」「亀井ちゃん」、なぜか石川からは「絵里」… 後藤が唯一、「エリック亀造」のコーナーで「えりりん(えりえり?)」と呼んでいたけど、直後になっちに感化されたのか「亀ちゃん」になったし… メンバーが呼ばないのに、ファンの間でコールとして定着した呼称ってはじめて? 入団当初は、6期に対する声援は田中とミキティが双璧だったけど、今回聞いた限りでは「ミキティ=道重=亀ちゃん=田中」という感じ。左の方がやや上かな、というだけでほとんど変わらず。ちなみに紺野はミキティクラス、ガキさんは亀ちゃんクラス。高橋は田中より少し劣るって感じ。イ㌔>小川。

で、肝心のコンサートとしてはですね、ミキティの一人舞台ですわ、はい。あの鼻声も聴き慣れれば媚薬ってことですな。どんなに遠くでも、モニターすら見ることができない席でも、あの声で一発でわかるというのは得だね。ミキティに関しては別エントリーでコピペします(笑)。

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2005.05.09

「自戒」っていってもねぇ…

産経

ネットでは事故直後から、「(JR西日本の対応が悪いとはいえ)会見場で感情的になっている記者は何様のつもりだ」という論調が出ていたわけだが、ようやく新聞も書くようになったか。

先鋭的な発言の拠り所となる2ちゃんでは「自殺者が出るぞ」という予言(?)があったが、もしかしたら的中するかもね。それほど今回のJR西日本バッシングは酷い。

阪神大震災のときはマスコミのヘリの音がうるさくて、音による生命反応をレスキュー隊が聞き分けられなかったという「二次災害」があった。これを教訓として生命反応を画面上でモニタリングできる装置の導入を促進し、中越大震災ではある程度の効果があった。これをマスコミは「救命にも技術革新」なんて好意的に報じていたが、もとはといえば、お前らのヘリがうるさいからなんだよ(呆)。今回もガンガン飛ばしていましたな>ヘリ。

今回記事にした産経も、自分のグループの記者は罵声を浴びせていないからこそ書けるんだろう。だから「自戒」というよりは、「他マスコミに自戒を促す」という得な役割を演じているわけでね。「○日の会見で、JR西日本の広報に感情的な言葉を浴びせたのは、ウチの記者です。同記者には社内規定により訓告し、本件の会見には今後出席させません」なんてことをやるマスコミはないと思われ…

で、ふと思ったのだが… 今回の会見って、一連の企業の不始末謝罪会見というよりも、「総会屋の入った株主総会」とか「企業と共同歩調以外の労組が入った労使交渉」とかのイメージが強くない? なんかそういう臭いを感じる。

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2005.05.05

あんたら偉いんだね…

尼崎の脱線事故で次々と明るみに出るJR西日本の不手際(?)。昨日は事故電車に通勤のために乗っていた運転士が、上司の指示を仰いだ上で、救出作業をせずに出勤していたことがわかり、今日は天王寺運転区の社員が事故直後にボウリング大会を開いていたことがわかった。

普通に考えて、前者は呆れるばかりだが、後者は運転区が隣接しているわけでもないので「ちょっとは考えろよ」程度だと思う。同じレベルでは語れないと思うのだが… まぁ「マスコミから指摘され、初めて明らかにした」ってことでは同社の体質を語る上では同じレベルなんだけどさ。

「報道ステーション」中放送中にボウリング大会についての記者会見があったわけだけど、記者の態度が酷い。
JR西日本広報担当「大会に行っていた社員は事故のことは知っておりました」
記者「知っていたよね? あれだけ大きく報道されていたもんね?」
広報担当「区長に連絡を取ろうと携帯電話に(以下略)」
記者「連絡は取ろうとしたんだ? (「ふ〜ん」とでも言いたげ)」
呆れているのはわかる。わかるが、記者というのは当事者ではない。ご遺族や事故に遭われた方が呆れられるのならわかるがね。お前の仕事は、会見の内容を正確にユーザーに伝えることであって、それを受け止めるユーザーが怒ったり呆れたり考えたりする手助けをするという重要な役割なのだ。

どうもマスコミ全般に言えることだが、「俺たちは社会の代弁者だ」と勘違いしてないか? 以前、読売の社説に、マスコミの役割として、社会の代弁者どころか「世論の形成」なんて書いてあり、「ダメだ、こりゃ」と思ったものだが… 思い上がりも甚だしい。一部のプロレスマスコミなんか、自分が団体の命運を握っているとさえ思っている節がある。

今回の会見の記者も、社会人としてこんな口の聞き方はないだろ。今回の事件で言えば、事故直後の会見で、「現在わかっているのは事故が起こったということです」ということを繰り返す広報担当(この時点では救出作業中で、死者数も負傷者数も当然把握できていない)に、感情的に「人が死んでんねんで!」と叫んでいる記者がいた(参考:Irregular Expressionさん)が、何を興奮していたんだろう? 件の同乗していた運転士二人が出勤後普通に運転業務に就いたことに対して小倉智昭が「事故列車に同乗して精神的に不安定になっているかもしれないのに、通常の運転業務に就かせたってことが一番納得いかない」と語っていたが、同じように「感情的になっている記者に、通常通り取材業務に就かせていたってことが一番納得いかない」って感じ?

筑紫の番組は案の定、「大会社」JR西日本に挑む「個人」遺族、という共産主義的闘争史観を適用してしまっており、左翼プロパガンダにのせてしまっている。「マスコミの情報は疑ってかかるべし」というのは現代社会における鉄則ではあるが、こんな連中に間接的に金を払っているということが何とも腹立たしい。

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2005.05.01

アキラがプロレス復帰?

やはり笛を使って鬼に変身するのだろうか? 得意な技は式神だ!
え? アキラ違いですか? そうですか…

香須美タンは毎回風邪をひいた姿で出てきて欲しいのは私だけですか? そうですか…

明日夢クンの中の人がうらやましいと思っているのも私だけですか? そうですか…

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