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2005.04.29

Tiger発売イベント

あぽすとから午前中に届いているんだけど、お偉いさんが米国から来てデモンストレーションをやるとのことで、銀座のリテイルストアへ。甘かった…

行列は三丁にも及んでいる(^_^;)。せっかく来たのだからと、現在並び中。しかし凄ぇな。ただOSがメジャーアップグレードしただけだぞ。まぁ俺も人のこと言えないけど(^_^;)。

しかしまぁiPod所持率も異常に多いね… ただヲタっぽいのが少ないのが救いか。場所が場所だけにね(笑)。黄金週間だけあって人が多いのよ(^_^;)。

さてもうちょっとで入れそう。ではまた。

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2005.04.24

平安神宮にヲタ大集合(笑)

桓武天皇もさぞかしお喜びだろう。

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なぜか今、京都

なぜか今、京都

三条大橋の高山彦九郎像。自称愛国者は現代にもいるが、ここまで徹底した尊王家はいるまい。

そもそもこいつ、変人だし(^_^;)。

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2005.04.20

遡及立法の危険性

今は、飲酒運転の常習者が事故を起した場合には業務上過失致死傷罪よりも量刑が重い危険運転致死傷罪が適用されるが、この罪は01年に制定されたもの。刑法改正の一つのきっかけとなったのは、99年東名高速道路における飲酒運転による事故で2名の幼児が亡くなったことだった。

取材場所に行く途中か帰る途中かのテレビクルーが事故直後の模様を撮影しており、ワイドショーでよく取り上げられていたから、覚えている人も多いだろう。乗用車の後部座席の子供を助けようとする母親と、その行為をあざ笑うかのように乗用車から噴出す火。足元がおぼつかない加害者。

事故後、ご両親は加害者のトラック運転手が常習的に飲酒運転をしていたこと、雇い主の運送会社も見て見ぬふりだったことに激怒し、名前も顔も公開の上でマスコミに対応されていた。資料が見つからないので記憶で書くが、この運転手は「業務上過失致死」としては最も重い5年の実刑判決が出たはず。検察官も判事も社会的影響を考慮したものだろうという解説がなされていた。判決後、ご両親が記者会見されて「現在の刑法で最も重い量刑を科していただけたことには感謝しているが、私たちはあくまで殺人罪の適用を望む」みたいなことをおっしゃられていた。その後、国会内でも話題となり、「危険運転致死傷罪」なるものが刑法に追加された。


長々と書いたが、ここからが本題。

件の常習的飲酒運転をしていた加害運転手の裁判が何らかの理由で長引いて、結審が刑法改正後の02年だった場合、果たして「危険運転致死罪」を適用できるのかどうか? もちろんこれはできないわけだ。その行為が起きたときの法律が適用され、裁かれるのが当然。「A法は悪法だから、破棄。A法違反によって公判中の裁判もチャラにする」というのなら話はわかるが、公判中に逆に量刑が重くなるのはありえない。ましてや、ある時点では罪でもなんでもなかったことが、「こういう法律が施行されます。過去にさかのぼって罪を断ずることができます」となってしまったら… もはや法治国家ではないだろう。日本国憲法にも「遡及刑罰の禁止」として第39条に明記されている。改憲派もまさかこの部分を改正しようとは思っていない… よな(笑)?

で、ある国でこれに反する「遡及立法」が成立しそうな勢いなんだとか。「遡及立法は違憲だから」という葛藤は見え隠れしているものの、論調としては成立しそうな方向性だ。洋の東西を問わず、新聞の書くことを鵜呑みにしてはいけないが、この遡及立法が通れば、ますますファッショっぽくなってしまうな、と。まぁ、在韓邦人でもない私がヤキモキする必要もないんだけど(笑)、ファッショは嫌い。北朝鮮のファッショの防波堤がファッショになってしまっては、洒落にならん。

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2005.04.18

全女ラスト

行ってきましたですよ。残ったレスラーはとりあえず引退や廃業はないみたい。こういうかたちで辞めるというのは不本意だろうから、これでいいんだろうな。

一番に感じたのは「全女出身のOGってこんなに現役でいるんだな」と。順不同で列挙すると、豊田・下田・伊藤・ブラディ・吉田・田村・タニー・椎名・三田・ジャガー・立野・貴子・ダンプ・堀田・西尾・京子・元気・デビル。さらにセコンドに、コンドル・永堀・ジャンボ… 赤城マリ子さんも来場されていたようだし。いや、なんか、いいものを見せてもらったような気がする。


最後なんだから無粋なことを書くのはアレなんだけど、腹が立ったことが一つ。

OG数人に一言もらったあと、今井さんが「リングに対してテンカウントゴングをおこないたいと思います」とリング上のスタッフやレスラーをリング下に促した。リングサイドを取り囲むスタッフとレスラー。ライトが落ちる。スタッフもレスラーも神妙な面持ちでリングと一定の距離をとる。高校野球のグラウンドと同じで、リングは神聖なものと教育されたのだし、ましてやこれからのテンカウントゴングはリングに捧げられる。いわばリングが主役なのだから当然。観客もこれから始まる儀式に、神妙な気持ちになる。

と・こ・ろ・が

南側に陣取ったカメラマンが、リングに腹をつけながら撮影(呆)。中にはリングに肘をつけているカメラマンも(怒)。

まず、自分の取材対象にリスペクトがあれば、こんな真似はしないはず。でもまぁ、この時代にプロレス専門のカメラマンも少ないし、プロレス専門でも女子にはリスペクトのかけらもないような人ばかりなのかもしれないから、それはいいとしよう。

ただこれって、すでに社会人として失格の行為じゃん。進行役が「このセレモニーはリングが主役です」って言っているのに、その主役に密着するなんて普通の社会人なら「マナー違反」だってわかるだろ。結局「取材してやってんだ」的な尊大な考えを持っているから、あんなことをやっても気付かないんだろうな。

今日はっきりと認識した。俺はプロレスマスコミが心底嫌いだ。日本のプロレスはプロレスマスコミがなくならないと未来は絶対にない。早よ廃刊しろ>週プロ&週ゴン。

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2005.04.12

なぜ中韓にこだわるの?

朝日社説(4/12付け)

ダメだ。笑いすぎて腹が痛い。

アジア、とりわけ中国との関係は、日本の外交にとって最重要の柱のひとつとなってきた。

ほう。アジアの中でも中共との関係が重要なんだそうだ。私は全然そうは思わない。以前にも書いたとおり、インドから東南アジアを抜け台湾にいたる日本のシーレーンに関わる国々との関係こそがアジアでの外交ポイントだと思っているので。中共や韓国とは観光客のやり取りくらいでいいとさえ思っている。まぁしかし、朝日がそう書いてくるくらいだから、理由の一つや二つは後に書いているんだろう。

侵略戦争の過去をどう清算するかというだけではない。体制の違いを超えて隣の大国と安定した関係を築くことは、将来の日本の安全と繁栄のために欠かせないという判断があったからにほかならない。

「将来の日本の繁栄」というのはわからないでもない。距離的に近いし人口も多いから、市場として美味しいということなんだろう。しかし「将来の日本の安全」ってなんだ? 要するに朝日は「中共様を怒らせて、戦争を仕掛けられてはたまらん。そこをうまくやるのが政府の仕事だろう?」と及び腰になっているのだろう。そりゃあ誰だって戦争に巻き込まれてはイヤだが、新聞としては少々正直すぎやしないか(爆笑)? まぁ以前のような「だから謝罪しましょう」という論調でないことが救いではあるが… なんて考えていたら…

しかし、日本政府はそうした中国の問題点を見据えたうえで、効果的な外交をしてきただろうか。残念ながら逆だったと言わざるを得ない。その根底にあるのが小泉首相の靖国神社参拝だ。

靖国神社キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

首相は「戦没者に追悼の誠をささげ、不戦を誓う」と説明する。だが、中国侵略の責めを負うA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社である。参拝をやめてほしい、という中国側のたび重なる要請を聞き入れず、なお参拝に意欲を見せるという姿勢が、どれほど中国の人々の気持ちを逆なでし、「過去を反省しない日本」という印象を広げてきたか。

残念ながら、日本国内ではB級・C級戦犯はもちろんA級戦犯もすでに「罪人」ではないんだよね。なんといっても当時の国会が全会一致(共産党の唯一の衆院議員の態度は不明だが、圧倒的多数であったことは間違いないだろう)で国内法上では名誉回復させたんだから。そもそも旧社会党の議員が「戦犯は靖国にも祀られていない」と熱弁をふるったというから、右も左も関係なく名誉回復につとめたわけだ。で、後に連合国(日本では「国際連合」という名で呼ばれているもの)にもその旨を申請して、承認されているはず(これに関しては資料がみつからなかった)。よって報道機関が(しかも日本国内の)「A級戦犯」という文言をちりばめて、靖国参拝批判をするのはおかしいのだ。

ちなみに、戦犯の名誉回復決議がなされた昭和28年の支那の状況はというと… 中共の第一次五カ年計画あたりで、朝鮮戦争休戦もこの年。国共内戦によって国民党はすでに台湾に敗走。とはいえ、連合国に参加はあくまでも国民党の台湾「中華民国」。サンフランシスコ講和条約と同じ昭和27年に日華平和条約を締結しており、外交関係は復活、と。だから中共としては、「台湾はA級戦犯の名誉回復を認めたかもしれないが、我が党は認めていない」という論法なのだろうが、そもそもA級戦犯を罰した極東軍事裁判自体に中共は絡んでいないわけだが。何しろ内戦中だったもんでね(爆笑)。で、中共が内戦、朝鮮戦争、国内整備をしている間に、日本は戦犯を名誉回復していたわけだ。GJ>当時の日本人。

首相は昨年9月の国連総会で、安保理の常任理事国入りを目指す決意を表明した。だが、韓国は支持どころかはっきりと反対で動き始めた。中国ではこれが反日デモの火をつけてしまった。肝心のアジアの支持を得られないで、どういう戦略が描けるというのだろうか。

韓国と中共が反対を示しただけで、なぜ「肝心のアジアの支持を得られない」などと書くのか。連合国では「一国一票」。他のアジア各国も反対の意を表明しているのならともかく、なぜこんな表現をするのか。まさか朝日の社説氏は「人口一人当たり一票」だと思っているのか? あるいは「経済力に比例した票が割り当てられる」とか? または「この社説には書けなかったが、実は東南アジアや中央・西アジアにも反対国がゾクゾクと名乗りを上げている」とか? まさか「アジアとは中共と韓国と北朝鮮と日本だけである」とか(笑)? 読者をバカにするにもほどがある。

戦争に敗れたはずの日本が経済大国として発展し、国際社会の中で大きな存在感を持っていることに、近隣国の人々は複雑な思いを抱いている。だからこそ、謙虚な姿勢を見せることが、日本がこの地域で認められるために必要な外交のリアリズムである。

「リアリズム」などと表記しないで、素直に「現実主義」としなさいよ。そもそも「謙虚な姿勢で」我々の父祖が頑張ってきたおかげで(反共防波堤にすべく米国の後押しもあったが)、経済大国になれたことには目をつむるようですな(呆)。しかしまぁ「アジア」だったり「近隣国」だったり、中韓を示す言葉はいくらでもあるようだな…

しかし、首相には大きな国益を考えてもらいたい。靖国神社に参拝し続けることに、どのような国益がかかっているのか。譲るものを持たずに、どうして相手にだけ誠意ある対応を求めることができようか。

「譲るものを持たずに」か… 「円借款」はこれ以上ない譲歩だと私なんかは思うんですがねぇ… まだ譲らないといかんのですか? まぁ「全部譲れ」とは書いていないからまだましか。日本の元首が国難に殉じられた方々を拝むということは、この日の本の国を守るという決意の表れですわ。「日本はなくならない。なくならせるものか」。これ以上の国益なんてそうはないんじゃないの(まぁ現首相では心許ないが(^^;)?

首相はことあるごとに「世界の中の日米同盟」を強調する。だが、アジアでの足元が定まらないままでは、結局、米国の力にすがるだけの国になってしまいかねない。

ここだけは賛同できるかな? まぁ朝日の言うところの「アジア」と私のそれとは大きくかけ離れてはいるけど(笑)。


今回の社説ではっきりしているように、朝日は近隣国と仲良くすることが肝要という立場のようだ。対して、私は近隣国なぞ、観光客の交流くらいでいいと考えている立場。どうも朝日の「戦争が怖いから仲良くしよう」というのがよくわからん。同じ米軍保護下の韓国がいきなり戦争を仕掛けてくるわけはないけど(可能性としては北主導による南北統一が先でしょ)、日本企業が整備した工業施設などを接収する旨みなど、中共には日本と仲良くすればするほど戦争を仕掛ける実利は増すわけなんだが(もちろん大義名分をどうするかという大きな問題はあるが)。

近い国と進んで握手することだけが外交じゃない。当該国の回りの国と進んで握手していき、圧力をかけ、当該国が拒むのを無理矢理握手するというのもまた外交。それでいてしこりを残さないというのは外交手腕。今のところ、日本も中共も外交手腕に関しては未熟ということか。

さて、いい加減に保守も左巻きも中韓にこだわり続けるのは止めませんか? 声を上げ続けることは大切かもしれないけど、もっと大切なことは国内にも国外にもあるはずなんだが… マスコミに踊らされているだけってことに気付くべきだ。

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中共のマッチポンプでしょ、これ

「報道ステーション」の映像を観た限り、中共のマッチポンプっぽいなぁ… アップの映像になっていた日本料理店に投石した中年男性はきわめて冷静で「やることはやったぞ」というような表情だった。対して、引いた映像ではニコニコしながら投石している人が多い。で、アップの映像になると怒りの表情で投石する者が。つまり、中共が人員をある程度準備しておいて反日サイトで呼びかけ、それに一般民衆を巻き込んでいく、と。日本のメーデーと同じで、反日の温度差は各人まちまちなんだろう。それで多くは笑いながら投石している、と。

で、報ステによると、中共の刑法では「一人でガラスを何枚割った」という量刑の仕方なので、一人で数枚程度なら罪にはならないんだとか。まぁ罪にならないんだったら、やっちゃうか… 大使館員が被害を日本のマスコミに公開しようとすると、警察が入れさせない。記者が「なぜだ? 大使館は治外法権なのではないか?」と問うと、「ここは中国なんだから、中国の法律に従ってもらう」だそうで(笑)。このやり取りを他の外国の大使館関係者が聞いていたら、何て思うんだろう? そういえば韓国ハンナラ党の議員が脱北者関連の会見を中止させたときにも、同じようなセリフを聞いたことがあるなぁ… 改めて凄い法律だな、と感じた次第。

で、「裏に中共あり」と確信したのが、チベットのダライ・ラマ法王の来日のタイミングという事実があったから。安保理のことをネタに、今デモをやるような必然性があるのか、ということ。台湾は現在領有していないが、チベットは現在進行形で領有しているからね。「手に入れば幸運という」台湾と、「下手したら失ってしまうという」チベットでは、後者の方が真剣にならざるを得ないのでは?

ということを考えていたら、新たな情報が。「酔夢ing Voice」(西村幸祐さん)によると、二年前の西安暴動の際もダライ・ラマ法王の来日のタイミングだったらしい。ますます中共関与説が濃厚。そりゃあ、武装警官も止めないし、駐日大使も謝罪しませんわなぁ。

在支日本企業と従業員とその家族の安全のことを考えると、駐支大使の召還というようなブラフすらできない外務省。町村大臣の腕の見せ所だと思うし、もう一踏ん張りしてもらいたいところなのだが。後援会員のウチの父のためにも(笑)。

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2005.04.11

支那の反日運動

読売社説

社説というには、読者でも考え付きそうな陳腐な内容ではある。ただし…

また中国が「政冷経熱」を対日外交カードにする中で、日本の財界人や企業経営者は言動に注意する必要がある。目先のビジネス利益のために中国側におもねるような態度をとることは、長期的な国益を損なうことにつながる。

結局ここんところを読ませたかったのかも知れんね。私もこれに賛成。

とはいっても、日本の特に大会社の社長というのは雇われ社長が多く、「長期的な国益」なんかよりも「目先の成績」の方が大事だ。また、もしオーナー社長であるならば、「長期的な国益」なんかよりも「今の社員の家族の暮らし」の方が大事だと考えられても仕方あるまい。その辺のバランスだよなぁ…

しかしまぁ人口が桁外れに違うとはいっても、1万人規模の反日運動でしょ? 韓国の反日デモは一体何人規模だったの? ってことだ。恥ずかしくて数を示すことができないほど、実は数は少なかったんじゃないのかな、と私は考えている。そもそも平日のニュースだったしね。それをさも大事のように報じる韓国と日本のマスコミの連係プレイでしょ? 片や自傷行為とせいぜい日本国国旗を燃やす程度(これだけでも相当なものだけどさ)。片や日本大使館や日本企業や日本食レストランに投石。どちらも反日国家なのかもしれないけど、どちらが日本にとって危険かってことははっきりしているわけだ。そういえば去年はアジアカップの会場で大使館公用車がボコにされたってこともあったな… 私なんかに書かせると「それくらい承知の上で支那で商売しているんだろ?」となるのだが、そうも書いていられないか…

もちろん支那人もピンキリだろうが、少なくとも投石みたいな行為を武装警察という名の人民解放軍が取り締まれないような中共政府なんかの言うことなぞ聞くこたぁない。何しろ「日本が歴史認識をキッチリとしないからこんなことになった。どうしてくれるんだ?」と逆にごねられたようなもんだからね。中共に比べれば、ノ大統領の針のブレなんて可愛いもんだ。

だいたい中共は天安門では発砲したくせにな(爆笑)。中共を守るためには同胞を撃つのに、外国人を守るために同胞を撃つことはない。考えてみれば、わかりやすい政府だ(笑)。北京五輪が楽しみだこと。


※関係ない話だが、今回の暴動は北京ばかりスポットが当たっているが、旧租借地の大連あたりではどうなんだろう? あそこのは日本のIT企業がたくさん進出しているはずだが… あ、「進出」ではなくて、これも「侵略」なのか(笑)?

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2005.04.10

今週のハロモニ。

なちえりキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
俺が郡山に向かっている間に orz

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NUNコン終わったので、セットリスト

備忘録。

恋愛戦隊シツレンジャー
DO IT NOW!
MC1
MC2(なちあや)
原色GAL派手に行くべ(後藤ソロ)
愛のばかやろう(後藤ソロ)
さよなら「友達にはなりたくないの」(後藤ソロ)
香水(なちあや)
宇宙でla ta ta(なちごま)
MC3(なちごま)
ずっと 好きでいいですか(松浦ソロ)
奇跡の香りダンス(松浦ソロ)
ドッキドキLOVEメール(松浦ソロ)
モーニングコーヒー(なちごま)
シャイニング(ごまあや)
MC4(ごまあや)
夢ならば(なっちソロ)
だって生きてかなくちゃ(なっちソロ)
男友達(なっちソロ)
恋のやじろべえ(ごまあや)
LOVE LIKE CRAZY
MC5
手を握って歩きたい
YEAH!めっちゃホリデイ
恋のテレフォンGOAL!
MC6
サマーナイトタウン
LOVEマシーン
アンコール
MC7
でっかい宇宙に愛がある

予想以上に楽しめた。この分だとオクも高騰しそう。なぜ郡山だけ当たる(>_<)? まぁ、カメラチェックのお姉ちゃんの訛りがキャワだったし楽しめたけど(*^_^*)。

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郡山も

暑い。今、入場待ち。

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桜花

桜花

携帯端末を替えたので、カメラチェックを兼ねて近所の神田側で撮影。今年の桜も見納めかな?

<追記>指が映り込んでいるな orz

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NUNコン

これから郡山に行ってきます。

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2005.04.08

政治ショーの次は新聞ショー(呆)

参考1:朝日社説(4/6付け)
参考2:産経社説(4/7付け)
参考3:朝日社説(4/8付け

何だ、この若干の緊張感をもった馴れ合いは。貴様らは厩戸王子と蘇我毛人かっ(最近「日出処の天子」を再読中(^^;)!

最近は社説もWebで読めるので、引用などを間違えると読者にわかるもので、筆者は大変だろうが、こちらとしては楽しい(笑)。今回は両者とも引用間違いはないようだ。論点はぐらかしは、朝日に一日の長があるが、素人にもはぐらかしとわかるのはいかがなものか。

8日付の最後に朝日は爆弾を落とした気になっているようだ。

もう一つ驚いたのは、扶桑社の営業担当者が検定中の申請本を各地の教員らに渡していたことだ。同社は3度にわたり文部科学省から回収などを指導された。この事実が国会で明らかになった。 産経新聞はこれまで、「つくる会」の申請本の内容が外部に流れて報道されたり、批判されたりするたびに、「検定作業にあたる教科書調査官に先入観を抱かせる」「書かないのがマスコミの良識」などと批判していた。 ほかならぬ扶桑社が流出させていたことについて、産経新聞はどう考えるのだろうか。

元総合印刷会社の出版部門の営業だった私から言わせていただくと、「申請本を教師に渡す」なんてことは当たり前で、どこの教科書会社もやっていること。扶桑社の営業はその辺のノウハウがないから、教師に請われるがままドバーッと渡しちゃったんでしょ、多分(憶測)。公立学校の教師には教科書採択の権限は法律上はないから、本来なら実害はないはず。ところがその教師が悪意を持っていたのかどうかはわからないけど、教職員組合に「扶桑社の検定本をもらいました」って渡したが最後、大量にコピーされて(この時点では売り物ではないけど、著作権法違反ですな)、どこぞの市民団体、どこぞの教育委員、どこぞの政党、どこぞの国の手に渡る、と。文化省は検定本が流布されているので、「おいおい扶桑社さんよ。どうなってんだい?」ってんで国会招致ってことか? ライブドアの一件でも感じたが、フジサンケイグループってのは脇が甘いことが持ち芸らしい(笑)。

そして朝日は、7日付の産経社説では一言も触れていない「白表紙本=検定本の流布」を取り上げて、最後に「どうだ、見たか」と威張っているようで滑稽。もちろん産経が白表紙本の流布を取り上げて、「こんなことで公正な採択ができるのか?」と問うたことは間違いないが、7日付の産経社説を受けての「産経社説 こちらこそ驚いた」というタイトルなんだから、これは「はぐらかし」と解釈されてもおかしくはないかな、と。

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2005.04.07

社会科教科書再びとか人権擁護法案とか

中韓偏重の歴史教科書は、まぁ笑い話のネタとしてはよくできている程度であって、目くじら立てて怒るようなものではない。保守系bloggerもただ呆れているだけだ。

私の中学生時代を振り返ると、歴史の教科書で勉強した覚えはない。授業における教師の板書と説明をノートに書きとめ、試験勉強もノートのみ。特に参考書や問題集も使わなかったし。使ったとしたら副読本か… まぁその程度でも旧帝大の末端くらいには引っかかる程度の学力はつくわけだ。教科書がそんなに重要とは思えない。教科書がいくら愛国的であっても、教師が自虐的であればアレだし、逆もまた真なり。

中韓のアレも単なる国威発揚なんだから、無視すればいいだけの話。なんせ純然たる内政問題なんだから。

だから憂慮すべきは、中韓を盾に活動する国内の市民活動家であるわけだ。朝日や教職員組合などなど。仮に中韓に抗議して黙らせたところで、彼らは盾の素材を替えるだけなんだから。また奴等は日本国臣民であるからたちが悪いんだよね(笑)。もちろん、日本には「今のところ」言論の自由があるから、それもまた自由。だから、それに反発するのも自由、ね。五月蝿いと感じる人が、「やかましい! どうでもいいじゃねぇか、そんなこと」と叫ぶのもこれまた自由(^^)。


で、この自由を脅かす法案が今国会で審議されるとかされないとか。今のところ、自民党の法務会で紛糾しており、国会の俎上にのるかどうかというところだけど…

参考:人権擁護法(案)

自民党法務会で紛糾している理由は、1.「人権」の定義が曖昧、2.人権委員に多大な権限を与え過ぎている、3.人権擁護委員に国籍条項がない、まぁこんなところでしょうか。メディアは保守系も左巻きも「メディアを例外にしてくれればいいよ」という立場なので、そのことのみ報道していた。共同通信あたりは「3.」をことさら大きく扱い、まるで「自民党や同法案反対勢力は外国人差別者」とでも言わんばかり。実際、自民党内には「国籍条項さえ盛り込めば、通してもいいんじゃないか」という声もあるみたいで(呆)。

たくさんのサイトで触れているので、多くは書かないけれども、一番の問題はどう考えても「2.」でしょ。この法案でいけば、人権委員は裁判所の許可なく立ち入り検査などをできることになる。ある意味、警察や検察以上の警察権を持つことになるわけだ。そして地域の人権擁護委員は普段から人権侵害の調査をし、人権委員に報告する。これもある意味「人権スパイ」だ。中共並みの密告社会に陥る可能性を秘めているわけですな。

極端な話、以下のようなケースも考えられるわけです…

甲氏は自身のサイトの日記で「テレビでニュースを観ていたら教科書検定のことでああでもないこうでもないなんてことを騒いでいたので、チャンネルをかえたけどどこもかしこもこの話題ばかり。ならばとネットをのぞいてみれば、こっちでもやっている。もうゲンナリ」と書いた。
甲氏の知人の乙氏は自身のサイトで教科書検定のことを取り上げていたのだが、甲氏の日記を読んで「せっかくボクが教科書問題のことを取り上げたのに、『ゲンナリ』だなんて…」とショックを受け、地域の人権擁護委員の丙氏に相談した。
丙氏は人権擁護の市民団体で活動していた弁護士で、首長の要請で人権擁護委員になっていたが、この市民団体がちょうど教科書問題も取り上げており、同問題についても一家言持っていた。丙氏は乙氏を「酷い目に遭いましたね。あなたの行為が無にならないためにも、抗議しましょう」と慰め、人権委員に事の次第を報告。
人権委員は甲氏の自宅に丙氏とともに出向き、口頭で甲氏に「これは人権侵害に当たります」と注意した。甲氏は「イヤ、別に乙さんを貶めようとして書いたわけではなく、どこを見てもあの話題ばかりだったから辟易していただけですよ」と反論。人権委員は「しかし現にあなたの書き込みで傷ついた人がいるわけですから、反省して当該部分を削除していただいて、乙さんに謝罪をしてください」と通告。甲氏は「言いがかりだ。自分を曲げるつもりはない」と反発。
人権委員「では、お部屋とパソコンを調査させていただきます」
甲氏「拒否します。令状か何かお持ちなんですか?」
人権委員「我々にはそのようなものは必要ありませんので」
甲氏「おい、勝手に俺のパソコンに触るな。警察を呼ぶぞ」
人権委員「どうぞ」
甲氏「(?) あ、110番ですか? 今、人権委員が私の所有物を勝手に…」
110番「人権委員は身分証明書を所持していると思いますが?」
甲氏「えぇ、確認しておりますが?」
110番「であれば、適法ですので警察は動けません」
甲氏「…」
人権委員「弁護士にご連絡しても同じことですから、念のため。う~ん、甲さん、あなた本当に興味ないんですねぇ、教科書検定問題に。ブラウザの訪問履歴はスポーツ新聞… しかも野球がほとんどだ。あとはお友達なんでしょうかね、blogが少々… これも野球とプロレスばかりですね(笑)。教科書検定問題に触れているのは、各スポーツ新聞サイトのトップページと乙さんのblogだけですか。しかし、そんなあなたの『うんざり』って言葉がどれだけ乙さんをはじめとする、この問題を取り上げている人たちの心を傷つけたか… まだ、謝罪するつもりはありませんか?」
甲氏「くどい。ないといったら、ない」
人権委員「そうですか。では人権擁護委員の丙からその旨を乙さんに報告させます」
丙氏「わかりました。甲さん、もしかしたら訴訟になるかもしれません。その可能性がありますので、私が乙さんに報告が終わるまでの間、乙さんと接触するのは控えてください。そのときは乙さんの原告代理人は私が担当することになると思います」。

はい、もちろん極端な例です。ですが、法案上「そんなことあるわけないじゃん」という笑い話にはなりえません。「ありえる話」なんですね、これ。「治安維持法の再来」なんて評する人もいます。人権擁護委員を「特高警察」(元々は軍隊の違法行為を取り締まる警察官のはずなんだけどな)なんて評する人もいます。正直、保守系bloggerは韓国のエキセントリックな連中なんか相手にしないで、この法案の怖さを知らしめるために全力を挙げて欲しいんですがねぇ…

余談ですが… 日弁連にはすでに独自に「人権擁護委員」なるものを認定しています。先日、「都職員の課長昇進試験の受験資格がない」と最高裁で認定された在日韓国人の方を励ます集会に、この日弁連版人権擁護委員の弁護士が多数パネラーとして参加しておりました。なので、首長が「日弁連が認定している人だから」と軽く考えて、このような弁護士を人権擁護委員にした日には、例えばテレビの街頭インタビューで「当然じゃないですか?」と応えた人に対して、在日韓国人の方が「傷ついた」と泣きつけば、ほいほい働きそうな予感。もちろん外国人だけではなく、財界人が「首相は靖国参拝をやめるべきだ」という言葉に「傷ついた」としてもいいんですが、果たして人権擁護委員が動いてくれるかどうか。ここらあたりが「1.」に関連してくるわけですな。人権擁護委員と人権委員の心一つで決まってしまう、と。


<4.8追記>
例示した案件が、知人某氏の雑記のまんまになってしまいましたが、私はこれをもって「傷ついた」などとは思っておりませんので、念のため。まさか「ウンザリ」と「ゲンナリ」の違いだけになるとは思ってもいなかったので…
教訓:アップする前に知人のサイトくらいチェックしろ>俺。

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2005.04.06

「採択阻止運動」だってさ(笑)

読売の社説

内容はテレビニュースでもやっているから割愛。私の注目ポイントはここ。

検定結果について、中韓両国政府は、反発の動きを見せている。特に韓国政府の場合は、対策チームを設けて、日韓の市民団体の連携による「つくる会」教科書の「採択阻止運動」を支援していく方針だという。

韓国「政府」が日本の「市民団体」と連携して採択阻止運動を支援する、とね。「政府」ここ重要ね。

政治スパイのいる韓国において、ご丁寧にも政府が出張って「採択阻止運動を支援する」と(公式になのか非公式になのかはわからないけど)表明するってことは、つまり、いつもの「自国民向けアピール」ってことじゃねぇか(笑)。市民団体と連携するってところは、市民運動家出身のノ大統領のアイディアかもね。

ただ、どうもこの大統領と現政府のやっていることは、ファシズムっぽいんだよなぁ… 政府同士が政治ショーを演じている今のところはいいんだけど、そこが不安。日本にとって韓国は、北朝鮮ファシズムの防波堤なんだから、その韓国がファシズムに陥ってしまうと拙いのよ。私の心配の種はその一点(笑)。

日本も戦前・戦中、「反共」「反共」と叫びながら、官僚や思想の中枢が国家社会主義化してしまったけどさ。今の韓国は本来持ちうべき「反共」よりも「反日」の方が上位概念にきてしまっているような… 「容共」「親共」になっては欲しくないので、日本から声を上げ続けることはそれなりに重要なんだろう。日清・日露のときのように、半島に軍事力を送り込むことは、現行法上は難しいのだから…

ただ、今のところはそれもさほど重要ではないと私は考える。韓国において、在留日本人撲殺事件でも起これば話は別で、日本でもエキセントリックな人が増えるだろうけど。


で、ふと思ったんだけど、この一連の騒動って、日本政府なり保守層が、韓国政府に「ウチの国民は自虐的な連中が多くて困っているんですよ。いくら国旗に敬意を表しなさいって教えてもそっぽを向くし… やっぱり身近に無法な敵がいないと国民もヒートできないんですよねぇ… そこで一つお願いなんですがね。悪役をやってみてはくれませんかねぇ。見返りといってはなんですが、我が国の公共放送に韓国ドラマの放映権料を買わせますから。え? それだけじゃ足りない? じゃあ、民放にも買わせましょう。大丈夫、大丈夫。日本では放送は免許事業ですから、テレビ局は政府の言いなりです」みたいなやり取りをした結果ではないだろうか? 韓流で友好ムードだった一般の人も、「なんとなく嫌韓」という風潮になってきたように思う。嫌韓の裏はやっぱりナショナリズムのわけで… 少なくとも職場では、韓流ブーム(笑)の頃の「温い嫌韓」から「人肌程度の嫌韓」程度になったような気がするんだけど。

まさか韓国政府の自爆ネタなんだろうか、と思うキョウこの頃。

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2005.04.05

なちえり→えりなち

婦女子的には「なちえり」から「えりなち」になったかな、と(笑)。
とにかくこの二人の親密度は素晴らしい。あのなっちの超硬ABフィールドを亀ちゃんが完璧に中和している…

参考:キャメイが気になるα

ただでさえ「八景島シーパラダイス」と言うだけでシンパシーを感じているっていうのに(笑)。

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