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2005.02.28

大和神州ちから祭り

PRO-WRESTLING ZERO1-MAX official site

ネーミングもコンセプトも素晴らしいのだが、その日は郡山にいるんだよね〜(^^;。残念!

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マジレッドを直視できない

某氏曰く「マジレッドの役の人は、声が佐野直に似ている」。

た、確かに!

もう、彼の声をまともに聴けないでしょう(^^;… どうしてくれるんだよ>某氏。

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2005.02.27

六曜クレームの主は解同

京都新聞
関連するエントリー

参照したblog:散歩道さん、冒険少年News-Blogさん

「六曜は迷信」これは理解できる。「葬式の日の吉兆を占うもの」これもわかる。でも「死を嫌う穢れ意識を助長する」って思考回路が不可解。

古代において「死」が現代よりも恐ろしいものであったことは疑いがない。死体を野ざらしにせず焼いたり埋めたりしていることから、それがうかがい知れる。本来は自分の輪廻を絶つための修行的な宗教のはずの仏教を、怨霊を鎮めるために改竄・利用したくらい、特に日本では死を嫌う傾向が強かったと思われるわけで。科学が発展した現代においても、「なるべくよき日に葬式を出したい」と考えるのが人情。たとえ解同が望むように六曜がなくなったとしても、胡散臭い占い師が死にまつわるタブーなどをうたいだすことになる。日本人にとっては、「死」というのはそれほどの大事なんだよね。

死にまつわるタブーになりうる事物を排除することによって、差別がなくなると思ったら大間違い。彼らが今回行っている「言葉狩り」にしても、言葉が有する過剰な役割を認めている、いわば「言霊信仰」の裏返しであり、純日本的発想なのだ。そして「死」を過剰に嫌うのも純日本的。そこまで日本人的なんだったら、それくらい気付よ、と。六曜にクレームをつけるような遠回しな手法よりも、「死にまつわる職業に従事しているからといって、差別される覚えはない」とはっきりと主張すればいいだけだよ。昔だったらいざ知らず、現代では多くの人が「そりゃそうだ」と感じるから(まぁ周りの被差別部落出身者が酷い人格だったら、「理屈ではわかるんだけど…」となろうが)。

ただ、今回の記事で一番酷いのは元県教委同和教育指導課指導補佐という人だな。上に書いたように、職業差別や部落差別に結びつくというのは決して同意はできないが、言わんとしていることはまぁわかる。が、女性差別にどうやったら結びつくんだか。女性が被る差別といえば、血(死をイメージさせる)にまつわるもの。しかし月経にしても、出産にしても、六曜とは関係ないだろ。なんでも六曜と差別をリンクさせようとしているんじゃないかと思われて当然。そのうち「在日朝鮮人が差別されているのは六曜のせい」とか主張しはじめるんじゃないか?

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2005.02.25

田嶋陽子の切っ先が鈍い?

ユウコの憂国日記さん

読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」をテキスト起こしして下さっています。

私の田嶋陽子の印象というのは、「女性問題に関してはなりふり構わない」。まぁそこらのおばさんの、頭の切れるタイプだと。ところが「ライブドアとフジテレビ、味方をするならどっち?」の問いに、「女も楽しみも全て金があれば手に入る」と豪語する堀江氏率いるライブドアを支持! 結局、「反権力」>「女性問題」なんだね…

この日の田嶋陽子は舌好調で、「北朝鮮は、(慰安婦を)拉致した日本を真似した」「(北朝鮮と)国交を正常化して、日本人が隅々まで行けるような状況を作る」と発言し、三宅氏に「キミはどこの国の人間だ?」とどやされるは、「国交正常化している国はいくつもあるけど、その国の人がどこでも自由に行けるなんてことはないんですよ」と解説委員の辛坊氏に苦笑されるは… そういえば現役議員の頃「テレビタックル」でハマコーに「ホントにイージス艦なんて必要なの?」と尋ねていたなぁ。テレビの前で「『イージス艦なんて必要ないじゃん』って言えよ。不勉強がばれるぞ」と思わず突っ込んだが… 不勉強は相変わらずなのね(^^;。読売テレビも女性問題以外は話振っちゃいかんよ(笑)。

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駐韓日本大使「独島は日本の領土」

中央日報

さして驚くほどの発言とも思えないが、保守系のブロガーが一斉に取り上げるほど、今までは口を閉ざしていたということですな。

ただし韓国の「市民団体」が竹島の一件で在韓日本大使館を取り囲んでデモしているのも、日本の「市民団体」が民衆裁判を開いたのも、同じレベルの話であり、これが「韓国の民意」と考えられても多くの韓国人が迷惑に思うだろうし、これが「日本の民意」と考えられても多くの日本人が迷惑に思うことは明らかだ。

「韓国の市民団体は怒りを他国に持って行っているが、日本の市民団体は怒りを自国に向けている」というところが明らかに違うし、「韓国のマスコミや政府の行動は市民団体を助長しているように見えるが、日本政府は市民団体を疎ましく感じ、日本のマスコミは市民団体に賛同するものもあれば反対するものもある」というところも違う。まぁ身近にいる姜とか辛とかがあまりにも酷いので、在日韓国人に関しては私も否定できないが(笑)、少なくとも在韓韓国人に関しては、ファビョって日の丸を燃やしている連中を韓国人のマスと考えるのは危険。ただサッカーの日韓戦の応援方法を見てしまうと、決して仲良くはやっていけない連中だなとは思うけどね(笑)。

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2005.02.22

2.20レビュー&コンサート

関連するエントリー

15時から両国だったので、昼の部だけヤフオクでゲッチュー。前から5列目だったので、近い近い。レビューの芝居がこなれてきて、アドリブが増えていて(初日の昼の部しかみていないから当たり前か(^^;)、かなり面白い。大谷がなっちに「深呼吸して」と告げると、横で柴ちゃんが深呼吸して、「あんたがやってどうすんの!」ときて、村さんが「ヒーヒーフー」とラマーズ法をやって笑いをとるという部分があるのだが、この日の村さんは腹をさすりながら「ホーホケキョ」だってさ(笑)。突っ込み役が多いなっちと大谷は、みんながアドリブをエスカレートさせてくるからかなり苦労したそう。この辺はDVD(市販するのかFC限定販売か現時点では不明)ではわからないのではないかな、と。

メロンのライブはZEPP TOKYOで身の危険を感じてから遠ざかっていたが、席が決まっているとこんなに楽しいものはない。レスごっつぁんです>柴ちゃん(^^)。

そんなわけで大満足で両国へ。しかし、夜の部(千秋楽)のレビュー部分が凄かったらしい。2次審査の日替わりでダンスナンバーが変わるオーディション部分。いつもはハロープロジェクトの曲がかかって、それの振り付けを5人が真似するわけだが、楽日とあってスタッフが遊んだらしく、「ヤングマン(西城秀樹)」「UFO(ピンクレディー)」「セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブ)」「マツケンサンバ2(松平健)(2はローマ数字)」をフューチャーしたそうな。特に「セーラー服を脱がさないで」のイントロが流れたときの観客の声援が凄い(なぜ知っている?>俺)!

なっちが「セーラー服を脱がさないで」を踊る? その頃俺は、両国で牛が脱水症状で動けなくなっているさまを見て、腹を抱えて笑っている、と。

俺は負け組 OTL orz

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2005.02.20

6月

備忘録として…
土日は地方遠征で忙しくなりそうだな、と。

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2005.02.19

堀江氏vsフジサンケイグループ

「時間外取引」にしても「外国資本の定義づけ」にしても、日本の危機管理意識の発露というか… やられてからはじめて上を下への大騒ぎになるくらいだったら、ちゃんと法整備しとけよ、ということですな。ミサイルが着弾してからパトリオットを発射しても、笑い話にしかならないって。現時点では適法なんだから、あとはフジサンケイグループがどれだけ対抗できるかってことですわん。

ただ適法とはいえ奇襲攻撃をかけたことは間違いないわけだから、「一緒に経営しましょう」っていうのは相手側の怒りを増幅するだけだわな。こうなったら、現経営陣を追い出すか隷属させるかのどちらかしかないだろう。実際「AERA」のインタビューでは、フジサンケイグループの「正論」に代表されるオピニオン路線を一蹴している。「フジサンケイグループには似合わない」「エンタメ路線で行くべき」「産経新聞を日経のように」云々。それをいちいちAERAが褒めまくっている。さすが中退とはいえ左巻き教授がたくさんいる東大出身。朝日と意見が合うようで(笑)…

保守系のサイトやblogでは早くも堀江氏と北朝鮮の関係を示唆。今のところ氏が帰化した在日朝鮮人(国立大学には帰化しないと入学できない)と証明されたようではないが… 個人的には、彼の東大時代に師事した教授あたりからアプローチした方がいいような気がする。氏が単に左巻きなだけなのか、あるいは実際に親北朝鮮なのかは、今後の動向次第ってことなのかな? おそらく前者だとは思うが、親北朝鮮の連中に利用される脆さを持っているよね。なんせNHKのことを「国営放送」と思っているほどのメディア音痴なんだから。

まぁ実際にフジサンケイグループを乗っ取ったとしたら、私が氏に望むことはただ一つ。

夕ニャンDVDにルリルリを出せるように、本人を説得しろ

それができないのなら、暑苦しいから出てくるな。男のデブには興味がない(笑)。


産経新聞2/18主張(社説)もご一読下さい

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2005.02.15

六曜と人権は関係があるのか?

共同
あんた何様?日記さんより

もはやわけがわからない。六曜が人権侵害に繋がるなんて… どこのバカがこんなことを主張しているのか。その団体がどんな主張をしているのか。こんなちっぽけな記事じゃわからない。結局、事なかれ主義で、抗議を全て受け入れていった結果が今なんじゃないのか? 自治体も、マスコミも、そして国も… そもそも仲人を立てない結婚式が今や半数以上なんだぜ(実感として、本当だと思う)? 「結婚式は大安吉日に」と考えているカップルや両親がどれだけいることやら(まぁ式場の料金が一緒なら、話は別だが(^^;)。

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2005.02.13

魔法戦隊マジレンジャー

ジャスミンこと木下あゆ美たんのデカレンジャーがなくなって、気持ちちょいブルーだったんですが、初回を観る限りなかなか楽しめそうな予感(^^)。

何よりビックリしたのが渡辺梓がお母さん役だったということなんですが、急展開ぶりにもビックリ。ここまでの急展開ぶりはかえって懐かしいかも。こういう展開だったら、当然敵方の魔法使いウルザードが5人兄弟達のお父さんなんでしょうな。あと特筆すべきはヒーロータイムのNaがPRIDEのリングアナってことでしょうか? PRIDEの時よりもあの独特の巻き舌が少々抑え気味なんですがね(^^;。

で、変身グッズはケータイ型。子供はケータイに興味津々だそうなので、両親も買い与えやすいんでしょうな。そりゃ両親だって、自分たちのケータイを玩具にされるよりは、よっぽど安価で済むからね。

で、まぁ、私的には「絶対に赤を演りたかった」というピンクでしょうか。今のところ「なっち>(越えられない壁)>ジャスミン>新垣>芳香>(越えられない壁)>その他の方々」というところ(笑)? デカレンジャー同様の振り付けつきのエンディングでは、ピンクばかり観ていました(^^;。


おとこのおばさんも参考に…

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2005.02.12

各紙の報道

サンスポは神。他はヘタレ。

<追記>と思ったら、サンスポの写真は「あなた色(プレミアム?)」の時のだね。どこもヘタレだ。

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<広島市長>核兵器製造で北朝鮮に抗議文

毎日

広島の面目躍如、か。秋葉市長は昨年の8月6日の式典で、例によって米国をちくちくと非難したあと、北朝鮮には「憂慮する」とトーンダウンした声明で、結構笑わせてもらったが、北朝鮮が公式に認めてしまっては抗議するしかなかろう。文面もよし。今年の声明が楽しみでもあり、不安でもあり(^^;。

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さっぽろ雪まつり: 真駒内会場の食堂、最後の奮闘

毎日

そっかぁ、真駒内会場の開催がなくなるってことは、あのプレハブの食堂もなくなるってことか。真駒内会場は滑り台など子供向けの雪像が多いから、私の記憶でも小学校低学年までかな… ただプレハブの食堂だけは鮮明に覚えているんだよなぁ… よっぽど気に入っていたんだろうな>私。

とにかく「お疲れ様でした」ってことで。

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レビュー&コンサート(レビュー編)

nacciこんなの→を入り口でもらう。太っ腹だね>UFA。しかしまぁ、紀元節に復帰するなんて、なっちにとって縁起がいいねぇ(^^)。

ウチのサイトを覗いている人に、このレビュー&コンサートを観る人はいないと思うから、ネタバレ承知でエントリーを書く。

なつみん(なっち)・まさお(大谷)・あゆみん(柴田)・ひとみん(斉藤)・むらたさん(村田)は、ダンススクールの生徒で、5人で学習ユニットを組んでいる。今日も「私がおばさんになっても」を練習曲にダンスの練習に取り組む5人。一人ひとり野望をモノローグで語る。
なつみん「この5人で有名になってやる!」
まさお「(確かなつみんと同じようなことを言っていたはず)」
ひとみん「5人でダメなら… 私一人でも!」
あゆみん「ビッグになれなくても… まぁいいか…」
むらたさん「あ〜ぁ、愛しいあの人、お昼ご飯なに食べたんだろう?」
練習を続けようとするなつみんだが、他の4人からのカラオケの誘いを断り切れずに、遊びに行ってしまう。そんな毎日だった。ある日、練習場でむらたさんが鏡に向かって鋭く振り向いている。
まさおがやってきて、不思議そうに尋ねる。「むらたさ〜ん。ごき(げんいかが)っ?」
むらたさん「ごき(げんよう)っ! 自分の後頭部を見ようとしているのね」
まさお「いや、そんなモノ見られるわけないじゃない」
むらたさん「本に載ってたのよ…」
あゆみんとひとみんも登場。「むらたさ〜ん、ごきっ?」「ごきっ?」
むらたさん「ごきごきっ!」
あゆみん「あれ〜、なつみんは?」
むらたさん「なんか、緊急リーダーミーティングがあるとかで、会議室かな?」
なつみんが戻ってくる「みんな、ビッグニュースよ! 世界ダンスコンクールって知っているでしょ?」
まさお「知っているも何も、4年に一度開かれる、まさにダンスのオリンピック!」
なつみ「そのダンスのオリンピックに、ウチのスクールから一組出場できるんだって!」
みんな「えぇ〜っ!」
なつみ「今度の発表会は一次審査と二次審査があって、一番得点が高かったチームが出場できるってわけ。でね、一次審査の課題曲、なんだと思う? なんと『私がおばさんになっても』なのよっ!」
あゆみん「それって、私たち最近練習曲にしているじゃない。ラッキーっ!」
むらたさん「これって、運命ね…」
まさお・あゆみん・ひとみん「運命?」
メロン「ジャジャジャン、ジャジャジャン、ジャジャジャジャーン」
なつみん「ちょっとちょっと、何よそれ。私だけ仲間はずれみたいじゃない」
あゆみん「じゃあもう一度」
むらたさん「これって、運命ね…」
なつみん「運命? ジャジャジャン、ジャジャジャン」
メロン「ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン!」
なつみん「って、そっちかよっ!」
まさお「で、二次審査は?」
なつみん「それがね、二次審査は当日その場ではじめて流されるんだって」
まさお「難しそうだね」
ひとみん「でもさ、チャンスだよね」
なつみん「でもね、一次審査は自分たちでコスチュームも考えないといけないんだって。ねぇ、どんなのにしようか?」
あゆみん「私は、可愛くてヒラヒラがついたスカートがいいなぁ」
ひとみん「何いってるの、ミニスカでセクシーに決めるのよ!」
まさお「スカートなんてイヤだよ。ズボンにしようぜ、ズボン」
なつみん「あぁっ、もう、好き勝手なこといわないの! 私はみんなで一緒のコスチュームにするんじゃなくて、何かコンセプトを考えた方がいいと思うんだけど… 例えば… 『エコロジー』ってどうかな?」
メロン「…(黙りこくって、なつみんを正視しない)」
なつみん「黙ってないで、いいの? 悪いの?」
まさお「あっ、あ〜。エコロジーね。いいんじゃないかな」
あゆみん・ひとみん・むらたさんも頷く。
なつみん「じゃあ、エコロジーをコンセプトにコスチュームを用意しようっ!」
4人はまたカラオケに行こうとする。なつみんは練習を訴えるが、4人は行ってしまう。
なつみ「まったくもう、本番は二日後なのに… でも、いいメンバー達だよね。まさおはボーイッシュで格好いいし。あゆみんはちょっとおっとりしているけど可愛くて、ひとみんはセクシーだし、むらたさんは… むらたさんだし。このメンバーでずっとやれたらいいなぁ」
「私がおばさんになっても」スローバージョンを独唱。
なつみんのNa「迎えた当日、私の不安は現実のものとなった」
5人で「私はおばさんになっても」を踊っているが、コスがバラバラ。なつみんは緑基調のワンピース。まさおはTシャツにスウェット。あゆみんはアンミラ風ウェイトレス。ひとみんは短すぎるチャイナ服。むらたさんは「愛・地球博」のTシャツでチアガール。
ダンス終わって、なつみんはメンバーを問いただす。「なんで、こんなになっちゃうわけ? 私はエコロジーだから、木の緑の衣裳で、ちょっと妖精をイメージしてみたのね」
まさお「いやエコってさ、節約するって意味もあるじゃない? だから衣裳も節約してみたんだよね」
なつみん「なるほどね。でもそれってさ、説明してもらわないと、審査員の人たちに伝わんないよね? 着替えてきて。で、あゆみんは?」
あゆみん「私は観ての通り、ウェイトレスでしょ? ウェイトレス、ウェイトレス… (無理なモーフィングがあり)エコロジー、エコロジー! …着替えてきます…」
ひとみん「私は完全にエロでしょ?」
なつみん「いや、エコだから」
ひとみん「えーっ! エロコジーじゃないの?」
なつみん「着替えてきて」
むらたさん「私はほらこれ(^^)」
なつみん「地球博のTシャツだね。そのボンボンはなんの意味があるの?」
むらたさん「ほら(両手のボンボンを上下逆にする)」
なつみん「あ、モリゾーとキッコロだ!」
(このあとのやりとりは失念。みんな着替えてくる)
あゆみん「ゴメンね、なつみん」
なつみん「ううん、しょうがないよ。二次審査で頑張ろう!」
ひとみん「どんな曲でダンスするんだろうね?」
なつみん「どんな曲でも、ベストを尽くそうよ!」
メロン「うん!」
Na「これから二次審査を始めますので、参加チームは所定の位置について下さい」
なつみん「準備できました。よろしくお願いします!」
ここでハロプロメンバーの曲がメドレーで流れる。リピートあり、早廻しあり、いきなり曲変更あり。5人はついていくのが精一杯。しかし曲の編集と5人のリアクションの面白さで、観客満足。大拍手。
なつみん「審査員の皆さん、どうでしたか?」 観客拍手で応える。
なつみん「これからもこの5人で頑張ろうね!」
そしてなっちモードに「改めてご紹介します。メロン記念日! そして私、安倍なつみがお贈りいたしました!」

かなりうろ覚えだけど、まぁこんな感じ。テキストじゃ面白さは伝わらないと思うけど、自分の備忘録ってことで(^^;。初日の一発目の割りにはアドリブが多かったような… 裏を返せば、台詞回しがうまくいっていないということなのだろうが(笑)。ろれつの回らないなっちの舞台はアドリブの宝庫だな。楽しい楽しい。

コンサート編は後日。

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2005.02.11

公演終了

芝居パートやばいっす! なつみん&あゆみんに参った。

コンサートパートはいきなり「ふるさと」。当然涙。よかよか(^-^)。娘。時代のアルバムから三曲ほどチョイスしたり、あぁの「FirstKiss」をやったりで、満足度高し。

何より、なっち本人が元気そうだったのが一番ですね。地鳴りのようななっちコールで元気づけようとしたファンの方が、元気づけられた感じですかね?

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女神

「めがみ」ではなく「じょしん」です。これから日本青年館に会いに行ってきます。

日本青年館といえば、最寄り駅の一つである信濃町駅周辺をルーマニアカラーで染めている某教団が某球団に深く関わっていることを某週刊誌がすっぱ抜いているらしい。そういえば「The マンパワー!!!」を応援ソングとして提供したつんく♂も信者という話だもんね。ホントっぽいな… 我が女神は入信していないだろうな… 人間追いつめられると、宗教に走る傾向にあるからね。ちょっと不安(^^;。

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朝日グループには呆れることばかり

「スポーツと政治を混同してはいけない」。まぁ確かにそりゃそうだと思うけど、わざわざそんなことを声高に叫ぶってことは、「スポーツと政治は混同しやすい」ってことの裏返しだよね。

幕末を考えれば、ペリー一行が日本に上陸したときに、佐久間象山が特に大柄な力士を集めて、ペリー一行にデモンストレーションをしたように、外交手段として用いたという例もないではないが、あの佐久間じゃなければ考えつかなかったということは、力士を政治の道具として使うという発想はなかったんだろう。もしかしたら、日本にはもともとスポーツと政治は混同していなかった? 昔はともかく、少なくとも今はスポーツと政治を混同するのは「格好悪ぃ」という風潮だよなぁ。CCC風にいえば「coolじゃない」って感じ? だから「魚釣島是中国的」とか「獨島ハ韓國ノモノダ」というボードを掲げているどこぞの国々のサポーターを観ると、「coolじゃない」って感じるのが日本人なんだよね。青リンゴをかじって、食べかけを吐きつけたい気分に駆られる(笑)。

同じような日本人サポーターがいたらどうしようかと思ったけど、その心配は杞憂に終わったようで、よかったよかった。IrregularExpressionさんによると、「試合終了後北朝鮮選手団のバスがスタジアムから出る時、日本人サポーターの集団と接近するシーンがあったらしい。その時日本人サポーターは整然と道を開け北朝鮮選手達に手を振っていたそうだ」とのこと。わたしは彼らを誇りに思うよ。いや、マジで。まぁ勝った余裕かもしれないけどね(^^;。それを語った北朝鮮のプレイヤーも好感度アップ(単純)。

で、一番スポーツと政治を混同していたのが、それを叫んでいたテレ朝だったというオチなのだね。笑い話にもなんねぇや。香取君は手放しで喜び、実況アナも興奮した面持ちで、解説の福田氏も安堵の表情。三人とも日本代表の勝利を喜んでいる様子。なのに取材ビデオは北朝鮮サポーター一色ってなんなんだよ(笑)。バーレーンの時もイランの時も同じ量の取材をしてみやがれってんだ。そりゃあ在日コリアンにとって大一番だったんだろうけど、日本人にとっても大一番だったんだけどな。いろんな意味で。みんな声には出さないし、会場でボードを掲げるようなcoolじゃないことはしないけど、心のどこかには「拉致」とか「ミサイル」とかがあったわけでね。「完膚無きまでに叩きのめしてくれ」ってさ。それが北朝鮮イレブンの健闘というか猛攻に晒されて、「うゎ〜っ、1点差でいいから勝ってくれ〜!」と普通の第三国との対戦みたいな風に心に余裕がなくなり、はからずも「スポーツと政治を混同しない」状態になったというのが、私の感想ですわ。テレ朝にはぜひ私を見習ってもらいたいね(笑)。

ホームでの北朝鮮戦も終わり、日本政府は北朝鮮に捏造遺骨のいちゃもんへの反論をとしたところで、北朝鮮から文字通り大爆弾。あまり当てにはできないけど安保理も無視できないだろうし、顔を潰されたかたちの中国(軍事同盟結んでいるもんね〜)の対応も気になる。

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2005.02.09

WC最終予選:北朝鮮一色なのね(^^;

細田官房長官が定例会見で「観戦に出掛ける人は冷静にサッカーを楽しんでほしい」なんてコメントしていたけど、政府が心配するなよ… 安倍・中川両氏の発言よりも、こっちの方がよっぽど「政治圧力」だろ(^^;。

多分こういう事態あんた何様?日記より)を怖れているだろうけど、「あんたの国民を信じなさい」って感じかな? まぁ私にもちょっと不安はあるけどね(^^;。

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2005.02.08

衆議院予算委員:馳浩

馳は予算委員なのね。凄い出世だな。

今回の質問で「マスクマンの名前は国民改革協議会、マスクを脱げば民主党と書いてある。今時、プロレスラーでさえ、こんな姑息(こそく)な手段は使いませんよ!」とまくし立てたところ、与党側か野党側か傍聴席か知らないけど、「プロレスラーに失礼だよ!」と野次が出た。この野次の主、吾郎ちゃんじゃないよね(笑)。

話も判りやすいし、野次にも動じない。猪木よりも議員しているな。議員歴も長いから当たり前か。

それにしても、相変わらず予算委員会でくだらない論議をしているのね。今年は予算をすんなり通すことに自信を持っているのか、自民党も民主党と同じ「政治と金」で反撃している。まぁ、橋龍も城島も永田も証人喚問すればいいんじゃないの? 予算がすんなり通りそうなら、中央線の官僚の自殺も今年は減るかな? と思ったら、また審議拒否かよ(嘲笑)。

それと教組絡みはね、「何をいまさら」ですわん。前にも書いたけど、私の小6の時の担任なんか、家庭訪問の際にウチの母に「自民党に政権を取らせたままだと戦争になる。ぜひ共産党に入れて」とやっていた。まぁ時効だけど、公務員法違反ですわな(笑)。母は「どこが政権とっても、戦争になるときはなる」と、さすが満州から引き上げてきただけあって肝が座ってたけど、最高裁判事の国民審査だけは「私たちじゃわからないから、このチラシ通りに」と全員に「○」をつけたらしい(^^;。いや、「○」をつけるということは、その判事を認めなかったってことなんだけどね>母よ。小6にして、日教組のみならず各地域の教組が応援している候補だけには投票しないぞと心に決めた私だったのだ(笑)。

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SDを観た

SDのみ観戦。RAWは放送も観られる環境にない(SD内のRAW Reboundは観ているので、筋はなんとかわかるかもしれない)ので、観戦できても楽しめたかどうか。

SDは昨年夏の武道館のハウスショーも観たけど、今回のテーピングの方が断然面白かった。やっぱりスキットという胡散臭さを前面に出してこそのプロレスだと再認識した次第。試合だけ見せられても、またスキットだけを見せられても満足感は得られまい。不安だった英語のヒアリングも、スーパースターズの表情や雰囲気さえ把握できれば、単語やセンテンスが自ずと聞こえてくるということがわかった。特にSDは放送地域が必ずしも英語圏とは限らないので、動きを伴った、いわばコントのようなものが多いので助かる。

私にとっては、SDは「昭和のプロレス」。「次週の放送が楽しみで仕方がない」というテレビ放送中心主義が私にとっての昭和のプロレスなんだろうな。今のワールドプロレスリングには、そのような面は微塵もない(笑)。新日をこんなにしてしまったのは、どう考えても週刊専門誌のせいだ。テレビ放映のない興業にまで取材に行って、「これは多くの人に知ってもらいたい試合だ」なんてくだらねぇ理由で、テレビマッチより扱いの大きいいわゆるハウスショーの試合なんてのを作った。てめぇの雑誌はそれで売り上げが上がったかもしれないが、新日は中長期的にみたら、明らかに損している。今からテレビ放送至上主義に戻ることはできないかもしれないが、プロレスに一番マッチしたメディアはテレビなんだ、そして「子供からお年寄りまで楽しめるのがプロレスだ」(by五頭信)=地上波(日本の場合は)で不特定多数の人に観てもらわないと意味がない、ということを決して忘れないでもらいたいのだが。まずは週プロとゴング誌に取材させるな。話はそこからだ。

話をSDに戻す。ボーナストラックのアンダーテイカー対ハイデンライクのラスト。花道をゆっくりと引き戻すアンダーテイカーが、入場口で歩を止め、背中越しに振り向く。それを絶妙のアングルで捉えるテレビカメラ。そして右手を突き上げるアンダーテイカー。いや、参った。痺れた。他のスーパースターズには「役者じゃのぉ」と感嘆することはあっても、痺れはしなかった。唯一カートには痺れたが、今回のアンダーテイカーに比べれば吹けば飛ぶよな存在。試合そのものはアレだったけど(^^;、ラストシーンだけにもう千円くらい払いたい気分になったよ。なんかこのままブラックアウトしてWWEのロゴが現れて、「日本語字幕制作Lumiere」までの画が見えてくるもんね(笑)。いまさらながら、アンダーテイカーの偉大さに気付いた次第。

さて、米国の人たちは「日本でのテーピングマッチ」をどう感じるのかね? 「エキゾチックでよかったぜ!」なんて評判だったら、次もあるかもね。っていうか、2年に1回くらいでいいから、やってくれないかな?

最後に檄文。ビンスは(ホントかどうかは知らないが)理由があったが、テディGMもポールもいなければ、マイケル&タズも姿が見えなかった。エイミーも本国撮り(?)のスキットにしかいなかったし、もちろんブックマンもいない。ブックマンは深い理由があるんだろうが(笑)、他の面々はそんなに日本が嫌いなのかね? テディの「Hola,holahola.Prayer」(綴り適当)がないSDというのはなんだかね。次のハウスショーでいいから、是非。って、ハウスショーにはGMは来ないか(^^;。

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2005.02.05

これは罠なのか、単なるバカなのか

放送法第3条の2から、安倍・中川両氏のいわゆるNHK政治介入問題に興味を持って、各全国紙のWeb版や「Irregular Expression」さん「ぼやきくっくり」さんを毎日チェックするようになったんですが、正直な話、安倍・中川両氏がしきりに主張している「北朝鮮の影」という部分は興味がなかったんですわ。興味があったのは朝日の言論テロだけ。件の民衆裁判を実質上主催していたVAWW-NETは「朝日OGの故松井やよりが作った胡散臭い団体」という程度の認識。

ところがまぁ、この一週間で「胡散臭い団体」から「危険(そう)な団体」に昇格しましたね。

「「女性国際戦犯法廷」に対する冒とくと誹謗中傷を許さない日朝女性の緊急集会」なるものが今月1日、衆議院第2議員会館で開かれた。VAWW-NETの代表も発言者の中に入っている。この集会に参加しようとした方々が顛末をblogで公開したから、ネット社会は怖いというか、便利というか。

詳しくは『てめーらなめんなよっ!』さん「tarochan.net」さんをご覧下さい。要は、この集会を仕切っていたのは「朝鮮総連」だったということなんですね。総連ですよ、総連。北朝鮮の出先機関の総連。北朝鮮の出先機関が仕切る集会が、日本の議員会館でおこなわれるというこの不思議。橋渡し役は民主党の石毛えい子議員(東京23区選出)。政権与党の自民党に対抗する民主党の議員が、自民党の大物である安倍・中川両氏を追い落とすために集会を開くのを手助けするというのはわからないでもないが、だからといって、北朝鮮の出先機関が仕切る集会に手助けするというのは拙いだろ。民主党だって、拉致被害者の真相究明を叫んでいるはずだ。世論調査によると、北朝鮮への経済制裁もやむなしという人は過半数だっていうじゃないか。なのに、議員様のくせして、なに北朝鮮の手助けしてんだよって感じですな。

ここにいたって、安倍・中川両氏が北朝鮮の影を叫んでいたのも、当然かな、と。そして翌2日、両blogを読んだ「あんた何様?日記」さんが件の集会の連絡先電話番号をググった結果から、そしてそれを受けた『てめーらなめんなよっ!』さんが推論を導き出した。「あの集会の電話番号は総連の各級機関と同じ住所の団体と同一のもの。ってことはやっぱりあの集会は総連の息のかかったもの」と。そしてさらに『てめーらなめんなよっ!』さんが4日、「VAWW-NETも総連白山拠点にあるに違いない」と推理している。まぁ〜間違いないと私も思う。

で、VAWW-NETが総連の外郭団体とまではいかなくても、関係の深い団体だと仮定するといろいろなものが見えてくる。件の民衆裁判では、昭和天皇が被告の一人になっていた。普通は軍関係者が被告でしょ? 私は最初「なんで天皇を巻き込むの?」と思っていた。が、「北朝鮮にすり寄る日本人」=VAWW-NETと考えると、以下のような論理で、天皇を悪者にしなければいけない。つまり「社会主義革命の夢」ですわ。ソ連が崩壊してしまったので、社会主義革命を夢見る乙女(爆笑)達が総連にすり寄ったとしてもおかしくはない。つまり、反戦・平和を夢見る「サヨク」ではなく、社会主義革命をいまだに夢見る真性左翼にとっては天皇が一番の敵。総連は単に反日に利用しているだけ。つまり「戦争」とか「女性」とかを名称につけているが、実は社会主義革命をいまだに信じている連中がVAWW-NET幹部なんじゃないのかな、と。そう考えるのが一番自然かな。

日本は思想の自由が許されているから、社会主義革命を実現しようとあれこれ考えるのは自由だ(実行するといろいろ法に触れるが(^^;)。そして北朝鮮と手を組むのも気にくわないがいいのかもしれない。しかし、臣民に選出された国会議員が北朝鮮に協力したり、北朝鮮と関わりのないように振る舞うのは、気にくわないどころの話じゃない。怒りを覚える。

この隠しているようで実は開けっぴろげなVAWW-NETと総連の関係。罠なんだろうか、それとも単なるバカどもなのか(笑)。


そして新たな展開が! 件の集会に出席しようとして、総連の人に阻まれた「tarochan.net」さんによると、東大で集会を開こうとしていたVAWW-NETが、集会の目玉として考えていた件の番組の放映ができなくなったと通知しているそうだ。その理由がふるいすぎて、腹が痛くなるほど笑わせてもらった。

「NHKに上映の申し入れをしたところ「許諾できない」との回答がありました。NHKは著作権を盾に「すべてを見たい」という市民の声を封じたのです」

ぎゃはははは! 上映を申し入れたのは偉い! だけど、断られたからといって(そりゃそうだよ、控訴審で係争中の相手で、しかもこの番組が当事案件なんだから)、「著作権を盾に市民の声を封じた」はねぇだろ(笑)。「著作権」よりも「市民の声」の方が上位概念だったら、NHKに許可を得ようとするその行為が謎だ。キミたちも実はどちらが上位概念なのか知っているんだろう?

さて、次は何をやって笑わせてくれるのかな?

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そういえばこんな写真が…

chiharu21まぁ、千春とのんちゃんの久々の対決を祝してということで…

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