« プロレス界の起爆剤と棚橋の自爆ギャグ | Main | あまりにも名言なのでパロってみました »

2005.01.26

都国籍条項訴訟:「受験拒否は合憲」 最高裁が逆転判決

毎日

この訴訟、今まで知らなかった。

スパイ防止法もない欠陥国家の公務員(しかも管理職)に、外国人を入れるというのは普通に考えるとヤバイ。ただし日本は欠陥国家であると同時の法治国家でもあるので、普通に考えるとヤバイことを禁止していても、違法ならばNGだ。今回は最高裁で初めて「普通に考えるとヤバイこと」を禁止することが合憲と判断された。ただし「普通に考えるとヤバイこと」を認めることが違憲とされたわけではないから、各自治体や国の判断に委ねるってことだな。

ただ「普通に考えるとヤバイこと」っていっても、「生粋の日本人よりも、外国人の方がはるかに信頼できるし国や自治体のために働いてくれる」という場合も多々あるし、痛し痒しなんだよな、こういうのって。

だからさっさとスパイ防止法を議員立法で作成しろよ>自民党。郵政民営化よりもよっぽど逼迫した問題なんだからさ。

まぁ今回はTBSの報道姿勢や東京新聞のお間抜け見出しから考えて、背後に反日思想があることは明らかだから、都のためになる人材かどうかは答を留保しとく。支持者の印象が悪すぎる。


<追記>
「憐れな国だ」「外国人に言いたい「日本に来るな」」「この国で働くということはロボットになるということ」… News23で観たけど、その憐れな国の首都で管理職になりたがっている人が何を言っているんだか。ロボットがイヤなら母国に帰ればいいし、民間で働くという手もある。少し同情した私がバカだった。

|

« プロレス界の起爆剤と棚橋の自爆ギャグ | Main | あまりにも名言なのでパロってみました »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20692/2702453

Listed below are links to weblogs that reference 都国籍条項訴訟:「受験拒否は合憲」 最高裁が逆転判決:

« プロレス界の起爆剤と棚橋の自爆ギャグ | Main | あまりにも名言なのでパロってみました »