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2005.01.31

猪木がアロハ姿でリングに登場

「猪木がアロハロ姿でリングに登場」と誤読したバカ野郎は私ですm(__)m。

永田の「オレ達は消耗品」発言は、橋本の「後進に道を譲るようなことは承諾しかねる」発言と根っこで繋がっている。あのとき道を譲ってもらった永田たち第三世代が、今回は道を譲る立場になったということ。

道を譲るのをよしとせずにマスコミにぶちまけた橋本は謹慎から何となく退団にまで追い込まれてしまった。ZERO-ONE MAX中村氏がぶちまけたように、橋本自身も「分離独立」みたいに新日から説明を受けていたのかもしれない。ところが一転、新日から見放され、奮闘したもののZERO-ONEは解散。その顛末をみてきた永田は道を譲るのはやむなしと判断したってところか。橋本みたいにぶちまけることはできずに、「オレ達は消耗品。それをあいつらも体でわかったでしょう」と暗に「まだまだお前らは顔じゃないけど、道は譲ってやる」とコメントすることが精一杯の永田。やっぱり人間が小さいんだよなぁ… 三銃士では一番人間が小さい橋本よりも、さらに小さい。泣いてる場合か(笑)。

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2005.01.30

ハロプロ

飯田の卒コン前日を観戦。

娘。で儲かった金をあややにつぎ込み成功。今度はあややで儲かった金をBerry's工房につぎ込んでいるのかな。大きなお友達ばかりではあるが、確かに人気あるし。柳の下にドジョウは二匹いたか。

「恋のテレフォンGoal!」でえりりんとあいぼんが… 白組のなっちの代わりはあいぼんだったのね。どうせならガキさんも入れて、なっちリスペクター三人でやってくれてもいいのに。それにしてもガキさん、ホントに楽しそうね。ソロの連中はもちろん、キッズにも「本番は明日」って感じで流しているのがわかるメンバーもいるのに(^^;。

あっ、そうそう。えりりんが髪をショートにしていました(^^)。一瞬、なっちが出てきたと思ってしまったくらいに。

せっかくのオールスターなんだから中野サンプラザの続きみたいなのじゃなくて、普通にみんなに持ち歌を唄わせた方がよかったんじゃないかな、と。

で、DVD撮りがある明日の最終公演ではカメラ割りを変えるかもしれないけど… 「チュッ! 夏パーティー」のラストで目を閉じてキスのポーズをするよね? キョウはそこの場面で大型ビジョンに小川のアップが(笑)。会場ドッカーン(爆笑)。一言も喋らずに爆笑を起こさせる小川は凄いよ。これが笑いをとろうと、口をタコのようにすぼめるとかそういうの抜きで、ナチュラルに唇をツンと突き出すだけでドッカーン! 大物だよ、こいつは。

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2005.01.28

ギニョさん

BSフジで宮川泰先生の特集をやっていたので、何気なく観ていたら、すぎやまこういち先生がコメントを寄せて、「なんか豪華な番組だな〜」と真剣に見入ってしまった。

そうしたら「シャボン玉ホリデー」当時の日テレのディレクターさんが出てきて、コメントしていたんだけど、「あれ、どこかで観たような…」。そっか、「シャボン玉ホリデー」→「前武巨泉のゲバゲバ90分」を経て、「カリキュラマシーン」でディレクター兼出演者だったギニョさんこと斉藤太郎さんじゃないか。私の二回りくらい上のはずだから、還暦前後だから当たり前なんだけど、「老けたな〜」と感慨深くなってしまった。

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2005.01.27

いいとこ取りは人間のサガではありますが…

おとこのおばさん

あのコメントさえなければ、多くの人が「まぁ可哀想だけど、しょうがないよね」で終わったと思うんだよね。ところが「哀れ」とか「来るな」とか「ロボット」でしょう。誰だって「弁護人は誰だ? その素性は?」「原告の名前をググってみるか」と思いますわな。そして「なるほどね」と感じる。これなんかは「いいとこ取り」の最たるものでしょうね。

一番の被害者は、やっぱり他の在日コリアンの皆さんなんだろうな。姜尚中氏やシンスゴ氏や辺真一氏ではなく、呉善花氏、金美齢氏やある意味ラモス氏あたりのご意見をうかがってみたいが…

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あまりにも名言なのでパロってみました

涙も出ないような情けない最終回
涙も出ませんむしろ笑いが先に来ました
もうあきれはててここまでひどいとは思いませんでした
仮面ライダー達の死、一つすら出せない 世界中に言いたい、平成ライダーは見るな!
平成ライダーを見ないほうがいい、と特撮ファンの人に言いたい
平成ライダーを見るということは、イケメン俳優萌えとなることです
人間として扱われない
涙も出ない、笑いが先に来る哀れな番組

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2005.01.26

都国籍条項訴訟:「受験拒否は合憲」 最高裁が逆転判決

毎日

この訴訟、今まで知らなかった。

スパイ防止法もない欠陥国家の公務員(しかも管理職)に、外国人を入れるというのは普通に考えるとヤバイ。ただし日本は欠陥国家であると同時の法治国家でもあるので、普通に考えるとヤバイことを禁止していても、違法ならばNGだ。今回は最高裁で初めて「普通に考えるとヤバイこと」を禁止することが合憲と判断された。ただし「普通に考えるとヤバイこと」を認めることが違憲とされたわけではないから、各自治体や国の判断に委ねるってことだな。

ただ「普通に考えるとヤバイこと」っていっても、「生粋の日本人よりも、外国人の方がはるかに信頼できるし国や自治体のために働いてくれる」という場合も多々あるし、痛し痒しなんだよな、こういうのって。

だからさっさとスパイ防止法を議員立法で作成しろよ>自民党。郵政民営化よりもよっぽど逼迫した問題なんだからさ。

まぁ今回はTBSの報道姿勢や東京新聞のお間抜け見出しから考えて、背後に反日思想があることは明らかだから、都のためになる人材かどうかは答を留保しとく。支持者の印象が悪すぎる。


<追記>
「憐れな国だ」「外国人に言いたい「日本に来るな」」「この国で働くということはロボットになるということ」… News23で観たけど、その憐れな国の首都で管理職になりたがっている人が何を言っているんだか。ロボットがイヤなら母国に帰ればいいし、民間で働くという手もある。少し同情した私がバカだった。

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プロレス界の起爆剤と棚橋の自爆ギャグ

上井の団体(?)に前田が協力するのはいいことだし、喜ばしいことなんだけど、パンクラスの尾崎やK-1の谷川も協力を明言しているんだよね~。なんか第一次世界大戦前のバルカン半島みたいになっているような気がするんだけど(笑)。

上井が前田をおさえたことによって、プロレス界に「起爆剤」はなくなったといってもいい。それほど前田は大きな存在だと思う。成瀬と長井もおいそれと「前田」という二文字を声に出せなくなってしまったが、さてどうする?

そんな上井の下に馳せ参じそうな柴田。キョウの東スポは1面に「前田」の文字を躍らせながら、実際には柴田の退団の記事。そりゃあ「柴田」という活字で部数を伸ばすことはできないわなぁ(逆に言えば、前田は猪木クラスになったのかも)。で、柴田の退団に関し中邑・棚橋・後藤がコメントしているのだが、棚橋のコメントが凄い。

「恋愛関係に例えても、別れる時の方が付き合うときよりもパワーがいる」

って、そりゃあアンタは別れる時に物凄いパワーを使ったもんなぁ(笑)。「辞めるという決心はなかなかつくもんじゃない」ってことを言いたいのかもしれないが、これはウケを狙っているんだろうなぁ。まんまと乗せられてみるけど… これ、朝日みたく記者が面白おかしく歪曲して書いたのならアレだけど、棚橋本人が自爆ギャグでコメントしたのなら、一皮剥けたかもしれないね。

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2005.01.24

「仮面ライダー剣」最終回

一応オチはついた… ような気がする。複線として「キングフォームの使いすぎは、身も心もアンデッドの支配につながる」ということはさんざん見せられてきたので。しかしまぁ、スカッとするオチではないわなぁ。

ラストで烏丸所長がアンデッドを封印したカードをカバンにしまう。当然、始が人間の姿でいるために、ヒューマンアンデッドの「ハートの2」と封印されなかった「ジョーカー」は欠番になっているのだが、それ以外に欠けていたカードは見当たらなかったと思う。ということは、剣崎はケルベロスと同様に新たなアンデッドに? そのわりには見た目は人間だし(笑)。

ということは、剣崎アンデッドがジョーカーを封印すると、世の中は剣崎だらけになってしまうのだろうか? 世界中で「ウンタラギッタンディスカァァァ(本当に裏切ったんですか)?」と叫ばれたら、お互いにうざいだろうな(笑)。

世界の中心でオンドゥル語を叫ぶ

よし、やれ! 今すぐジョーカーを封印してしまえ>剣崎(笑)。ヘビーな結末ではあったが、なぜか笑える(^^;。

ところで映画の方は、この結末を踏まえてのストーリーになっているんでしょうか>有識者?

個人的には江川有未を一年間観られたので、なかなか楽しめました。ありがとう>道産子。

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2005.01.22

朝日の命懸けのギャグ

朝日からNHKへの通告書全文

「また、客観的かつ公平中立であるべき公共放送のニュース番組において、長時間にわたり自己弁護に終始する放送をし、当社の言い分を無視する貴協会の報道姿勢は、放送法に照らし、重大な疑問があります。」?

「客観的かつ公平中立であるべき公共放送」?

ぶゎははははは! これは自爆ギャグか?

認めたのか、朝日よ? 「NHKが公平中立であるべき」って。いや、放送法第3条の2は特にNHKに限った話ではないけど、まぁいいや。ってことは、安倍氏が「公正公平にお願いしますね」と指示したことは、政治介入じゃないよな? 国民の代表として「法律は守ってくださいね」って指摘しただけだもんな? 安倍・中川氏がNHKを脅したというような証拠はないもんな?

あるいはお得意の論点のすり替えで、「受取手が圧力と思えば、それは圧力」と主張したいのか? だから松尾氏発言に拘泥しているのか? でも相手を間違えたな、朝日よ(笑)。よしNHKよ、「朝日の記者会見は圧力と感じた」と主張するんだ(爆笑)。朝日は「政治が報道に圧力をかけるのはいけないが、報道が報道に圧力をかけるのは構わない」とでも切り返してくるかな?

あ、まてよ… 「客観的かつ公平中立であるべき」なのは「公共放送」ではなく、「公共放送のニュース番組」なのか? なるほど、「公共放送のニュース番組」は「客観的かつ公平中立であるべき」だが、公共放送の報道番組はその必要がないってことだな。そう考えれば、朝日の言い分も矛盾しないな。少々キ印入っているけどね(^^;。

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2005.01.21

進歩のない旧ソ連ロシア

読売

チェチェン戦争で負傷して障害者になった露軍兵士が国防省を相手取り補償を求める訴訟を起したものの、裁判所は国防省の補償責任を認めず、加害者(?)であるイスラム武装勢力の司令官に賠償を求めるよう勧告したんだとか。

話の主題は、この兵士に司令官の代理と名乗る人物から賠償支払いに応じる用意があると電話で伝えてきたらしい(兵士がそう主張しているだけなので、信憑性は「?」)ことにおかれているのだが…

それよりも、(国に指導された)国軍に指導されて戦い、負傷した兵士に対して、裁判所が「敵に補償を求めなさいよ」とするのはいささか乱暴じゃないか? 匿名の国防省関係者は「兵士が裁判所に提示した書類は偽造だった」と主張しているようですが、それにしても裁判所は「この書類は認めず」とすればいいだけの話。マスコミや一般市民が皮肉っぽく、「敵に補償を求めればいいんだよ」とするのはいいけど、裁判所がそれをやったらいかんだろ。さすが、潜水艦事故の遺族を黙らせるために、背後から注射(ry

しかしまぁこの話が本当だとすると、いくら勇猛果敢に戦って負傷しても補償してもらえないわけで、もしかしたら戦地特別手当も出ないかもしれない。そう考えたら、現地から略奪でもしたくなるわなぁ。帝政ロシア時代なら、(シベリアはともかく)ヨーロッパ方面の兵士はそんなことしないだろうに。結局、ソ連時代とまったく変わっていないじゃん>ロシア。

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NHKは戦上手

朝日

朝日は勝ち誇っているようだけど、NHK側が「確かに朝日が「ある」と主張している根拠を示していない以上、現段階で断定的になるのは公平公正じゃないな」と判断・反省して、削ったんじゃないか? 真偽はともかく、視聴者に「NHKは局の方針として公平公正にあろうとしているんだな」と印象付けたぞ、これは。私はこれはNHKのしたたかな戦略だと思う。勝利の美酒に酔っている場合か>朝日(笑)?

私はNHKは好きじゃない。決して公平公正とも思えない。ニュース番組はともかく、報道番組は左っぽいのがよく放送される。韓流の火付け役になったのも気に食わない。

しかしそれでも、自分に降りかかってきた火の粉を振り払う姿には、「喧嘩の仕方を知っているな」と感じる。まぁ朝日が喧嘩の仕方を知らないだけかもしれないが。惜しむらくは、NHKが放送法第3条の2を示して(ry

朝日としてはNHKとは速効で和解して、安倍・中川両氏に矛先を向けたいところだろうけど、流れ弾がNHKに当たっちゃったんだからしょうがないな。自業自得の巻き。もしかしたら両氏、「NHKを敵にまわさなくてよかった」と震え上がっているかもね(笑)。

朝日とそのシンパは「報道に政治が口を出すこと(「公平公正にお願いしますね」)自体が問題」という流れに持って行きたいのだろうが、今回の一件は「報道に報道が口を出す」ことになり、果たしてそれはいいのかってことだな。そのお堀をうまく乗り越えたとしても、向こうに見えしは本丸の放送法第3条の2。お堀で白旗を揚げたほうがいいのかもしれない。


…以上を会社で書き上げ(おい)、アップしようとしたら、これだよ(笑)。

もちろん、NHKの主張を鵜呑みにするのはよくない。「すりあわせ」についての証拠のテープも録っていないだろうし(「仮に存在するのであれば、録音の了解を得ておらず、取材倫理に反するのではないか」としている自分がまさか録っていないだろう)。ただ、公になっている事実に関する点についての質問は的を射ているので、「すりあわせ」についても本当にあったんじゃないかと思わせる。まぁ単に私が朝日嫌いなだけかもしれないけどね。

NHKはここが勝機と感じたのか、海老沢会長が辞任の意向を固めたという。もちろん一連の不祥事が原因なんだけど、「ウチは不祥事の責任をとって会長が辞任するぞ。お前達はどうすんの?」ってことかもよ? どうする>朝日?

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2005.01.20

iPodが一日だけ故障した

手持ちの第4世代iPodが故障。マウント解除していない状態で、ケーブルを抜いてしまった。完全に人為的なミス。

症状は、内蔵HDDがまわって、iPodOSを立ち上げようとするのだが、アップルマークが現れてしばらく経つとプチンと切れ、またすぐにアップルマークが現れて… この繰り返し。リセットも受け付けず。当然マウントもされない。「電池がなくなってきてるせいかな?」と思い、電源ケーブルを刺した状態にしてリセットを試みるも、症状は同じ。

そんなわけで放置プレイ。OSを立ち上げようと、絶えず内蔵HDDが動いている状態なので、30分もしないうちに電池切れで静かになった。電源につないで、丸一日放置してフル充電。翌日電源ケーブルを抜いて、立ち上げる。が、やはり症状は同じ。放置プレイでもダメか。一応リセットかけるが、同じ。「アップルに電話して、修理かぁ」とあきらめモード。

最後の祈りを両人差し指に込めて、ディスクモードを試す。すると久々にアップルマーク以外の画面が液晶に! 見事にディスクモードが作動している。早速愛機iMacG5に接続。マウントもされる。自動でiTunesが起動して同期をはじめようとする。「ん? ディスクモードでもiTunesとシンクロするんだっけ?」という疑問はあったが、そんなことはどうでもいい。マウントさえできれば、ソフト的にいろいろ試せる。

ここでiTunesから「同期できない」とアラート。やはりマウント中のケーブルぶっこ抜きによって、iPodOSがソフト的に壊れていた模様。もしかしたら内蔵HDDが動いているタイミングでケーブルを抜いていたのかも知れん。iTunesでモニタする限りでは、中の音楽ファイルは破損してなさそうだが、念のためにiPod付属のユーティリティソフトで工場出荷時状態に復帰させ、改めてiTunsとiSyncで音楽ファイル・カレンダー・アドレスブックを同期。本日、通勤の際に使用してみたが、問題なし。ホッとした~。


そんなわけで、同じような状況になった方がいらっしゃったら、参考にしてくださいね。
いや、なんかね、アップルにたくさん修理依頼がいっているようなんだけど、多くは自分で解決できる問題らしいんだよね。保障期間を過ぎてしまったら、30K円が吹っ飛ぶわけで、だったらソフト的な不具合だったら、自分でできることはすべてやりましょうよ、と。ハードを分解するようなチャレンジャーは関知しないけどさ。

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無視され続ける放送法第3条の2

「NHKと長井氏」、「朝日と安倍・中川両氏」という対立構造が、今や「NHKと朝日」になってきている(笑)。


読売

ようやく放送法第3条の2を紹介。朝日の主張どおり、松雄氏が両氏の「公平にお願いしますよ」という指摘を圧力と感じたとしても、両氏はいわば「法律を守りなさいよ」と指摘しただけであって、それを圧力と感じたのならば、それは受け取り手の問題というものでしょう。

例えば学校の先生が、自校の生徒が信号無視をしているという市民からの通報を受け、調査したところどうもその話は本当らしい、と。で、その生徒の親御さんを呼び出して「子供さんが信号無視をしているって聴いたんですが、信号は守ってくださいよ」と指摘した。親御さんはそれを「圧力と感じました」って? 普通は「息子(娘)に聞いてみます」とか「守らせます」とか「近所の人からも同じことを言われたので、きちんと言い聞かせてあります」ってことにならない? 本当に圧力と感じたのなら、その親御さんは「信号無視は法律違反ということを知らない」ということにならないだろうか? そんなバカな。

かように、放送法第3条の2はこの騒動の肝だと思っているのだが。あとは「松雄氏と朝日、どっちが嘘つきなんだ?」ってことだけ。ただし、そこから以下のようにも考えられるわけだ。

「親御さんが子供の行為を信号無視とは認識していない」かつ「先生が「内申書に響く」など脅迫めいた言葉を使ったか、過去に同様の指摘を無視して内申書にぼろくそ書かれた人を親御さんが知っている」というパターンならば、圧力と感じても不思議ではない。

そう考えると、朝日の次の一手はポイントが読めてくるかな? 証明するのは困難だけど、安倍・中川両氏の印象を悪くするには、裁判をやっているわけじゃないんだから証明など必要ないわけだし。現に朝日は「係争中の裁判に両氏を証人として呼ぶべき」ということは主張していない。

正直な話、NHKも安倍・中川両氏も確かに怪しい。グレーゾーンに位置している。地元北海道選出議員をこのように書くのもなんだが、中川氏にいたっては、NHKと会った日付に関し、「当時の秘書の記憶を洗い直した結果」などと、暗に「事務所の面会記録は現存しない」ことをほのめかしている。誰が考えても怪しい。だけど朝日の黒さが群を抜いているんだよなぁ… すでに当初の「政治介入」という単語から「政治圧力」に置き換わっているし。星か田原は「どこまでが圧力か」ということにまで触れていたから、今度は「受け取り手が圧力と感じていたらそれは圧力」的な論調が出てくるんだろうな。で、放送法第3条の2はずっと無視される、と(笑)。

朝日が同法第3条の2を明示した上で、NHKなり両氏なりを糾弾することを強く望む、ってことだね。

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IWGP・三冠統一戦

それを両国国技館でやるという発想がすでにダメじゃん>新日。

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NHK会見

「NHK幹部」(朝日)こと松尾氏って、放送当時に国会で「政治圧力はありませんでした」って発言した人じゃなかったっけ? もう朝日(っていうか、執筆記者)わけわからん。その松尾氏に取材することがすでにわけわからんし、松尾氏が「これ、私のこと?」と問うたときに、認めてしまっているところも何だな… これが高度な戦術だったら、朝日を見直すが…

なんて書いていたら、朝日が反論反論状態。朝日もこれからは松尾氏の実名を出していくようなので、これから本格稼働って感じでしょうかね?

ただこの反論、放送法第3条の2を考えると、イマイチ反論になっていないような気がするのだが。「で、何が問題なんですか?」ということ。でも、松尾氏に「あんた、こう言ったじゃないか」と突きつけることはできるな。さてさて。

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2005.01.19

長井氏の会見内容

トラバされているようなので、簡単に。

テキストに起こされた長井氏の会見内容は主に「政治介入を恒常的に許しているNHK(首脳部)の糾弾」であり、安倍・中川両氏の介入については添え物程度。しかも主張している「政治介入を恒常的に許している」というのも、今回の一件に関しては「あぁこれは政治絡みだな」と編集を指示された段階で感じ、あとで上司から両氏だと教えられた程度の根拠。根拠としては説得力に乏しい。

私の感想になりますが、長井氏は単に労組の海老沢降ろしを援護射撃する意味で内部告発したけど、一ヶ月経ってもなしのつぶてというタイミングで、朝日から取材を受けて今回の会見に臨んだ、という感じなんですわ。朝日の顧問弁護士が横にいたことから、朝日が安倍・中川降ろしの記事を書きやすいようなセンテンスをちりばめるよう指示があったのではないかな、ということも考えられる。

長井氏の過去なんかもネットでは調べられているけど、ニュースや報道番組で観た会見の一部とテキスト起しされた会見内容を読むと、やっぱりファーストインプレッション通り、「海老沢を降ろしたい長井氏を、安倍・中川両氏を降ろしたい朝日が利用した」という感想ですね。


それにしても朝日を援護しようとする新聞社や放送局、サイトはもちろん、NHK側に立った報道をする新聞社や放送局も、なぜか放送法第3条の2の存在すら明らかにしないんだね。なんだかな。

<追記>放送法第3条の2に関しては、朝日新聞社系列関西局の朝日放送が触れたようですね。コメンテイターの大学教授が「放送法第3条2があるから言うのは当然。圧力ではない。安倍さんの非ではない」というニュアンスのコメントをしたらしい(確認中)。この教授のコメント、大きく頷けるなぁ。安倍氏を擁護するコメントも、批判するコメントも。

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2005.01.16

テレ朝祭り(笑)

「サンデープロジェクト」に安倍氏出演中。

朝日新聞の星氏が「政治家のように権力のある人が…」だって。「政治家=権力者」という考え自体が、左翼の特徴なんだってば(笑)。地上波を使って「僕は左翼です」って宣言されても困るな(爆笑)。

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2005.01.14

本当に政治介入なのか?

参照したblog
今回の一件に関して、もっとも充実したblogサイトだと思います(直リンしたblog以外も必見)。

放送局ってのは、新聞社や出版社と違って免許事業だから、独自の法律「放送法」で権利と義務が定められているわけだ。特にNHKは公共放送だから、関連条項が多い。今回、安倍氏が「NHKなんですから、公平公正にやってくださいね」と指摘したのは、同法第3条の2と第44条あたりを念頭においてのこと。出発点はここからはじめるべきなんだよね。それを当初朝日は同法第3条と憲法第21条をご丁寧に条文まで載せて持ち出してきたわけだ。憲法の同条に関しては、英語の原文を誤訳したとかいろいろな解釈があるけど、日本語の条文からすると、「NHKなんですから、公平公正にやってくださいね」という指摘も、なんとなく抵触しそうな感じを受ける。そこに朝日OBの筑紫が自分の番組で乗っかってきたから、「政治圧力だ」「検閲だ」という雰囲気になりつつある。でも、出発点はあくまでも放送法第3条の2なんだよね。

まぁもちろん、安倍・中川両氏は政治介入のつもりで話したのかもしれない。で、NHKとあった日などは口裏を合わせたのかもしれない。そこまで仮定したとしても、同法第3条の2がある以上、法に抵触したことにはならないのではないか? まぁ、両氏が「免許取り消すぞ」とか「天下りできないようにしてやる」とか、脅迫でもしたのなら話は別だけど、そんなこと証明はできないわな(笑)。

前回も書いたけど、NHKの内ゲバ事件が朝日のおかげでなぜか政治問題に摩り替わっちゃっただけなんだな。安倍氏が語っているように、すべて伝聞状態なのに話が一人歩きしている。「政治介入の有無」に関する当事者(安倍・中川両氏とNHK)の見解が一緒なんだから、あとはNHK内部の問題じゃねぇの?

この模擬裁判を運営している団体の発起人の一人が、外注制作会社(NHK子会社)のプロデューサー氏ということもバレている。NHK放送局長の見解通り、政治介入ではない(つまり局内での判断の)場合、編集を命じたお偉方からしてみれば、「貴重な取材費を子会社のPの個人的結びつきのある団体の取材に使いやがって…」という感情もあるだろうな。それをはぐらかすために、この番組に苦言を呈してきた(と伝聞した)大物政治家の名前を挙げた、という考え方もありだな。もちろん朝日は、安倍・中川両氏を駆逐するためにデスク氏をそそのかしたんだろうがね。

しかしまた、どうしてまた安倍氏と中川氏だったんだろう? 共通項は、二世議員(しかも親父はすでに死去)と対北朝鮮強硬派ということか。そう考えると、安倍氏が指摘していた、「模擬裁判の検事役に北朝鮮の現役工作員がいた」ということが偶然なのかどうか… それは考えすぎかもしれないが、この模擬裁判、「レイプされた」と訴えている女性の親族に検事をやらせているようなもんでしょ? しかも弁護人も弁護人側証人もいないし当然被告人質問もない。そんな情報が入ってきたら、両氏じゃなくても「偏っている」と感じると思うが…

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2005.01.13

政治介入?

毎日 朝日 読売 東京 当事者である安倍氏の見解

当時の担当デスクが記者会見を開いちゃったから、読売も無視できなくなったか。

要するにこの担当デスク氏は海老沢を辞めさせようとする、労組からの刺客だ。手掛けてきた番組がNHKスペシャル「朝鮮戦争」「毛沢東とその時代」「街道をゆく」などというから、労組に近い筋であることは間違いないだろう。それに朝日と東京が乗っかって、「政治介入許すまじ」的なノリの記事で中川と安倍を糾弾しようって腹なんだろうな。

「政治介入」と書くといかにも悪いことのようだ。放送局というのは免許事業なのだから、有力政治家が「言うこときかないと、免許を取り上げるぞ」というような脅しの文句を吐く漫画だっていくらでもある。ところがこちらのリンク先のblog(おとこのおばさん)を参照していただきたいのだが、放送法には番組編集のあり方が明記されている。それを踏まえて、上記の安倍氏の見解を読むと、両氏の指摘を「政治介入」と断ずるのはいささか乱暴だと思われる。

個人的に、放送局への政治介入というのは、「俺の息子が犯した交通事故をニュースで流すのはやめろ」とか、そういった感じかな、と。

で、朝日マジック。「「偏った内容だ。公正な番組にするように」と指摘したことは認め(以下略)」… 「するように」はもはや「指摘」ではないよね。読売には安倍氏の談話として「公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した」とある。「すべきではないか」と「するように」とでは、読者に与える印象が全然違うんだけど(笑)。担当デスク氏が涙している写真をわざわざ選び出した毎日ですら「「偏っている」と指摘した問題」と大人しめなのに。だったらいっそのこと、安倍氏の談話を取り上げずに「放送を中止するよう強く求めた」と断定している東京の方がいさぎいいというものだ(爆笑)。

とにかくこの問題は、NHK的には内ゲバ事件であり、取材先の団体的にはNHKの裏切りであり、毎日的には「NHK労組ガンバレ」であり、朝日・東京的には「政治介入許すまじ」であり、安倍・中川両氏的には「放送法を遵守した番組作りをして欲しいだけ」であり、それぞれがそれぞれのスタンスで頑張っているのである。だから安倍・中川両氏がNHKに申し入れたことが、「偏っていると指摘」「公正中立の立場で報道すべきと指摘」「公正な番組にするようにと指摘」「中止を強く要求」と足並みが揃っていないわけだ。個人的には放送法を鑑み、安倍氏の見解がもっとも説得力があると思うが。

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2005.01.08

UPW公式サイト

UPW公式サイト

久々に覗いてみたら、WWEを解雇されたレスラーがスポット参戦していたり、タフ・イナフ コンテスト出場者が所属レスラーだったり、橋本と中村が適当につけたであろうキング・ダバダがそのまんまのリングネームで紹介されていたり、ちょっとした驚きが。

中でも、WWEに「昇格」したレスラーが現在のリングネームで紹介されており、「いくら下部組織とはいえ、いいのか?」と人ごとながら心配してしまった。ハイデンライクはリングネームが変わってないからいいかもしれないけどキャラクターは全然違うわけだし、ホースシューは大物のバウンサー役から脱してキャラ付けしたとたんに現在のリングネームを堂々と載せている。プロトタイプもホースシューと同様だけど、こちらは超ビッグネームになったもんだから、DVDでスローバックパックが出るそうだ。本当にいいのか(^^;?

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2005.01.05

紅組Live

ハロプロ紅組を観戦。

紅組・白組はいろいろ噂されていたけど、要はメンバーを二つに分けて、ハロプロメンバーの曲をオリジナルと違うメンバーで楽しく唄って踊りましょうというライブだった。メンバーにとっては、毎年カゼと過労によるダウンが相次ぐ過酷な中野サンプラザ公演なわけで、それが二つに分かれたことによってかなり楽になっただろう。UFAにとっては、メンバーの健康面はあまり気にせずに、公演数を増やせることでホクホクだろう。

ファンにとっては… これが結構楽しめるんだから不思議なもんだね(笑)。何というか、メンバーの大カラオケ新年会を眺めているような感じ? ただし、やっぱりファンによっては「この曲をこのメンバーでやるのかよ?」という拒否反応はあったなぁ… 特に「First Kiss」の夏焼パートを松浦がやったわけだが、「あややの出番そこだけかよ?」みたいな感じだったし、「ちょこっとLOVE」の市井パートを三好がやっていたのには「え?」という反応が多かったような… 個人的には「桃色片思い」を紺野がやったり、「赤い日記帳」のダニエルパートを道重がやっていたのは、なかなかツボだったが。確かにダニエルと道重の日本語の実力は同じくらいだし(笑)。

なっち関連でいくと、「晴れ 雨 のち スキ」のなっちパートは飯田。これ考えたスタッフは神。「恋のテレフォンGOAL!」は亀井。基本的にこの娘はなっちリスペクターなので許す。「モーニングコーヒー」のなっちパートはみうな。正直微妙(^^;。「恋愛レボリューション21」のなっちパートはなんと柴田。うん、許す。「ここにいるぜぇ」のラスト近くの「はいみんなで飛びますよ、はいジャーンプ! ジャーンプ! ジャーンプ! ジャーンプ!」というなっちのあおりも誰かに受け継がれていた。よしよし。なんか、全然とはいわないが、結構OKかも。

でもまぁなんというか、新垣・亀井・三好がいい具合に育っていて結構ツボ。ハロプロ名物の○○は小川が一年以上保持しているが、今日観た感じでは紺野・新垣・岡田・鈴木・須藤あたりが次の候補だな… 柴田も結構なものだけど、アレは加齢による丸みだと信じたい(笑)。

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