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2004.11.30

復活を強く望むユニット

SmackDownで久々にエディの「ズル」が出た。やっていることはDGのフロリダ・ブラザーズと同じなんだけど、そのタイミングの洗練さはさすがにWWEといったところか。まぁDGの場合はGAORAのカメラワークが最悪なので、その辺はさっ引かないといけないのかもしれないが、フロリダ・ブラザーズは「お笑い」の域を脱していない様な気がする。

しかし、ゲレロ・ファミリーが「嘘ついて、ズルして、いただき!」で売り出す前に、そのプロトタイプのユニットが日本の女子団体にあったんだよなぁ… エディを観ても、「これって、アレの焼き直しだよなぁ」としか思えない。

復活希望>WANTED!?

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エラーの多いメディア…

昨年末に購入したHDレコーダーのHD残量が20時間を切ったので、ただ今せこせことDVD-Rに保存中。

誰でも知っている国産メーカーのDVD-Rを使っているのだが、20枚中4枚が再生途中でエラーを起した。レンズクリーニング直後にダビングしたものもエラーを起したので、これはメディアが原因なんだろうな、と。このメーカーで2割が不良なら、海外メーカーの格安品だったらどうなんだろう? このメーカー、カセットテープやビデオテープの品質には定評があったし、私自身、ビデオテープはこのメーカーのをずっと使っていた。「テープもディスクも同じ磁気記録なんだから」と安易に選んでしまったが、それがそもそもの間違いなんだろうか?

同じメーカーで安心性を売りにしているメディアも出しているので、そっちに乗り換えるのも一つの手かな、とも思う。高いけどね。ただ、テープのようなアナログ保存の場合は「高価=高品質=高再現性」でくくれたけど、ディスクのようなデジタル保存の場合は「高価=高品質=エラーが出にくい」でくくらざるを得ず、消費者はテープ以上に選択に悩むだろうな。

「この間買ったビデオテープは画質が最悪だったから、もうちょっと高いテープにしてみよう」とか「あのアーティストはノーマルテープでいいけど、このアーティストはメタルテープにしよう」という選択はありだけど、「この間買ったディスクはエラーを起したから、もうちょっと高いディスクにしてみようかな」とか「あの番組はエラーの起きやすいこのディスクに、この番組はエラーのないことが売りのこのディスクにダビングしよう」という選択というのは、私の中ではありえないなぁ。

構造上、DVD-R/RW/RAMがCD-Rと比べてはるかに繊細なのはわかるけど、「ハードコートで劣化しにくいのが売り」ってのはどんなもんなんだろう? カラー写真を例に出すと、普及して10年くらい経って、初期に撮った写真が劣化してきたタイミングで打ち出したから、「フジカラー百年プリント」がもてはやされたわけだよね? データ保存用として数年前から活用してきた人たちならともかく、DVD-Rは現段階で普及しているわけではなく、現在進行形でビデオから移行しつつある時期。はじめてのユーザーは「安価で比較的に劣化しやすいディスク」と「高価で比較的に劣化しにくいディスク」とがあったら、前者の方を「安かろう悪かろう」ならぬ「安かろう使えなさそう」と思ってしまうのではないかねぇ…

さて、どなたか、お奨めのメディアがあったら教えてくださいm(__)m。いや、これが本当に書きたかったことなんだけどさ(笑)。できればホワイトレーベルがいいです。レーベル印刷対応プリンタも最近買ったもので(^^)。

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東京ドーム入場者数水増し発表を是正へ

読売より

「入場者数については、巨人と興行の業務委託を受けている読売新聞東京本社では、従来、チケットの販売数などを勘案しながら、興行上の慣習による入場者発表を行っており、巨人戦の入場者数は1988年の東京ドーム開場から5万6000人、スタンドの一部を改修した95年以降は5万5000人と発表されてきた」

「興行上の慣習による入場者発表」という表現は凄いな。「水増し発表は俺達だけじゃない」と言いたげな表現だ。いや確かに、実際には野球に限らず、水増し発表は当たり前なんだけどさ。ただ読売は空席が目立つ状態でも5.5万人発表を続けていたわけで、それが他球団と比べて酷いと言われていたんじゃなかったっけ? まぁファンにとってはどうでもいいことなんだけどさ。

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All for One & One for All

私の世代では「スクール・ウォーズ」を思い出さずにはいられないと思うんですが…

「ほぼ」ハロプロ参加順に唄っていることもあって、感慨深いなぁ、と。楽曲自体も覚えやすくてかなり好きです。ライブでは「でっかい地球に愛がある」に取って代わるんでしょうな。

個人的には、W卒業後はなっちと加護の蜜月ぶりが観られなくて、ちょいと不満だったので、2番でこの二人が微妙に絡むシーンが見所ですね。なっちがハロモニのMCを降りるのが先か、亀井が加護のような「なっちにとっての合い物」になるのが先か… なっちファンの苦悩は続く(?)。

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2004.11.29

DQ8をちょっとプレイしてみた

近所のGEOで予約なしで発売日にDQ8が買えたので、まったりプレイ中。予約なしで買えたのは、運がよかったのか、DQ人気が廃れたのか、大元のゲーム人気が廃れたのか、初期プレス枚数を頑張ったのか… まぁ、「運がよかった」ことにしておくか(なんて書いていたら、「初回プレス500万枚弱」だってさ。どうりで…)。

とりあえずゼシカを仲間にしたところまでプレイしての感想。同世代のDQファンの方々が参考にしてくれれば…

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2004.11.23

11.23 A to Z

中西とシングルの西尾、なかなかいいんじゃない? 人間、「自信」って大切なんだね。たとえそれが、端から見ていると根拠のない自信であっても(^^;。この一月強で4回西尾の試合を観たけど、毎回成長している感じ。あとは、素人目から見ても指摘できるところなんかを修正してもらえればね。

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2004.11.17

ストロングスタイルは守られた?

試合後のハッスルポーズを阻止しただけで、「ストロングスタイル」なるものは守られるのか(笑)? まぁ最後にえらそうに能書きをたれていた成瀬に守られる程度のものということだ。

ハッスルとストロングスタイルを対立するものとして捉えた方がわかりやすいのは確かだけど、だからといって「ストロングスタイル=ハッスルポーズを阻止すること」的な展開になっているのは、新日フロントと一部のお付きのマスゴミのせいだな。死ね>考えた奴。

本当に相容れないということを演出したいのだったら、ハッスル投げ2連発の時にセコンドが試合ぶち壊しを覚悟の上で小川を追い出せばよかったのだが。多分「そんなことしたら、試合が不成立になってしまう」と議題にすら上らなかったのだろうが、そっちの方がよっぽど新日らしいじゃん。

バカ健はバカ健で「新日に今必要なのは観客動員ではなく、ファンの信用回復」だってさ。そりゃあ、手前ぇんとこの雑誌はプロレスファン「しか」買わないし、少ないパイを取り合って部数を飛躍的に伸ばす努力すらしていないから、プロレスファンが喜ぶ提灯記事を書けばそれでいいんだけどな(笑)。新日の歴史を考えて、いつファンの信用回復のために動いたよ。毎回、淘汰されたファンが勝手にまた信用しただけ。こんな記事書くからマスゴミなんて書かれるんだよ。ったく。

#ただし一番悪いのは、中途半端な態度の新日であることは間違いない。


<追記>
バカとはいえ、毎週10万部規模の雑誌の編集次長が「今必要なのは観客動員ではなく」と書いたということは、少なくとも猪木がカードをいじったことによって観客動員は多少なりとも増えたようだな。まぁ、ハッスル軍が出たセミが終わったあと、帰る人が目視できるほど多数いたから、それも証拠として出せるんだけど。
バカ健が言っていることは「大阪ドームが不入りでも、新日がすぐさまとぶことはないんだから、既存顧客をもっと大事にすべき」ということ。しかし「あの入り」で観客は増えたんだから、カードをいじらなかった場合はどうなっていたのか。それでも「新日はとばない」という自信は何なのか? この稼業、「不入り」が伝えられると地方プロモーターからなかなか買ってもらえなくなるってことくらい知っているだろうに。まぁそこがバカ健のバカ健たるゆえんだが。

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中島みゆきの新譜

おとこのおばさんより

「歌姫」がりばいばるされることは知っていたけど、アルバム収録曲を確認して、「ほぁぁぁ~」と。「傾斜」と「はじめまして」が入っていることがミソなのかな、本人もファンも。

高1で『臨月』、高2で『寒水魚』、高3で『予感』、浪人で『はじめまして』と聴いてきたんで(ラジオを聴かない人なんで、みゆき体験は遅いんですわ)、「ファイト!」がりばいばるされたときも驚いたけど、今回の驚きたるや… 三十前の才気あふれる歌詞を、迫力の増した五十の歌声で聴けるのか? こちとらも齢を重ねて四十前だぞ。聴き手の感性が問われるようなアルバムになっているのでは?

…なんてことを、彼女はこれっぽっちも思っていないんだろうな(笑)。


<追記>
キョウ、買ってきてしまった…orz

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嘘か誠か

ファイト誌によるとWWEが解雇したレスラーを新日に紹介しているとか。今回は話半分どころじゃなく、話一割くらいだろうけど…

本当だったら、ビリー・ガンとリコあたりがお奨めですが>新日。特にビリー・ガンはいい意味でも悪い意味でも「アメリカのプロレスラー」。もしかしたら「史上最後の」という修飾語もつくかもしれませんぜ(^^;…

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女子はもっとクズだな…

某氏からのメールで、買うつもりのなかった東スポを購入。読んで一気に気が抜けた。はぁぁ…

「プロレス界もマスゴミばっか」なんて書いたら、そのマスゴミの雄が「AtoZのプレジデントが、JDに殴り込み」なんてことを。なんじゃ、それ… あの囲み記事は通常記事では扱えない、あまりにも見え見えな、「読者の皆さん、ここを読んで和んでください」的なものであることが常だけど、今回は和むどころか呆れてしまったよ…

せっかく最近、キャリアの浅い連中が何とかしてやろうともがいている様が面白くなってきたのに、その中心にいるべきAtoZがこれじゃあね… 別にいいじゃん、「JDと提携します」「JDと同じ資本をうけます」「格闘美に出ます」で。こんなことやって、何人観客が増えるのか、勝算があるのかね? 話題作りそのものは否定しないが、あまりにもチープ。

未来はいるのに、未来は来ないAtoZ、と… お粗末。

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2004.11.16

プロレス界もマスゴミばっか

先週末は新日大阪ドームを観戦。

まぁ試合としてはグダグダだったけど、実際に生で観ていないと報道で知恵の鏡が曇りそうな、「観ておいてよかった」な興業。ってことは普通の新日の興業じゃん(笑)。東スポによると、試合後の中邑を鉄拳制裁した猪木にブーイングが浴びせられたそうだけど、少なくとも内野席5列目からはそんなブーイングは聞こえなかった。多くは「えっ? どうして?」か「あのオレンジのシャツの人は誰?」で、ごく少数は「まぁあの試合じゃ当然だな」。

メインの4人の中で一番存在感がなかったのが中邑。ファンの多くは中邑と藤田の絡みに注目していたんだから、ちょっと目立つことをやれば、それだけで目立てたのに。そういう意味では、ファンの興味がどこにいってるかを知っているカシンなんかは、「どんなことをしてもとにかく目立とう。でも、あくまでもメインストーリーは中邑と藤田」という試合をしていたわけで、さすがだな、と。そういえばセミで一番目立っていなかったのが棚橋だったから、予定通りのメインだったら、恐ろしいことになっていたな、と。知人は「あの二人じゃ後楽園のメイン」と言っていたが、私も「実験的な意味で失敗を大前提として両国のメイン」かな、せいぜい。

ハッスルに関しても、そんなにブーイングが酷かったわけじゃない。厳密には「そこまで浸透していない」という感じ? 肯定派と否定派が相半ば(さすがに否定派の方が多かったとは思うが)で、大半は「言うほど面白かったわけじゃないから、噂のハッスルポーズくらいは観たいな〜。まぁ一緒にやるのはイヤだけど」という感じだったと思うが。

とにかく恣意的な報道が多いので、「何か」があるんでしょう。それがこれからのリング上の近未来を暗示しているのか、リング外の近未来を暗示しているのかは、「神」のみが知る、と。十中八九、前者でしょうがね(笑)。

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2004.11.10

中国海軍? 潜水艦が領海侵犯

朝日読売産経毎日のWeb記事より

朝日でも客観的な記事を書いているのに、近頃暴走気味の毎日がまた独自色を出している。手っ取り早く言えば、「海自を出動させるほど逼迫した状況じゃないじゃん。海保で十分なのに」という姿勢だ。01年末の海保と不審船との銃撃戦の記憶もまだ生々しいのは私くらいなもんかね? しかも今回は「不審船」ではなく「潜水艦」だぞ、おい(笑)。

まぁ前田哲男らしい言葉といえばそれまでなんだが、毎日も前田哲男にコメントを求めるというところがアレだよな… 「仮に故障した船を潜水艦が助けにいっただけだとしたら」という物凄い仮定の話が載っているが、前田哲男に問いたいよ。

中国というのは、他国の領海内で故障した船(あるいは故障して他国の領海に入ってしまった船)を海軍の潜水艦が当事国に連絡もせずに救助するような国なんですか?

わざわざ潜水艦が当事国に黙って救助するような船って、どんな目的で航海していたのでしょう(笑)? 海自が出張るのもやむをえないと思うが… まぁ私も前田哲男と一緒で「情報不足で判断できない」けど(爆笑)。


<追記>
「潜水艦そのものが故障していた」ってのはありですね。

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2004.11.07

夢のあと

なっちのライブ@パシフィコ横浜大ホールの会場横の風景です。わかりにくいか(^_^;)。

ライブがよかったせいか、みんな上機嫌です。裕ちゃんと圭ちゃんがゲストで昔の娘のアルバムの曲をやったりで、かなり満足だったのだ(^-^)v。
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2004.11.06

WWEとZERO-ONE

WWEが大量(?)解雇。ビリー・ガンは最近姿を見かけなかったので、そんな予感はしていたのだが、リコは日本の放送では復帰してまだ一ヶ月というところだったのでちょっとビックリ。「わざわざ復帰させなくてもいいじゃん」と「会場人気はあるんだけどな〜」という感じ。ジェイミー・ノーブルの時も、離脱がわかった日の前週のSDの放送でキッドマンに詰め寄るスキットを与えられていたので、少なからず驚いたものだが… この辺はやっぱりシビアだね、米国は。

そんなわけでちょっとブルーはいっていたら(笑)、ZERO-ONE絡みで楽しい記事が。復活旧AWAもツボだが、やっぱり中国武術団ですよ、先生。「酔拳なども含まれており」ってところがまたいいね。これで再び外人天国になればね。無理だと思うけど(^^;。

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2004.11.02

我闘姑娘を観てきた

我闘姑娘の旗揚げ戦、かなり満足。そのあとに新日後楽園に行ったのは蛇足だった。スパッと帰るべきだった。う~む。

進行・リングアナ・音響は、観客の誰もが「俺にやらせろ」というくらいに酷いものだった。おそらくリハーサルが万全であれば、こんなこともなかったんだろうが…

でもまぁ、それらを全部ひっくるめて記憶に残る興行だったことは間違いない。多分、試合以外のどれもが完璧だったら、普通に「いい旗揚げ戦だったね」で終わっていたのでは?

最後、市井舞がさくらをピンするのだが、これが2回くらいリセットがあって、そのつどパートナーの京子が立て直し、観客の誰もが(そしてリング上の市井以外の4人も)「ここだ!」という見事なタイミングで、この日一番の回し蹴りがさくらの側頭部にヒット。会場ドッカーン。大役を果たした市井の嬉し涙、さくらのいろんな複雑な感情の涙、京子までもらい泣きしてやんの(T_T)。シンデレラ誕生の瞬間は何回か立ち会ったことがあるけど、素直に拍手を送りたくなったのって、もしかしたら京子がJGを初制覇したとき以来かも。

市井「今日は京子さんに助けてもらって、勝つことが(泣く)…」
京子「何言ってんの、舞が自分で勝ち取った(泣く)… さくらもね、若いの育てて、旗揚げもして… 私はこれからもね、協力させていただきますから」
さくら「いろいろな不手際もありましたけど(泣く)… 次回の興行も決まっていない状況なんですけど、また足を運んでいただけたらと…」
某観客「さくら! いい団体じゃないか!」
もう、みんなでさくらを泣かせよう泣かせようという(笑)…

学業専念でリングから遠ざかっていた蒲原唯が当日の練習中に両足首を骨折(脱臼?)して、入場式を欠場。零との試合の際に由藍郁美に背負われて入場。不戦敗のお詫びを観客に伝える。本人も悔し泣きで号泣だったけど、また泣かせるマイクなんだ、これが。可愛い娘は特だよな。公式サイトの掲示板によるさくらのコメントによると、これから病院に向かうというときにさくらに向かって「秒殺でもいいから試合します。お願いします」と訴えたそうな。ここからすでにさくらの涙腺が… とはいえ、両足をやっちゃっているから、松葉杖でも立てず。学業(医療短期大学って話だけど、サークル活動さえまともにできないくらい目茶苦茶ハードなカリキュラムなんだよな)にも支障が出るはずだよな。ちょっとおいそれと「復帰待ってます」なんて書けないな…

まぁ、全部ひっくるめてできすぎといってもいいくらいの旗揚げ戦だった。普通なら「次回も期待」なんだけど、このできすぎ感で変に観客の期待が膨らまなければいいけど。

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