« September 2004 | Main | November 2004 »

2004.10.22

ジュニア・若手・新人

MARUと甲田の違いといえば、標題の言葉を使用しているか否か。まぁ甲田の「まさに今この時のプロレス界を背負っているんだという自覚のないレスラーのために興行を打つなんてやなこった」という発言の方がファンの共感を得やすいわな。さすが追っかけあがり(褒め言葉)は一味違う。MARUが巻き返せるかどうか。

確かに対象選手の中では、Hikaru・前村・西尾あたりに「ジュニア/若手/新人」という言葉を当てはめるのは乱暴な気がする。実際に背負っているかどうかはわからないが、自覚だけはなんとなく感じる。それを後押しするファンも確実に存在する。だから甲田の言葉に共感できる。できるのだが…

交渉先に挙げていた団体を考えると… 我闘姑娘はキャリアの浅い娘ばかりだから団体を背負って立つという自覚はあるかもしれない。そういう意味ではJDは宝の山かも。AtoZは牛以外は自覚というよりは野心がありそう。JWPの木村も自覚はともかく野心はありそう。しかし、GAEAの林にそんな自覚がある(あった(^^;)とは思えないし、LLPWの小河とレヴンも同じ。何より、甲田のとこの松尾には自覚も野心もなさそうなんだけど(笑)。なんというか、松尾がいなければいい大会になるかも知れんが… とりあえず、30日のNEO北沢での未来戦を観ておくかな? なんか、甲田の掌の上なのかも知れんけど(笑)。

ともかく、女子プロレスが内部変革しようとしていることは間違いない。団体の分裂・統合から生ずるそれではなく、Hikaruと西尾を中心とした「キャリア5年以内」をキーワードに、何かが変わりつつある。そろそろ「対抗戦世代」という老巨象達は、最後に彼女たちに倒されて静かに自らの足で墓場に行ってもらいたいものである。せっかくGAEAという墓場があったのに、墓場がなくなるからといって、サバンナに戻って欲しくないわな。とりあえず、豊田は西尾に完膚無きまでに負けて欲しいのだが… 問題は豊田の方じゃなくて、西尾の方か(^^;。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2004.10.18

NEOとAtoZ

日曜日はNEO@東京キネマ倶楽部とAtoZ@アミュージングスクエアをはしご。同一団体の1日2回興行なら半年前くらいまで頻繁にやっていたが(爆)、別団体のはしご、しかも女子団体同士のはしごなんて何年ぶり? しかもAtoZは初観戦だし。個人的な好みで言わせてもらうと「あぁ、今の女子って面白いじゃん」という感じ。

NEOは団体内でもっともキャリアの浅い松尾と、やはりキャリアの浅いゲスト3人(Hikaru・前村早紀・木村響子)のタッグをメインにすえたこともあって、なんとなく新鮮だった。

AtoZはどうしても「アルシオンが母体」というイメージが強すぎて毛嫌いしていたところがあったけど、レスラーをよく観るとアルシオンの臭いが残っているのって玲央奈だけ。売り出し中の西尾美香・未来・華名の3人は、売り出されるだけの「モノ」はあるかどうかはわからないが、「何か」はあるような感じ。「もう一度観たいかも」と思わせる「何か」。まぁ私の眼鏡が曇っていたのか、たまたま出来がいい日だったのかもしれないけど(笑)。そう考えると、堀田の暴走も単に好き勝手に暴れているわけじゃないのかな、なんて思えてくる。褒めすぎですか(笑)?

3月にAtoZ主導で開催された、キャリア5年までのレスラーを集めたDiamond。ちょっとした事件で新聞沙汰になり、主催者発表ではない、観客動員数ほぼ実数が発表され、優勝者のリングネームで遊ばれて「女子プロレスに未来はない」なんて、プロレスファンサイトに書かれもした。しかし、チームOKのMARUがやはりキャリア5年までのオールスターを訴えれば、NEOは来年1月の三連休の何れかで横浜赤レンガ倉庫を押さえ、この世代の参加を呼びかける。

発表したときの甲田社長の言葉がイイ。曰く「『ジュニア』とか『若手』という言葉に自らを置いてしまう選手は、この大会には要りません。『自分が今、プロレス界を背負っているんだ』という自負のある選手にはぜひ出場してもらいたい」。もちろん、言葉の裏にはいろんな思惑があるわけだけど(笑)、オファーを受けている側はこれで断りづらくなったんじゃないのか? 「まずはいろんな条件ありき」と主張していても、この言葉のあとでは「まずは参加ありき」になってしまいそう。この発言で話がこじれるところも出てきそうだけど、そこまで甲田もバカじゃないから、いい感触は得ているんだろうな。NEOの有資格者は松尾のみで、松尾の星勘定はどうにでも調整つけられるというのも、甲田にとって追い風。かなり観てみたい大会になりそう(^^)。やっぱり女子プロレスは、花火のような刹那主義が面白いわけだよなぁ…

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.10.14

新日両国とSD5周年大会

何かと話題の新日両国を観戦。実は個人的には結構楽しめた興業だったんだけど(^^;…

ただ会場の一般ファンにしてみれば、「ふざけんな」でしょうね。一つならともかく、一興業に4つも消化不良試合があった(田中稔が金本を試合中に裏切る・天龍がビール瓶で柴田を殴って反則負け・ランバージャック戦でセコンドじゃないのに中西とノートンが天山を拉致・攻めている藤田がフォール負け)んだから。まぁいい意味でも悪い意味でも新日ですね。長州が現場監督の頃なら絶対にこんなのなかっただろうけど(笑)。

例えば今週放送されているSD5周年記念興業でも消化不良試合は4つばかりあるんですよ。ロンドン戦でキッドマンが試合放棄・トーリーとドーンのシングルがお流れ・クルーザー級タイトルマッチにスズキ&デュプリーが乱入してミステリオが負ける・ショーが麻酔銃で撃たれて丸坊主に… ただ、SDはあとできちんとフォローをしている。呆然とするロンドンにUSチャンピオンのブッカーTが突っかかってそのままシングル戦。トーリーとドーンがタッグ結成。スズキ&デュプリーのタッグタイトルにミステリオ&RVDが挑戦決定。メインの麻酔銃はフォローなしだったけど、アングルとショーの一騎打ちはPPVで決定しているので、その煽りなので全然OKでしょ? その辺が今回の新日両国は欠如していたんだろうね。客はまったく救われない。

11月の両国に今回以上の観客を集めることができれば、いつかはやらなければならない(?)不良債権みたいな試合を一興業に集めてしまった新日の勝ち。その逆なら新日の負け。わかりやすい図式ではあるかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.08

金メダリストのプロレスラー

SDを観る。

デュプリー&スズキの入場テーマが合体テーマになっているのに驚く。しかも新日にありがちなぶった切りではなく、きちんとアレンジされているし。売り出すつもり?

怪我で欠場中のリコがハースの救出に現れる。ベビーのタッグチームが今ひとつなので、デュプリー&スズキの対抗馬にしようというのかな?

どうやらSDはヘビー級王者のJBLとアンダーテイカーの絡みよりも、アングルとエディの話をメインストーリーにするつもりらしい。そのためのビッグ・ショー復帰という感じ。よく言えば「ヘビー級タイトルは別格」、悪く言えば「独立したサブストーリー」。ヘビー級タイトルを中心にメインストーリーが展開するRAWとは一線を画している感がある。ただしアメリカン・バッシュ以降、半端な嫌われ者だったJBLがアンダーテイカーと絡むことできちんとブーイングを受けるようになってきたように思える。エディも人気者とはいっても、JBLやアングルとの絡みが無い単独でのスキットはそんなに声援を受けているわけでもない。アングルはナチュラルに嫌われている(からかわれている?)ので、プロレスラーの格では二人より断然上のような気がする。

気になったのは、ルーサーとビッグ・ショーのスキットでのルーサーの以下のセリフ。「カートは五輪金メダリストだぜ。このビジネスで唯一のな」という件。いや、キミが初来日した団体に、五輪金メダリストのマット・ガファリが…」と思ったが、よく考えたらガファリは銀メダルだったのね… それで「オーバー300」で金メダルをもらったガファリが大喜びしたんだっけ。あの頃のZERO-ONEは面白かったなぁ…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

台風の爪痕

「台風被害の北大のポプラ並木を植え替え」なんて記事を見つけた。珍しく札幌にも台風が直撃したことは知っていたが、ポプラが19本も倒れていたとは知らなかった。っていうか、私が入学した約20年前でもすでにいつ倒れてもおかしくない樹齢だったから、しょうがないのかもね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

有効活用

「呆れてものも言えない」とはこのことか。

現状では、年金受給者の生存確認のために「現況届」なるものを受給者に発送していたそうだが、麻生総務相(実際には総務省の役人)が「住基ネットで確認すればいいじゃないか。切手代16億円も大幅に削減できる。徴収漏れも住基ネットで把握できる」と厚労相に勧告したらしい。「一体何のための住基ネットか?」と小一時間(以下略)。確かに住基ネットはいろいろ批判も多いけど、もう走りはじめているんだから、どんどん活用する方が吉かな、と。しかしまぁ、郵便局をつかさどる総務省が「切手代がかかり過ぎだってば」と勧告するというのもアレですな…

さてこの住基ネット、プロ市民達は昔から「国民背番号制」「私達は数字じゃない」などと人間の心情に訴えかける戦法で批判してきた。でも少なくとも日本人なら、今までずっと番号とともに生活してきたことがわかるはずだ。

まず小学校に入ると「1組」とか「A組」とかのクラスに入る。決して「坂本組」というような担任の先生の名前では呼ばれない(もしそんな学校があったら、その学校は山口先生は採用すべきではない(^^;)し、ましてや「象さん組」というのもないだろう。
さらにクラスの中でも「出席番号」なるものがある。日教組の先生だって「出席番号1番から10番までは先生についてきて」なんて、出席番号を活用しているはずだ。
さて受験につき物なのが「受験番号」。試験を受ける席は受験番号順になっており、受験番号が机に張ってあったり、黒板に簡単な席の配置図に受験番号を振ったものが書かれているはずだが、プロ市民の皆さんは試験官に「私は数字じゃないので、名前で書いてください」と主張したのであろうか?
よく順番待ちの時には「整理番号」が書かれた整理券が配られる。郵便局や銀行はプロ市民の扱いに慣れているのか「○番の某号札をお持ちのお客様」と呼んでいるのでクレームはないだろうが、アイドルの握手会に並んでいるときに係りの人が「○番から×番までの方、お待たせしました」なんて誘導されたとき、プロ市民の皆様は「私は数字じゃないので、名前で呼んでください」というのだろうか?
「国民背番号制」と揶揄する記事を平気で載せる出版社も属している、出版健康保険組合という健保がある。そこの定期健診では「本日は皆様をお名前ではなく、全て番号でお呼びします」と事前に断っているが、私は一度も「私は数字じゃない。名前で呼んでください」と看護士に食い下がっている人を見たことはない(笑)。

こういうイメージ戦略で多数の賛同を得ようという考えが間違いであることに早く気付いて欲しいものである。右も左もね。もっとも、住基ネットが走り始めたら、誰も「国民背番号制」なんて言わなくなったから、時間稼ぎの苦肉の策だったんだろうが(笑)。ストレートに「セキュリティが心配だ」とか「情報が漏洩したときの罰則規定を厳密にしろ」とか「スパイ防止法の方が先だろ」とかで批判すればよかったのにね。


参照した記事

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.05

ドイツでヒトラー主人公の映画

なんかいい意味でも悪い意味でも「読売の記事」というような文章だなぁ… 「ヒトラー」を「東条英機」、「ウンターガング」を「プライド」と置き換えても同じような評論になるんだろうな。

JBLは欧州遠征でナチス軍人の歩き方を真似て大批判された。独国ではこの歩き方はもちろん、ハーケンクロイツの旗や衣服のワンポイントさえも禁じられていると、いろんな文献で読んだこともある。片や同じ敗戦国である日本では、旭日旗を社章にあしらっている会社もある(しかもその会社が国旗掲揚反対の急先鋒というねじれ現象も)。「反省が足りないのでは?」と内外(主に内だが)からの言葉。確かにそうとらえられても仕方ないのかもしれないが、独国の場合は責任のほとんどを一政党である(しかも党首と多くの幹部を失った)ナチスに押し付けてしまっていたのだから、ナチスの影のあるものをタブーにせざるを得なかったのだろう。日本は東条や大政翼賛会に押し付けることはしなかったが、日の丸を捨てるようなこともしなかった。独国と日本のどちらがより反省しているかなんて、そういう微妙な「どっちもどっち」という類の問題なのではないか?

まぁ日本人としては「民族浄化を計画・実行した連中と一緒にして欲しくない」という考えはあるが、英仏の反応が中韓とあまりにも似ているので、思わず独国を応援したくなってしまう(笑)。

ただ最後の「我々はもう、ドイツ人としての誇りを持ってもいいでしょう?」というのが、括弧書きなのにどこからの引用なのかが不明。まさか「我々はもう、日本人としての誇りを持ってもいいでしょう?」という読売の主張をアレンジしただけではあるまいな(^^;。

この記事で「?」と思ったのが、「英米系音楽の電波寡占状態」という箇所。独国というとSCORPIONSしか頭に浮かばない私だが、ドイツメタルの祖である彼らにしても、日本で入手できるのは英語の歌詞のアルバム。クラシック以外で独語の歌詞というと、NENAの「ロックバルーンは99」しか思い浮かばないな。独国には国内アーティストはいないのか、あるいは国内アーティストも英語の歌詞で歌っているのか… 謎だ…


参照した記事

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プレーオフについて言いたいこと

西武の和田が「リーグ戦二位のチームが優勝決定戦に出ていいのかという気持ちもある」というコメントをしていた。

リーグ戦途中でそういうルールになったのならともかく、リーグ戦が始まる前から決められたことなのだから、それでいいのだ。後半戦必死になって3位を獲得した北海道日本ハムの頑張りを全否定するようなコメントであり、禿にそんなことをいわれるとは、ファンとして心外である(私の頭も寂しいけどさ(^^;)。お前にサヨナラ本塁打を打たれた横山なんて、男泣きしていたんだぞ、と。相手に敬意をはらえないプレイヤーなんぞ、この世にいなくてもいい。

レギュレーションに従って調整し、闘うのは当然の話だ。和田はアテネ五輪の銅メダリストだが、「予選の総当りリーグ戦では日本が1位だったのに、結果は銅メダルだ。釈然としない」とでも思っているのだろうか? もし総当りリーグ戦で全てが決するのなら、日本はもちろん他国だって闘い方を変えていたはずだし、突き詰めていけば、メダル獲得国全てに勝っている国が4位に終わることも考えられるわけで、そういった場合に「本当にこの順位でいいのか?」という疑問も出てくるだろう。要はレギュレーション次第なのではないか?

今年のG1で永田@0点が怒ったのは、「同点の場合は当事者間の勝敗で決する」というレギュレーションがどこまで適用されるかの明示がなかったからであり、それは怒られても仕方ないと思う。まぁ私はあのレギュレーションのおかげで腹が痛くなるほど笑わせてもらったけどね(笑)。

今回のプレーオフでは、一位と二位のチームにはそれぞれ第二ステージと第一ステージの全試合をホームでできる権利を有している。サッカーほどではないにしても、ホームゲームの有利さは当然あるはずで、そういうアドバンテージをダイエーに与えているわけだから、堂々と福岡に乗り込めばいいのである。ましてや西武は今季ダイエーに勝ち越しているのだ。「俺達に負け越しているくせして、優勝なんていわせない」とでも言ってやれ。西武ドームに意外と日ハムファンが来ていて(多くは東京ドーム時代のファンだと思うが)、声援の大きさに押されていたようだが、それはキミ達のチームに人気がないだけ。本来はホームゲームのアドバンテージは結構でかいものなんだよ。第二ステージの福岡は、ご年配を中心にライオンズファンもある程度いるはずで、彼らに頑張ってもらえばいいじゃないか。

現行のレギュレーションではやはり納得のいかないところもある。今年も危ないところだったが、2位以下のチームが勝率5割いかなくても絶対順位でプレーオフ進出というのはうまくないのではないか? それはセ・リーグへの礼儀ということでね。

ただ、面白いゲームをやれば自然と観客もつくはずであり、今回の第一ステージに関していえば、スポーツニュースで結果だけチェックして「あ、西武が順当に第二ステージ進出かぁ」という「自称野球ファン」に対して、「スポーツニュースだけじゃなく、生で観てくれよ。せっかく地上波でやっているんだから」と言いたくなるくらいに面白いゲームだった。野球ファンじゃない私がそう感じたんだから間違いないと思う。

そう考えると、野球を「スポーツニュースで簡単なゲームの流れと結果をチェックし、贔屓のチームの勝敗で一喜一憂する文化」に貶めたマスメディアが、球界の経営難を招いているのかもしれない、なんて思ったりして。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

2004.10.04

GAEAとLLPW

GAEAが来年解散を発表。「来年解散」という点と「解散発表」という点が、「借金で首が回らなくて…」という解散劇とは一線を画しているような気がする。

結局、一期生以降できちんと育ったのが広田一人というところに問題がありそう。広田が「まとも」かどうかはデリケートな問題かもしれないが(笑)、「あの路線だからこそ生き残れた」ともいえるだろうから、そういう反論は却下。「驚異の新人」と謳われた一期生も来年でキャリア10年。昔なら強制引退だし、今でも「あとどれくらい現役でいられるか」とまじめに考えるべきキャリア。なのに彼女達はなぜか「若手」の範疇に属しているような感覚。

団体がなくなった後、どういった身の振り方をするのかはわからないが、他団体に行ったらいきなりベテラン扱いされる可能性もあるわけで、受け入れ先としては扱いに困るんじゃないかな、と。

もっと問題なのは、行き場を失くした老衰間近の巨象の群れの方。山田は頚椎の違和感が再発ということで、引退を決意したようだが… 団体にとってはともかくとして、各団体のファンにとってはいい迷惑な話だと思うのだが… 私には関係ないけど(笑)。

そうかと思えば、LLPWが韓国の女子大生レスラーを二人デビューさせるという話題が… 写真を観てちょっと萎えたが(^^;、一年前もそういう感想だったなぁ(暴言)とか思い出したので、帰国しないうちに一度観に行きたいなぁと思う。

ところで、このイ・ヘイラン。姓は「李」だと思うのだが、日本マット界において「李」姓は、「李由紀」「李花」「李萍萍」「李文博」に次ぐ、「第五の李」ということでいいのだろうか>有識者?


余談になるが、このエントリーのタイトルは当初「今度はコリアンガールズ?」だったのだが、某氏とのメールのやりとりで発想がかぶっていたことが発覚(笑)。っていうか、考えない方おかしいのか(爆)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.03

呆然

悪夢の瞬間をテレビ画面で見なかったことが救いか… 中継途中でぶった切ってくれてありがとう>テレ朝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.02

いいよいいよ>ファイターズ

今年は真剣に野球を観てしまう年だなぁ… 野球は北海道、プロレスは大連という感じですね(^^)。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

« September 2004 | Main | November 2004 »