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2004.09.30

乱入の鑑

デュプリー&スズキが戴冠するので、いつになく真剣にSDを鑑賞。

タイトルマッチよりメインが秀逸だった。番組冒頭でロングGMが「エディとアングルのランバージャック・マッチを発表。サマースラム以降のメインストーリーの一銭を観られるということで、観客大喜び。

試合序盤はアングルがベビーフェース側に落ちても、小競り合いもほとんどなく粛々とリングに戻す。「ははぁん、序盤はおとなしく、何かを切っ掛けにしてベビーとヒールで小競り合い勃発ってパターンだな」とマニア的な見方をする私。案の定、レフェリーの目を盗んで試合に介入。これにシナをはじめとするベビー軍団が呼応。たちまちリング上はランバージャック役のスーパースター20人とエディとアングル。いきなり全員が小競り合いどころではなく乱闘騒ぎだから、「どうやって収拾するのかな? レフェリーは頭を抱えいるところをみると、ノーコンテストにするつもりはなさそうだけど」とマニア的(以下略)。

そこで会場に流れた聞き覚えのある曲。花道に現れた巨体。あ、ビッグ・ショー(ビッグショー?)だぁ(^^)。アナウンサーは「復帰は2週間後のはず」を連呼。「宣伝バッチリ!」とマニア(以下略)。ビッグ・ショーに気付いた何人かのスーパースターがのっしのっしと歩を進めるビッグ・ショーに抗議しに(?)近づく。ビッグ・ショーは小走りしてバシャムズの片方(1)とブル(2)を両腕で同時にクローズ・ライン。バシャムズのもう片方(3)をブート。ムーア(4)を投げ捨てる。アキオ(5)も投げ捨てる。スコッティ(6)にはパンチ。リングに上がってホーリー(7)をチョーク・スラム。ディーボーン(8)に頭突き。ババレイ(9)をリング下に投げ捨てる。抗議に突っかかっていったスパイク(10)をリフト・アップからリング下の兄貴二人に投げつける。ベビーの中心人物シナ(11)をチョーク・スラム。ミステリオ(12)にパンチ。ハース(13)をチョーク・スラム。RVD(14)にパンチ。デュプリー(15)をチョーク・スラム。ナンジオを張り手で牽制、ブックマン(16)にクローズ・ライン。コーナーから飛んできたナンジオ(17)を掴んでチョーク・スラム。エディ(18)もチョーク・スラム葬。ビッグ・ショーを解雇にした当時のGMアングル(19)を睨みつける。アングルは命乞い。構わずチョーク・スラム。最後にルーサー(20)が突っかかっていき、後退させるも、チョーク・スラムに沈む。テーマ曲とともに、得意の雄叫び。

いやぁ、しびれた。会場もシナがやられたあたりは「オゥ(>_<)!」という反応だったのが、最後は大歓声。試合がぶち壊されたことなんて、どっかに吹っ飛んでしまったみたいだ。試合を成立させなくても、観客の心を鷲掴みにすることはできるんだよね。もちろん主役も脇役も、役割をまっとうしたからこそできることなんだけど。久々に「正しい乱入」を観たような気がした。

で、通し番号を付けていて気付いた。ビッグ・ショーにやられたランバージャックは18人。ロングGMが発表していたランバージャックが20人。足りない二人のうちの一人は、いつの間にかリング下で伸びていたスズキ。おそらくデュプリーと一緒にRVDとやり合っていた際に、タイミング悪くリング下に落とされていたらしい。受け身が下手だから引き立て役を負かされなかったのか、本当にタイミングを誤ってリング下に落ちたのか、その辺は定かではない。で、残りの一人は多分ビッグ・ショー自身だったんだと思う。まぁでも、今回の公演であれこれ詮索するのは野暮ってもんだな。ここまでの乱入劇を見せてくれる団体が今、他にあるのか、と。

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生日快乐

本日はテツの誕生日です。おめでとうございます。

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2004.09.28

マイナーな胡散臭さ

他メディアは日テレ氏家発言をライブドアと楽天の双方が対象のように書いているけど、朝日だけはライブドアのみが対象であることを示唆している。

そうかと思えば、横浜のオーナー会社TBSの番組「サンデー・ジャポン」では、ライブドア堀江社長と仙台市長との会談のVの際にご丁寧に「スーツを着用!」のスーパー。まぁワイドショーなのでそういう小ばかにするようなのもありかもしれないが、仙台市民への街頭インタビューのVで恣意的な編集がより明らかになった。Vに登場したのは三人。最初に50~60代と思われる男性(自営風)「経済が活性するから、(仙台に本拠地を構えるのは)賛成」。次に50代くらいの女性(専業主婦風)「最初に手を挙げてくれた方(ライブドア)がいいかな?」。最後に40代の男性(高そうなスーツを着たビジネスマン風)「成功を望むんだったら、絶対に楽天」。「人情では先に手を挙げたライブドア、実利では資金力のある楽天」というのはごく一般的な認識だと思うし、それぞれの支持層の代表的な意見を取り上げたようなVではある。

このあと仙台滞在中の堀江とテレビ回線がつながり、スタジオのテリー伊藤、ダンカン、猪瀬直樹あたりと質疑応答。質問の多くは楽天との争いについて。堀江は「争うならペナントレースで争いたかった」と優等生発言。さすがに「楽天は赤字」発言でブレーンから叱責されたか(笑)? で、最後にテリー伊藤が爆弾投下。

「最後に堀江さんね、仙台では8割がライブドア支持なんですよ」

おいおい、番組中に8割なんて数字は出ていないし、街頭インタビューのVも支持率は拮抗しているような印象を受けるような内容だったじゃないか… 7-3程度なら「サンプリングによる誤差」といえなくもないが、8-2(どっちつかずもいるだろうから、8-1-1という可能性もあるよなぁ)はそういう言い訳も成立しないような気がするぞ。そういえば、この手のVは最後に「ちなみに○人中×人がライブドアを支持していました」ってだすのが普通では? 情報操作の意図はなかったかもしれないが、球界に近い会社がこういうことをやっては、そのように解釈されてもしょうがないのでは?

氏家発言も、言外の意図をきちんと汲んだのが朝日だけだったという可能性もないではない。読売や報知が書いていれば、グループの総意だったんだけど、そうではないらしい(^^;。

まぁともかく、球界に近い筋から「楽天はいいけど、ライブドアはちょっと」というオーラが出ていることは間違いなさそうだ。プロレスファンとしては、ライブドアの「マイナーな胡散臭さ」に惹かれるけどね(笑)。楽天からは「暗躍」という言葉が似合う「メジャーな胡散臭さ」しか感じられない。

しかし最近は球界の方がプロレスしていて楽しい。まぁ日本シリーズの生中継を2時間観るくらいなら、ワープロ30分を4回連続して観る方がましなくらい、試合そのものには興味はないんだけどね(笑)。あ、北海道日本ハムがシリーズに進出したら別ですが(爆)。ま、ね、そんなもんだよね、プロ野球の試合って(暴言)。

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2004.09.27

天山がアリストトリストでサイン会

笑い話だとしても、くだらなすぎなんだけど。

天山は蝶野の個人事務所の直営店でサイン会。同じ頃、蝶野は「ドンに(天山&永田の)始末は任せた」とうそぶく、と。「試合が終わればノーサイド」には別に文句はないけど、だったらてめぇら試合が終わった直後に踊ってみろ、と。セーラーボーイズみたいなヘタレな踊りじゃなく、ね。踊れねぇなら、ストーリーくらい守ってくれよ。ホントに。

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改造内閣

武部が(山崎拓の影武者とはいえ)党幹事長、町村信孝が外相、中川昭一が経産相(留任)。党三役と内閣主要ポストを三つも北海道選出議員が占めるとはね。駒苫の優勝ほどではないけど、ちょっとしたサプライズだね。福島瑞穂社民党代表は「サプライズがない」なんていっていたけどね、逝ってよし(死語)というか、氏ねって感じだな。貴様んとこにも北海道選出の議員がいるんだから、この事実がサプライズだということを教えてもらいなさいよ。呆れてものも言えん(書いているけど(^^;)。

まぁしかし、三人ともこれからが難しいポストに就いたもんだね。特に町村はこれを上手くやったら、森と小泉が派閥運営から退いた際に、安倍幹事長代理の前のショートリリーフで領袖をやらせてもらえるかもしれないからな。小学生の時に町村牧場に遠足に行った地元の人間としては、頑張ってもらいたいもんですよ。いや、ホント。もっとも文科相時代に役人のスポークスマン以外の何物でもなかったという実績があるからなぁ(笑)。あまり期待しないでおこう。靖国のことは触れずじまいになるんだろうなぁ…

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2004.09.25

プレイオフ進出決定(?)

もし「代替え試合をする」という方向にいったら、「代替え試合反対!」のストでもやりましょうかね(^^;>北海道日本ハム。

拓銀の破綻以来、北海道の明るい話題といったら、コンサドーレのJ1復帰と、今年の駒苫の優勝、そして北海道日本ハムのプレイオフ進出(推定)。この3チームには、道産子として深く深く御礼申し上げたい。ま、駒苫ナインは私と同じ道産子なんだけどね(^^;。

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2004.09.24

Macの主な顧客はパソコンオタク?

きっとライター氏に言わせれば、「少数派を愛でる輩はすべてマニア」なんだろうな。日本ハムファンもマニア、ダリアンガールズファンもマニア、Macユーザーもマニア。まぁここまではいいとしても、「Macの主な顧客はパソコンオタク」というのはないだろ(笑)。

出版業界や音楽業界の人もパソコンオタクになるし、京極夏彦・安倍なつみ・阿部幸江・高見沢俊彦なんてところもパソコンオタクか(「主に」と逃げてはいるが)? 「気分は形而上」の作者Sの義弟のように、MS-DOS時代にコマンドで制限をはずしたりフリーソフトを突っ込んだりして速度を上げて喜び、作者Sのニョーボに「で、その速くなったパソコンでどんな仕事してんの?」と突っ込まれて、「だから『やった、速くなった!』って喜ぶんだよ…」としか答えられないような人が典型的なパソコンオタクだと思うし、そんな人はMacなんか買わないでしょ(暴言)。

このライター氏は最後のオチを書きたくて無理矢理Macユーザをパソコンオタクにしているのかと思ったけど、以前毎日新聞で「操作が難しいMacOS」みたいな記事を読んだのを思い出し、結局「自分の知らないモノは、触れなくても人に聴くだけで十分」「少数派なんか、ちょっと扱ってみるだけで十分(だって読者の大半もどうせ知らないんだもん)」という意識がマスコミには蔓延しているんだろうな、と。まさか天下のMSがApple相手にマスコミに情報操作を強いているということはあるまい。つまり質的には多くのblogユーザと変わりなく、ただただスピードと量が求められる、と。まぁプロの世界はどこでもその傾向はあるけどね… ふぅ。

それにしても新聞のWeb版は恐い。おそらく紙面では埋め草程度で、デスクもまともに校正しちゃいないだろう記事が、Webでは重大記事と大して変わらないスタイルで公開されている。上の毎日新聞だって、同じ。朝日も讀賣も産経も東京も「どうせ埋め草だから」で載せてしまうと、自社の記者の無知さをひけらかすことになる。


参照したblog

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2004.09.21

政治、最強説

フΞヤ信者の女性達がヒステリックに叫んでいるのとは対照的に、この余裕っぷりは2ちゃんねらーだからなのかプロレスファンだからなのか。2ちゃんのプロレス板では久々のヒット(ただし、まさしクンがまたやってくれたので、政治ブームもすぐ終わるだろう)。


参照したスレ

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「野球文化」とは片腹痛い

新規参入を頑なに拒むパ・リーグ側の理由は「一リーグ制にしたいから、来期はいびつなかたちにしてやる」ってことでしょ。逆に柔軟な考えを示すセ・リーグ側は「一リーグなんてイヤだから、いびつなかたちにしたくない」ってことでしょ。突き詰めると両リーグとも「儲かる巨人戦を一試合でも多くやりたい」ってことでしょ。

で、富が巨人に集中しているのは、長年の企業努力とマスコミをうまく巻き込んだことが大きな要因。その片棒を担いだマスコミがいくら選手会側を擁護したところで、笑い話にしかならないよなぁ。野球文化云々を論ずるのなら、マスコミが率先して「巨人は東京のローカル球団」扱いするべきじゃないの? 今は「野球文化」じゃなくて「巨人文化」だからね。「野球は巨人」時代を長く経験してきた現オーナー連中より、巨人文化から野球文化に変貌しつつある、ここ25年くらいの野球を見てきた、三十~四十台のオーナーが現れた方がいいかな、と思うんだよね。

オリックスのオーナーなんて「新規参入するならセ・リーグへ。巨人はパ・リーグに招くぞ」とセ・リーグのオーナーを脅すような発言をしているけど、こういうオーナーがいる会社にはご遠慮いただいて、神戸を本拠地に考えている楽天にそのまま身売りしちゃえばいいのに。巨人の前オーナーは参入企業の品格にうるさかったけど、オリックスこそ阪急を買収した当時は「どこ、そこ?」状態だったんだからさ。

ところで素朴な疑問。近鉄を任意引退している野茂は、日本球界に帰るときはどうすればいいのでしょう? 本人はそういう意思はないだろうけど、協約上はどうなっているのかな、という単なる知識欲ですが。おそらくは合併オリックスが引き継ぐんだろうし、合併オリックスが身売りしたら身売り先に引き継がれるんだろうけど、合併オリックスがもしも解散したらどうなるんだろう? そこまでのシミュレーションはきっとしていないんだろうな(^^;…

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2004.09.20

ストはできるうちが華

ユーザーからここまで支持されたストも珍しい。経営者側には根来前コミッショナーの「経営事項に関わることに対する団交の結果のストは違法」という見解があるから強気になるのはわかる。しかし味方に取り入れるべきユーザーに、嫌われるように嫌われるようにしているとしか思えない言動が多すぎる。ここまでくると狙ってやっているとしか思えない(笑)。

10年前の米国大リーグのストでは「ビリオネアがミリオネアをいじめている」と、選手会への批判も多かったそうな。日本人はやっぱり職人に対する敬意があるからなのか、ン億円プレイヤーである古田に対してのエールも多い。経済的に弱い立場で、しかも法的に絶対的に有利にあるのに、末端ユーザーを味方にすることができない。そういう連中が球団経営に当たっていること自体が、そもそも「おかしい」だろ(笑)。本社の宣伝材料としか考えていない多くのオーナーに、親会社から出向してくる雇われ社長(しかも赤字会社への出向なんだから「左遷」だわな。そんな意識だったらやる気も起きないだろ)。

これに対するは職人気質のプレイヤー、か。私は選手が経営方針にまで口を出すのはいかがなものかと思うけど、そういうオーナーや球団経営者と契約しなければ喰っていけないという点に対して同情するよ。まぁ一番かわいそうなのは、野球が好きで入社した球団職員とかだけどね。球団職員の中には「俺達こそ、団交したいのに」とか考えているんではなかろうか…

で、今回の一件で問題ははっきりしたわけだ。「ドル箱の巨人戦のテレビ中継契約料がパ・リーグに一銭も入らない(コミッショナーがオーナーを律する立場にない)」「オーナーにも球団代表にも独立採算で黒字にできるような経営ビジョンがない」と大きく分けるとこの二つでしょ? 中でも大きいのは後者、と。で、巨人戦の恩恵に与れないパ・リーグの中にあって、年間予想赤字額が最も少ないダイエーと日本ハムを考えれば、ある程度の打開策は見えてきそうなものだがね。プロレスだって、細々とではあるけど、みちのくプロレスが10年保っているわけだから。

Jリーグがまだブームだった頃、知人の野球ファンに職場のサッカーファンが「地域に根ざした球団経営」の素晴らしさを自慢げに話したそうで、その野球ファンは私に「そんなモノはプロ野球はとうの昔に実現している」と怒っていたけど、少なくともパ・リーグではそんなことはなかったんじゃないかな、と今になって思ったりして。


と、まぁ、真面目に書いてしまったけど、真っ先に思ったのは「どっかのプロレス団体が、このストをアングルに使わないかな」と(笑)。ストなんてできるうちが華でね。プロレス団体でストなんて、絶対に起こりえないからねぇ…

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2004.09.14

元子祭り

「○th anniversary」には、日本語の「○周年」と同じで、「何かが行われてから…回目の年」程度の意味しか元々はないようで、文脈から「○周年祭」とかおめでたいニュアンスを持つこともあれば、「○年忌」などあまりめでたくないニュアンスを持つこともあるそうだ。だから「元子祭り」のポスターに「6th anniversary」と記してあっても、それは「七回忌」という意味であり、決して「6周年記念祭」という意味ではない。

ただ死後のことはもっぱら仏教に頼る日本人としては、「○回忌」をわざわざ英訳するような機会はないわけで、「anniversary」という単語を読めば、「何かめでたいことがあったのか?」と思いがちなのも事実。だからやはり英語を用いずに「七回忌」と表記してもらいたかったかな、と。

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3位になっても…

スポニチの最終面に北海道特集。

駒苫の夏の甲子園優勝を筆頭に、五輪メダリスト二人(金と銅)、ファイターズがプレーオフ圏内、道営競馬から皐月賞二着馬と、確かにウインタースポーツ以外でここまで活躍しているのは珍しいかも。これでコンサドーレが昇格圏内にいれば、面白かったのに(爆)。そうなると、野球とサッカーで客の取り合いになるのか…

ホークスが根強い福岡でのライオンズ人気を抑えたのは、強いこともさることながら、地元の選手を積極的に獲得したという面もあると思われる。その点はどうしてもファイターズひは弱くなっちゃう(有力なノンプロ球団もないし)なと思っていたら、チーム全員が道産子の駒苫が優勝しちゃったわけで、早速主将の獲得に乗り気なんだとか。よろしいんじゃないでしょうか。

で、今回のマジック点灯に関して。各紙とも「3位以内のマジックが点灯」って書いてあるのに違和感。「プレイオフ圏内のマジックだろうが」と思っていたのだが、どうも1位に同率で2チームが並ぶと、この2チームの5回戦だけで優勝を決めるんだとか。ホークスが1位確定になっていないので、ファイターズのマジックはあくまでも3位以内のものということらしい。ファイターズとマリーンズが必死になって3位争いしても、ホークスとライオンズが同率1位なら泣くに泣けないな… う~む。

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2004.09.13

エンタテイメントやら何やら

SummerSlamのテーマ曲になった「SummerTimeBlues」が入ったRushのアルバムを偶然見つけて、即購入。「SummerTimeBlues」といえばTheWhoという世代の私だが、あらためて聴くとこの曲、70年代の日本の曲にえらく影響を与えているな、と。まぁ平たく言えば日本側の「パクリ」ですか(笑)? 当時はそんなこと考えもしなかったけどねぇ(当たり前か(^^;)…

ちなみに私はCATVでWWEを観ているので、PPVは観られないんですね。人に言わせると「最近はイマイチ」だそうなんだけど、でもやっぱり面白いんですわ。「何でかな?」と考えると、結局番組作りなんだな。エンタテイメント云々よりも、番組自体が面白い。番組を面白くするために、エンタテイメントという手法を採用している、と書けばわかりやすいか? 日本のマット界にWWEの成功例を持ち出す輩はプロアマ問わず「エンタテイメント」を上位概念においているきらいがあるけど、本当に視聴者や観客に提示すべきは「面白い見世物」なんだよね。そんなことは百も承知しているんだろうけど、考えているうちにエンタテイメントが上位概念になっちゃうんだろうな。わざわざエンタテイメントにしなくても、面白い見世物はあるわけでね。広義のエンタテイメントとでも書こうか。まぁそこんとこだよね。難しいよな、実際にやるのは(^^;。

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2004.09.10

プロレスの基本はダンス

ひょんなことから某団体の質問掲示板を毎日チェックしているのだが…

>★9月23日(祝)板橋グリーンホール(1:00)
> ◆“わたしたチーズ”田村欣子、タニー・マウス、宮崎有妃
>         vs 仲村由佳、千春、MICKEY☆ゆか

くそ、ヤングチーム(?)の入場だけ観てぇ… っていうか、誰もが考えて、「な~んてね(笑)」で終わらせるようなことを、ほいって出してしまうところがやり手たるゆえんか。やり口が汚ぇ(笑)。

ただこの公演は興行というよりイベントみたいな感じ。FC限定とか普段よりチケットが高いとかするのだろうか? まぁそれは調べればいいが、「ゲーム大会」というのがちょっと気になるな。「入場者全員とフルーツバスケット」なんてやられた日には… 誰かと正面衝突するかもしれないし(笑)。

<追記>
この団体によく足を運ぶ方から「由佳の入場テーマ「5.6.7.8.」で三人が踊るだけだと思う」という言葉。まぁ確かに大場所じゃないからなぁ… orz

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2004.09.09

世界で一番過酷なマット

わはは。考えることは一緒ですね(笑)。いやぁ、ダリアンガールズからの提供試合は必須でしょう(^^)。でも、最後の「シャララ」は考えつかなかった(^^;。確かに世界で一番過酷な団体(?)でしたからね>ダリアンガールズ。

まぁ一番重要なのはやはり土曜日にやってくれることかな、と。いや、深い意味はありませんが(笑)。


参照したblog

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2004.09.08

新日が来春中国ツアー

新日が来年、ひと月単位で中国でツアーを組むという話が浮上。ニッカンによると、20人程度の遠征組を構成して2月か3月にツアーをする計画があるとのこと。予定都市として北京・上海・広州・香港が挙がっているが、ひと月単位でのツアーなのだから、記事の中の「主要都市」に大連がエントリーされてもおかしくない。

いやむしろ、在中の米国系プロモーターと提携するんだから、日米両国の企業が多数進出している大連ははずせないのではなかろうか? そもそも「中国にはプロレス文化がない」という言葉が真実ならば(笑)、大連は中国で唯一プロレスがなんたるかを知っている中国人グループがいる都市なんだから、レスラーもやりやすいはず(?)。いやぁ、ぜひ大連で興行をやってもらいたいものですね。

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2004.09.02

情けないのは日本ということが判明

今回の一件は中国と韓国のブローカーが絡んでいるとのこと。韓国の施設に駆け込ませれば、朝・韓・中のややこしい政治問題になるから、一端第三国に押し付けるというのは正しい戦略だし、この三国に地理的に近い日本の施設に目標を定めるのも十分に理解できる。だからこのブローカーに対しては、何もいうことはない。問題は日本人学校の方だな。

そもそも日本人学校に駆け込んだところで大使館や領事館の職員がいるわけでもないのだから、亡命を訴える場所としては不適格のはず。そんな回りくどいことをするのは、つまり警備が甘い・侵入しやすいってことなんだろう。もちろん学校が大使館や領事館のように厳重な警備が必要とは考えないし、そんなことをしたらかえって児童が不安になるだろう。でもこの間も日本人学校が狙われてばかりだからねぇ。何とかしようがあったんじゃないのかね?

官房長官も「人道的配慮」を連発しているけど、児童の心身の安全を守るのも国の大事な仕事なんだけどな。そんなに脱北者に人道的配慮を施したいんだったら、回りくどいこと抜きで大使館や領事館に「脱北者専用窓口」でも作ればいいんだよ。「館の門を守っている人民解放軍の武装警官はこのようにして振り切ってください」とかマニュアルでも作って、ブローカーに渡しちまえ。自分達だけ武装警官に守られて、学校職員から連絡があったら重い腰を上げるような職員だったら、中国にいる意味なんかないっつ~の。それがイヤだったら、中共と図って「脱北者は本国に強制送還する」というのを国是として打ち出すべきでね。中共ですら「人道」を連発するような昨今、日本政府はどうせそんな度胸ないんだろうが… ともかく、脱北者の亡命を仲介して国際的にいい子になりたいがために、同朋の大事な児童を危険にさらすこたぁない。やるんだったら、仲介手数料でも取れよ。日本だって、決して豊かではない、超借金過多国なんだよ。


<追記>
官房長官曰く「子供の安全という問題もある。警備はしっかりしたうえで、(駆け込みの)個別の事案に対応する」だってさ。日本人学校が脱北者の駆け込みの窓口であるかのような発言。福田以上に使えねぇ香具師だな… 外務省が用意したペーパーはそういう内容のはずないだろうが。外相と外務官僚が頭を抱えているさまが目に浮かぶようだ…

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2004.09.01

日本人学校は駆け込み寺じゃない

北京市内の日本人学校に(おそらくは脱北者と思われる)29人が駆け込み、第三国への亡命を希望しているとか。学校職員も土地柄そういった事態も想定していたのか、落ち着いて誘導し大使館員に引き渡したようだ。ひとまずはめでたし、めでたしなのだが…

舞台となった日本人学校に何歳くらいの人が通っているのかはわからないが、小さな児童もいるかと思われるわけだ。中共当局に捕まらないように北京市内に潜伏し、タイミングをはかっている亡命希望者だ。心臓はバクバクいっているに違いないし、制止しようとする人を振り払うどころか殴ってまでしてでも目的地に達したいことだろう。そんな目の血走った人が29人も学校の事務所(?)めがけて全速力で走ってくるわけでね。小さな児童が出くわしていたら、それこそトラウマを抱えるくらいの衝撃だったろうと思われる。

瀋陽領事館での一件でもわかるが、脱北には日韓のNGOが絡んでいることが多いようだ。中国のはNGOというより「業者」「ブローカー」。中国の業者に引っかかったら、娼館に売られることも多いようだが、心ある業者は日韓のNGOに口利きしているようだ。それはさておき、もし日本のNGOが絡んでいるんだとしたら、「かわいそうな脱北者」を助けるために、同朋児童に心的障害を与えたらいかんだろう、と。貴様は何人だ、と。もしかしたら学校職員や警備員に事前に話を通していたのかもしれないが、必死の人間は何をしでかすかわからないからね。今回もガラスを割って、一人怪我しているようだし。

脱北の手助けもいいけど、ほどほどにしなさいよということだ。どうもNGOというのは好かんし、胡散臭い(今回は絡んでいないかもしれないけど(^^;)。



参照した記事

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迷走日本列島

今に始まったわけではないが、男子も女子も日本のプロレス団体は迷走を極めている感じ。安定感があるのはNOAH・ドラゴンゲートとIWAジャパンだけ(基準は自分でもわからないが(^^;)。以前は、迷走の中に楽しさ(あくまでも観客側が勝手に考える楽しみ。団体側が提供する「迷走の楽しみ」いわゆるアングルではない)を見出せる団体もあったんだけど、今は「はぁ~? 勝手にやってなさい」という感じ。私の感性が鈍ったのか、私がプロレスに興味がなくなったのか、本当に業界が壊れてきたのか。よくわからん。

以前は観戦仲間から「今、この団体は観ておいたほうがいい」というようなお誘いを多数いただいたが、最近はそれもない。観戦した感想を聴いて、激しく後悔したということもほとんどなくなってきた。やはり、私の感性の問題かも… う〜む。

そんなわけで、何か楽しいプロレスがあったら誰か教えてくださいm(__)m。

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北京五輪

まぁいきなり正式種目にはならないでしょうから、北京五輪では公開競技ということになりますね>「ダリアンガールズ」。で、調べてみますと、競技名に国や都市の名前が付いているのは今のところマラソンだけなんですね。公開競技になれば、今以上に大連が世界的に有名になることは間違いなしです。素晴らしい。ぜひ公開競技に>IOC。ただ、北京と大連は地理的に離れているし省も違うから、大連歌舞団内でやるのはさすがに無理がありますね(^^;。

問題は大変過酷な競技なので、ドーピングが多発するんじゃないのかな、と。まぁドーピングする金があるのなら、水餃子を食えってかんじですが。それと、インスタントラーメンには野菜炒めをのせる、と。これ、基本。


参照したblog

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iMac G5

AppleがiMacG5を(ようやく)発表。過去PCメーカーが出した筐体(?)に似たようなものはあるけど、Appleがデザインするとやっぱり洗練されているように見える。単なるひいき目かなぁ?

そんなわけで、中位機種をいろいろBTOして即注文(笑)。

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