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2004.07.31

加護・辻ラス2つ前

某氏の好意に甘えることに。代々木はすでに祭り状態(笑)。このパンピーとヲタの温度差。17年前と同じ。長くないな、ここも。

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簡体字と繁体字と略字の狭間にて

注文したあと、輸入待ちになっていた孫悦の『大家一起來』が先日到着。いやぁやっぱり素晴らしいや>「幸福快車」(ダリアンガールズの公演では「シャララ」)。脳内でメンバーが踊る踊る(笑)。約3ヶ月も公演を観ていないのに、結構覚えているもんだな、と。

で、これ、中国本国だけではなく、台湾やら韓国やらも巻き込んだCD+VCDのようで、タイトルは全て繁体字。iTunesに曲名を入力するのに手間がかかってしまった。Windowsはわからないが、MacOS10には標準で簡体字と繁体字のIMがついている(ピンインを入力して変換する)のだが、繁体字だとピンインがわからない。でもあとから考えれば、なんてことはない。繁体字であれば日本の略字がわかるわけだから、略字を入力してもともとの繁体字を検索すればよかったのか(笑)。

そんなわけで、このCDをiTuns(MacでもWinでも)のCDDBで検索すると、私が30分かけて入力したタイトルが出るのだ。わはは。問題はどれだけの人が参照してくれるかだが(^^;…

でも、VCDの方の字幕スーパーは簡体字なのね(笑)。

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ちょっとした勇気

SDを観賞。ケンゾー・スズキのキャラがアホキャラになっていた。前回まではまだ「英語を解さない、なぜか怒りまくるキャラ」を維持していたのだが、登場約一ヶ月にして早くも方向転換か… まぁこっちの方が似合いそうだけど(笑)。ただ、シナの攻撃を一方的に受けるケンゾーを見て、こりゃちょっと今後は厳しいかな、と。ショーアップしすぎとかいう批判もあるけど、なんだかんだいってWWEの連中は「攻め手がめちゃくちゃ格好いいようにバンプする」という基礎ができているのに対し、ケンゾーのバンプはなんか今ひとつシナが格好よく見えない(シナの方に問題があるのかもしれないが(^^;)。現在進行形のSDには、もう出ていないのだろうかもしれないな>ケンゾー(なんてこと書いていたら、ちゃっかりUS王座決定戦に出ていたようだ)。

それはさておき、ある意味一番感心したのがヒロコの英会話。西田ひかるや早見優のような感じのをイメージしていたが、なんか日本人に親しみやすい発音(笑)だった。客席からブーイングが起きていたので、通じているんだろうな。要はちょっとした作文能力と、「完璧に発音しないとなかなか通じない」という考えを払拭するちょっとした勇気(?)が肝要、と。確かにそういうものかもしれないな。よしっ(と何を勇気付けられているんだか(^^;)。

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2004.07.25

PL vs mm

久々の土曜出勤から帰宅して、ふとTVをつけると「ミュージックフェア」が… 今はこんな時間にやっているのね。あ、ピンクレディーが出てらぁ… ん? その後ろは娘。じゃねぇか。凄ぇ共演だな。どうもオープニングだけ見逃したらしい。が、PLとWによる「サウスポー」が観られたからよしとしよう。

驚いたのは、ミーもケイも全盛期のルックスのイメージとほとんど違わないこと。松田聖子もそう感じるけど、PLの二人は四十代後半に突入したはず。これって凄いことだよなぁ… それに比べて自分自身は… この十年で最大10kg太ってさ(今は何とか6kg増まで落としたけど)。いかに彼女たちが自分を律してきたかということだよなぁ。mmの中で、10年後もこの世界にいるメンバーがいるとして、ルックスをきちんと維持できるのかな、と。まぁそんなこと書く前に自分の体重を何とかしろよ、と(自嘲)。

しかしまぁ、「ぷよぷよ」のCMであややと前田健が共演していたのに比べると、こっちの共演はスケールが違うな。まだまだmmの方が扱いは上なのか>UFA。

で、ここからが本題なんですが(笑)、どなたか録画していませんでしたか(^^;?

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2004.07.24

正論

「ファンはリング上のレスラーの戦いにお金を払っている。フロント同士のやり合いなんて金にもならない。どうせなら公開バトルでもやれ」。三銃士興業に待ったをかけて、全日との全面対抗戦を叫ぶ草間社長に対する蝶野の弁。プロレスファンからしてみたら、確かに正論なんだけどね。でも、その「リング上のレスラーの戦い」が死ぬほどには面白くないから、フロント同士のやり合いも楽しむし、間接的に金を払っているつもりなんだけどな。少なくとも私はね。

というか、毒にも薬にもならなかった前社長より、草間社長の方がよっぽど新日に話題をもたらしてくれるよね。いい意味でも悪い意味でも注目されている。まぁどっちに転ぶかは新日にとっては重大だけど、私にとってはどっちに転んでもOK。風貌もポール・ヘイマンみたいでナイスだし(似ているのは頭頂部だけか(^^;)。

しかし… 正論を吐くっていう時点ですでにダメじゃん>蝶野(笑)。

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2004.07.21

WWE二日目

大会タイトルがアレなので、アンダーテイカーが主役なのはいいとしても… 新チャンピオンのJBLは小粒かな、と。エディ、ベノワ、ジェリコあたりはどうしても常連外国人だった頃の姿が頭のどこかにあるので、「小粒かな」と思っても彼らのせいではないのだが(それでもエディだけは常連外国人だった頃をほとんど消してしまっているので凄いと思う)、初見の私に「小粒かな」と思わせるのはいかがなものか。バッシュ直後のSDを今テレビ観戦しているんだけど、どうもブーイングも中途半端なような… まぁこれから作り上げていくんだろうけど。個人的には二十歳という(本当?)若さでありながら、なぜか「さん」付けしてしまう、レネ・デュプリーの方がいじり甲斐があるかな、と思ったりして。ジンドラックは入場シーンはいいんだけどねぇ…

で、主役のアンダーテイカーは「役者が違う」って感じですか。もちろん、JBL、アングル、エディが献身的に働いたおかげなんだけどさ。でもやっぱり、3人とはオーラが違うように感じた。生のアンダーテイカーを観たのは、あのがらがらの横アリ以来だと思うけど… 照明のおかげだろうか、今回はゾクゾクするようなオーラをまとっていた。WWE全体からしてみたら、オールドネームに頼るのはある種の警告ランプなんだろうけど、にわかWWEファンにしてみれば、そんなことは些末な話で、あのゾクゾク感だけ得られれば満足(^^)。

不満もないわけではなく、レネさんの愛犬は見たかったし、ジンドラックの傍らで叫びまくるロングも見たかった。ダッドリーズも合体攻撃はほとんど出していなかったしね。欲をいえば、ブッカーTとケンゾー・スズキも… 欲が過ぎますか? すいません。

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2004.07.13

最前列症候群?

めっきり生観戦する機会がなくなったプロレスだが、そのブン、TV観戦することが多くなったような気がする。

WWEなんて「スマックダウン」「ヴェロシティ」「ヒート」を録画までして観ている(「ロー」はウチのCATVでは観られない)。う~む… 他にもGAORAでDGや全日・K-DOJOをやっていればなんとなく観てしまうし…

で、ふと思ったのだが、これは「最前列症候群」ではないかな、と。遠くからプロレスを観ても満足できない体になってしまったのではないかな? そういえば前にもこんなことあったな(笑)。ただその割りには、最前列とまではいわないまでも、確実にリングサイドで観られるような団体にさえ行こうとは思わないんだよなぁ… もしかしたら「無賃観戦症候群」なのかも。「交通費にいくらかけても、団体には極力払いたくない」みたいな。我ながらヤな客だねぇ。というか、すでに客じゃないかもしれない(爆)。

とりあえず17日のWWE武道館には行くので、これを楽しめたら少なくとも「最前列症候群」じゃないな、と。それにしても、靖国神社と千鳥ケ淵戦没者墓苑の目の前で敵国の婦女子が半裸(?)で… まぁ靖国神社の摂社は「戦乱で命を落とした世界中の軍人及び民間人」を祀っているので、元米国の御柱は喜ぶかもしれないが(笑)。

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ジェンキンスさん

「ジェンキンスさん」という文字が、「ジンギスカン」に見えてしまうキョウこの頃。

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2004.07.07

生日快乐

本日、7月7日はセツレンの誕生日です。
おめでとうございます。

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2004.07.06

「さん」→「氏」

拉致被害者の曽我さんの夫に対する敬称が、ここ2日ばかりで「さん」から「氏」に変更されたのが産経と讀賣。讀賣は、娘には「さん」付けで夫には「氏」付けなので、読みにくい。曽我さんの会見内容も、記者側の質問はおそらく「ご主人と娘さんに」だったのだろうが、「夫と娘さんに」という具合になっている。やっぱり読みにくい。

もちろん、氏が脱走兵の疑いが濃厚な容疑者だからなのだろうが、突然「氏」扱いにかわるというのもアレだな、と。そもそも米国の訴追問題について触れていないし。どこかに「容疑者なので敬称をつけることは自粛します」とでも書かれていれば、まだ立派なのだが。

朝日と毎日は依然として「さん」付け。しかも訴追問題にまで触れている。深読みすれば「たかが脱走くらいでがたがた言うなよ>米国」「そもそも軍法なんて朝日(毎日)は認めていない」「百歩譲って容疑者だったとしても、身柄拘束すらされていないんだから敬称をつけるのは当然」「罪が確定していなければ、たとえ容疑者であっても敬称をつける。それが人権」ということかな? 賛同はできないけど(笑)、論理の一貫性を保った朝日・毎日の圧勝。

産経と讀賣は、「さん」から「氏」に変えた経緯をきちんと説明すべき。ドサクサ紛れにやってしまっては、品性を疑う。紙面ではちゃんと断っているのかもしれないが、Web版では見つけることができなかった。

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新日後楽園

4日は新日@後楽園を観戦。

セミとメインはG1出場レスラー同士の対戦だったためか、明確なピンフォールはなし。セミはノーコンテストで、メインは仲間割れによる決着。後楽園という、いい意味でも悪い意味でも注目の集まるところで、セミ前のみのる−村上のように、明確に勝ち負けをつけておいて、負けた方の本戦での奮起を期待するという方向性もありなんじゃないかなと素人考えでは思うんだけど、そんなに単純なものではなさそう。外様の二人が得したと思うのは私だけ?

ライガーが金本と仲間割れして、ヒール軍に合流。漠然と「あぁこれで近頃出番のなかったサムライをフル回転させることができるなぁ」と考えていたら、そのサムライが金本救出にやってきた。凄いぞ>俺(笑)。そうしたら、やはり出番の少なくなったセコンドの亘も出張ってきた。某氏は「金本は確かにカリスマ的な人気があるけど、ここから先が頭打ちになっちゃうタイミング。でも、ライガーがヒールになるなら正規軍のリーダーとしてステージを一つ上がることになるんじゃないか?」と。この3人に田口なり後藤なり安沢なりをくっつけてやって、生え抜き正規軍が4人。ライガー・邪道・外道・竹村のヒール軍が4人。ヒート・タイガー・成瀬・垣原の移籍正規軍が4人(しかも師匠筋がそれぞれ藤原・佐山・前田・高田(^^;)。この組み合わせで、もう一転がし二転がしするんじゃないかな? 面白くなるか否かの判断は実際に観てみないとなんともいえないが、いろいろ考えてるな、と。

草間新社長が挨拶。多少のブーイングも飛ぶが、おおむね好意的。少なくとも「会場に足を運ぶファン」には「レスラー経験のない人が社長なんて」という拒否感はない。これがレスラーの首切りとか、自分達の応援に直結するようなことを実行しているんだったらともかく、具体策は何も打ち出されていないんだから、拒否感なんてある人のほうが少ないんだな。当然といえば当然。騒いでいるのは新日本プロレスを飯の種にしている人たちということ。まぁそれゆえに、なりふりかまわないバッシングができるんだろうけどね。

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2004.07.03

プロレス村

ライブドアの近鉄買収話は、野球ファンの中でも賛否両論だそうだ。ん? 賛否両論? メガネスーパーが乗り出したときは、プロレスファンは大半が不支持だったよなぁ。確かに週プロの洗脳もあったかもしれないけど、その洗脳工作に引っかかったってことは、心のどこかに「よそ者は出て行け」というようなものが多くのプロレスファンにあったということではないのかな? やはり野球ファンの方がプロレスファンよりも人間が上らしい(笑)。

今回の草間氏の社長就任にしてもそう。まだ何もやっていないのに、どうしてそこまでの拒否反応を示すのだろうか? 新日の株主でもないのにねぇ。「ことが起きる前に」という感覚もわからないではないが、ちょっとねぇ。

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書いたものを公開するということ

うん、仰ることはわかるんです。まぁそこは「(笑)」だの「(^^;」だの、その辺でマジなのか、ネタなのか、マジを装ったネタなのか、ネタを装ったマジなのかを読み手に委ねているわけなので、どのように感じられてもいいのですが… 「ネタとしては面白くないし、マジとするとちょっとアレ」ということだと思うので、その辺は改めていきたいですね。近しい人を不快にすることを目的として書いた文章じゃないので(万人を不快にしない文章なんて書けないので、「近しい人」という限定付きですが)。読み直してみて、言葉を不適切に使ってしまった妙なところ(「あれ? こんなこと書いたっけ?」と赤面してしまった(^^;)は削っておきましたが、ご指摘をうけたところ全部ってわけにはいかなかったので、その辺はご容赦を。

で、ちょっと考えたのが、私にとってネットにものを書くってどういうことなんだろう? ということ。少なくともNIFTYSERVEの延長線上にあるな、という感覚しかなかった… いや、ホント。その感覚があるから匿名掲示板に積極的に書く気は起こらないし、それなりに公開したものに対する責任というかリスクを背負いたいと思っているのかな? その辺は心理学的には「自己顕示欲が強い」なんてことになるんだろうか? まぁあまり難しく考えたくはないですけど。

あ、もちろん匿名掲示板が嫌いというわけではなく、「私は積極的に書く気は起きない」ってだけ。2ちゃんの新Mac板でいろいろトラブル回避したこともあるし、情報源として重宝することも多い。まぁホントに酷い板もあるけど(笑)。

参照元のblog

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2004.07.01

ビデオレター(笑)?

今回の特番を観て思ったんですが、離日直後の「もう一度生で観たいなぁ」という想い(というか感情)が、「あ、これ(テレビ)でいいじゃん」という考えに変化したな、と。

これは月日に流されたせいだけではなく、母国で屈託なく笑うメンバーをブラウン管を通して観たせいでもあるんじゃないのかな。「日本にいる間、一度も両親に電話しなかった」というショウエイ(「単に倹約家なだけ」という突っ込みは却下(^^;)だけど、あの安心しきった笑顔は日本じゃあ観られなかったからね。アレは今回の特番の最大の収穫ですよ。「あぁなんかみんな元気そうじゃん」「日本の公演のときよりも表情がナチュラルじゃないか?」「こういう展開が中国ではうけるんだな」「こういう展開を面白がるのは日本も中国も同じなんだな」って、それだけで十分面白い。もちろん日本で生で観られれば嬉しいけど、特番には特番のよさがあり、現状を考えると特番で満足。本当に機会さえあれば、こういう感じで半年に一度とかでいいので特番を組んでもらいたいな。

今回のホームランはもちろんショウエイなんだけど、ブンちゃんとレイレイ(ワンピース姿が実に可愛い(^^)。コスチュームとパンツルックしか見たことないから新鮮)もエンタイトルツーベース級。この二人は日本滞在中と変わらないように見受けられた。ファンからすると、「頼もしい」の一言。ヘイヘイとイショウもあまり変わりないようでホッとする(^^)。シエイは「日本滞在中より日本語を使っていないか?」という感じでちょっとビックリ(^^;。

試合のほうではキョウがますます痩せていたり、レイレイが中国に帰ってきたというのに相変わらず「レイレイで~す」と日本語でレイレイスピンを放っていたり、見所満載。セコンドを巻き込んでの数珠繋ぎ首四の字で、レフェリーのテイテイが「参ったか?」と問いかけると、「参らない、参らない」と全員でアピール。日本ではややうけ程度の展開だったが、向こうの会場はドッカーン。やっぱり言葉が通じる強みかねぇ?

気になったこともないではないけど、みんな元気そうだからまぁいいか(笑)。そういう意味では、今回の特番は不特定多数に宛てたビデオレターだったのかも(違うってば(^^;)。

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中国凱旋SP

またリアルタイムで観てしまった(笑)。

内容にはかなり満足。突っ込みどころも満載だったけど、前回の特番よりもメンバーの素の部分が出ていたように感じられたからだろうか? 機会があれば、また特番やってもらいたいですね〜。あくまでも「機会があれば」の条件付きで構わないんでね。

余談ですが、ワンピース姿のレイレイが可愛かったので、今度はみんなのスカート姿を観たいな、と(バカ)。

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