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2004.05.07

5.4 八景島(午前の部)観戦レポ

この日はともかく風ですね。雨はほとんど降っていない。いや、顔に当たる水分は海水が強風によって巻き上げられてしまったものだな(^^;。気温も低いわけでもない。風さえなければ過ごしやすい天候。どれくらいの強風かというとですねぇ、真っ直ぐ立ち止まっていられないというか、マイケル・ジャクソン被告の「ビリー・ジーン」のPVみたいに身体を斜めにしても大丈夫というか。

まだリング付近はホテルに隠れているから風は弱いけど、それでも十分帽子なんか簡単に吹っ飛ぶような強風。うゎ、やるみたいだよこれでも(^^;。

ヲタ仲間から「キョウからキョウが帯同している」という情報を得る。谢谢>某氏。

「狙いうち」…冗談ではなく、マジで2回目の「Bang!」の際にヘイヘイとブンちゃんが飛んでしまうかと思いましたよ、私ゃ。幸い間奏の時の前方転回やジャンプの時は多少風が弱まったんですがね。ダンスが終わってリングから降りるとき、本当の「風のいたずら」でブンちゃんのスカートの部分がまくれ上がってしまったんですが、その瞬間、ブンちゃんが「キャッ」と小声で悲鳴を上げましてね、えぇ。危うく落とされるところでした(^^;。いや、落ちた方が楽だったのかなぁ、なんて今になって思うのですが(爆)。
もちろん回転したり、脚を上げたりする振り付けですから、スカートの下にはホットパンツ(古いね、俺も)を穿いているんですがね。まぁ観客に一礼したところで素に戻っちゃったのかな? あるいはこれも作戦のウチか(^^;。


第1試合 ○スイカ&レイレイ(エア・プレン・スピン→スイカ・プレス)シュンエイ&オウレイレイ×

オウレイレイ組のセコンドはキョウ、スイカ組のセコンドはセツレン。
レフェリーのテイテイは寒いのかウインドブレイカーにスラックスという出で立ちでレフェリング。こうしてみると、スタイルもいいし、美形だし、ヲタの一人や二人できてもよさそうなもんだけどねぇ。
シュンエイがレイレイにカンパーナ。それをみたオウレイレイが「私もやりたい」(^^;。伊藤コーチ「オウレイレイはそんなに力強くないですからねぇ。レイレイが心配です。あ、この二人レイレイ対決ですねぇ」。オウレイレイは何とかカンパーナにとるが… 落とす(^^;。レイレイ痛そう。シュンエイが「こうやるんだ」といわんばかりにもう一度カンパーナ。スイカがカットしようとするが、これをオウレイレイがカット。スイカはオウレイレイを逆に叩きつけ、カンパーナ。写真を見ると、かけ手のシュンエイとスイカはガンを飛ばしあって怖い顔をしているけど、受け手のレイレイとオウレイレイは笑ってる? いや、苦しがっている?
続けてシュンエイはレイレイに吊り天井。あ、いつの間にかシュンエイの膝の包帯がとれているじゃん(^^)。
シュンエイはスイカに足四の字。レイレイがカットに出てきて、シュンエイの腹に乗った。オウレイレイは逆にスイカの腹に乗った。いや、単にレイレイをカットすればいいだけの話では>オウレイレイ(^^;? そういえば同じような光景がテントマッチであったな。あのときはレイレイとキョウだったが。案の定、レイレイとオウレイレイがジャンケンポン(笑)。負けたレイレイが仰向けになり「どうぞ」と足をさしだして、オウレイレイが足四の字。テントマッチでもキョウが勝っていたような。ジャンケン弱いんだ>レイレイ(違います(^^;)。これが結構うけたんだな。カウンターの攻撃をかわして「あぁ〜、ビックリした〜」もうけたし、シュンエイの背中に負ぶさって目隠しをする(これはもともとブンちゃんの持ちネタですが、キョウも使うし、対シュンエイの秘策なのかも(^^;)のもうけたし、私の中では赤丸急上昇中です(^^)>レイレイ。
オウレイレイの相変わらず豪快なフェイス・バスターに伊藤コーチ「出ましたよ、オウレイレイの得意技フェイス・バスター。得意技というよりこれしかないって感じですが…」。ぶっちゃけ過ぎです(^^;>伊藤コーチ。オウレイレイにはコーナー串刺しのニー・アタックとかもあるじゃないですか。あと「風のいたずら」とか(^^;。
シュンエイがスイカをジャイアント・スイングにとれば、スイカはセコンドのセツレンを呼び寄せ、オウレイレイにコーナー・スプラッシュ。結局ここからエア・プレン・スピンからスイカ・プレスにつないで。オウレイレイは乗り物酔いでもしたような顔をしていました。怖いです。いや、エア・プレン・スピンが。


「魅力無限」…ヘイヘイが代役。そうか、腰の使い方が格好いいんだ>ヘイヘイ。

「DancingStar」…キョウがいないためにブンちゃんがソロになるところ。いつもと違ってトップロープを握ってダンスする。それほど風が強いってことだな。


メイン ○シエイ&ヘイヘイ(網打ち式原爆固め)ウナン&ブンハク×

シエイ組のセコンドはキョウ。ブンちゃん組のセコンドはセツレン。
シエイとキョウが入れ替わったカードなら、私にとっての最強カードになるんですが、そんな贅沢を言っていられない。つか、ウナンの使いどころが最大のテーマだな>このカード。
ウナンとシエイの絡みは大型同士で見応えアリ。ヘイブン対決はスピードと跳躍力でこれも見応えアリ。名スレの… じゃないや、名勝負の予感。
今回のウナン劇場。コーナーからの攻撃をうかがうウナンをシエイが抑え、それをブンちゃんが抑え、それをヘイヘイが抑えるという、テントマッチ以降何度となく目にした光景。この主人公は自分の位置ででボケーッとことの状況を見守るだけの、コーナーのメンバーなのだが、この日はその主役はウナン。まずは例の奇声。「狙いうちチーム」がフリーズする。伊藤コーチ「ウナンはメンバーの中で一番大きな声を出すんですが、最近はその声を武器にしているんです。ちょっと見てみましょう」。セコンドのセツレンがスティックを手渡す(笑)。ウナン「前転してください」。前方転回する「狙いうちチーム」。「おぉ〜」と感心するウナン。「後転してください」。後方展開する「狙いうちチーム」。再び「おぉ〜」と感心するウナン。「『魅力無限』を踊ってください。
就在就在就在就在就在就在
这一天我要我要我要我要我要我要
你看到骄傲骄傲骄傲骄傲骄傲的心
尽情绽放放放」と歌い出すウナン。実際に「魅力無限」のサビを踊る「狙いうちチーム」。最後に「イヤーッ ヤッ!」と気合い一閃。吹っ飛ぶ「狙いうちチーム」。私が「おぉ〜、三人揃って『魅力無限』を踊るのは、去年最後のSDM以来だなぁ」なんて思っていたら、伊藤コーチ「はい、マニアの皆さんも大喜びで〜す!」とこっちを観ながら解説(^^;。うん、まぁそりゃあマニアだよなぁ(笑)。あぁよかった「マニア」で。「ダリヲタの皆さん」なんて呼ばれていたら、もう顔出せなくなっていたわぃ(^^;。
さて大活躍のウナン(「狙いうちチーム」に混ざっても、しっかりと存在感を出していたというだけで凄いと思うよ)がミサイル・キックをブンちゃんに誤爆。これがまた、ブンちゃんの顎あたりにパコーンと入った(^^;。このときシエイは私たちの目の前で頭に両手をやってかがんだのだが、これが結構可愛いしぐさで、えぇ(^^;。しかし同士討ちをみるや、一気に網打ち式原爆固めでピン。ブンちゃん顎を押さえている。ウナンが駆け寄る。ブンちゃんは「よりによってこんなところに当てないでよ!」という感じでウナンの足をぴしりとはたいたが、目を中心とした表情は笑顔なんだよねぇ。プロだよなぁ…

「シャララ」…空からは太陽も顔を出しているのに、風は相変わらず海水を巻き上げて猛烈に吹いている。とうとうブンちゃんがダンスの途中で背を伸ばす箇所でふらふらっとよろけた(^^;。口元をみるとなにやら呟いている。「何なのよ、この風は?」とかそういうことをブツブツ言っていたと思うのだが、顔は常に笑顔。素晴らしい。人気商売は愛想を振りまくのも仕事のうちだよねぇ… いかんなぁ、前日の女神光臨からというもの、ヘイヘイとブンちゃんばかりに目がいっちゃうよ。ダンスだけでもいいから復活してくれ>キョウ。

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