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2004.05.02

5.1 八景島(午後の部)観戦レポ

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開始直前にキョウの「魅力無限」のジーンズ地のワンピースを着て着替え場のテントに現れるシエイ。周りは「キョウの代役にシエイ?」と色めき立つが、私はキョウとショウエイの「組んでよし闘ってよし」コンビと同様かそれ以上に、沈阳同郷のキョウとシエイも「何か特別な関係」だと思っているので、「私たちはキョウと一緒に公演をやっている」という気持ちを行動に移したものではないかな、と。でも、確かにシエイの代役もアリかもしれないが。

「狙いうち」…いつもの。

テイテイのMC。いつもの。


第1試合 ○シュンエイ(ジャイアント・スイングから)オウレイレイ×

シュンエイのセコンドのスイカが拡声器を持参。「何をやる気だ」と思ったら、いつもの日本語の応援を拡声器で喋るだけなのね(^^;。まぁ確かにスイカの日本語はどんどん聞かせた方がいい。連休初日で立ち見客が出るほど盛況だったし。まぁハウっちゃったのはご愛敬(^^;。
伊藤コーチ「シュンエイは一番の力持ちです」「オウレイレイは一番身体が硬いんです」。確かに「一番○○」ってのは一見さんにはわかりやすいな。
一番の力持ちらしく、パワーで攻め立てるシュンエイ。オウレイレイはテントマッチから各メンバーが多用しているフロント・スリーパーで責める。シュンエイは苦し紛れにオウレイレイのスカートの部分をめくり上げる(^^;。伊藤コーチ「これは何という技ですか? 吉田さん?」。いや「技」じゃないし… すると吉田さん、極めて冷静に「これは『風のいたずら』です」。ヲタ転げ回るほどうける。凄いよ>吉田さん。その文学的表現は何なんだ?
オウレイレイも当て身を中心に奮闘したが、シュンエイのジャイアント・スイングに沈む。セコンドのセツレンに負ぶさって退場したほどの遠心力って… 凄ぇ。


第2試合 ○シエイ&ヘイヘイ(月面水爆)レイレイ&ウディ×

シエイの機嫌がいい(^^;。
ヘイヘイはレイレイと、シエイはウディと「友達、友達」と握手を求め、「この組み合わせでやりましょう」みたいなジェスチャー。レイレイとウディも頷いたところで、攻撃開始(^^;。酷ぇよ>ヘイヘイ&シエイ。
奇襲したためにしばらくヘイヘイは蝶々を付けながら闘うことに。その姿がまた結構可愛い(^^)。
シエイとウディは真空ボクシング(伊藤コーチ談(^^;)。ダンの柴田さんの「暇さえあればテレビを観ている」という言葉が急に思い出される(^^;。
そういえばレイレイ・スピンで回転の力を付ける様が「ゆうとぴあ」の決めポーズに似ているという話になって某ヲタと爆笑。「レイレイで〜す」だけではなく、「レイレイで〜す。よろしくぅねっ!」が本当のかたちだとか(^^;。
レイレイとウディの両者の得意技、ランニング・ボディ・プレスをダブルでやろうとしたら、ヘイヘイとシエイがダブルのマトリックスで避ける。ヘイヘイとブンちゃんなら何回も観ているが、シエイが加わるだけで何か別物に見える。
レイレイとウディは相手二人をうつぶせにして重ね、踏みつける。レイレイ「やるよ〜!」。え? 何をですか(^^;。「うらら、うらら、うらうらで うらら、うらら、うらうらよ」。ん〜、やっぱりウディの方が振り付けが上手いな(^^;。
シエイとウディがドロップ・キック相打ち→両者マットを叩いて悔しがる、という展開が3回くらい。シエイ楽しそう。
そんなこんながあって、最後は月面水爆がウディに決まった。


「魅力無限」…キョウの代役にブンちゃん。やはりシエイは「キョウの分まで頑張る」というスタンスなのだろう。
ところでブンちゃん、慣れたせいか気がゆるんだようで、決めのポーズの脚のかたちが逆だったり、フォーメーションを間違いかけたり。それを気付いたときのブンちゃんがまた可愛い(^^)。もしかしてそういう作戦か(^^;?

「DancingStar」…ブンちゃん、コーナーマットを相手にするのは恥ずかしかったのか、頭の上で手拍子していた(^^;。


メイン ○ショウエイ&ウナン(レインボー・ブリッジ2)ブンハク&セツレン×

今日はブンちゃんデーだね(^^)。対するショウエイ&ウナンは飛び道具コンビ。セツレンは… なぜそんなに帽子に固執する(^^;? 日焼け止めを塗っていないのか?
ウナンがブンちゃんの脚を固めると、セツレンがカットに… 来ない? ブンちゃんにタオルを渡しただけ。ブンちゃんはそのタオルでウナンの首を絞める(^^;。ウナン、苦しそう(そりゃそうだ)。
ショウエイは序盤にレインボー・ブリッジ。伊藤コーチ「このコスチュームのショウエイがブリッジすれば、何だってレインボー・ブリッジですから」と説明のような説明じゃないような(^^;。しかしこれが複線だったとは…
セツレン相手にビックスモールン。伊藤コーチとヲタで「もう一回!」。おぉ解説席とヲタが一つに(笑)。頑張ったショウエイだが、いよいよ力尽きて「もう、む〜り〜で〜す〜ぅ」。
セツレン組の劣勢にセコンドのスイカがショウエイ・ウナン・セコンドのヘイヘイにスイカ・アタック。伊藤コーチ「スイカは試合がなくて体力持て余してますね〜」。助力に喜ぶブンちゃんとセツレンにもスイカ・アタック(^^;。伊藤コーチ「あ〜ぁ、敵味方の区別がついていませんよ」。スイカ「強〜い!」。やられた5人が協力してスイカをストンピング。セツレンがスイカをキャメル・クラッチに。他の4人が後ろに回った。これはイリュージョンの体勢? それまで「ダメでしょう?」と止めていたテイテイも「私もやりた〜い」と最後尾に(笑)。テイテイ素晴らしい(^^)。伊藤コーチ「今はシャッターチャンスでしたね」。周りを見てみるが、カメラで撮っているのはヲタだけじゃん(笑)。ウナンは真空投げをスイカに喰らわす。5人でスイカをコーナーに磔の刑。普通に攻防をはじめる。伊藤コーチが気付いたように「スイカはいつまでああしているんでしょうねぇ? まぁ面白いからこのままにしておきましょうか? ちなみにウナンは一番声が大きいんですよ」。劣勢のウナンが奇声一発。ブンちゃんとセツレンは動きが止まる。ウナン、もう一度真空投げ! あれ? ブンちゃんもセツレンも動かない。と、スイカがコーナーから落ちた(いや、投げられた(^^;)。あっけにとられるウナン。いや、この一連のムーブには拍手喝采。伊藤コーチの解説がいいスパイスになって、絶妙のタイミングで決まった。凄ぇ、凄ぇよ>みんな。ヘタな演芸観ているより面白かった。
最後はショウエイが久々の原爆固め。伊藤コーチ「出ましたね、レインボー・ブリッジ」。そうかあの解説はここで活きてくるんだ…


「シャララ」…キョウのソロパートのところで、シエイとブンちゃんとショウエイとヘイヘイ(確認したメンバーだけ)が「キョウ!」「キョウ!」と空白の時間を埋める… 彼女たちはポカーンと空いた時間を埋めるだけのものだったかもしれないけど、ファンとしては何かありがたかったな、というか。うん。

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