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2004.04.30

4.29 八景島公演(午後の部)レポ

写真はこちら

なるべく完結にレポします。

ダリヲタ、ロックアウトされる(笑)。いやぁ門の前にたむろする約10名は、外から見たら凄い絵面だったろうなぁ(笑)。

チラシ配りはシュンエイとウナン。ボードウォーク前ではなんかショーをやっているので、人はそこに集まっている。そこから人を引っ張ってこられればというところだろうか? 結果… 結構な数の家族連れが来てくれたんじゃないのかな? 作戦成功というところだろう。ボードウォークには立て看板も置いてあるしね。なんといっても「入場無料」というのは大きいかも。日光さえ我慢できれば、無料で座れるところというのはそうそうないから。

「狙いうち」…家族連れの男の子にいきなりこれを見せるというのもアレだが(笑)。

テイテイのMC。内容は午前と同じ。


第1試合 ○スイカ(エア・プレン・スピンから?)シエイ×

シエイは今ひとつ調子が乗ってこなかったようで、かなりあっさり。髪留めはいつもの白いふわふわしたものじゃなく、キョウのとお揃いの。多分シエイがいつものを忘れて、キョウが貸したのであろう。なんてことを考えていたら、スイカが勝っていた(笑)。そういえばスイカは休憩を挟んでいるとはいえ2試合連続? しかも連続で責任フォール取ってるし。もしかして屋外好き(笑)?


第2試合 ○ウディ&オウレイレイ(ダイビング・ボディ・プレスから)イショウ&レイレイ×

ウディ以外は初屋外。ところがまぁ、テントマッチのときと変わりないや。イショウなんて使う技が大きなモーションだから屋外で映える映える。オウレイレイもレイレイもウディも見た目にわかりやすい技使うし。途中、解説席の伊藤コーチがイショウ組のセコンドのヘイヘイを呼びつける。ヘイヘイからイショウへ伝言。このあたりから試合展開にシフトチェンジがなされた。偶然なのか必然なのかはわからないけど。
オウレイレイとウディをうつぶせに倒し重ねて、その上からレイレイが座る。イショウが「替わって」というジェスチュア。そ、その展開は… そう、「何でだろう? 何でだろう?」をはじめた。だから、どうしてそのネタに行き着いたのかの方がよっぽど「何でだろう?」だよ(笑)。お客さんの反応がよかったからいいけど。で、イショウ「今日は暑いですね?」。「いいとも」ネタはヲタが率先して反応してあげないと、ということで応えようとしたが、下からオウレイレイとウディが「そうですね」と応えた(そりゃそうだ(^^;)。これでお客さんドッカーン。横で「ダメでしょう!」と怒るテイテイを、イショウとレイレイが強引に座らせる。「ダメでしょう!」といいながらもまんざらでもない表情で座るテイテイ(笑)。意味はないけど、なんか楽しい。
ファイトの方も、オウレイレイのフェイス・バスター、レイレイのヒップ・アタック、ウディのダイビング・ボディ・プレス、イショウの十六文キックが豪快に決まり、十分惹きつけたのではなかろうか? 不謹慎な話かもしれないが、レイレイ・スピンで「おぉっ!」と声が上がったのってはじめてみたよ。ちょっと突っつくだけで、すぐ爆発する雰囲気を作り上げていた。ちょっと贔屓目はいっているかも知れないけど。
いやぁこのカードを第2試合にもってきたのは大正解。いい雰囲気でダンスにつなげられるからね。ダンスチーム6人はこの4人に感謝しないと。

「魅力無限」…そういうわけでやりやすそうだったけど、やっぱり眩しそう。

3人によるMC。内容忘れた(^^;。

「DancingStar」…シュンエイは試合がないため、サポーターもテーピングもはずしていた。なんかそれだけが気になったりして。


メイン ○テツ&キョウ&ショウエイ(雪崩式ブレーン・バスターから)セツレン&ヘイヘイ&ブンハク×

6人とも午前の部で屋外を経験済み。キョウは肘と膝のサポーターをはずしていた。多人数タッグなら、このメンバーではショウエイが知恵袋兼リーダーだな。
やはりネタ満載で、この炎天下に15分以上やっていた。
首四の字の数珠繋ぎというのはテントマッチで2回ほど観たが、ここにセツレン組のセコンドのスイカが乱入。ヒップ・ドロップで数珠繋ぎを壊したが、味方にまで落としたために6人にキャメル・クラッチに決められた。これもテントマッチで観た展開だが、実際に決めているメンバー以外の5人が、あのーあれだ、「魅力無限」の間奏のときにやる体をぐるぐるタイミングをはずしてやる… あぁっ! なんだ、この筆力のなさはっ! 帰宅してから写真をアップするから、それまで妄想して待て>読んでいる人。とにかくそれ(笑)が凄く楽しそうなんだ>6人。観ているこっちまで楽しくなるよ、マジで。
「魅力無限」チームは、トリプルで「レインボー・ブリッジ行くぞ~!」。スイカと違って(スマン>スイカ)、キョウとテツもしっかりとクルス・チン・ロック。3人揃うと圧巻だな(^^)。テツのブリッジは元祖のショウエイのよりも高いし。あぁいかんわ、このトリオかなり気に入った。
ショウエイのビックスモールンのネタは今回はセツレン相手(当然か(^^;)。ショウエイ、2試合目だから疲れちゃったかな?
セツレンがショウエイをキャメル・クラッチにとって、相手コーナーの前まで行って見せ付けると、ヘイブンがやってきて、「魅力無限」でテツやシエイがやっているあの決めポーズで挑発。「魅力無限」チーム危うし(笑)。
ショウエイのローリング・クレイドルからテツのダイアル固めに繋ぐ。まわしたテツのフラフラ加減がいいね。キョウも何か回転系の技を持っていれば、「魅力無限」チームの一つの武器になるんだけどなぁ… ロンダートは自分は回るけど、相手は回らないし…
ヘイブンはかたちの違うコルバタ2連発で、キョウは体重が乗ったドロップ・キックで気を吐く。セツレンもこのメンバーだと妙に楽しそうでイイね。「どうせだったら『狙いうち』チームと『魅力無限』チームで」とも思ったけど、この方がチームバランスいいかも。思わぬ名勝負を発掘した感じ?
フィニッシュのテツ式ブレーン・バスター・ホールド→雪崩式ブレーン・バスターは唐突な気もしたけど、タイムが15分以上と聞いて納得。「楽しい時間は流れるのが早い」ってやつだったんだな。この試合の途中に他のメンバーが「シャララ」のときにすぐリングに向かえるように、私のすぐ後に座りにきて(特にレイレイとオウレイレイは真後ろといっていいくらいの場所)、「こりゃ何を撮っているかバレるなぁ」とか思っていたのだが、途中からそれを忘れさせるくらいに惹きこむものがあったんじゃないかな、と考えるけどいかが?

「シャララ」…素晴らしいのだが、どうしてもいつものポジションだと撮れないんだよなぁ(何がかは秘密。バレバレかもしれないが)。SDMならリングが低いので結構撮れたんだが。なんて愚痴をこぼしてもはじまらないが…

おぉ、女の子がCDを買って行っている。素晴らしい。「大きくなって、このお姉さん達みたいになりたければ、まず大連歌舞団に入りなさい」なんてアドバイスができるわけがない(笑)。
ここに被り物のピーターパン(?)とフック船長(?)がやってきた。素だ、みんな素だ。こういうのを観たときの反応は、世界共通なんだね。つか、反応よすぎ>某メンバー。

そんなわけで、午後の部はかなり満足できたかも。これで通う決心がついた(^^)。
怖いのは自信が過信になっちゃうことなんだけど、今回は伊藤コーチがずっとついているみたいだから、たがが緩んでくる前にビシッと一喝するだろうから大丈夫かな? となると、中止にはできないくらいの小雨というのが一番怖いな。特に公演決行後にぱらついた時。こればかりは天に祈ることくらいしかできん…

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4.29 八景島公演(午前の部)レポ

写真はこちら

チラシ配り担当はオウレイレイ・シュンエイ・ヘイヘイ。定番の3人。ヘイヘイはすでに「狙いうち」のコスチュームをジャンパーの下に着ているので、例のオープニングはなしということか。柴田さん曰く「午前も午後も3試合」とのことで、八景島サイドから「試合を多く、ダンスは少なく」とリクエストがあったんだろうな。

オープニングがないので、ゴング連打で開始を告げる。「狙いうち」のイントロ。おぉいきなり悩殺かよ。午前とはいえ陽射しは強い。みんな眩しそう。でも、それなりにお客さんも入っているから3人とも楽しそう。まぁブンちゃんはいつも楽しそうなのだが。

テイテイのMC。「こんにちは。你好。中国語で『こんにちは』を『你好』と言います。你好」と四方に向かって手を振るテイテイ。この演出はイイ! 誰が考えたのか知らないけど、テイテイの魅力満載ですな。「ぜひ覚えて帰ってくださいね」。う~ん、たいていの日本人なら「謝謝」と「你好」くらいは知っていると思うが… まさかセリフから何から全部テイテイに任せているのか? カンペを見ながらMCを続けるが、途中少し意味の通らない表現があり、ヲタ席(笑)から「え?」と突込みがはいると、「ごめんなさい。日本語難しい」。これで一般のお客さんも和んだ。素晴らしい進行ぶりだ。


第1試合 ○キョウ(ダブル・リスト・アーム・サルト)ショウエイ×

え~と、4日前に観ましたが(^^;…
要するに、オープニングを任せることができるほど、このカードを伊藤コーチが信頼しているということなのでしょう。何しろダリアンガールズのメンバーにとってはじめての屋外での試合だからね。
ゴングと同時にスライム… じゃねぇや(^^;、ショウエイがゴロゴロころがって、突っ込んでいったキョウが躓いて前受身という、この対戦で必ず出る展開。そういえばキョウの両肘と両膝には赤と黒のサポーター。どこか痛めたのかと思ったけど、午後の部ではつけていなかった。はじめての屋外の試合ということで念には念を入れたのかな、と。
まぁその屋外の試合ということでだと思うけど、おっかなびっくりという感じで試合は進行。「あの」ショウエイも余裕なさそう。キョウに至ってはロンダート3回転からの背面アタックという、一番のアピール・ポイントでも表情が硬い。メンバーもそうなら、お客さんも手探りの状態。ショウエイの欽ちゃんジャンプも「?」状態(キョウがジャンプしていても、この反応は同じだろう)。まぁそれでもキョウがミサイル・キックを出したのでよしとしよう。
ショウエイのローリング・クレイドル・ホールドをキョウが返したので、勝敗は決まった(笑)。ということで、例によってカウントに不満を述べるショウエイをレフェリーのテイテイがお仕置き。セコンドのオウレイレイがフェイス・クラッシャー2連発。生き返ったキョウがダブル・リスト・アーム・サルトでピン。う~ん…


第2試合 ○シュンエイ&セツレン(ジャイアント・スイングから)ヘイヘイ&ブンハク×

シュンエイの左膝サポーター下にテーピング。顔が険しい。シュンエイとヘイヘイの力比べといった様相。組もうか組むまいか逡巡するヘイヘイ。ヲタ席から「シュンエイ怖いよ」という呟きが何件か。外見からでは、膝が痛いからなのか、野外で緊張しているのか、単に機嫌が悪いのか(笑)、眩しいからなのかよくはわからないが、確かに怖い顔をしている。すかさずヘイヘイが「シュンエイ、怖~い!」。お客さん少し和む。が、シュンエイ怖いまま(^^;。
パワーのシュンエイ&セツレン組を回転系の技を多用して、なかなかいい感じのヘイブン。途中セツレンのバック・フリップのロックが甘くてブンちゃんが頭を打っていた。解説席の伊藤コーチがピクリとも動かなかったので、心配することはないのだろうが、怖い怖い。フィニッシュは確かシュンエイがブンちゃんをブレーン・バスターからジャイアント・スイングに切って落としたと記憶しているが… お客さんもちょっと温まってきたかな?

「魅力無限」…3人とも眩しそう。

テイテイ・伊藤コーチ・吉田さんによるMC。
吉田さん「今日はダリアンガールズ初めての屋外公演なんですが、伊藤さんは屋外の経験も豊富なわけですが」
伊藤コーチ「そうですね。テイテイ、どうだった? レフェリーやってて」
テイテイ「うん。太陽が強くて、周りが見えなくて…」
伊藤コーチ「そうだね。今テイテイが話したように、回りが見づらくなっちゃうんですよ。ただ雨が降っちゃうともっと条件は悪くなるので、今日は晴れてよかったです」
みたいなやり取り。

「DancingStar」…メンバーの化粧が濃いことに気付く。日焼け対策だな。あ、私自身の日焼け対策はまったくしていないぞ(爆)。


メイン ○スイカ&テツ(スイカ・プレス)ウナン&ウディ×

両チームともタッグ・リーグ戦のチームだけど、公式戦はスイカの負傷により、ウディ&ウナンの不戦勝だったはず。
この雰囲気の中で「ダリアンガールズの変化球」ウディと「ダリアンガールズの魔球」ウナンがどれだけ進化を発揮できるかな、と。結論として、十分、いや十二分に頑張っていたような。ウナンの真空投げで、ようやくお客さんも「あ、笑っていいんだ? 笑わせようとしている動きもあるんだ?」と気付いた感じ。やっぱりウナンは凄ぇや。
スイカとテツのダブルのダイアル固め… スイカ、遅いよ(笑)。いや、なんか、スイカ&テツはダブルを無理にやらなくても説得力があるわなぁ。そこが長所でもあり、短所でもあるのかな?
お客さんも十分に温まってきたところに、ウディのダイビング・ボディ・プレスがスイカに炸裂。「おぉぉぉっ!」って感じで沸いていたし、二回目がかわされた時は「あぁぁぁぁ」って感じになっていた。いくら個人主義が台頭して久しいとはいっても、まだまだ日本人は大勢の他人が一緒にいる中で自分の感情を表すことは「恥」だと考えている。だからプロレス会場も暗ければいろんな声が聞こえるけど、明るければみな口をつぐんでしまう。ましてやプロレスを知らないお客さんも相当数いて、しかもお互いに顔見知りでもなんでもないであろう屋外の試合で、ここまで感情を声に出させるってのは結構凄いことなんだよ。その点に関して、メインを務めたリング上の5人は誇りにしてもいいと思う。
最後はエア・プレン・スピンからスイカ・プレスにつないで。

「シャララ」…オープニングはなかったけど、エンディングはいつもの。そうだよなぁ、やっぱり「シャララ」がないと終わった感じがしないもんなぁ。

そういうわけで、昼休みを利用して簡単にまとめてみました。晴天時の屋外撮影はシャッタースピードが速くなるようで、ピンボケ写真は相変わらずあるけど(笑)、なかなかいい写真が撮れたと思うので、帰宅してからフォトアルバムにしてみます。

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生日快乐

本日はイショウの誕生日です。おめでとう。

毎度おなじみのヲタの連中は交通費と撮影資材費を稼ぐため(グッズも買ってやれよ(^^;)に、仕事に精を出さねばならず、誰もいけないけれど… とりあえず、明日「おめでとう」を言うことにしよう。

問題は休日出勤回避のために、キョウどれだけ働けばいいのか見当もつかないことなのだが(^^;…

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2004.04.29

「渚の『・・・・・』」

うしろゆびさされ組の最高傑作「渚の『・・・・・』」が、ダブルユー(加護・辻)のアルバムでカバーされるという噂。噂が本当なら、これはちょっと反則じゃないか? つか、「渚の『・・・・・』」はわたしがヘイブン(ヘイヘイ&ブンハク)にやらせたかった曲なんだけどなぁ(^^;。

これでNEOのBGMも決まったようなもんだ(笑)。そうそう、NEOは会社組織としては「エヌ・イー・オー」でしょ? やっぱり劣化ウラン弾とかを世に知らしめるために活動しているのだろうか? もしNEOが今井君をネタにして拉致事件をパロったら、私ゃ甲田代表を尊敬するね。

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ちょっと考え直そう(^^;

八景島初日を観てきました。

午前中は試運転というか、野外のファイトを手探りでこなしている感じだったけど、午後の部の第二試合で伊藤コーチがセコンドのヘイヘイになりやら指示を与えてから、ドッカーンと弾けたような感じ。単なる偶然かもしれないんだけど(笑)。

陽射しが強かったのに、飛び技も普段通りだったような感じだし、かなり面白かった。ネタもいろいろ出ていたし、一般の方も大勢きてくれたし、初日を観た限りでは成功だったのでは(少なくとも失敗ではないわな)?

そんなわけで、「観戦記」は無理だけど、「観戦レポ」はやることにしよう。私の考えをぐらつかせた彼女たちはさすがだな、と。つか、これを読んでいる人は、一人残らず(できれば知人も引き連れて)観戦にきてもらいたいよ。マジな話。

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2004.04.28

近況報告

千葉で日に焼けて、顔が浅黒くなっちゃったんですけど(笑)…
明日の陽射しが心配。

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テントマッチで気付いたこと

姿を消した技…シュンエイのパワー・ボム、ショウエイの原爆固め、キョウのミサイル・キック、キョウのカンガルー・キック、セツレンの雪崩式バック・フリップ、オウレイレイのダイビング・ニー・ドロップ、ウディの旋回式ダイビング・ボディー・プレスなど。
一度しか出なかった技…シエイの月面水爆、キョウのダブル・リスト・アーム・サルト、ウナンのラ・マヒストラル、イショウのダリアン・ドロップ、ヘイヘイのヘイヘイ・サルト、テツの雪崩式ブレーン・バスターなど。
まぁセツレンとテツの雪崩式はSDMの最終戦でしか出さなかったから除外してもいいだろう。こう考えると、その傾向がはっきりしているかな? やっぱりハード・バンプを極力避ける方向ということかな、と。で、一度しか出なかったのは、「これが出れば終わりだから、そう頻繁にはお目にかかれない」ということではないかな、と。よかよか(^^)。ハード・バンプ系や脳天からドスン系なんてなくたって、面白いプロレスは出来るんだということを、満天下に知らしめるがいい>ダリアンガールズ。

テイテイの日本語
凄く上手だけど、「そしてレフェリーは私テイテイです。お願いします」のところは「お願いします」ではなく「よろしくお願いします」が正しい。せっかくここまで覚えたのだったら、100点を目指そう(^^)。
で、自分で選んだジャスミン茶とお菓子を「美味しいよ」と評するわけだが… なんかこの片言の「美味しいよ」に引っかかるものがあって記憶の糸を手繰ると、かつて有森也美が日本酒のCMで「冷やして飲むと美味しいよ」を「ひゆしてぬむとういしいゆ」と片言の日本語で喋るというシーンにぶち当たった。そういえば顔のつくりが似ているし。まぁテイテイのほうが日本語が堪能だが(笑)。

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お役御免… ってとこかな?

まぁ「ひと段落」って感じですかね? 八景島はいくつ観る事ができるかわからないし、観戦レポを書く気力も時間もないことでしょう。

当blogサイトも、テントマッチが行われた期間中の検索キーワードトップが見事に「ダリアンガールズ」で、「観戦記」とか「テントマッチ」とのコンボで来訪された方が相当数いらっしゃいます。きっと2ちゃんのダリスレで興味を持った香具師が、「どんなことをやっているんだろう?」という感覚で来られたのではないでしょうか?

テントマッチ最終公演はSDMでは見かけなかった普通のプロレスファンっぽい人もある程度いたのではないかなと思われ、もし彼らが私のレポを読んで興味を持ってくれたのなら、本望というところですわ。まぁそれ以上に「こんなヲタがいるんだったら嫌だ」と敬遠された人のほうが多かったらどうしよう、ってのはあるんですが(笑)。

まぁそんなわけで「もっと知らしめたい」という希望は少しではあるけど叶ったと考え、あとは観戦するだけにとどめようかな、と。つか、それが本来のファンのあり方だわな(笑)。「これが書かずにいらりょうか!」という試合や展開があったら、話は別だけど(^^;。となると、ウナンとショウエイの試合は要チェックか… そこまでネタがあったら、凄いな。特集でも組まないといかんかも(笑)。

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2004.04.27

4.25 テントマッチ(午後の部)

テントに向かう我々の向こうから、王コーチ運転で通訳の候さんとテイテイを乗せた車が… 営業活動だな。候さんが助手席から我々にチラシをくれる。いや、だから我々がもらってもアレなんだけど(笑)。ノルマでもあるのかいな? テイテイはわざわざ後部座席の窓を開けて「お疲れ様です」と挨拶。年長さんだけあって、気配りができる人なんだなぁ、と。おぉ、最終公演だけあって、SDM時代に我々の間で好評だった二つのお団子頭だ(^^)。あっちの方ではテツが徒歩でチラシを配って歩いてるわ。誰か曰く「女子高の学園祭のノリ」。確かに近いかも。いいのか? 我々はいいけど(笑)。

で、このチラシのトップに「地元還元」なる文字が… 全てを理解した私。偶然にしてはできすぎ。「ようこそ、当blogサイトへ」って感じでしょうか(わかる人だけわかってください)。

冷たい風も午後になればほとんどやんで、いい陽気。そういえば学生時代は中央ローンでよくこんな風にして空き時間を過ごしたものだったが、就職してこっちにきてからは、芝生に寝転がるなんてしたことなかったなぁ… なんというか、人間の原体験って感じだ。平日に仕事を目いっぱいやって、週末にこういう場所で自然に抱かれるなんて、考えてみれば贅沢なもんだな。ちょっと遠いけど(笑)。ついでに日焼けもしたけど(爆)。

するとメンバーを乗せたミニバスがやってきたっぽい(寝そべっていたからよくわからない)。なんか片言の日本語で大声で喋っているぞ… 上半身を起すと、バスの助手席から身を乗り出したイショウが拡声器を使って宣伝している(笑)。凄い画だな… 「唄って、踊って、プロレスをやります」か… スタッフは一貫して「プロレス」という言葉を避けて「レスリング」(あるいは「女子プロレス)としていたんだけど、メンバーの口から「プロレス」という言葉が出てしまったかぁ。とまぁ、そんなことを思ったり。

しばらくすると、先週と同じくテントからスピーカーを通してメンバーの声が… 声を聞いて、イショウとウディがまた漫談をはじめたなと気付く。ん? 今日は三人の声が。レイレイの声だな(笑)。テントに向かう。イショウが宣伝文句を言い、レイレイが「観に来てね~」と愛想を振りまき、ウディが「そうですね」としめる(?)。そういえば以前握手会の際にウディに「髪、切った?」と突っ込まれたことがあったが、単に「笑っていいとも!」のファンだったんだな(^^;。本当に私はそのタイミングで髪を切っていたので、当時は「一観客の髪の長さまで覚えているのかよ!」と驚愕したものだったが、この日その謎が解明(^^)。ちょっと使ってみたかっただけだよね?


オープニング…やはりブンちゃんの切れ味が鋭い。


第1試合 ○キョウ(ダブル・リスト・アーム・サルト)ショウエイ×

テントマッチシリーズ唯一のシングルは、タッグ・リーグ戦覇者同士の対戦。伊藤コーチ曰く「戦ってよし、組んでよし」の二人。「魅力無限」チームの二人。色違いの髪留めを使う二人。優勝したとき熱い… あ、しつこいですか(笑)? まぁ最後のはともかく、手が合うことは間違いない。今年に入って、今回で4回目のシングル対決。ちなみに最初の2回はいずれもショウエイがローリング・クレイドル・ホールドからピンで、直近はセコンドの介入を得たキョウがダブル・リスト・アーム・サルトでピン。結構覚えているもんだ。なんだ、結構期待してるんだな>私(^^;。
ゴングと同時に突っ込むキョウ。寝転がって丸太のようにゴロゴロ回って、足を払うショウエイ。デジャヴだデジャヴだ(笑)。ドラクエの最初の敵がスライムであって欲しいのと同じくらいに、二人の対戦のオープニングはこうあって欲しいものだ(^^)。
ウナンのアイデアが飛び道具だとすると、ショウエイのアイデアは正統派というか身体を張ったものが多く、「こういう考え方もありかぁ」と納得してしまうのが常だ。だから、いい意味で「今日は何をやってくれるんだ?」という期待感があるんだよねぇ。この日はヘッド・スプリングから欽ちゃんジャンプのはずだったんだけど、相手のキョウがヘッド・スプリングはきちんと目で追いながらジャンプするタイミングを逸してしまった(^^;。いや、キョウばかりではなく、テイテイも。どう反応していいのか迷うヲタ(笑)。これが単なるリング上のアクシデントなのか、計算づくのものなのか判断に悩むところだが、後者だとすれば考え落ち過ぎかなぁ… 次回に期待>ショウエイ。
そういえば「レインボー・ブリッジ行くぞ~!」の名調子は完全に認知されたな。一緒に叫ぶヲタ数名(笑)。
キョウはロンダートからのカンガルー・キックを背面アタックに完全に置き換えたのかな? 確かにカンガルー・キックは当てどころが難しく、ときどき相手の動きがガクッと落ちたことがあったからねぇ。背面アタックの方が相手は安心だわなぁ。個人的にはカンガルー・キックの方が好きだが、やむを得まい。
試合としては、お互いの得意技を出し惜しみすることなく進行。ショウエイのローリング・クレイドル・ホールドが今迄で一番高速だと確信できるくらいに超高速。これで勝負あったと思ったんだけど、自力で返すキョウ。しかし戦闘力は著しく低下。見かねたセコンドのオウレイレイが介入。自らの回転で足元のおぼつかないショウエイに、豪快なフェイス・クラッシャー×2。キョウに気合を入れて引き上げる(^^;。キョウはすばやくダブル・リスト・アーム・サルト。えぇっ! いきなり? もちろんこれでピン。テントマッチシリーズ初勝利は盟友ショウエイから。
ん~、淡白すぎたかなぁ、と。メインが8人タッグだから、早めに切り上げることが何より大事ということはわかるんだけどね。セコンドの介入が勝敗に直結っていうのもアレだし。まぁ勝手に期待していた私もアレだけど。


「狙いうち」…やはりヘイヘイが元気ないように思えたが。ただし、なんかカメラチェックを入れていたような(^^;。気のせいだとは思うけど。

「魅力無限」…三人とも終始笑顔。テイテイは3曲ともニコニコしながら口ずさんでいて、ときどき「加油!」とダンスしているメンバーを励ます。本当に歌が好きなんだな、なんて思ったりして。

吉田さんコーナー(笑)。「ここで午前の部でも紹介しましたが、裏話を」… 今度こそ人気者のブンちゃんの登場だろうか? 「このあとのメインイベントに登場するウナンですが」… だからどうしてウナンなのかな~(^^;。いや、ウナン単独なら驚きませんがね。裏話に事欠かないキャラクターだから(笑)。でも、キョウ→ウナンときた日には、偶然にもほどがあるでしょう? ま、私は別にいいけど(笑)。午前の部のキョウの一件があるので、緊張するヲタども(笑)。「今回のテントマッチを宣伝するために駅までいって、全員でチラシを配っていたのですが、ウナンはチラシを渡す際に『11時からと14時からです』と言わなければいけないところを、『11時から14時までです』と伝えてしまい、他のメンバーから『あんた一人で3時間やってなさい』と突っ込まれたそうです」。ヲタ、まともなネタだった安堵感でいっぱい(笑)。この余韻の中、テイテイが「それでは3月3日に発売になりました…」って「DancingStar」の紹介にはいっちゃったから、ヲタ爆笑。テイテイは自分の日本語が間違っていたんじゃないのかと、不安になったかもね。反省。

「DancingStar」…最後の決めポーズ、全員がシャッター切るのを確認しているんだよなぁ。えらいなぁ>ヘイヘイ&ブンちゃん。


メイン ○シュンエイ&レイレイ&セツレン&ウナン(ジャイアント・スイングから)イショウ&スイカ&ヘイヘイ&ブンハク×

ダリアンガールズの多人数タッグってのは、結構楽しみなんだよね。この8人タッグも見所満載だった。
コーナーに逆立ちしてコルバタを狙うヘイヘイを降ろそうとシュンエイが近づくと、それを阻止しようとシュンエイの腰にしがみつくブンちゃん。それを阻止しようと… という具合に7人が人間の鎖に。これはよく観る光景(?)だが、その間ずっと逆立ちしていたヘイヘイの顔が血が上って真っ赤(^^;。
シュンエイがヘイヘイをキャメル・クラッチにとると、レイレイ・セツレン・ウナンがやってきてガッツポーズで「Yeah!」。吊り天井にとると、コーナー上からヘイヘイの腹めがけて3人が急降下爆弾。きちんと考えているわ。
ブンちゃんがセツレンに決めた卍固めは姿勢がきれい。ショウエイ・キョウに次ぐ「闘魂伝承」。
さて注目のウナン。ウナンを中心に相手チームと味方チームが正面衝突? というタイミングで、なぜかテイテイを含めた6人が手をつないで輪になって、ウナンの周りを回り始めた。なんじゃ、こりゃ? これにウナンが切れた(なんで(^^;?)。奇声を発し、回転運動を止めた。気合い一閃、ウナンが右手を伸ばしてスピン。すると周りの6人は左頬を押さえてうずくまった。どうやら「真空ビンタ」が6人に当たった模様(^^;。そして今度はオーバー・ジェスチャー。すると6人はなぜか吹っ飛んでバンプ(笑)。今までの集大成とも言える「真空技」でテントマッチを締めくくった。…あ、いや、試合はまだまだ続くが(笑)。
ヘイヘイがウナンを、ブンちゃんがセツレンを、スイカがレイレイを、イショウがシュンエイを「1」「2」「3」「4」といいつつボディー・スラム。ブンちゃんの担当がセツレンというのは可愛そうだな(笑)。するとシュンエイ組は逆に同時ハンマー・スルーから4人で4人を刈るクローズ・ライン(「一人分足りない」という突っ込みは却下)。先週もあった、首4の字のムカデ競争(笑)からスイカのヒップ・プレスもあり(今回は確実にパートナーにもケツを落としていた。当然ブンちゃんに怒られる(^^;)。ヘイブンが4人をダブルのブレーン・バスターに次々と切ってとり、それをイショウがコーナーに押しつけて、最後にスイカがスイカ・アタックというのも見られたな。本当によく考えているよ。多人数タッグの楽しさを再認識させられた。
シュンエイが鬼気迫る表情でヘイヘイを責め立てていたとき、ブンちゃんがシュンエイの後ろからおんぶお化けのように負ぶさって、両手で目隠し。シュンエイは手探り(笑)。ヘイヘイは前から目隠し。ブンちゃんが両耳を引っ張る。イショウが脳天唐竹割り。ブンちゃんが拳骨で同じ場所をコツコツ。いかん、ブンちゃんの行為が可愛すぎるよ。落ちる人の気持ちは十分判る(笑)。
単独の攻防でも、得意技を出し惜しみせず。みんな個性にあった技をたくさん持っているねぇ。イイよ(ブンちゃん風に)。最後はシュンエイがブンちゃんにブレーン・バスターからジャイアント・スイングにつないで。いやぁ、ブンちゃんはかなり頼もしくなりましたね。これだけ喰らって、「シャララ」では一番切れのいいダンスなんだから。


「シャララ」…いやぁみんな嬉しそうだ。さすが最終公演。

グッズの売り方はかなり従来のプロレス団体に近い、というかまんまだな。それなりに繁盛していたようだし、万々歳? ただ、彼らはほぼ全員がプロレスファン。八景島も同じくらい盛況になるなんて考えないほうがいいかもね。八景島は明らかにプロレスファンよりも一般客の方が多いんだから。書き入れ時の黄金週間に八景島にいるプロレスファンはかなり少ないと思うので。まぁ一週間のロングランだから、私が心配するまでもなく、その辺はスタッフもメンバーも学習すると思うが。つか、私が心配する問題じゃないし(笑)。

まぁ物販に精を出すメンバーもいれば、とにかく早く撤収したがっている(ように見える)メンバーもいるし、物販用のぬいぐるみを潰して笑っているメンバーもいるし、凄いわ。ヘイヘイはよくもまぁこのメンバー達をまとめあげられるものだな、と感心したりして。私には絶対に無理(そう考えると、下品なネタを読み上げなければいけない吉田さんにも同情したりして)。本当に将来ボスになれるかもね>ヘイヘイ。

無料バス待ちでエアロビクスセンターまで行ったら、レイレイが柴田さんのお供できていた。お互いに「あれ?」だって(笑)。「お疲れ様でした」って、それはこっちが言うことだけどね(^^;。まぁレイレイを含めて、二十歳以上のメンバーはこの職業が人気商売であることをきちんと理解しているし、ファンに対して気遣いのできる人なんだな、と。そんなことを、今回のテントマッチシリーズで認識したりして。

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2004.04.26

4.25 テントマッチ(午前の部)

前日と違って、雲ひとつない晴れ。ただし風が冷たい。芝生に寝そべると、風もこないし、地表は日光を受けて暖かい。こりゃあいい気持ちだってんで、本気で寝てしまった(笑)。営業活動に行く女性スタッフの「寒いから中にお入りください」という声で眠りから覚める。親切な人だ。

前日のメンバーの「お願いします」の苦い経験(笑)から、席取りだけさせていただいて、再び芝生に寝そべる。メンバー到着。イショウが手を振ってくる。実に気さくな人だ。ん? メンバーが足りないなと思ったら、しばらくして通訳さんとオウレイレイ・シュンエイ・ヘイヘイ(これって影のリーダー・副リーダー・リーダー?)がチラシを配りながら徒歩でやってきた。地道な営業活動には頭が下がるが、顔見知りのヲタに複数枚渡しても仕方がないと思うが(^^;。もらう方ももらう方だけど(笑)。

このチラシを配り歩いていた3人からは現状を打破したいという意思… というより、信念めいたものを感じる。特にヘイヘイは八景島イベントでもスタッフからマイク奪って(そのように見えた)CDを宣伝していた。その結果がアレだったので「悔しかった」と。さすが会社経営を夢見る上昇志向の人ですよ。自分が動かないで成否が決する(しかも「否」の方に)のは嫌だ。自分が動けば何かが変わるかもしれない。しかし現実には変わらなかった。だから悔しい。でもとにかく動かないと変わるものも変わらない… そんな感じですかねぇ? しかし親御さんから大事な娘を預かっているスタッフも大変だぁ。メンバーの庭同然の生命の森リゾート内でもスタッフ(今回は通訳さん)を必ず同伴させないといけないようだ。経営者的な感性で動きたいヘイヘイと、あくまでもタレントとして扱うスタッフと… まぁ難しい問題だわなぁ。私のような門外漢がとやかくいう問題じゃないや… まぁ心情的にはヘイヘイの味方のつもりですがね。私も社では管理職の端くれだから、スタッフの行動も否定できない。

そういえば、テント内のゴミ箱を何気なく覗くと、そこには前日にイショウ&レイレイ組が誇示していた二つのベルトが無造作に捨てられていた(笑)。改めて見てみると、なかなか手の込んだものだったりして。「比較的時間の空いている」(柴田役員談)夕方から夜にかけて作られたものなんだろうな。しかし、同じゴミ箱に捨てられていたアイテムでも、WJの認定証はヤフオクにかけられ、ダリアンガールズのベルトはヲタに写真に撮られる、と(笑)。WJと大きく違うのは、それを咎めたり、「だからダリアンガールズは…」という人がいないことだな。いい観客だ>我々(笑)。

オープニング…最終日だからだろうか。いつにも増して、ブンちゃんのダンスにキレが。


第1試合 ○イショウ&セツレン(ダリアン・ドロップから)テツ&ウナン×

「お?」と思ったのが、セツレンとテツの絡み。ドロップ・キックの相打ちはよくあるが、相手のジャンプを誘う「寝そべってゴロゴロ」(この表現でわかるだろうか?)の相打ちというのは初めて観た。これもやはりレスラーや団体スタッフ、プロレスファンの誰も考えつかないアイデアだなぁ… こういう発想は実に面白い。
テツ得意のダイアル固めを阻止しようとするイショウをウナンが阻止。18日午前の部でトリプルをやったが、今回はダブルでダイアル固め。回転がウナンが遅いのかテツが早いのか、あとちょっとで廻されているイショウとセツレンの頭がぶつかるところだった(笑)。
四者とも試合勘が完全に戻ったようで、バンプの大きさ、スピードともタッグ・リーグ戦当時のような感じ。となると、大型コンビが有利ということかな? このテントマッチシリーズ初めてとなるダリアン・ドロップでウナンの負け。ハード・バンプを強いるこの技だが、ウナンのダメージはあまり重くないようだ。落とす方も落とされる方も、進化しているということか。

「狙いうち」…ヘイヘイが元気がないように見えたが?
「魅力無限」…いつもよりは弾けていたような…

着替えの合間に吉田さんのMC。いつもの「加油」の説明のあと、「ちょっと裏話を。先ほど踊ってもらったキョウ選手なんですが」… なぜ、ブンちゃんなどの人気者を差し置いてキョウが選ばれるんだろう(^^;? 「最近ダイエットに凝ってまして」… うん。それはわかる。ダイエットじゃなければ、ただの病気だよ、あの痩身化は。「彼女たちが合宿しているところには、通訳さんの部屋がありまして、メンバーは通訳さんを大変慕っておりますので、この通訳さんの部屋にはメンバーが常に相談や遊びに訪れています」。ふんふん、で、キョウと通訳さんの話になるわけね。「で、先日キョウがこの部屋に相談に訪れたところ」… ダイエットの相談でもしたのかな? 「キョウは部屋で、(あまりにも下品なネタのため、自粛させていただきます(^^;)。これに通訳さんは大変怒りまして、キョウに『もう二度とここに来るな!』と叫び、キョウは泣きながら『もう来ない!』とわめいたそうです」。
え〜と、すいません>吉田さん。我々観客はどう反応すればいいんでしょうか(^^;? 笑うにはあまりにも生々しいというか、下品というか… レデゴンで特集された際のプロフィールのウナンとテイテイの項にもこれに近いことが書いてあるけど、もしかして中国ではこういうのが笑い話になるのかな? ま、中国語で「バカなことを言う」ってのは「放○」って表現するから、ウナンとテイテイのは翻訳間違いだと思っていたのだが… まぁ実際にこれが中国では「ちょっとした笑い話」になるとしても、そんなエピソードを日本人の観客に紹介していいものかどうかは吉田さんが決めないと(笑)。少なくとも日本の年頃の娘なら、こんなエピソードを紹介されたあとは人前に出られませんよ。苦笑いするしかない観客の表情を見たのか、吉田さんはこう続けた。「まぁ、どうでもいいお話でした」。ヲタ、ドッカーン(笑)。す、すいません>吉田さん。これが本当の「放○」ってことですか(爆笑)。

「DancingStar」…あのエピソードのあとに、イントロが流れたらキョウが笑顔で出てくるんだよ。こりゃあ、ファンにとっては地獄絵図だ(笑)。このエピソードは通訳さんからの密告(笑)だろうが、キョウ本人は「私のことを話している(^^)」なんて思っていたのだろうか? あるいは「あのヲタうざいから、嫌われるようなエピソードにして」なんて…


メイン ○シエイ&ウディ(月面水爆から)スイカ&オウレイレイ×

スイカはシエイとウディをロープ際にうつぶせにして、二人まとめてヒップ・プレス。二人まとめてという発想はなかなかいいね。シエイは悔しかったのか、あとでスイカ相手に同じ技をやっていた。
オウレイレイの一休み固め技に苦しむウディは、オウレイレイのコスチュームのスカートの部分をめくる(^^;。そ、それは心理的に効果的だ(笑)。
「ちょっとした交通事故」のスイカ・アタックは健在。いつの間にかスイカの後ろ受け身が上手くなっているわ。後頭部を打たなくなっていたように見えた。
シエイはスイカとオウレイレイをダブルのカニばさみ。オウレイレイ組のセコンドのブンちゃんとキョウが示し合わせて乱入するが、これもシエイがダブルのカニばさみ。パートナーのウディ、セコンドのイショウとシュンエイが倒された4人を重ね、シエイは王女様のごとく人間4人でできた玉座に座る。そして… セコンドと一緒に「うらら、うらら、うらうらで」と振り付きで唄う。シエイの恍惚とした表情もいいが、振りを完璧に覚えていたウディも凄いぞ。シエイとウディはスイカにダブルの逆片エビ固め(つまり逆エビ固め(^^;)を披露するなど、なかなかいいタッグだな、と。
オウレイレイは得意のフェイス・バスター、スイカはエア・プレン・スピンをシエイに決めるが、まだ余裕という感じのシエイ。ウディのダイビング・ボディー・プレス、シエイの網打ち式原爆固めと続いて、最後はこのシリーズ初の月面水爆。最後のたたみかけは圧巻。

「シャララ」…たたみかけを喰らったオウレイレイも笑顔で「シャララ」。これこそがダリアンガールズ。素晴らしい。

公演の合間に合宿所へミニバスで移動。窓を開けてこっちに向かって手を振るスイカ。この人も気さくだね。他のメンバーも窓越しに手を振っている。なんかずいぶんファンの方に降りてきちゃったなぁ… まぁSDMの頃はこっちが近づかなかっただけか(笑)。ということは、我々が昇っていったのか(^^;。
ふと後部座席に目をやると、サッカー日本代表の三浦知良の事実上の指定席、いわゆる「キング・シート」にキョウがいた。いや、それだけなんですが(^^;。単にヲタの目を避けてさっさとバスに乗り込んだからだと思うがね、ネタとして面白いかな、と(笑)。

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2004.04.25

4.24 テントマッチ(午後の部)

午前の部と同じで、メンバーの到着前に開場。やはりメンバーに「お願いします」と語りかけられたと勘違いして、黙礼するヲタども。何かこちらからも語りかければいいのに。

ホワイトボードにいつもカードが書かれているのだが、今回は第1試合のオウレイレイ&ウディしか書かれていない。かと思ったら、テイテイがシステム手帳を片手にホワイトボードにカードを書き込む。ん〜、カタカナの感じが日本人の手によるものじゃないとは思っていたんだけど、テイテイだったか。テイテイのカタカナは、文字というよりも何かデッサンのように直線を何本か重ねて書くことによって文字にみせている感じ。こういう解釈もありなのかな?

オープニング…いつもの


第1試合 ○ウディ&オウレイレイ(ダイビング・ボディー・プレスから)レイレイ&イショウ×

イショウとレイレイはどこからどう見ても段ボールに銀の折り紙を貼り付けたものにしか思えないベルトを持参。これをオウレイレイ組に誇示。オウレイレイとウディは明らかに不満顔。「何、それ?」と奪って、二つ折りにし、破る。「あ〜、あ〜、あ〜」と騒ぐヲタ。イショウとレイレイは意に介さず、今度は金の折り紙を貼り付けたベルトを誇示。イショウ「そっち偽物。こっち本物」。いや、どっちも偽物ですってば(笑)。
「この顔合わせは2.1の特別興業であったはずだなぁ」なんて考えていたら、レイレイがイショウに、ウディがオウレイレイに負ぶさった。うひゃひゃ、まんま2.1だよ。
DSCN0336.JPG
日本語を積極的に話す(語学力というより性格的なものなんだろうな)イショウ・レイレイ・ウディが詰め込まれているので、面白くならないわけがないか。レイレイは序盤から「お尻いくよ!」とヒップ・アタック。うつぶせのウディの上にオウレイレイをやはりうつぶせに乗せて、レイレイがその上に座ってアピール。イショウが「私も」とレイレイと交代し、レイレイはその横に立って正面を向く。な、なんだよ。どんなネタをやるんだよ? そしたら「なんでだろう? なんでだろう?」とテツandトモの振り付けつきのアピール(?)。いや、どうしてそのネタを出そうとしたのか、そっちの方が「なんでだろう?」だよ(笑)。
さてウディはまたもやイショウの片足を掴んで縦方向に股割り。この柔らかさはちょいと驚きだよ。イショウもそんなに痛そうじゃないところが凄いというか。我々でさえ驚くんだから、八景島の一般のお客さんは「驚愕!」って感じになるんじゃないか?
テントマッチもはや6戦目。だんだんネタも尽きてきただろうが、そこはそれ。試合勘も戻ってきたよう。イショウ&レイレイはもともとタッグリーグのチームだし、ウディもオウレイレイもタッグの勘所を掴んでいるメンバー。きっちり互いの見せ場を作り、ウディのダイビング・ボディー・プレスでイショウをピン。上手くまとまってたんじゃないかな?
あ、決まり手と責任フォールまで2.1と同じ組み合わせだ(^^;。

「狙いうち」…いつもの
「魅力無限」…いつもの… だと思ったら、撮った写真を観たらショウエイの目線が…
「DancingStar」…セツレン・ショック(?)から立ち直った今、いつもの。

「DancingStar」までの衣裳替えの間、またもや柴田役員のぶっちゃけトークタイム(笑)。「SDMでの公演が終わったあと、いろいろと自分たちで考えてみなさいと指示しました。で、彼女たちが自分たちで考え出したものというのが、これがまた、私や伊藤コーチが全く考えもつかない… ギャグを持ってきまして…」… あの〜、ファンの私がぼかして「ネタ」と書いているのに、スタッフのお偉いさんが「ギャグ」なんて明言していいのでしょうか(^^;? ぶっちゃけトークは続く。「まぁテレビを元にしているんでしょうが」… いやいや、それはわかるんだけど、「元ネタはテレビ」ってことを明言するのもいかがなものかと(^^;。加速するぶっちゃけトーク。「暇なときはテレビばかり観ておりますんで」。ヲタ、ひきつるほど笑う。柴田役員は我々が笑った理由を「暇なときがあるのか」と思ったのか、こう続けた「練習や日本語の勉強が終わったあとの夜は、比較的ゆったりしていて」… いえ、我々は「そりゃあこんな山の中に幽閉(?)していたら、娯楽はテレビだけに決まってんじゃん」ということで笑ったんですってば(^^;。いやぁ、やっぱり面白い人だわ>柴田役員。


メイン ○シュンエイ&ブンハク(ジャイアント・スイングから)キョウ&シエイ×

キョウ&シエイの沈阳コンビは日本語をほとんど話さないから変化のつけかたが難しいなぁと考えていたら、ブンちゃんとシュンエイも「試合中は」あまり日本語はなさないからちょうどいいカードかも。沈阳コンビのセコンドにショウエイがいるというのが興味深いな(謎)。
痩身化したキョウはブンちゃんやヘイヘイと絡んでも力強さを感じられない? でも、ドロップ・キックの破壊力はあまり変わっていないような気がするんだけど。でもシュンエイと当たると以前より当たり負けているよう。単に調子悪いの?
シュンエイはブンちゃんを担ぎ上げて、闘魂棒のごとく振り回して、シエイを威嚇する。ブンちゃん、ほとんどシュンエイの武器(笑)。つか、シュンエイはパワーが格段に上がっているような感じ。よっぽどリーグ戦4位というのが悔しかったのか? シエイをカウンターのサイド・バスター風に持ち上げて、そのままひっくり返すという荒技も披露。対するシエイもリミッターを外しつつある。翌日でテントマッチもお仕舞いだからかな? この二人の絡みはダリアンガールズの大事な武器だけど、それに付き合わされるキョウとブンちゃんも災難… いや、ブンちゃんはブンちゃんなりに存在感を示しているなぁ。どうした>キョウ? いや、当て身と返し技と飛び技の絶妙なバランスがキョウの武器だから、タッグの相手に違ったタイプのスペシャリストがいると、割り喰っちゃうのか。ショウエイと違ってシエイはシングル指向だから、パートナーとしては…
返し技合戦、ドロップ・キック合戦で相打ちになり、ややスタミナ切れ気味のキョウとブンちゃんをパートナーが叱咤激励する。シエイはキョウのコスチュームの背中の部分を引っ張る(^^;。シュンエイはブンちゃんを優しく抱き起こす。なんだね、この差は(笑)。キョウはシュンエイに跳び箱からのボディー・アタックで一矢を報い、シエイとクローズ・ラインを狙う。これをシュンエイはダブルのフェイス・バスターで切り返す。ここから「ダリアンガールズの武器」シエイとシュンエイの絡みへ。
シュンエイはいいタイミングでブンちゃんのダイビング・ボディー・アタックを促すなど、タッグが上手くなっている? ジャイアント・スイングはシエイが相手だともの凄く見栄えがする。ブレーン・バスターを早いタイミングで出しているので、これで決まりかと思ったが、シュンエイは自らのジャイアント・スイングで目を回してフラフラ。ここにキョウがフォールを許さじとシュンエイにおぶさる(ちょっと勢いがつきすぎて思わずシエイの顔を踏みそうになったことは秘密だ(^^;)。これをブンちゃんが引き離す。あぁ、キョウの髪を束ねているサポーター(ショウエイと色違いのお揃い)が取れたぁ。いや、それどころかザンバラ頭に… あれ? 髪伸びた? いや、そんなことはどうでもいい(笑)。シエイの目元がまだおぼつかない。立ち直ったシュンエイはまたもやジャイアント・スイングへ。長身のシエイを廻すと、遠心力が働くのかもの凄い回転。これで勝負あった。
ジャイアント・スイングの威力で、シエイもザンバラ頭に。で、「シャララ」用に二人して髪をまとめはじめる。ううむ、なんか凄い画だぞ>沈阳コンビ。こういう姿に萌える男もいるということを知っているのか(笑)?

「シャララ」…ブンちゃん・ショウエイ・レイレイ・ウナン… この4人のエンディングの笑顔で壊れちゃうヲタが多いんだよなぁ… なんて楽しそうなんだ。残り11人はどこか営業スマイル的なものを感じるのだが… いやね、4人も営業スマイルなんだろうけど、それを感じさせないのもプロの仕事だからね。

この公演のノリは創意工夫の方向ではなく、タッグ・リーグ戦の延長戦みたいな方向かな? まぁ、そんなにたくさんネタもないだろうし、全然OK。リーグ戦終盤のようなハード・バンプ系の技は極力少なくしているように見受けられるし。これもそういう意味では「創意工夫」だよね。

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2004.04.24

4.24 テントマッチ(午前の部)

先週とうってかわっての曇天。ヲタもそうだけど、メンバーも体調には気をつけてもらいたい季節だね。

先週と違って、メンバーの到着前に開場。観られて困るものもないだろうし、風も強かったので、吉田さんのこの気遣い(?)はありがたい。結果、まぁ入り待ちになりますわな。メンバーはすでに着替え済みだからそんなには困らないだろうけど、テントという「メンバー達の聖域」に、お客さん足るべき観客(しかもヲタばかり(^^;)が先にいるんだから、ちょっと驚いていたようなメンバーもいたりして。伊藤コーチが「テントに入るときは『お願いします』ということ」と教えているのだろう。ヲタがいることに気付かずいつものように「お願いします」とある真っ先に入ってきたメンバーがいうと、自分に語りかけられたのかと勘違いし、黙礼するヲタども(笑)。我々に語りかけるときは「お願いします」じゃなくて、「おはようございます」だってば(笑)。まぁしかし、伊藤コーチの教えを不在の時も守るメンバー、不在の時は守らないメンバー。まぁ、だいたい想像通りのメンバーが「お願いします」をいっていたかな?

いつも思うことだが、オープニングのドラムが鳴ると、私の心臓の鼓動もドコドコ鳴るね(笑)。

テイテイのMC「レスリングの解説をしてくれる吉田さんと柴田さんです!」。え? 八景島で「腰が高い、人口が多い、物価が安い」というぶっちゃけトークで我々を笑わせてくれたダン・エンタープライズの柴田役員ですか? まぁ今回は通りすがりの一般人はいない、ヲタと地元の人のみのテントマッチだから、ぶっちゃけトークも全然OKだけど。


第1試合 ○セツレン&オウレイレイ(コーナー・スプラッシュから)ウナン&ウディ×

ウディ&ウナンはいわずとしれたタッグ・リーグ戦3位チーム。このチームは写真が撮りづらいのよね。というのは、固め技が少ない同士のタッグだからなんだけど。まぁこっちの腕もアレだし。しかし逆にいえば、動いてばかりということで、観ている分には非常に面白いチーム。テントマッチはみんないろいろなアイデアを具現化しているので、リーグ戦時の「トリッキーなかき回し屋チーム」という印象は薄まったけど、ウナンはリーグ戦時よりトリッキーになっていたりして(笑)。まぁテントマッチの主役でしょう。オウレイレイは基本的に真面目な人だと思うんだけど、ウナンのバカに一番付き合ってくれる人かも。これがまた、楽しそうなんだ(笑)。
今回のウナンはコーナー上に乗せられた状態で、例の奇声を発して、コンダクターよろしく手を挙げると他の3人がジャンプ。もう一度。もう一度。最後に真空投げ。ほら、オウレイレイが楽しそうだ(笑)。
いつもの足四の字からの「大岡裁き」(笑)もあったり、ウディの相手に優しいフライング・ラリアートもあったり。あ、セツレンのバック・フリップのタイミングは元に戻っていたりして。この硬いマットじゃあ、必殺技だよなぁ。ウディ苦しそう。
最後はコーナー・スプラッシュ2連発から。もう少しネタがあってもよかったかもしれない。あ、いつの間にかウナンに期待している自分がいるわ(爆)。

「狙いうち」…どうしてもヘイヘイを撮ってしまうが、表情が常にいいのはブンちゃん。

「魅力無限」…ショウエイはキョウとすれ違うときに笑う傾向にあるね。テイテイの「ガンバレ!」は今回はなし。隣にお偉方が二人もいたから緊張したか?

「DancingStar」…ダンスの謎がわかった。リング四方のダンスメンバーは、決めのポーズの際に片手を差し出す方向がそれぞれ違うわけなんだ。たまたまセツレンが手を出さなければいけない方向の正面に私がいただけ。そう考えると気が楽(笑)。

ふ。先週の教訓を胸にストロボをつけなかったんだけど、キョウが正面からはずれた際にあからさまにカメラを下ろしていては、バレバレだわな(恥)。

そういえば「DancingStar」までの着替えの時間稼ぎで、柴田役員が「インターネットの掲示板にこのテントマッチのことを書き込んでくださった方がいらっしゃり、大変評判がいいようです」とか言い始めた。なんか原稿を読んでいたような感じで、おそらくはスタッフさんが教えたんだろうな。「インターネットの掲示板」ってことは、ウチを読んだわけじゃないな(^^;。そもそも私は褒めてばかりじゃないしぃ。柴田役員のトークは続く「おそらく今日もいらっしゃって頂いていると思うのですが…」。え〜と、なぜそう思うのでしょう? まさか犯人の目星はついてらっしゃるのでしょうか(^^;? 続けて「ありがとうございます」。え〜と、「お礼をいっとくから、悪口は書くなよ」という牽制でしょうか(^^;? もしこのサイトをご覧なのであれば、宣言しちゃいます。「私は苦言を呈することはあっても、悪口は書きません」。ま、心配のしすぎというか、私の自意識過剰なんでしょうが、一応念のため。

吉田さん曰く「ヘイヘイが練習してきた新技をお披露目したいといっておりました。皆さんご期待下さい」。わざわざ注目させるほどの新技だから、決め技だよね。もしかしてメインは「ヘイヘイ勝利限定マッチ」ですか(^^;? まぁヲタばかりだから、そんなことは気にしていないけど(笑)。


メイン ○ヘイヘイ&テツ(ヘイヘイ・サルトから)ショウエイ&スイカ×

ずいぶん序盤にスイカ・アタックが決まっていたから、やはりヘイヘイが新技で勝つというかたちかな? やはり序盤で、ヘイヘイ&テツがカウンターのダブルのクローズ・ラインというタイミングでダブルのY字バランス(笑)。驚いたスイカがロープ・ワークをやめて歩を止める。ここで上げた脚でダブルの前蹴りだぁ。口々に「これが新技では?」とヲタども。わかってるくせに(笑)。
スイカはヘイヘイを逆エビにとろうとステップ・オーバー。ヘイヘイの耐える顔を撮ろうと、カメラを構えたら、スイカが「ハーイ」と手を振った。ん? 手を振った方向には誰もいないけど? 「あんたがカメラを構えたからだよ」と某氏。いや、絶対そんなことはないよ。だってこの写真を観てみなよ(ってちゃんと撮ってるし(^^;)。あ、顔は奥の方を観ているけど、確かに目はこっちを観てるわ(^^;。
DSCN1170.JPG

テツやブンちゃんばかりに注目がいくけど、ヘイヘイの身体の柔らかさだって特筆ものだよ。やられているときの表情は、苦しそうなテツ、泣き顔のヘイヘイ、笑顔のブンちゃんとそれぞれだけど。
途中、テツ式バック・フリップによってショウエイとスイカが投げられる。セコンドのブンちゃんとシエイも突っ込んでは投げられる。ヘイヘイ&テツのセコンドのウナンとセツレンも出てきて、「あ〜もうメチャクチャ〜!」(志生野さん風に)。なぜかレフェリーのテイテイがショウエイ&スイカ&ブンちゃん&シエイにボディー・アタック。しかし倒れない。ショウエイ&スイカ&ウナン&セツレンがテイテイをサポート。それでも倒れない。両チームの力が拮抗し… テイテイが落とされた(笑)。怒りのテイテイが両チームを注意するが、両チームは組体操の扇を形作る… いや、笑ったよ、確かに。笑ったけどさぁ… それはネタが面白かったからではなく、どうしてそんな発想が出てくるのかが不思議で不思議で、それで笑ったんだよぉ(笑)…
今度はショウエイがヘイヘイの足をロックしてレインボー・ブリッジの様相。テツがカットに入ったので、スイカが阻止。え? スイカがテツの足をロック? ま、まさか? ショウエイ&スイカ「レインボー・ブリッジ、行くぞー!」。ショウエイは見事なブリッジ。しかしスイカはブッリッジにいく勇気がない? 一念発起、思い切ってやったら、マットに頭頂部をゴツン(笑)。
さてヘイヘイ得意(?)のコーナー逆立ち→なぜか吸い寄せられる相手→コルバタの流れ。しかしコーナーに逆立ちになったヘイヘイにショウエイはスポーツタオルで目隠し。抗議に出てきたテツをスイカがヘイヘイの方へハンマー・スルー。ヘイヘイは脚に最初に触れた味方のテツにコルバタ。ようやく目隠しをとるヘイヘイ。テツが「味方でしょ!」。
スイカはエア・プレン・スピンで決めようとするも、テツがカット。流れは忘れたが、仰向けのスイカに対し、ヘイヘイがロープ・ワークからセカンド・ロープに飛び乗り、月面水爆弾。これが見事な空中姿勢で、百戦錬磨のヲタどもも「おぉっ!」と声を漏らす。これでピン。これがムーン・サルト・アタックだったらウルティモ・ドラゴンのラ・ブファドーラだけど、この技に名前ついてたっけ? ついてなかったら、ヘイヘイ・サルトにしてしまえ。って、ここまで考えて、「ライオン・サルト」という技だということに気がついた(爆笑)。いいじゃん、ヘイヘイ・サルトで。決定ね(^^)。
それにしても向こう正面のメンバーは本当に面白そうに試合を観るねぇ。カメラを構えるわけでもないし、一番いい観客かもしれない。ヘイヘイ・サルトのときはヲタ以上に「うぉぉぉ」って表情。でもまぁ身内で一番ヘイヘイ・サルトの成功を喜んでいたのは、ブンちゃんだった(^^;。さすが幼なじみ。相手のセコンドだったことは忘れてあげよう(^^;。実際問題として、喰らったスイカも一仕事終えた充実した顔をしているし、メンバー全員がこの一瞬に集中していたんだろうな。控え所に引っ込んで出てこなかったメンバーもいたけど、それも忘れる(^^;。おめでとう>ヘイヘイ&メンバーのみんな。

エンディング…キョウのソロの際に、スイカがちょっと避けてくれ… たわけじゃないだろうな。ただ、たまたま定位置からちょっとずれちゃっただけなんだろうな(^^;。

そんなわけで、ヘイヘイ・サルトに尽きた公演だったような… ヘイヘイ・サルトのインパクトを大きくするために、メインなのにコミカルな動きが満載、みたいな。あと、テントマッチで見つけた密かな私のお気に入りは、真面目という印象のテツが、ダイアル固めのあとに目が回るジェスチャーをする時ね。いや、ホントに回っているのかもしれないけど(^^;。いい意味でイメージが崩れつつあるね>テツ。

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2004.04.23

天気予報

八景島公演の初日(29日)、物凄い天気予報になっています。日射病や熱中症にならなければいいのですが… メンバーばかりでなく、観客の方も(笑)。

日焼けしたくないメンバーや観客もいれば、マットも熱くなること請け合い。メンバーは闘い方を変えていくのか。ヲタはデジカメの熱暴走をいかにして止めるのか。興味は尽きない(笑)。

私がマッチメイカーなら、午前の部の第一試合にウナンをもってきて、最初にバンプとらせますね。「アチチチチチ」なんて言わせれば、一般のお客さんも「マットが熱を帯びているんだな」ってわかりますからね。そうなれば、お客さんの方が逆エビ固めだけで「うぁぁぁ、アチチチチチ」なんて反応になるだろうし。いや待てよ、ウナンだとコミカルすぎて逆に信憑性がないかも(スマン>ウナン)。同じ理由でイショウとスイカもアレだし、寡黙なキョウやセツレンは問題外だし、ここはショウエイに一肌脱いでもらうか。単純な技でバンプをとって、すぐに飛び起きるショウエイ。ビックリした顔が一転、困ったような顔でレフェリーのテイテイに一言「リング、熱~い!」。テイテイは試しにリングを触ってみる。「アチッ」確かに熱い。相手のウナン(ここはウナン限定か(^^;)も触ろうとするが、ショウエイが前かがみのウナンを突き飛ばし、前受身をとらせる。ショウエイ、ガッツポーズ。これで一般客のハートをわしづかみ。どうだ(ってだれに訊いているんだか)!

他にも、キャメル・クラッチにとられるまでは「熱い熱い」と叫んでいるのが、とられてからは柔和な顔になって「涼しい(^^)」と和む、そんな展開もありかな。メンバーの片言の日本語ってのは絶対的な武器なんだから(弱点でもあるが)、それを利用しない手はないよね。ただし、こういう展開(マットが熱いことを利用したり、片言の日本語を利用したり)が毎試合あったら萎えるけど。

ただ、怪我だけは気をつけてください>メンバー。ここに書いてもしょうがないことだけど(^^;。

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写真の整理

いつもいつもフォトアルバムではなんなので、こんなのを作ってみました。2M以上あるので、従量制接続の方はご注意を。自動作成機能を使ったので、私の思惑とは違った人にフォーカスが当たったりしていますが、贅沢は言っていられません(爆)。お手ごろ価格のソフトですが、なかなか遊べますね。

試合の写真は意図的にはずしました。フォトアルバムならともかく、フォトムービーではどんな動きなのかよくわからないから(笑)。

私は撮影モードを大判プリントに耐えうる解像度で撮っているんですが、JPEGで1枚800Kを切るくらい。で、最初の方こそピンボケ写真やシャッターチャンスを逃した写真は捨てていたんですが、最近では「いや、これはこういうキャプションをつければ十分に使える素材なのでは?」なんて思うことしばしばだったり、撮影の腕が上がったり(自画自賛とはこのこと)で捨てるものも少なくなり、いつの間にかダリアンガールズ関連だけで1000枚を超えてしまった(^^;。っていうことは、ディスク占有800Mくらい?

ウチのiBook、通称:あいぼん(愛本)の内蔵HDDは30G。うち10G近くが音楽ファイル。で、ダリアンの写真が800M。このディスクが万が一あぼーんしたら、私の人生これまでよってか(笑)? まぁ動画を集めている人のHDDよりはましなんだろうが、そういう人はHDDを強化しているだろうからね。

しかしアレだ。私が10年前に買った最初のパソコン(LC575)は内蔵HDDが160Mだもんね。あれが5台分のJPEGファイルか… 考えただけでもゾッとする(笑)。

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まずは自国の粛清からでは?

右翼の男が大阪の中共の総領事館に街宣車ごと突撃。日の丸を燃やす中国人の方がまだスマートだな。右翼が突撃すべきは外務省庁や首相官邸ではないのか? 無法な外国を非難する前に、情けない対応しかできない自国の政府をまずは非難しないとね。

つか、明日テントマッチがあるというのに、余計な茶々いれるな>右翼。

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2004.04.22

SEO

「ダリアンガールズ (メンバー名)」でググってみると… (苦笑)… どなたか私をSEOとして雇ってみませんか(笑)?

つか、自分でもこれだけ上位にくるとは思っていなかった。しかもアイドルランキングはメンバー内でも下の方なのに、やたらヒット数が多い某メンバー… ウチのおかげせいだな…

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ゴール

ゴールがどこにあるのかわかっていれば、そんなに楽なことはない。しかもそれが案外近くに設定されていたことがわかってしまった場合、全てを擲ってでも自分のやりたいようにやるだけ(まぁ実際には「全て」というのは無理だけど(^^;)。考えてみれば、私達は凄く幸せなんだな、と。マジでそう思うね。

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他者から見られる自分

今までは「このレスラーがここを読んでいる」ということがわかっていても、(オブラートにくるみつつ)批判めいたことも書いてきたつもりだったが、今回は「メンバーはここなんか読んでいない(というか、読めない(^^;)」とわかっているのに、批判どころか、想像とか賞賛すらも書けなくなってしまった。ちょっと鬱はいってます(^^;。

書きたいネタはいっぱいあるんだけど、書いたら最後、メンバーを直視できなくなるような気がする。そういうネタは半年後に書くことにしよう… 自意識過剰野郎ほど、手に負えないものはないな…

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2004.04.21

自己満足に気付いて自己嫌悪

テントマッチのレポは、我ながらぶっちゃけトーク過ぎだなと反省。まぁ私のキャラを知っている人や、実際に観戦した人なら理解してくれるだろうが、検索サイトから流れ着いた人が読んだら、メンバーの悪口ともとられかねない文章だな、なんて思ったりして。

テイテイもイショウもウディもお客さんを楽しませようとしてやっていると思われるわけでね。失敗やちょっとした勘違いを笑うばかりか、それを面白おかしい文章に起してしまう私が悪い。
同様に、キョウもショウエイもセツレンもスイカも必死でやっていると思われるわけでね。そこから出るほころびを面白おかしく文章にしてしまう私が悪い。

読み返して「こりゃちょっと酷ぇな」と思った次第。つか、はしゃぎすぎ。いい歳なんだから、おとなしくしろよ>俺。

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4.18 テントマッチ(午後の部)

王コーチとヲタ二人でジェンズをやっていたので、これに参加。わはは、こりゃ難しいや。サッカーボールと違って的が小さいから目測を誤るし、蹴れたとしてもジャストミートしないし。我々が入場すると、待ってましたとばかりにイショウ・オウレイレイ・セツレンが王コーチとやり始める。見てる分には当てることくらいはできそうなんだけどねぇ… メンバーの娯楽のテンポを崩すのもなんなんで、見ることに専念しよう。ちょっと反省。

レイレイはその辺で日向ぼっこをしている散策客のところまで遠征して、客引きしている。なんかちょっとした繁華街でよくある光景? つか、よく働くねぇレイレイは。こっちではイショウとオウレイレイが走り回ってジェンズをやっている。カードをみると、あぁなるほど。レイレイ・オウレイレイ・イショウは午後の部は試合がないのか(笑)。でも同じように走り回っているセツレンは午前の部も午後の部も試合あるんだけどな。若い(十代)から体力があり余っているのか?

ジェンズが終わったら、イショウはウディと本部席へ。テイテイにかけあって、マイクを譲ってもらう。何をはじめるのかと思ったら、「暑いですね」「そうですね」なんて、掛け合い漫才をはじめやがった。いや、漫才というより片言の日本語同士の会話ですがね(笑)。内容は無限ループしているし、面白いことを喋っているわけじゃないけど、こんなものがファンサービスになるんだから、面白いもんだね。こんなの日本人がやったら、お客さん帰っちゃうよ(^^;。言葉に詰まったら、「どうですか? 私たち可愛いですか?」と訊いてくるし。ヲタすらも反応に困るこの問いかけに、向こう正面のウナンが手を振って「拍手しろよ、ゴルァ」と拍手を強制するし。何か凄い世界だな、ここ。「こんなにフレンドリーになってしまうんだったら、伊藤コーチが睨みをきかせていた方がいいのかもしれない」と一瞬思った(一瞬かよ(^^;)。

オープニング…いつもの。ん? キョウポジションからだとレイレイのチューブトップが… う〜む。

テイテイのMC。吉田さんの挨拶。

第1試合 ○スイカ&ブンハク(投げ捨てロック・ボトムから)セツレン&キョウ×

やはり握手からうやむや。おいおいおいおいおいおいおい。
スイカがブンちゃんを担ぎ、セツレンがキョウを担ぎ、ブンちゃんとキョウのキック合戦が相打ち。ならばと、担ぎ手が交替して、スイカとセツレンのキック合戦… にはならず、担ぎ手のブンちゃんとキョウがスイカとセツレンを担ぎきれずにバック・ドロップのように落とす。いやね、この流れが自然に見えるくらいキョウの痩身化は進んでいる。イイよ(ブンちゃん風に)。
セツレンがスイカを足四の字にとる。ブンちゃんカットに入る。そのブンちゃんをキョウがカットに入る。テイテイは「ブンちゃん、キョウ! ダメでしょ!」と職務に忠実に働こうとするが、キョウとブンちゃんは共闘してテイテイをダブルのブレーン・バスターの要領で担いでコーナーに乗せ前のめりにさせてから、二人でロック・アップ。テイテイは背筋で起き上がると、そこには試合権のない二人がロック・アップしている。「反則ぅ。イー、アル、サン…」と反則カウントをとりはじめると、またもや二人は共闘してテイテイを前のめりにさせて、ロック・アップ(そういや、ピンク・水色・グレーの頃は同じピンク同士だからよく組んでいたんだな>キョウ&ブンちゃん。息合ってんじゃん)。もう一度テイテイは背筋で起き上がる。例の鬼のポーズだ。キョウとブンちゃんがビックリして自コーナーへ… このネタの間、延々と足四の字をかけられ続けていたスイカがかわいそう(笑)。
なんの固め技だったろうか? キョウとスイカの絡みの場面で、キョウがスイカの靴を脱がして、それで攻撃していた。前にもそんなシーンがあったが、確かにネタとしてコミカルで一般のお客さんも笑っていたけど、「すぐ脱げる靴の履き方」ってのはいかがなものなんだろう? 靴に気を取られてバンプを取り損なって怪我ってのは一番バカらしい。今のところ、それがもとになった怪我はなさそうだけど…
最後はブンちゃんのコーナー最上段からのフライング・ボディー・アタックから、スイカのエアプレン・スピン→投げ捨てロック・ボトム(?)。キョウはテントマッチ3連敗(うち二つは責任フォール)。

テイテイのMCのあと「狙いうち」なんだけど、控え所から×印が出ている(ブンちゃんの着替えが終わっていない)ことにテイテイが気付かず、「『狙いうち』です。どうぞ!」。イントロちょっと流れる。ヘイヘイ「ごめんなさい。ちょっと待ってね」。急でも日本語で対処できるのはヘイヘイだけだな。さすがだ。
テイテイは場をつなごうとして「私たち可愛いでしょう?」。なるほど、日本語を間違ったときや段取りを間違ったときには、「日本語難しい」「可愛いでしょう?」と言って誤魔化すように教えられているんだな。この二つがメンバーにとっては「魔法の言葉」なんだ。納得。
ブンちゃんの着替えが終わったようで、ヘイヘイは「すみません、お待たせいたしました」だって。真面目に日本語の勉強をしているんだな、なんて思ったりした。

「狙いうち」…そんなわけでヘイヘイを中心に撮影。

「魅力無限」…そんなわけでキョウを中心に撮影(笑)。向こう正面でメンバーがなにやらリングを見ながら話している。「メンバーが踊っているのに、不真面目だなぁ」なんて思ったが、どうも目線がリング上の3人の足元に集中しているような… おいおい、ヲタの生態の観察か(^^;。それに気付いたのは、すでに終わり近く。カメラの表示をみると、「魅力無限」で10枚以上撮っているしぃ(^^;。ストロボたいていたしぃ(^^;。撮るたびにモニターをチェックして、ロープで顔が切れていれば首を横に振り、いい場面が撮れれば小さく頷いていたような気がするしぃ(^^;。あっちからすれば、キモヲタだよなぁ… 反省。当日は「いくらなんでも自意識過剰だろ?」とも思っていたんだけど、こちらを読むと、やっぱり同じようなことを考えているわけでね…
ショウエイは6回連続バカ笑い。一番最初にキョウに目配せして、それからだよバカ笑いは。すでにヲタも突っ込まずに、「失礼だろ」とか言ってる。顔は笑っているけど(笑)。真面目モードになったかなと思ったら、またテイテイがマイクで「加油! ガンバレ、ガンバレー」「キョウ、ショウエイ、テツ、ガンバレ!」ってやるもんだから、また笑っちゃうよなぁ。十分頑張ってんじゃん(笑)。

「DancingStar」…またセツレンに手を差し出される私。いや、たまたまその方向に座っていただけだが(笑)。しかしもうこっちも動じないぞ(笑)。しかもストロボを消したから誰をどのタイミングで撮ったかわからないだろう? へっへ〜んだ(って子供かよ>俺)。


メイン ○シエイ&ショウエイ(網打ち式原爆固め)シュンエイ&ヘイヘイ×

「握手」「散開」「鐘」の流れがテントマッチではじめて(笑)! 一人で感動している私(笑)。
ショウエイはシュンエイに正面から飛びつくが、逆にシュンエイに抱きかかえられ、ネック・ハンギング・ツリーのような体勢に。ショウエイは苦し紛れに両足をシュンエイのボディーにロック。シュンエイは「うるさい」とばかりに落とそうとするが、足のロックははずさないショウエイ。その状態から腹筋を使って起き上がり、反撃を試みるショウエイ。シュンエイは頭をつかんで再び落とそうとする。これを何度か繰り返すわけだが、これって「なりたいな、なりたいな、バスケットボールになりたいな」でおなじみのお笑い芸人の「ビックスモールン」のネタじゃないか(笑)? プロレスに応用しようという、その発想が素晴らしいね。ショウエイがシュンエイに「これやってみようよ」ともちかけている様が目に浮かぶようだ。ショウエイとシュンエイの絡みには、この「抱きかかえられて」というのが3パターンくらい。それぞれがそれぞれに面白いんだから、「やるな」と。
チームワークはシエイ&ショウエイの方がいいかな? ショウエイのタッグセンスには目を見張るものがあるな。ショウエイがシュンエイに体当たり。倒れない。筋肉ポーズのシュンエイ。ならばとシエイがシュンエイに。倒れない。再び筋肉ポーズで一喝するシュンエイ。今度は二人でサンドイッチ状態に。ようやく倒れるシュンエイ。してやったりのシエイとショウエイは筋肉ポーズで「××!」と何か叫ぶ。セコンドのウナンは大喜び。ヒアリングできなかったヲタどもは、「え、何て言ったの」とお互いに訊きまわる。ウナンがヲタのほうを向き、筋肉ポーズで力こぶを指しながら「筋肉!」と説明してくれた。ヲタどもドッカーン。ウナンは「わかってくれたみたいね」とご満悦。いやね、違うんだよ>ウナン。我々が笑ったのは、わざわざセコンドが解説してくれたことに対してなんだよ(^^;。
とはいえ、散策に来たついでにふらっと入ったようなお客さんはヘイヘイの丸め込み系に「ほぉ〜」ってなるんだよね。トップの位置で手を二回打ち鳴らす独特のクラッチのヘイヘイラナなんて、「おぉっ」とか声が上がるし。要所要所で出番がまわってくるし。シュンエイもシエイとの絡みはなかなか見ごたえあるし、ヘイヘイがやられているときにカットに入ろうとしてテイテイのチェックにあって慌てて戻るときの「私、何もやっていません」というジェスチャーも健在だし。ん〜、なんなんだろうね、この感覚は。言葉にできないんだけど…
最後はシエイがフィッシューマンでヘイヘイを沈める。右手のサポーターをポーンと控え所に投げ込む。この人の一挙手一投足にヲタの視線は集中。ある意味、中心人物だな…


「シャララ」…ん? キョウポジションなのにソロが撮れた。つか、私とキョウを結ぶところにメンバーがいない。気をきかせて(誰にだよ(^^;)、ちょっとずれたのか? あ、全然違う。スイカがいないんだ。バンプの下手なスイカは試合中後頭部を練習用の硬いリングにガシガシぶつけていたし、少しの間だけど靴を履かずに試合していたし、考え付く要素はいくつかあるが… 後頭部の要因だったら心配だな。まぁ、前日元気もなく調子悪そうだったキョウがこの日は調子が戻っていたし、前日のタッグパートナーのスイカに風邪をうつしたと考えるのが正解かな(ホントかよ?)。

さて外に出てジャスミン茶とお菓子をもらおうかとしたら、ブンちゃんファンの某氏のところにブンちゃんが茶とお菓子を持ってきたので、余ったのをいただこうとした。すると、つつつつーっとキョウが茶とお菓子を持ってきた。あぁやっぱりだ。「あのヲタはあんた担当だからね」と「牡丹と薔薇」のような仕打ちを受けたに違いない(誰に?)。すべてはストロボが悪いんだ。正直すまんかった>キョウ。
…などと妄想してみましたが、何か(笑)。まぁ実際のところ、彼女は極端な人見知りか男性恐怖症(あるいはヲタ恐怖症(^^;)っぽいので、「おぉいるな」と確認できればいいんだけどね。茶とお菓子をもらって思ったことは「ここで一句『今日の日に キョウが供する 茶とお菓子』」ってんだから、私もアレだな、と(笑)。

まぁアレです。この日の2公演を考えると、前日はできすぎだな、と。伊藤コーチの宿題(?)に、プロレスに関わる人からは決して出てこないようなアイデアを続々と出してきたような印象を受けたけど、実はそんなモノはほんの一握りで、あとはその応用というかバリエーションというか。それぞれの新ネタの大元をたどれば、多分2〜3個になって、それが全て前日に出ちゃったんじゃないのかな、と。ただ、そのバリエーションをバリエーションと感じさせないようにもできるわけでね。私自身、このレポートを書いてはじめてそれに気付いているわけで、現地ではおもしろがっているんだから。

とにかく、みて観ろ、と。少なくとも入場料の元は取れる。そんなプロレス興業が一体いくつあるんだ、と。そんなコンサートが一体いくつあるんだ、と。とにかく観てくれ。以上。

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2004.04.20

4.18 テントマッチ(午前の部)

誉田駅発9:20の送迎バスに乗るため、出勤よりも早く家を出る私。何かが間違っていないか(^^;? でも10:40のバスだとギリギリだからね~。仕方ないかも。

トリニティ書斎でうだうだしたあとテントまで歩を進める。我々blog三人衆(笑)とあと二人しかきていねぇし(^^;。5人で雑談なんかはじめたりして。「このままでいけば、観客一人にメンバー三人ですねぇ…」確かにそうだ… う~む。

あ、メンバーを乗せたバスが来た。相変わらず横付けしてガード… しねぇじゃん(笑)。縦付けにして、メンバーはこちらを一瞥して、ヲタの所在確認をしている。まぁ入り口から遠いところにいたし、入り待ちヲタのオーラも発していなかっただろうし、実際入り待ちなんかしてねぇし、ドライバーも車移動させるの面倒だろうし。逆に言えば、入り待ちオーラを発しているヲタがいるときは、横付けか。私たち5人はとりあえず違う、と。気をつけよう>他のヲタの皆さん(他人事)。

今回も女性スタッフさんが「どうぞお入りくださ~い」と肉声でアナウンス。まぁ5人しかいないから、そりゃ肉声だわな。入場料金を払おうと並んでいると、中からテイテイがマイクで「お待たせしました。中へお入りください」。いや、もう並んでいるし、あたりに他に人いないし(笑)。狙ってるとしか思えないなぁ>テイテイ。

中に入る5人。すでに向こう正面にはメンバーが待機していて、また確認されているし。こちらに書かれているように、「我々はお邪魔させていただいている」という感覚だね。気の弱い私は知人がいなかったら入るのを躊躇してしてしまうかもしれないような… まぁその辺は気配りができるメンバーもたくさんいるから、大丈夫だけどね。「木戸銭払って、お邪魔させてもらう」か… 何か変だが、まぁいいか。楽しいから。

なんてことを考えていたら、メンバー(レイレイ・オウレイレイ・イショウ・シュンエイだったかな?)と王コーチがセパタクローの羽根と思われるものを、蹴鞠の要領で廻しはじめた。うまいもんだなぁ… イショウと王コーチはサッカーが好きらしく、トラップしてから蹴るなど技術をみせるし、他のメンバーも膝を回しながらオーバー気味の羽根を蹴ったりしている。ヲタの中から二人が日本代表として輪に入るが… 結果は書かないけど、ダメじゃん>日本男児(爆笑)。やっぱり「彼女達の普段の生活の中に、お邪魔させてもらっている」という感覚だね(笑)。

そんなのが開始5分前くらいまで。開始直前に10:40発の送迎バス乗車組が到着。最終的には30人未満くらいかな?

オープニング…なぜかオウレイレイに注目(謎)。なんというか、二日目にしてみんなカンを取り戻したような感じ?

テイテイのMC。キョウは伊藤コーチがいないけど、思わず「紹介します。私たちダリアンガールズの練習をみてもらっている…」。ヲタどもが「伊藤さんいないよ」「いつから吉田さんが練習もみるように…」と突っ込む(片言の日本語に突っ込むなよ(^^;)。テイテイ「ごめんなさい。日本語難しい」。いや「難しい」とかそういう問題じゃないんだけど(^^;。テイテイ「紹介します。レスリングの解説をしていただく吉田さんです」。吉田さんは「解説するわけじゃないんだけどな~」という顔をしながらも、ヲタの「吉田!」の声に「ありがとうございます」と冷静に応える。この人はヲタに対するスタンスが変わらなくて好きだな。


第1試合 ○セツレン&イショウ(コーナー・スプラッシュから)レイレイ&ウディ×

また握手からうやむやのうちに開始。おいおいおいおいおい。
この日のアイディアはセツレン組のダブル攻撃。レイレイをセツレンがカンパーナに決めると、イショウが出てきてカンパーナの振り子運動にあわせて脳天チョップ。長身のイショウが身をかがめてチョップを打つ姿が妙におかしい。ウディはイショウの十六文キックを受け止め、押し倒そうとするがかなわない。レイレイがウディをサポートして押し倒すと、ウディはイショウの片足を持って、片足を踏んづけて縦の股割りだ。イショウ柔らか〜い。さらにウディはイショウにあぐらをかかせて両膝の上から乗ってしまう。イショウ柔らか〜い。
レイレイはカウンターのヒップ・アタックをやっていたし、ウディもフライング・ラリアート(のような首引っかけのような)をやっていた。で、フィニッシュはイショウのダリアン・ドロップからセツレンのコーナー・スプラッシュにつないで。得意技オンパレード。昨日の流れ(創意工夫)からはちょっと離れていたかな。でも、4人の個性がよく出ていたと思う。褒めすぎですか?


「狙いうち」…いつもの。

「魅力無限」…ショウエイ5回連続のバカ笑い。ヲタも「何がおかしいんだよ、ショウエイ」と突っ込みまくる。聞こえてるぞ、多分(^^;。ショウエイは何とか笑いを抑え真面目モードになるが、そのタイミングで本部席のテイテイが「加油! ガンバレ!」ってマイクで喋るから、客席ドッカーン。それを見たショウエイも再びバカ笑い、みたいな。違うんだよぉ。「魅力無限」はそういう曲じゃないんだよぉ(涙)。

「DancingStar」…最後の決めポーズの際に、リング下メンバーもフロントメンバーと同じようなポーズをとる(中央に向かって片手を差し出す)のが今まで。しかし今回はなぜか外側に向かって片手を差し出すメンバーが… しかもその片手の先には私が… セツレン、お前か(笑)?
いやね、どうしてもセツレンのダンスを観ると口元が緩む(なぜかは内緒(^^;)んで、「最前列で観ておいて、それは失礼だろ」と思って、今回はセツレンを意識的に観ないようにしておいたんですよ。目の前で踊っていても、「あぁ何か動いているなぁ」という感じで(これはこれで失礼だが)。何とか笑いをこらえて(これも失礼)、「決めのポーズはあっち(中央方向)を向くから、これで安心。リング上の写真撮らないと」と思っていたら、いきなりこっちを向いて手を差し出すから驚いて驚いて、しばしボー然自失。で、「あ、リング上の写真撮らなくちゃ」とカメラを向けると、ヘイヘイ・ブンちゃん・ショウエイの3人が笑いをこらえているのがわかる。何だ? 私が自分を見失った約1.5秒の間に何が起こったんだ? 謎だ… 誰か教えてくれ…
そもそも決めポーズはセツレンだけがおかしかったのか? この一日の間でダンスがリニューアルされたのか? セツレンしか目に入らなかったので、それもわからんぞ(^^;。


メイン ○シュンエイ&テツ&ブンハク(ブレーン・バスターから)シエイ&ウナン&オウレイレイ×

この試合も握手からうやむや。おいおいおいおいおいおい。
この試合のポイントは同じチームに入ったウナンとシエイでしょう。ウナンのバカバカしい行動にシエイが付き合うかどうか。
いきなりシエイとウナンがブンちゃんをダブルの腕絞り。オウレイレイがシュンエイとテツを挑発。ブンちゃんを中心に、オウレイレイ、シュンエイ、テツが追いかけっこ。そのうち解けてバターになるぞ(^^;。
シエイはテツに首4の字。昨日はここから8人の連鎖反応が見られたが、この日は6人が首4の字の数珠繋ぎ状態。最後は最初にやられ役になったテツが足探り(笑)でオウレイレイの首をロック。結構凄いぞ。レフェリーのテイテイはこの展開の中で、数珠の中央に入っている。ステージマジックのバスケットを思い出したぞ(笑)。マジックなら「この数珠の中にはなにもないことを示したテイテイが外に出て合図を送ると、中からヘイヘイが出てくる」みたいな展開だが、そこまではさすがにできないか(当たり前です(^^;)。
今度はブンちゃんがオウレイレイを足四の字。これをパートナー4人がそれぞれを引っ張って、最後にプッチン、と。何か昔話にこんなのがあったようななかったような…
シュンエイはウナンを吊り天井。シエイとオウレイレイが何とか救出。ブンちゃんとテツも出てきて、両軍入り乱れる。よほど吊り天井が痛かったのか、切れたウナン。奇声を発してみんなの注目を集める。「私の真似をしてください! セクシー!」とセクシーポーズをとる。「真似してください」といわれたシエイ・オウレイレイ・シュンエイ・テツ・ブンちゃんは素直に「セクシー!」真似する。ウナン「キビシーッ!」とイジリーに習ったギャグをポーズ付きで。もちろん5人も「キビシーッ!」と真似する。この時点で冒頭に書いた対決は「○ウナン(バカ勝ち)シエイ×」ですか(笑)? 最後にウナン、前方に回転してバンプをとる。みんなが真似してバンプをとったところで、一人で攻撃をしようという寸法だな。ところが相手チームどころか自軍のシエイとオウレイレイまでもがウナンに付き合わず、5人でストンピングの雨あられ。さらに5人がかりでウナンをキャメル・クラッチして「Yeah!」。やっぱりウナンがキーパーソンか。
で、味方を攻撃していることに気付いてあわてたオウレイレイをテツがボディー・シザースの格好に。当然ダイアル固めの予感。シエイとウナンが救出しようとするが、逆にそれぞれブンちゃんとシュンエイにボディー・シザースにとられる。まさかまさかのトリプルのダイアル固め。ダブルはともかく、トリプルってのは凄いな。
他にもコーナーに昇ろうとしたシエイをシュンエイが後ろから抑えて、そのシュンエイを後ろから… というような、多人数タッグの利点を活かしたアイデア満載。そんな中、やはりシュンエイとシエイの顔合わせはリアル・プロレス。シュンエイはためを要しない、一気に担ぎ上げるカナディアン・バック・ブリーカーで「ダリアンガールズ一の力持ち」ぶりを発揮すれば、スピードの乗ったソバットやエース・クラッシャーで観客に溜息をつかせる。もちろん空中カニばさみも健在。テツ式バック・フリップもブンちゃんのブンハク投げも出たし、オウレイレイのフェイス・クラッシャーもウナンの巻き投げも出た。それでいてハード・バンプを強いる技はシュンエイのブレーン・バスターくらい? しかもそれがフィニッシュでしょ。しかも技の品評会にもなっていなかったし、個人的に好きなシュンエイとシエイの絡みもチラッとみせるし。大満足だなぁ。


メインがこういう流れなら、「シャララ」も安心して観られるな(^^;。あ、キョウポジション(命名:私)からはキョウのソロダンスが死角になるんだな… ぬぬぬ。

最後は例によってジャスミン茶とお菓子を頂く。このお菓子を食べるには、ジャスミン茶がもう一杯欲しいな… 犬と遊ぶシエイは素だ。両手にCDを持ったレイレイがこちらを向く。日に焼けたくないのか、ヲタに近づきたくないのか、セツレンとブンちゃんはマイクロバスの陰に入っている。いやぁ当たり前の話なんだけど、個性はみんなバラバラ。それをまとめ上げているのは何? ヘイヘイ? オウレイレイ姐さん? 吉田さん? 野心? お金… ではないよな、いくらなんでも。なんてことをボケッと考えていました。

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2004.04.19

ちょっと待ってね

キョウ… すでに昨日か(^^;。昨日は結局9:20分誉田駅発の送迎バスに乗ったので、眠すぎて、千葉から帰ったとたんにバタンキュー(死語)。この時間まで寝ていました。これから朝まで、また寝ます(笑)。公演レポは今日の深夜になるかな。

いやぁ彼女たち、ヲタをいろいろ区別しはじめています。そうとしか思えない。いや、あの、うん。そういうことです。私のカメラはストロボの光が強いので試合中は自粛しているんですがね、ダンスの時はガンガン点けまくっています。撮っているときは気にしなかったけど、向こう正面で観ている控えのメンバー達からしてみれば、「○○が前列に来たときだけストロボが光っている」とか「ストロボが光ったときは必ずカメラは○○の方へ向いている」とかわかるみたい。う〜む、赤面。

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2004.04.18

4.17 テントマッチ(午後の部)

なぜか入りはガードの堅いダリアンガールズ。ドアtoドアにして逃げ出さないようにしているんだろうな…

今度の開場のアナウンスは女性スタッフ。「テイテイのアナウンスはないのか…」と思っていたら、やっぱりあった。例によって大きな声で
「お待たせしました。おなかにお入り下さい!」
「おいおい、『中』に丁寧語の『お』をつけると『お腹』になっちゃうぞ」と入り口に向かいながら突っ込みを入れると、
「お待たせしました。中にお入り下さい!」
もしかして、私たちに盗聴マイクでも仕掛けたのか(笑)?

すでにメンバーは着替え済み。地元の人たちに両手を振っている。実に気さくだ。入りのガードの堅さとは(以下略)。つか、メンバーの「また来たよあいつら」といった視線が痛いんですけど。いや、気のせいかもしれないが、少なくともシュンエイはこちらに視線を投げていた… と思う。

オープニング…手の抜きすぎだって>スイカ&イショウ(^^;。

テイテイのMC。午前の部で伊藤コーチを紹介するときに「解説」と紹介したのに、コーチは全く解説していなかったので、チェックが入ったのだろうが、テイテイはそれを忘れ(?)「解説の伊藤コーチです」。コーチがジェスチャーで「違うよ」と。テイテイ「日本語難しい。ごめんなさい」。事情を知らない観客は「全然。通じているよ」と励ます。テイテイ「ご紹介します。伊藤コーチです」。あ、そういうことね、と。

第1試合 ○シュンエイ&レイレイ(ジャイアント・スイングから)キョウ&スイカ×

シュンエイ「ビラを配りに行って迷子になったそうです」。あ、シュンエイしか覚えていない(^^;…
この試合も握手からなし崩しで始まる。おいおいおい。
シュンエイとスイカはカウンターで体当たり合戦の時に、今まさにぶつかるというタイミングで睨めっこというか、威嚇のし合いというか。それで和んだ観客は、次のカウンターで実際にスイカ・アタックを目の当たりにしてその迫力にビックリするわけだね。なるほど。
レイレイはファーストコンタクトでキョウにドンケツ合戦。痩身化が進んだキョウは相手にならないか? しかしカウンターのヒップ・アタックはスカして、その黄金のお尻にお仕置きだぁ。和む和む。
スイカがシュンエイを足四の字固め。レイレイがスイカを踏みつけカット。キョウがシュンエイを踏みつけカット(?)。上のレイレイとキョウがジャンケン。負けたレイレイがスイカから降りて寝そべる。勝ったキョウがレイレイを足四の字。妙だ。妙だけど面白いじゃねぇか、この野郎。この足四の字の競演、全てシンクロしていて、なかなか考えられたもの。しかしレフェリーは止めるつもりはないようだ(笑)。観客の突っ込みと時を同じくして反則カウントをとるテイテイ(笑)。
そうかと思えば今度は、首四の字がセコンドを交えて8人が繋がった。ここまではリーグ戦以前にも見られた光景。しかし、一番下のスイカがこれをひっくり返して脱出。一人ひとりにヒッププレスを見舞った。さすがにパートナーのキョウにはやらなかったが、自軍のセコンドにはやっていたような気がする(笑)。最後に喰らった相手のセコンドのイショウのリアクションがあまりにもオーバーだったため、間近の我々が「イショウ! イショウー!」と叫びながら爆笑。イショウは照れたのか「いてててて」だって。演技賞もんだ>イショウ。
おなじみのレイレイ・スピンは実はキョウが受けるときが一番きれいなんだよね〜。キョウがフィニッシュまでレイレイの足を放さないから。ちょっとレイレイの足が心配だけどね。でも、こういう雰囲気にはレイレイ・スピンは欠かせないよね。
気のせいかもしれないけど、キョウは調子悪そう。痩せたのもそのためかも。早くよくなれ。つか、気のせいであればいいのだが。
シュンエイ組のセコンドのウナンは暑いのか、ジャンパーをぱたぱたしている。それはいいのだが、チューブトップが見えるっつ〜の。反則だ。そういえば「喜び組」みたいなメイクしているし(笑)。と思っていたら、ジャンパーを脱いでコーナーへ。シュンエイが押さえたスイカにミサイルキック。それも反則だ。デジカメ親父どもはウナンのチューブトップをカメラに収めようと必死(笑)。いや、そんなものオープニングで撮れているじゃないか(爆)。我に返ったら、ゴングが鳴っていた。ジャイアント・スイングからシュンエイが勝ったはず。シュンエイ大喜び。そういやいつ以来だ? 自分で責任フォールをとったの。オウレイレイ姐さんとのシングル以来か。長かったね、おめでとう。飛び跳ねてら。そういうシュンエイ、私は好きです(*^。^*)。
これもシュンエイのパワー・ボムはもちろん、キョウのダブル・リスト・アーム・サルト、レイレイのヒップ・アタックもなかった。それでも15分近くできるわけだし、満足させることもできる、と。よかよか。

「狙いうち」
「魅力無限」…ショウエイ四度バカ笑い(^^;。
「DancingStar」

メイン ○テツ&ショウエイ(雪崩式ブレーン・バスターから)ブンハク&ヘイヘイ×

ヘイヘイ「先日の八景島の先行イベントでたくさんのお客さんに来てもらったのに、CDの告知をしたら半分くらいの人が帰ってしまい、とても悔しい思いをしたそうです」。よしよし。その悔しい思いをバネにして、大きく羽ばたけばいいのだ。決して特定のお客さんに全部売りつけようなんて考えてはいけないよ。そりゃ、多少は手伝うけど。
この試合も握手からうやむやのうちに。おいおいおいおい。
ショウエイは序盤で「一緒に〜」から欽ちゃんジャンプ。つか、すでに欽ちゃんジャンプではなく、ただ飛び跳ねているだけだが(^^;。
ヘイブンは相手二人を重ねて踏みつけ、日本でいうところの「茶摘み」(♪夏も近づく八十八夜、ってやつね)をはじめる。他のアイデアはともかく、こればかりは意味が判らなかった(笑)。
ショウエイがローリング・クレイドル・ホールドから目が回ってフラフラになりながらテツにタッチ。テツはダイヤル固めから目が回ってフラフラになりながらショウエイにタッチ… できない。目測を誤ったか? フラフラと相手コーナー付近で止まるテツ。ヘイブンはショウエイを捕まえ、「テツ!」と呼びつけ、ショウエイをテツの方へハンマー・スルー。テツが振り向くと自分に向かってくる人影。思わず、テツ式バック・フリップを決める。しかし相手はパートナーのショウエイ。「あぁ、やっちゃったぁ」と頭を抱えるテツ。くそ、面白ぇや(^^)。こんなベタなネタで笑うとは… そういえば向こう正面で観戦していた(サクラも兼ねて(^^;)メンバーも楽しそうだったなぁ。特にシエイはリング上の顔とかけ離れた、素の祝子惠だったね。美人さんじゃなく、可愛いねぇ(^^)。
最後はテツ式ブレーン・バスター・ホールドがブンちゃんにカットされたので、雪崩式で。本日唯一といっていい、危険技。ヘイヘイ苦しそう。しかし「シャララ」は待ってはくれない。世界一過酷なマットだ>ダリアンガールズ。それでもヘイヘイはいつものキレのいいダンスをみせてくれたけどね。凄いぞ>ヘイヘイ。

テントの外でまたジャスミン茶とお菓子を頂く。キョウが出てきたけど、この炎天下にサウナスーツみたいな出で立ち。そんなもの着込んでりゃ痩せもするけど、もしかして風邪でもひいたか? こじらせないようにね。

そういうわけで、とにかく午前の部も午後の部も満足度がこれまで以上に高かった。もっとも久しぶりだったからかもしれないので、キョウも行く気になっているのであった(笑)。つか、早く寝ろ>俺。

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4.17 テントマッチ(午前の部)

まずアクセス。下のblogのように、土気駅からタクシーに乗ったのだが、会場近くまででなんと3K円近くかかった.。ooO(゜ペ/)/。そんなわけでよっぽどのことがない限り、誉田駅からの無料送迎バスに乗るべきです。スマソ>巻き込んだ人たち。

会場はラグビー場(?)横のぽつねんとした場所。「テント」って感じじゃないので、お気をつけて。すでにひめのさんが芝生に寝転がっているし(笑)。どうも今回はテイテイがレフェリーだけではなく、MCというかリングアナまでやるらしい。他メンバーに先んじて現地入りし、リハーサルをやっていたそうな。そんな話を聞いていると、メンバーを乗せたマイクロバスが会場に横付け。この辺のガードは堅いね、相変わらず。

しばらくして開場のアナウンス。もちろんテイテイ。
「お待たせいたしました。どうぞお入り下さい」
「おぉ〜、テイテイだ、テイテイだ」と入場口に向かうヲタども。そこにテイテイがもう一度力強くアナウンス。
「お待たせいたしました! どうぞ中にお入り下さい!」
「テイテイ、何で切れてんの(笑)?」「どうして客が説教されなきゃならないんだ(笑)?」。不満たらたらながら、笑顔を満面に浮かべるヲタ(笑)。

中に入ると、スタッフのお偉方、伊藤コーチ、テイテイ。中は暑ぃ。扇風機があるだけで窓はない。これからの季節、ここで練習すればスタミナつくぞ。別にダンサーでもスタミナは必要だからね。モデルや女優はわからないけど(^^;。

リングはSDMのものとは明らかに違う。ここに備え付けにしているものだろう。某氏がコーナー付近のマットに書いてあった落書きを見つける。メンバーの名前はみんな簡体字でも読めるが、それ以外はわからないので、私も混じって解読会。「これは『東方不敗』。毛沢東の言葉ですね…」。この解読会を、化け物を見るような目で見つめるテイテイ(^^;。つか、落書きすんなよ(笑)>メンバー。我々が陣取った席の近くには救急箱が無造作においてあるし。なんか入りのガードの堅さからは想像できないくらいに緩いな(笑)。ま、楽しけりゃいいけど(本音)。

オープニングはいつもの。1,2,3,…と人数を数えるヲタども。15人全員健在。よかったぁ… のか? 私たちにとってはよかったけど、彼女たちの輝ける未来のことを考えると(以下略)。いやぁ一ヶ月前のまんまだねぇ。笑顔で悩殺ブンちゃん、ダンスのキレで勝負ヘイヘイ、リズム感のいいシエイ・ショウエイ、真面目なウナン・シュンエイのリング上組、リング下にはやる気なさげでもダンスは水準以上ウディ、真面目なオウレイレイ・キョウ・テツ・レイレイ、別の世界の住人セツレン(笑)、手抜きのイショウ・スイカ… おいおい、腹を隠せ、腹を(^^;>手抜きの二人。目のやり場に困る… それにしても他のメンバーは「営業スマイルなんだろうな」と思わせるのだが、レイレイだけは心の底から喜んでいるように見える。実は人気が高いってのを理解できたような気がする。

テイテイのMC。
「皆さん、こんにちわ。ダリアンガールズ初めてのテントマッチに来て頂いて、ありがとうございます。私たちがここで練習するようになって、明日で7ヶ月になります。いろんなことがありました」
なんか、小学校の卒業式の「楽しかった遠足」みたいな世界になってきたな… それにしても、テイテイのMCは声が大きくて、怒られているようだ(^^;。
「ここで私たちの先生、今日解説をしてもらう伊藤コーチを紹介します」
で伊藤コーチと吉田さんが自己紹介。

「それでは試合を始めます!」というテイテイのMC。

第1試合 ○ウナン&オウレイレイ(ラ・マヒストラルだと思う)イショウ&ウディ×

勝者チームと敗者チームは確かだけど、責任フォールメンバーと決まり手は不確かなので、あしからず。以下同じです(笑)。
開始前に伊藤コーチからメンバーの近況報告。
ウナン「今回のテントマッチのビラを配りに駅まで出たけど、受け取ってくれなくて困ったそうです」。なぜウナンのだけ覚えている(笑)>私?
いつもなら「握手」「散開」「鐘」となるのだが、握手していきなりはじまった。いきなりイショウ得意のアトミック・ドロップがウナンに決まった! ウナン、お尻に手を当て口をすぼめ一瞬固まる。しかも顔をこっちに向けて(笑)。「いった〜い!」って、なんだよその芸風は。いや、これでつかみはOK。
オウレイレイ姐さんは一ヶ月前とあまり変わっていなかったけど、イショウ・ウディ・ウナンはいろいろ工夫していた。イショウ&ウディはお互いの得意技の脳天唐竹割りとモンゴリアン・チョップの競演。ウナンに至っては、奇声を発してイショウとウディの動きを止め(散打の奥義らしい。いやなんとなく)、唖然としているレフェリーのテイテイを真空投げだぁ。こんなの教えたの伊藤コーチだな(笑)。怒り心頭のテイテイは、両人差し指をこめかみに当てて鬼のポーズ。ヲタども狂喜乱舞(笑)。こっちの方面で責めてきたか。よかよか(^^)。危険技の方向にいかれては、見限っただろうが、こっちの方面なら全然OK。
それでもやはりリーグ戦のような短期集中型で緊張感のある試合を続けていたおかげか、こういう試合になっても当て身と投げとスタミナの進化ぶりはわかる。特にウナン。はっきり書こう、あんたは凄い(小松政夫風に)!
この4人では、一番のハードな受け身を相手に強いるのはイショウのダリアン・ドロップだけど、それを出さないで、客を満足させたんだから、4人に敬意を表そう。

「狙いうち」は「戦してもいいじゃない」の際にブンちゃんは向こう正面を向くのが常だが、テントの向こう正面はメンバーの控え所だから正面を向いて。ヘイヘイもシエイもいいんだけど、この曲はやっぱりブンちゃんだな…
「魅力無限」は三度バカ笑いのショウエイ。やはり「このヲタども、今日もこの山の中まで来てるよ」という侮蔑の笑いだな。間違いない。キョウはこの一週間でさらに痩せたな。何がキョウをそうさせた?
伊藤コーチと吉田さんのトークという名の場つなぎ。伊藤コーチ曰く「CDは、お一人様一枚といわず、何枚でも買って頂きたいな、と」。やはり、ポニーキャニオンから引き取ったCDが完売するまでは大連に帰れないんでしょうか? CDデビューが決まった際にデイリーにブンちゃんのコメントが載って、曰く「たくさんCDを買って欲しい」。それを私が「たくさん『の人に』CDを買って欲しい、の間違いだろ」と指摘していたが、伊藤コーチのこの言葉で、ブンちゃんの真意は記事のままだったんだな、と。
それとこの一ヶ月間で、「こういう技はどうですか?」「こういう動きはどうですか?」とメンバーが伊藤コーチにアドバイスを受けにきたんだとか。中には伊藤コーチもハッとするようなアイデアもあったそう。プロレスを知らない娘達だからこそ考えつくことってあるんだなぁ。多分ウナンの「奇声を発して相手の動きを止める」なんてのがそれだと思うけど、いろいろ取捨選択があったはずで、ボツになったアイデアもあるはず。やっぱプロレスって考えるスポーツなんだよな。
伊藤コーチ「ダリアンガールズのみんな、準備いい?」。仕切りの向こうのメンバー「大丈夫です!」。入りの時のガードの堅さは(以下略)。
「DancingStar」はやはりセツレンですか(笑)? つか、笑いすぎ>私たち。

メイン ○ショウエイ&セツレン(ラナ)シエイ&キョウ×

リーグ戦優勝チームと準優勝チームを分けたわけね。よく考えられているなぁ。手が合うキョウとショウエイの絡みも楽しみだしね。あ、シエイ&キョウって、沈阳コンビじゃん。同学年とはとても思えないけど(笑)。
キョウ「先日の八景島のイベントでは時間がなくてイルカのショーを観ることができなかったから、ゴールデンウィークの公演では絶対に観たいそうです」。いけね、キョウしか覚えていないや(理由明白)…
この試合も握手から両軍入り乱れて開始。おいおい。
キョウとショウエイはさすがに手が合うけど、シエイとショウエイは蛇と蛙だな… シエイはショウエイに対して絶対的な自信を持っているような感じ。それでもシエイとカットに入ったキョウを転ばせ、並べる。観客が「?」と思っていたら、二人の両足をロック。なんと、両足を両者の足に突っ込んで、レインボーブリッジ1? リトライに次ぐリトライでようやくロック。なんか観客の心も一つに(笑)。例によって両手でメガホンを作って「レインボーブリッジいくよ〜!」。ん〜、ウナンのアイデアの方向とショウエイのアイデアの方向が180度ずれているような気もするが(笑)…
ショウエイはさらにヘッド・スプリング×5回くらい。ん? どこかで観た光景。「一緒に〜!」といって、欽ちゃんジャンプ。パートナーのセツレン、相手のシエイ&キョウ、レフェリーのテイテイ、向こう正面で控えていたブンちゃんを含めてジャンプ。みんな楽しそうだ。特にブンちゃん。しかしプヲタはハラホロヒレハレ状態。今どき欽ちゃんジャンプとは… いや、周回遅れの先頭か? 妙に楽しかったぞ(笑)。会場和む。ショウエイ気をよくして、ロープに走ってカウンターを狙うが、狙いすましていたシエイが空中カニばさみ! 「和ませておいてそれかよ!」という非難(?)の声。しかし顔は笑っている(笑)。シエイご満悦(^^)。
キョウもロンダート×3から背面アタックなど、いろいろ考えてんなぁ。セツレンは危険きわまりないサイドバスターのタイミングをちょっとだけノーマルにしていた。こちらもいろいろ考えている(?)。素晴らしい。
最後は手の合う優勝コンビの対戦で。この辺もよく考えられているよね。考えてみれば、シエイの月面水爆も、キョウのダブル・リスト・アーム・サルトも、ショウエイの原爆固めもないのにこの満足度。はっきり書くが、君たちも凄い>メインの4人。

最後はもちろん「シャララ」。SDM仕様じゃない、硬い練習用リングでバンプとっても、最後は「シャララ」。「シャララ」がないプロレスなんて、プロレスじゃない(?)。やっぱり「シャララ」なんだよぉ。レイレイ嬉しそう。シュンエイも楽しそう。ウナンは地元の親父を煽る(笑)。いやっはっは、やっぱりダリアンガールズは素晴らしいや。彼女たちの輝ける未来には申し訳ないが、もうちょっと我々を楽しませて欲しいな。

終了後、外でテイテイの選んだジャスミン茶と中国のお菓子をもらう。本当に、入りのガードの堅さが嘘の(以下略)。物販は今回はパス。メンバーから購入するのは「照れる」んですってば!

最後に、最初「2試合というのはいかがなものか」と感じたけど、LaQuaや八景島はダンスだけで十分満足できたし、キョウは今まで以上に満足度が高かったから、「ダンスは削らず、試合は2試合」というのがちょうどいいバランスなのかも。1時間だったら、よっぽど集中力散漫な人以外は楽しめるからね。この形式を考えたスタッフは慧眼。この公演形式なら通うぞ、マジで。

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2004.04.17

凄いアクセス数…

時事ネタを書き始めたからかと思ったけど、リンク元や検索キーワードを調べると、そういうわけでもない。

つ ・ ま ・ り

「早くダリアンのテントマッチの観戦記をウプしろや、ボケェ!」ってことですね(^^;。もう少々お待ちを…

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ぶっちゃけトーク?

我々外野が「自己責任」云々ととやかくいうのは、それは外野というよりも木戸銭(税金)払っている観客だからであって、思いっきり当事者の政府・与党が連発するフレーズじゃないと思うが… 「これ以上面倒起こしてくれるなよ」という姿勢がありあり。小泉・中川・福田…

その中にあって冬柴の「費用の一部を負担してもらうことも考えないと…」というのが、ギリギリの許容範囲かな、私にとっては。私が公明党の政治家に褒め言葉を使うことはめったにないので、誇りにするように(笑)>冬柴。

「自己責任」が政府・与党から出るということは、つまり「政府のいうことを聞きやがれ」ってことだわな。それはちょっと危ないだろ。観客が放っていい野次の中には、ベンチから放ってはいけない野次もあるだろ。内閣の人間がそんなことを軽々しく口に出していいものなのか? ちょっとぶっちゃ気トーク過ぎ。

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2004.04.16

日本エアロビクスセンターへの道 ric編

私は早起きがイヤなので、他のみんなを巻き込んで土気駅からタクシーにします。そんなわけで、土気駅に10時集合ね>該当者。以下に私の最寄り駅である、高田馬場からのルート。参考にできる人は参考にしてください。

高田馬場発 08:26 → 東京メトロ東西線 → 飯田橋着 08:34
飯田橋発 08:41 → 総武線各停 → 錦糸町着 08:54
錦糸町発 08:57 → 総武線快速 → 千葉着 09:27
千葉発 09:32 → 外房線 → 土気着 09:52

電車乗ってから90分かよ… 「快速と各停を乗り継いで90分」といわれてもピンとこなかったので、札幌近郊で調べてみた。実家の最寄り駅の新札幌駅から登別駅までが約90分だった。実家から毎週登別のクマ牧場に行くような感覚? 勘弁してくれよぉ(笑)。一日限りならウキウキもするが、これから毎週土日(すでに5月も計算に入れているバカ)? う〜む。

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北海道の革新勢力

まず諸悪の根元は札幌。札幌の人間は東京に憧れている。何もかも東京と一緒になることを望んでいる。だから都知事に革新の美濃部が就任したころから社会党は大人気。

これに乗じたのが日教組をもっと先鋭化したような北教組。特に大学紛争時代にご多分に漏れず北大も自治会による立てこもり事件が起こったものの、日本最強の機動隊に壊滅され、北大から中核も革マルもいなくなったことによって、共産党支持の北教組が勢力を増す。私の小6の担任は、家庭訪問中にウチの母に「ぜひ共産党に入れてくれ」と訴えていた。私立じゃなくて札幌市立だから、どう考えても地方公務員の服務規程違反&戸別訪問なのだが… まぁなりふり構わずやっていた。

この担任の社会の授業での一コマ。
担任「このように、大日本帝国憲法は憲法改正が比較的簡単で、日本国憲法は比較的難しいわけ。どっちがいい憲法だろうね? ○○どう思う?」
素直なアフォ児童「大日本帝国憲法は、天皇とか軍隊が簡単に変えることができるから、日本国憲法の方がいいと思います」
担任「なるほどね。○○と同じ意見の人は手を挙げて」
続々と挙手する素直な児童達(笑)
担任「あれ? ××(私のこと)は違う意見?」
私「う〜ん、日本国憲法の方がいい憲法なら変えにくくした方がいいと思うけど、何十年後もいい憲法のままじゃないかもしれないから、どっちがいいとか比べられないと思う」
このときの担任は鬼畜でも見るような目をしていた。

あとはマスコミね。北海道新聞は毎日よりも発行部数があるのに、書いていることは朝日以上に先鋭化(笑)。東京化したがっていても郷土愛は持っているので、ほとんどの家では北海道新聞をとっているんだよね。道新のサイトでも訪問してください。吐き気すること請け合いだから(笑)。

参照元のblog

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八景島

CD販売に伴う握手会があります。

すいません。もう7枚も買っているんです。キリがいいところで、あと3枚で許してください。

つか、一体<PC>に何枚押し付けられたんだよ!

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5.3 新日ドーム

未確認とはいえ確かな情報筋から、「カードは変わる。他団体から大物が参戦する」だってさ。「他団体の大物」って?

全日…武藤・川田、NOAH…三沢・小橋・秋山、ZERO-ONE…橋本、UFO…小川、WJ…長州、あの世…馬場・鶴田、WWE…ストンコ・ロック・ベノワ・ジェリコ・エディ・HHH・アングル。他に大物といえばポーゴさんに五郎ちゃん… じゃあ観る価値ねぇや(笑)。つまらん。「健介オフィス…北斗」ならば少しだけキョウ味がわくが。

私は中邑真輔に期待もしていないしネガティブな意見もないのだが、先日の両国で天山を下したときにリングサイドの小学校に上がる前くらいの女の子が思わず立ち上がってピョンピョンその場で跳ね上がるほど喜んでいたのを見て、少なくとも天山よりはましだな、と(笑)。トリプルメインを譲ることはなくても、この3つ以外に話題性のあるものを提供しようという、その姿勢がちょっとね。やっぱ営業的に厳しいか?

そんなわけで後ろ髪引かれることなくダリアンガールズ@八景島を観に行くことにしよう。新日はどうせテレビで観られるし。

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照片

こちらに、4.10のイベントの模様をアップしました。キョウ味のある方はいらっしゃって下さい。

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2004.04.15

キョウの検索フレーズ

「ダリアンガールズ 4月」…4月の公演予定を調べたかったのでしょうか?
「ダリアンガールズ 試合写真」…私のフォトアルバムにたどり着けましたでしょうか?
「日本エアロビクスセンター ダリアン」…これも公演予定を調べたかったのでしょう。
以上は王道。当blogサイトにたどり着いて本望でしょう(?)。

「女子プロレス 逆エビ地獄」…なぜに「地獄」(笑)?
「得意技 卍 四の字」…誰を調べたかったのでしょう?

その他、相変わらず「大連歌舞団」がありました。玉石混淆のネットの情報。果たして当blogサイトはどっちだったのでしょう?

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道産子として生まれたことを恥じる

本当かどうかは定かではないが、高遠氏の弟氏が「日本を代表して」イラク国民に謝罪したという噂が流れている。本当ならば、私は「道産子を代表して」日本国民に謝罪しなければいけない(笑)。「バカな道民がご迷惑おかけしております」と。

なんて書いていたら、今度は武田真治が「自衛隊の撤退を望みます」、倉本聰が「人質を救出する最大の選択肢を最初から放棄してしまうこと。いかなる理由があろうとも、政府のとった今回の態度には、激しい憤りを覚えます」だとさ。どいつもこいつも。道産子のみならず、北海道に関わった人間は全員アフォですか? 日本の犯罪者集団はぜひ武田真治と倉本聰の家族を誘拐してください。彼らはあなたたちのために何でもしてくれることでしょう(笑)。

いいかね。外務省は「イラクは危険地帯だから行くな」としているのに、彼らは行った。結果危険な目にあっているのだが、その尻拭いを国にゆだねるのは筋違い。それを理解したうえで、武田も倉本も発言しているのかね。まぁ自衛隊がこのまま駐留することが国益につながるとは私を含め多くの国民は思っていないが、「3人のために」なんていわれると「なんでだよ」となるわな。

6歳の児童が回転扉に頭を挟んで昇天された事件では目を離した親御さんの監督責任を追求しないくせに、いい歳した大人に対しちゃんと「行くな」と監督責任を果たしている政府には追求とはね。国民をバカにするのもいい加減にしろ>マスコミ。

そもそもダリアンガールズの興行は「公演」するのが正しい。ゴング誌はきちんと「公演」としているのに、週プロは「イベント」だ。プロレス専門誌に「イベント」と表記されたら、普通のプロレスファンは「試合はないんだ」と思うだろうが。「プロレスファンの目に触れさせたくない」「早く大連に帰れ」というBBM社の態度が明らかになったわけだが、まぁそんなことを考えているのは私だけなんだろうな(笑)。おっと、ここの一段は余談だ。「マスコミの情報操作に騙されるな」という実例を挙げたまでだ(笑)。

まぁしかし今回の一件で、日本国民の多くは「北海道は左翼勢力が強いところ」ということがご理解いただけたかと思う。願わくば「だから拓銀は潰れるし、民度は低いし、経済が立ち直れないし、コンサドーレ札幌も弱いし、北海道日本ハムファイターズも弱い」とここまで気付いて欲しい。道産子として政府に切に望むことは、北海道への地域振興費を大幅に削ってくれ、と。道民の中央依存体質をどうにかしないといけない時期にきているとマジで思うのであった。

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2004.04.14

マイナーチェンジ eMac

eMacがマイナーバージョンアップ

何気にコストパフォーマンス高いんですが… カラーマネジメントやグラフィックソフトのことを考えると、まだまだCRTモニタも捨てたもんじゃないんだよね。もっぱらスペースの問題だけであって。

今の愛機iBook(late2001)の表示領域にちょっと不満気味のキョウこの頃。これはちょっと食指が動くな。なんか最近動いてばかりですが(笑)。

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てるりん

てるりんが同時期に八景島のマリーナ・ラグーンで今年もMCをやるらしい。マリーナ・ラグーンってのがよくわからないが、おそらくアクアミュージアム内なんだろう。ってことで、先日アクアミュージアムをやや遠めで撮った写真を掲載。

DSCN0879.JPG
ん? アクアミュージアムの前の視界に見慣れた三人がっ(笑)! ちなみにこれは「DancingStar」リングなしバージョンの「lapirachu」のところの振り付けですね。やっと撮れました(^^)。こうしてみると、昼の部がテンション低かったってことはないのかも。ブンちゃん、気合入りまくりじゃん。まぁ目立ちたがり屋さんですから(笑)。ん~、ということは、ゴールデンウィークの八景島は、目立ちたがり屋さんおもてなしやさんの対決? これがまた、はしごできちゃう時間帯なんだよな(笑)。おもてなしやさんの方も一度はいってみようかな(一度かよ)。

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2004.04.13

新日5.3ドーム

いかんな。ちょいと食指の動くカードだ。ダリアン危うし(笑)。つか、プロレスに興味を持ったのって、何日ぶりだ? 3.13以降は興味を失っていたので、ちょうど一ヶ月か。長かったような、短かったような…

とにかく、マッチメーカー健悟様々ってことで。でも、私の食指が動くということは、もしかして会場はラガラガ(^^;?

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八景島公演に望むこと

黄金週間の八景島の公演なのですが、「雨天中止」なんですね。つまり屋外の公演。当然(?)初めてのことでしょ? 不安がいっぱいですわ。

この日もイベント直前に蜂が飛んでいたりしたけど、屋外は風も吹けば、何かが飛んでくる可能性もある。フッと気を抜くことも多くなるだろうし、それは観客も同じ。特に飛び技の瞬間に何かに目を奪われるのが怖い。天気がよければマットは熱くなるので、足四の字やボストン・クラブのような一休み技を敬遠したくなり、結果、メリハリのない試合になるかも。一番怖いのは途中で小雨が降り出して… というパターン。危険性は書くまでもないか…

全員がプロレス一年生だから、他団体のように屋外興業経験豊富なベテランもいないわけでね。まぁその辺は伊藤コーチが教え込んでいるとは思うけど、聞くのとやるのとでは大違いだろうし。それでなくても一日2公演なんだから、怪我だけは気をつけて欲しいよ。

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八景島イベント鑑賞記(16時の部)

んで、16時の部。これが打って変わって面白かったんですよ(^^)。始まる前にバカ話をしていたら、テントの下の方から手がニューッと出てきて、カニのように指をもぞもぞさせている。気付いた私が「がっはっは、あれあれ!」と指差して笑ったら、スッと引っ込んだ(笑)。おそらく最前列にいたブンちゃんファンの女性陣にブンちゃんが茶目っ気をみせたのだろうが、私が笑ったのでビックリして引っ込めたのではないだろうか? スマヌ>ブンちゃんファンの皆様。つか、空気を読め>私(自戒)。

MCはスタッフの若手(といっても、そこそこの歳だが)。「狙いうち」は… おぉ、なかなかはじけているのではないだろうか? それとも贔屓目? なんか一回目はエンジンがかかっていないようだったが、これはいいね。

続けて「魅力無限」。またしてもショウエイが笑う。だから何がおかしいんだって。記憶をたどってみるが、ショウエイは「魅力無限」は真面目に踊っていたはずなんだけどな。ついにアルコールの入っているヲタどもがつぶやき始めた。いや、「つぶやいた」なんて生易しいものじゃないな。「突っ込み始めた」が正しい。「何がおかしいんだよ、ショウエイ(笑)」「変だよ(笑)」。おいおい、笑い上戸が笑い上戸に突っ込まれているよ(笑)。キョウはヲタどもが「ショウエイ、ショウエイ」って言っているのが聞こえたようで、「何があったの?」という感じで時々ショウエイをちらちら見る。ショウエイ多少持ち直す。テツはマイペース(笑)。

着替え時間のトークはMCのスタッフと偉いさん。この偉いさんのトークがぶっちゃけ過ぎで、伊藤コーチのそれよりも面白かった。というか「この親父、一般のファンをつくる気ねぇな」という感じ。それでは、ぶっちゃけトークを覚えている限りで再現。

「そもそも中国に女子プロレスという文化はあるんですか?」
「中国には女子プロレスそのものがありません」
「そうすると、オーディションするにも理解してもらうのに時間がかかったのでは?」
「えぇ、ですから彼女達には『少し激しい振り付けのダンスをしてもらう』と説明しました」
「オーディションで選抜したあとは?」
「まずは受身の練習をしてもらいまして、3ヶ月くらいたった頃にレスリングのビデオを観てもらって、『これをやるんだよ』と」
ん〜、確かにプロレスを知らない人に説明するには「振り付けの激しいダンス」と形容するのは言い得て妙ですな。ただし、我々の近くにいた一般のお姉ちゃんは「ひっど〜い」ともらしていたそうです。普通の人はそう思うでしょう。偉いさんがそう考えるのはいいのですが、ぶっちゃけトークで一般人から「人買い」と思われるのはいかがなものかと。

「中国といっても広いですよね? なぜ北京や上海ではなく、大連だったんでしょう?」
「まず大連の女性は腰が高いんです」
「つまり足が長い、と?」
「そう、スタイルがいいんですね。そして美人度も高いんですね」
「なるほど。スタイルがいいばかりではなく、美形が多い、と」
「そして変な話なんですが、北京とかに比べると物価が安いんです」
「腰が高い、美人度が高い、物価が安い、と」
ん〜、直接的表現は避けているけど、要するに「若い娘を買ってきました」ってことだよね、これって。一般のお客さんの表情が固まっているのが見て取れる。以前にも指摘したけど、一般の人が食いつかなかったのは、露出度もあるけど、「人買い」のイメージがついて回ったからなのに、それを強調してどうするんだろ… ヲタはうひゃうひゃ喜ぶけど(実際、凄ぇ面白かったし)、それだけじゃじゃダメだろ。そもそもこのあと、CD売るんだろうが… 必要なのは彼女達に「同調」させることであり、「同情」させちゃだめなんだってば。じゃあ、どうすれば同調させることができるのか。それは私にもわからん(断言)!

着替えた6人が呼ばれる。MCのスタッフは気がきいていて、ちょっとした質問をはさむ。
ヘイヘイ「(好きなタレントは?)木村さん。木村拓也さん」…キムタクと略さないところを考えると、競演の夢は捨てていないようだ。よしよし(^^)。
ブンハク「(好きなタレントは?)韓国のBoA」…「歌手志望なんだぁ」と突っ込まれる。
シエイ「(好きな食べ物は?)アイスクリーム。(八景島のアイスクリームはおいしかった?)おいしい」…素だ、素。素の18歳のシエイがいるぞ。リングとはまったく別の表情をみせるな(^^)。
テツ「(好きな食べ物は?)おにぎり。(他には?)リンゴ」…これもある意味、素だな。「おにぎり」と答えられたときのMCのあわてっぷりは面白かった。「僕たちはおにぎりしか与えていないわけじゃありません!」と言いたげだった(笑)。
キョウ「(将来の夢は?)ダンサー。(なれそうかな?)なれそう」…二つ目の質問はかなり失礼な質問だということはわかっておいた方がいいぞ(笑)>キョウ。
ショウエイ… あ、いかん。どんな質問されたんだっけ? 帰りの電車で某氏と話した「(最近覚えた日本語は?)ダリヲタ。あいうえおの『オ』じゃなくて、わいうえをの『ヲ』です」というネタが面白すぎて忘れた。スマヌ>ショウエイ。

「DancingStar」で終わりだけど、きちんと修正されていて、ぶつかることもなければ落ちそうになることもなかった。一度リハやっておけば、できる娘たちなんだな、と。ショウエイの笑い虫は収まったようだ。やはりキョウは痩せた。それもかなり。ブンちゃんのスマイルはもちろん変わらず。ヘイヘイとシエイも、なんかこの扱いを逆に楽しんでいるような雰囲気。テイテイじゃないが「ガンバレ、ガンバレー」という感じですな。

彼女達もCD販売にはいろいろと考えているようで、ヘイヘイがマイクを持って「とってもいい曲です。90円… 900円です。よろしくお願いします」と宣伝。CDも彼女達が一枚一枚手渡しするという方法に替えた。努力はしているんだけど、夕方というのは昼間よりもたちが悪い。家族連れは予算を使い果たしているだろうからね。フォローするが、曲が悪いとか知名度がないとかそういうもんじゃなく、場所と時間が悪いのよ。まぁスタッフも「ヲタ以外にも売れてくれりゃめっけもん」みたいな考えでCDを持ってきたんだろうが、いろいろ考えている彼女達がね… これが「身近なところに確実に一枚買わせる戦法」だとしたら、彼女達を褒めてつかわすが(笑)。

日も落ちてきて彼女達もナチュラルハイ。ヘイヘイとブンちゃんはなにやら楽しそうに話し込んでいる。そこにこの日笑いっぱなしのショウエイがCD購入者よろしくテツ・キョウと握手。テツとキョウは「あんた何やってんの?」という感じでうひゃうひゃはしゃぐ。握手している人影を感じたブンちゃんが、ヘイヘイとのおしゃべりをやめて人影の方に振り向いて「ありがとうございます」ってやったら、そこにはショウエイみたいな(笑)。「なんであんたがそこにいるの?」とハグ。テツとキョウは変わらずうひゃうひゃはしゃぐ。修学旅行生か>キミ達は(笑)。まぁ年齢的には近いものはあるのかもしれないが… まぁこっちも楽しいからいいんだけどね、うん(本音)。

いかんなぁ、痛いヲタになっている自分に気付いているのだが、すでに深みにはまっている…

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2004.04.12

八景島イベント鑑賞記(13時の部)

開演45分前くらいに到着。地図でみると島の一番奥なのでめちゃくちゃ遠く思えるのだが、島自体が小さいみたいで、迷いながらもすぐにそれらしきところに出た。「おぉ立て看板が出ているわぃ」「立て看なのにゲバ文字(わからない人は若いころ闘士だったお父さんに聞いてみよう)でないのはこれいかに?」とか思っていたら、後ろから聞いたような声が… のゎ、伊藤コーチじゃないか! そそくさと退散(笑)。コーチの後ろにはヘイヘイ・ブンハク・シエイ・ショウエイ。おぉみんな元気そうだ。一安心とはこのことだぁね。

で、会場は… ん? こ、これが会場? 遊歩道にお立ち台を置いて、後に控え室代わりのテントだけ。観客は緩やかな階段に座る感じ。LaQuaみたいなものを考えていた私がバカだった。ノリはすでに演歌歌手だな。スタッフは手馴れたもんだけど… まぁそれでも開演直前には「何かやるみたいだよ」という感じで結構な数のお客さんが立ち止まっている。

MCはダン・エンタープライズの偉い方。いきなり「狙いうち」なんだけど… 3人のテンション低くないか? いや、というか身体の切れが悪い? ん〜、長い休みは何やっていたんだろう? つか、やっぱタレントは人に長らく観られないとダメなのかね? ブンちゃんの笑顔に騙されそうになったが、なんかそう感じた。まぁSDMからここだから、テンション上げろといってもアレだよね(とフォローしてみる)。

ノンストップで「魅力無限」へ。さっき確認できなかったキョウとテツを見て本当に安心。キョウは妙に顔が赤いけど日に焼けた? テツの精かんな顔立ちは変わらず、ショウエイは… 何、バカ笑いしているんだ? 笑いを抑えようとしているんだけど、それが思い出し笑いのような感じになって、かえって妙。なぜだ、気になる。
1.我々に対し「ダリヲタはこんなところまで来るのかよ!」という嘲笑。2.笑っておけば客の視線は顔にいくはずで、顔以外は見せたくなかった(謎)。3.笑い茸を食べていた。4.このドサ廻りの空間に自分がいることに対し、笑ってしまった。
ショウエイの笑いが途中キョウにも伝染。だから何がそんなにおかしいんだって?

MCの偉いさんが伊藤コーチを呼ぶ。まぁ当たり障りのないトークが繰り広げられる中、テントの下の方が空いて、シエイと思われる足が見える。客は気付いて「あ〜あ〜」言っているが、中はどうも無頓着。そういえばこの日の日中はえらい暑かった。テントの中は蒸し風呂状態だったのだろう。そんなわけで、トークの中身は覚えていません(笑)。ここで6人がリングコスチュームで登場。あ、「魅力無限」の衣装だと気付かなかったけど、キョウの痩身化は着々と進行中だ。6人の自己紹介は他愛のないもの(言い過ぎ?)。

で、「DancingStar」。リングのないバージョンなんだけど、何しろ狭いから多少の変更を余儀なくされているようだ。舞台から落ちそうになったり、軽くぶつかってしまったりとかなり難儀していたようだった。リハなしだからしょうがないのかもしれないが、リハくらいさせてやれよとスタッフを責めたりして。う〜む、終始テンション低目。

で、問題(?)のCD即売会&握手会だよ。海辺だけに、潮が引くみたいにいなくなる観客。そりゃそうだよな。おそらく「予算いくら」で来ている家族連れがほとんど。そんな人たちに900円出させるのは困難だよ。それでなくてもCDの売れない時代だ。契機付けにダリヲタと伊藤コーチのご親友様達が購入したので、一般の方々も何枚か買ってくれたけど… もっとヲタが集結しないとなぁ… つか、どこ行ったんだよ>他のダリヲタ。と、愚痴ってもしょうがない。

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2004.04.11

正直な話

半分の不安よりも半分の安心の方が大きいわけでね。私よりも先に会場入りして、結果的に出待ちになってしまったこちらの方から「AチームとBチーム全員揃っていた」という話を事前に聞いていなかったら、「狙いうち」でヘイヘイ・ブンハク・シエイが、「魅力无限」でキョウ・ショウエイ・テツが出てきた時点で発狂していたかもしれない(笑)。元気そうだったしね、うん。

そんなわけで、その6人の写真をどうぞ。
DSCN0881.JPG

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2004.04.10

安心半分、不安半分

行ってきましたよ、八景島。結論から書くと、事前の情報通りAチーム&Bチームが一人も欠けることなく出演。黄金週間の同所でのインフォメーションでは「今日は6人ですけど、15人で公演をやります」と言っていたんで、全員残留なんだろう。

私としては安心。だけど、彼女たちの輝ける未来のことを考えると不安。というのも今回のステージは、普段は海を観ながら歩く通路に演台と控え室代わりのテントを張っただけのもの。完全ドサ廻り。彼女たちも驚いていたそうだ。うむむ。その分、素人カメラマン達は近い画を撮れて満足なんだけど…

しかも定番3曲をやったあとのCD即売会では誰も近寄らず… なんか半分義務感で私たちが購入して、なんとか一般のお客さんも何人か購入してくれたという… 彼女たちだって「売れりゃいい」なんてすれた考えはしていないだろうし、「少しでも多くの人たちに聴いてもらえないか」ってのが本音だろう。「お前ら何枚も持ってんだろうが!」って言いたいのかもしれないが、「ありがとうございます」とか「お久しぶりです」とか言ってくれる。それがなんかもの悲しく…

まぁ2回目の方は、なんか彼女たちも悟ったような雰囲気だったが… まぁ詳細は後日アップ… できるかな?

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2004.04.09

水餃子…

生命の森側からのダメ出しか、食品衛生法上の問題か… まっ、しょうがないか…

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2004.04.08

ミニライブ

私としては水餃子よりもこっちの方がよっぽど重要(笑)。

「Dancing Star」のプロモーションを兼ねているとのことだが、これってすなわちAチームもBチームも残留なのか? それともフロントメンバーに変更があるのか? ミニライブということは「魅力無限」はやるのか? やるとしたらそのメンバーは? カバーの新曲なんてのもあるのか?

そう考えると、これはちょっと期待大だな(^^)。もっとも「Dancing Star」でキョウが出てこなかったら、失意のうちにイベント終了だろうが(苦笑)。

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ファン感謝イベント

つまりは「どこまで降りてくるつもりなのか」ってのが問題なんだよね〜。日本の友達っていったって、その数はたかが知れているだろうから、そりゃあメンバーの中には「応援してくれる人たちと交流したい」とかそういう希望があるのかもしれないし、あっても不思議じゃない。でもそれをやっちまうと、「しょせんその程度のタレント」になっちゃうのがこの世界だとも思うわけで…

だからもうね、こう思うことにしました。「テントマッチはファン感謝イベント」。料金設定といい、ファンサイトのみという告知方法といい、公演場所といい、儲けるつもりはまったくないファン感謝イベントととらえた方がいいでしょう? 八景島の方はわざわざ大々的に告知なんかしなくたって勝手に人が集まる場所なんだから、「仕事」以外の何物でもないけど。うん、公演パッケージとしては八景島の方に期待しよう。とにかくダンスですよ、ダンス、ダンス、ダンス。

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2004.04.07

対面販売

情報を読んだときは「おぉっ! 水餃子かよ!」と興奮しましたが(笑)、冷静に考えてみれば、「そんな手作り興業をしなければいけなくなったのか」と落涙を禁じ得ません。せめて対面販売だけは避けて欲しいものですが、「地元還元」を考えれば、彼女たちが手ずからに振る舞うんでしょうな…

プロレス界に降りてきちゃいけねぇんだけどなぁ… 嗚呼、プロレス無間地獄… まぁ肖像権無視で写真を撮り続けている私が書くのもなんなんですが…

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2004.04.06

キョウの検索キーワード

大連歌舞団

純粋に大連歌舞団を知りたかった人たち(のべ3人)は、当サイトを見てなんと思ったことでしょう? まさかダリアンガールズを調べるために、「大連歌舞団」を単独キーワードにはしないでしょうから…

個人的にツボだったのは、「連歌」のサイトが相当数ヒットしていること。「そうきたか~」っとうなってしまいました。いや、真剣に調べものをしている人には悪いけど…

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テントマッチあれこれ

凄ぇよ>ひめのさん(違和感あるんですが(^^;)。水餃子ビンゴ(予定)! っつ~か、読んでんだろ>関係者(笑)? ひめのさんのところからウチにも来ていたりして(爆)。ま、昨日キョウはじまったわけじゃない(過去にも某レスラーのファンの時あった)からいいんだけど。どうせ読んでくれているんだったら、お願い。「実況はぜひつけてください!」(切願)。

まぁそれはともかく、予定とはいえ水餃子が話題に上るということは、少なくともオウレイレイ姐さんは残留決定だぁ。よかよか(^^)。

で、現地アクセスなんですが、9:20の送迎バスに乗るには、自宅を7:30に出ないといけないんですよ。そんなわけで、誉田駅よりも開けている土気駅に10:00集合くらいにして、タクシーかななんて考えています。まぁそれでも2K円くらいは飛んじゃうのかも。睡眠時間をとるか、お金をとるか… 一瞬マジでお前を… じゃないや、一瞬マジで「トリニティ書斎に泊まろうかしらん」と思ったくらいで(笑)。

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2004.04.05

自己消化不良

次回公演が決まった(メンバー全員がいるかどうかはわからないが)ので、今となっては笑い話…

すでに大連に帰ったものだと信じていたので、「日本エアロビクスセンターにでも行ってみようかしらん」なんて思っていました。いや、マジで。で、あの山の中だから、桜の風景の一つや二つはあると思って、彼女達が観ることができなかった桜景色をカメラに収めようかな、と(すでに電波入ってます(^^;)。で、ネットで場所を確認して、「どうやって行けばいいんだよ!」みたいな(笑)。しょうがないから方向転換し、「茂原」「花見」で検索かけてみて、駅の近くだったら行ってみようかな、と(すでに当初の目的から離れているなぁ。桜が目的となっている(^^;)。これが今考えると、鉢合わせしていた可能性もあって(まぁ彼女達は人手の多い土日に花見はやっていないだろうが)、怖いというかなんというか。まぁ日本の桜を観てくれてよかったな、というお話(か?)。

正直な話、1時間という公演時間から考えて、従来の公演とは様変わりしているんだろうなと思うわけでね。15人から数人欠けているのかもしれないし、ダンスがそぎ落とされているのかもしれない。「ダンスは削ります。プロレスに重点シフトします」では、AチームとBチームがごっそり抜けても不思議じゃないし、だったら1時間というのも納得できるし。まぁそこが心配といえば心配ですが、プロレスに重点を置きたくないメンバーが嫌々残るというのもアレなので、自分の頭の中が整理できないままテキストを書いておりますが(笑)、まぁ「自分の道は自分で決めろ」と。その結果、私の足は遠のくかもしれません、と(笑)。

ふぅ、これだけ予防線張っておけば、不義理扱いされないだろ(本音)。実際のところ、自分でもどれだけテンション張れるかわからないんだよね。まずキョウがいなければ、その時点で糸が切れるかもしれないんで…

でまぁ仮にだ、15人揃って、ダンスもやって、プロレスはそこそこという、私好みの公演だったとして… この規模縮小はどうするつもりなんだろう? そこまで私が心配することはないが、某氏の名言「プロレス無間地獄」に陥っちゃったらかわいそうだ… 行くも地獄、帰るも地獄、観るも地獄… 少なくとも地獄を味わうためにダリアンを観ていたわけじゃないんだけどな(笑)。ちょっと肩入れしすぎたと反省。しかし「(ファンを)辞めるも地獄」(笑)。ふぅ…

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2004.04.04

ダンスと水餃子

そうなんですよね〜。カレンダーを作っていて気付いたんだけど、1時間の予定なんですよね〜。となると、試合数かダンスを削らないといけないわけで…

思うに、八景島から「1公演1時間」と決められていて、そのショートバージョンのリハーサルというかテストパターンがテントマッチなんじゃないのかな、と。もし八景島が物販を許可していたら、やっぱ「DancingStar」を売りたいだろうから、ダンスは「DancingStar」一本というのが一番可能性として高いのかな、なんて。

それとテントマッチは「地元還元」みたいな要素もあると思うので、何らかの飲食物の物販があってもおかしくはなさそうですが、近くのトリニティ書斎にはレストランもあるし、生命の森側がそれを許可するか否かというところでしょうか?

水餃子はですねぇ、ウチの母方の祖父母が旧満州のハルビンに住んでおったんですわ。母は現地で産まれて4歳で引き上げているのでほとんど記憶はないそうですが、小学生の頃に近所の食卓とは明らかに違う総菜がウチにはあるな、と。それが満州直伝の水餃子だったんですね。だから母が作る餃子も水餃子が多かったので、私的にはごく普通の餃子というか… もっともハルビンはロシアの影響が大きいせいか、祖母から母に伝わった水餃子は、ワンタンのようにスープと一緒に食べるタイプなんですね。私が作る(といっても、餃子は出来合いですが)のもこれ。多分オウレイレイ姐さんの水餃子は茹でた餃子を皿に引き上げて酢醤油で食べるタイプだと思うんで、ちょいと違います。

参照元blog

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うしろゆび大百科

これは素晴らしい。『ふわふら』も『Anbalancing Toy』もCDで持っているけど、『マジカルうしろゆびツアー』が初DVD化とあれば、購入せずにはいられないだろう(笑)。

このままおニャン子関連商品のセールスがそこそこ上がれば、夕ニャンのDVD化に弾みが? 問題は拒否しているメンバーなのだが…

HMV Japan - News - 懐かしのアイドル作品、続々とリリース!

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2004.04.03

4.30

一応最後まで半休を粘ってみるつもりだけど、4.30八景島は無理っぽい。せっかく今年はイベントを含めて皆勤賞だったんだけどな。

「皆勤賞」なんて、テツみたいだけど(笑)。

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2004.04.02

ダリアンファン?


@nifty:NEWS@nifty:「日朝協議、月内にも」平沢氏が見通し(読売新聞)

まさか山崎拓と平沢勝栄がダリアンガールズのファンだったとはね〜。私なんかせいぜい「彼女たちのいた、日本エアロビクスセンターにでもいってみようかな〜」と思った程度で、まさか大連まで追っていこうとは思わなかったもんな〜。

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キョウのお題

さて公演が一ヶ月以上開くわけだから、歌とダンスのリニューアルを期待してもいいのではないか? そんなわけで「これを唄って欲しい」「これを踊って欲しい」というのを、トラックバックかコメントでお願いします。いや、ここで募集したからといってどうなるものでも無いんですが、この2~3日ここから飛んでくる人が多いもので、関係者も混じっているのかな、という期待を込めて(笑)。

っつ~かネタとして、どうか一つ。

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目の前が明るい(笑)

♪キョウという字は明るい日と書くのね(大嘘)

そんなわけで決まりましたですよ、公演が。遠いことは遠いけど、熊本よりはいいでしょ? と問いかけてみる。 ホリデーパスの範囲内だし(って、まだあるのかな>ホリデーパス)。上総一ノ宮なんてホリデーパス範囲外だったからなぁ… 3回ほど行ったけど、駅からまた遠いんだこれが(ってどこが?)。それに比べればまだマシ。まぁ時間が早いんでアレだけど(笑)。

今回の発表でなんとなく戦略がわかってきた。木戸銭で儲けようというつもりじゃなく、パッケージで買ってくれるイベンターを求めているんだろうな。木戸銭で儲けるノウハウがあまりないからなのかもしれん。まぁプロダクション的な発想ではあるが、案外あっているのかもね。

あとは1日2回公演で集中的に行うから怪我だけは心配。イベント会場で怪我なんてされたら今後の営業活動にも支障が出るし、二重苦三重苦の世界。イベントプロレスなんて一見さんばかりなんだから、必要以上に身体をいじめることはないよ。昨年末の興行くらいがちょうどいいと思うが…

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2004.04.01

Flets

トップページに「フレッツスクエアに移行」ったって、下位のパスはそのまんまじゃん(笑)。このblogサイトのリンクも下位パス直リンだし。なんかダメダメだなぁ…

フレッツスクエアの方には「2003年の公演はすべて終了しました」なんて出ているけど、そんなこと誰でも知ってるって(笑)。下の方に「2003年3月をもって」とあるので、「2004年」の間違いであることは明白なのだが。って、今年の公演はすべて終了したのに、「活動は今後も継続いたしますので」といわれてもねぇ…

考えられるのは… 1.だんだん人目に触れないところに押しやって、フェイドアウト(タッグリーグ戦を小出しに配信後、フレッツスクエアからも撤退。完全会員制のサイトへ)。2.「公演」はせずに、配信用の「収録」はやる。前者の場合は「活動は今後も継続いたしますので」というのは嘘で、後者の場合は本当。どっちにしてもフレッツスクエアである程度の期間は楽しめるのかな? まぁしょうがないか… 一応「3.(SDMでの)今年の公演はすべて終了」というめちゃくちゃポジティブな考え方もあるけど、それはさすがにどうかと思う(笑)。

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DQ5

PS2版DQ5を開始。幼年期のは覚えていたが、青年期のストーリーはすっからかんと忘れている。スーファミ版のときは仲間にしたモンスターの装備を最高級にしようとした(馬車に常駐するいわゆるレギュラー組)ために慢性的な金欠に陥ったものだが、今回もそうなるのか? ゲームバランスは前よりよくなっている気がするんだけどね。

心配だった3Dのマップやキャラも鳥山明の絵を壊していない。技術に疎いのでアレなのだが、戦闘シーンってローポリでモデリングしたキャラを物理演算で動かしているんでしょうかね? マップ画面のパーティー移動はそれっぽいんだけど、戦闘シーンは3Dのドット画をアニメーションで表現しているような… この程度の「変化」なら歓迎。序盤の印象はgood! 戦闘に飽きてくる終盤ではどのような感想になるんだろうか? 観るべきプロレスもないんで、土日集中プレイしてみようかな、と。

それにしても「DQ」って見た感じが「DG」に… あ、似ていないですか(^^;?

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