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2004.04.25

4.24 テントマッチ(午後の部)

午前の部と同じで、メンバーの到着前に開場。やはりメンバーに「お願いします」と語りかけられたと勘違いして、黙礼するヲタども。何かこちらからも語りかければいいのに。

ホワイトボードにいつもカードが書かれているのだが、今回は第1試合のオウレイレイ&ウディしか書かれていない。かと思ったら、テイテイがシステム手帳を片手にホワイトボードにカードを書き込む。ん〜、カタカナの感じが日本人の手によるものじゃないとは思っていたんだけど、テイテイだったか。テイテイのカタカナは、文字というよりも何かデッサンのように直線を何本か重ねて書くことによって文字にみせている感じ。こういう解釈もありなのかな?

オープニング…いつもの


第1試合 ○ウディ&オウレイレイ(ダイビング・ボディー・プレスから)レイレイ&イショウ×

イショウとレイレイはどこからどう見ても段ボールに銀の折り紙を貼り付けたものにしか思えないベルトを持参。これをオウレイレイ組に誇示。オウレイレイとウディは明らかに不満顔。「何、それ?」と奪って、二つ折りにし、破る。「あ〜、あ〜、あ〜」と騒ぐヲタ。イショウとレイレイは意に介さず、今度は金の折り紙を貼り付けたベルトを誇示。イショウ「そっち偽物。こっち本物」。いや、どっちも偽物ですってば(笑)。
「この顔合わせは2.1の特別興業であったはずだなぁ」なんて考えていたら、レイレイがイショウに、ウディがオウレイレイに負ぶさった。うひゃひゃ、まんま2.1だよ。
DSCN0336.JPG
日本語を積極的に話す(語学力というより性格的なものなんだろうな)イショウ・レイレイ・ウディが詰め込まれているので、面白くならないわけがないか。レイレイは序盤から「お尻いくよ!」とヒップ・アタック。うつぶせのウディの上にオウレイレイをやはりうつぶせに乗せて、レイレイがその上に座ってアピール。イショウが「私も」とレイレイと交代し、レイレイはその横に立って正面を向く。な、なんだよ。どんなネタをやるんだよ? そしたら「なんでだろう? なんでだろう?」とテツandトモの振り付けつきのアピール(?)。いや、どうしてそのネタを出そうとしたのか、そっちの方が「なんでだろう?」だよ(笑)。
さてウディはまたもやイショウの片足を掴んで縦方向に股割り。この柔らかさはちょいと驚きだよ。イショウもそんなに痛そうじゃないところが凄いというか。我々でさえ驚くんだから、八景島の一般のお客さんは「驚愕!」って感じになるんじゃないか?
テントマッチもはや6戦目。だんだんネタも尽きてきただろうが、そこはそれ。試合勘も戻ってきたよう。イショウ&レイレイはもともとタッグリーグのチームだし、ウディもオウレイレイもタッグの勘所を掴んでいるメンバー。きっちり互いの見せ場を作り、ウディのダイビング・ボディー・プレスでイショウをピン。上手くまとまってたんじゃないかな?
あ、決まり手と責任フォールまで2.1と同じ組み合わせだ(^^;。

「狙いうち」…いつもの
「魅力無限」…いつもの… だと思ったら、撮った写真を観たらショウエイの目線が…
「DancingStar」…セツレン・ショック(?)から立ち直った今、いつもの。

「DancingStar」までの衣裳替えの間、またもや柴田役員のぶっちゃけトークタイム(笑)。「SDMでの公演が終わったあと、いろいろと自分たちで考えてみなさいと指示しました。で、彼女たちが自分たちで考え出したものというのが、これがまた、私や伊藤コーチが全く考えもつかない… ギャグを持ってきまして…」… あの〜、ファンの私がぼかして「ネタ」と書いているのに、スタッフのお偉いさんが「ギャグ」なんて明言していいのでしょうか(^^;? ぶっちゃけトークは続く。「まぁテレビを元にしているんでしょうが」… いやいや、それはわかるんだけど、「元ネタはテレビ」ってことを明言するのもいかがなものかと(^^;。加速するぶっちゃけトーク。「暇なときはテレビばかり観ておりますんで」。ヲタ、ひきつるほど笑う。柴田役員は我々が笑った理由を「暇なときがあるのか」と思ったのか、こう続けた「練習や日本語の勉強が終わったあとの夜は、比較的ゆったりしていて」… いえ、我々は「そりゃあこんな山の中に幽閉(?)していたら、娯楽はテレビだけに決まってんじゃん」ということで笑ったんですってば(^^;。いやぁ、やっぱり面白い人だわ>柴田役員。


メイン ○シュンエイ&ブンハク(ジャイアント・スイングから)キョウ&シエイ×

キョウ&シエイの沈阳コンビは日本語をほとんど話さないから変化のつけかたが難しいなぁと考えていたら、ブンちゃんとシュンエイも「試合中は」あまり日本語はなさないからちょうどいいカードかも。沈阳コンビのセコンドにショウエイがいるというのが興味深いな(謎)。
痩身化したキョウはブンちゃんやヘイヘイと絡んでも力強さを感じられない? でも、ドロップ・キックの破壊力はあまり変わっていないような気がするんだけど。でもシュンエイと当たると以前より当たり負けているよう。単に調子悪いの?
シュンエイはブンちゃんを担ぎ上げて、闘魂棒のごとく振り回して、シエイを威嚇する。ブンちゃん、ほとんどシュンエイの武器(笑)。つか、シュンエイはパワーが格段に上がっているような感じ。よっぽどリーグ戦4位というのが悔しかったのか? シエイをカウンターのサイド・バスター風に持ち上げて、そのままひっくり返すという荒技も披露。対するシエイもリミッターを外しつつある。翌日でテントマッチもお仕舞いだからかな? この二人の絡みはダリアンガールズの大事な武器だけど、それに付き合わされるキョウとブンちゃんも災難… いや、ブンちゃんはブンちゃんなりに存在感を示しているなぁ。どうした>キョウ? いや、当て身と返し技と飛び技の絶妙なバランスがキョウの武器だから、タッグの相手に違ったタイプのスペシャリストがいると、割り喰っちゃうのか。ショウエイと違ってシエイはシングル指向だから、パートナーとしては…
返し技合戦、ドロップ・キック合戦で相打ちになり、ややスタミナ切れ気味のキョウとブンちゃんをパートナーが叱咤激励する。シエイはキョウのコスチュームの背中の部分を引っ張る(^^;。シュンエイはブンちゃんを優しく抱き起こす。なんだね、この差は(笑)。キョウはシュンエイに跳び箱からのボディー・アタックで一矢を報い、シエイとクローズ・ラインを狙う。これをシュンエイはダブルのフェイス・バスターで切り返す。ここから「ダリアンガールズの武器」シエイとシュンエイの絡みへ。
シュンエイはいいタイミングでブンちゃんのダイビング・ボディー・アタックを促すなど、タッグが上手くなっている? ジャイアント・スイングはシエイが相手だともの凄く見栄えがする。ブレーン・バスターを早いタイミングで出しているので、これで決まりかと思ったが、シュンエイは自らのジャイアント・スイングで目を回してフラフラ。ここにキョウがフォールを許さじとシュンエイにおぶさる(ちょっと勢いがつきすぎて思わずシエイの顔を踏みそうになったことは秘密だ(^^;)。これをブンちゃんが引き離す。あぁ、キョウの髪を束ねているサポーター(ショウエイと色違いのお揃い)が取れたぁ。いや、それどころかザンバラ頭に… あれ? 髪伸びた? いや、そんなことはどうでもいい(笑)。シエイの目元がまだおぼつかない。立ち直ったシュンエイはまたもやジャイアント・スイングへ。長身のシエイを廻すと、遠心力が働くのかもの凄い回転。これで勝負あった。
ジャイアント・スイングの威力で、シエイもザンバラ頭に。で、「シャララ」用に二人して髪をまとめはじめる。ううむ、なんか凄い画だぞ>沈阳コンビ。こういう姿に萌える男もいるということを知っているのか(笑)?

「シャララ」…ブンちゃん・ショウエイ・レイレイ・ウナン… この4人のエンディングの笑顔で壊れちゃうヲタが多いんだよなぁ… なんて楽しそうなんだ。残り11人はどこか営業スマイル的なものを感じるのだが… いやね、4人も営業スマイルなんだろうけど、それを感じさせないのもプロの仕事だからね。

この公演のノリは創意工夫の方向ではなく、タッグ・リーグ戦の延長戦みたいな方向かな? まぁ、そんなにたくさんネタもないだろうし、全然OK。リーグ戦終盤のようなハード・バンプ系の技は極力少なくしているように見受けられるし。これもそういう意味では「創意工夫」だよね。

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