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2004.04.18

4.17 テントマッチ(午前の部)

まずアクセス。下のblogのように、土気駅からタクシーに乗ったのだが、会場近くまででなんと3K円近くかかった.。ooO(゜ペ/)/。そんなわけでよっぽどのことがない限り、誉田駅からの無料送迎バスに乗るべきです。スマソ>巻き込んだ人たち。

会場はラグビー場(?)横のぽつねんとした場所。「テント」って感じじゃないので、お気をつけて。すでにひめのさんが芝生に寝転がっているし(笑)。どうも今回はテイテイがレフェリーだけではなく、MCというかリングアナまでやるらしい。他メンバーに先んじて現地入りし、リハーサルをやっていたそうな。そんな話を聞いていると、メンバーを乗せたマイクロバスが会場に横付け。この辺のガードは堅いね、相変わらず。

しばらくして開場のアナウンス。もちろんテイテイ。
「お待たせいたしました。どうぞお入り下さい」
「おぉ〜、テイテイだ、テイテイだ」と入場口に向かうヲタども。そこにテイテイがもう一度力強くアナウンス。
「お待たせいたしました! どうぞ中にお入り下さい!」
「テイテイ、何で切れてんの(笑)?」「どうして客が説教されなきゃならないんだ(笑)?」。不満たらたらながら、笑顔を満面に浮かべるヲタ(笑)。

中に入ると、スタッフのお偉方、伊藤コーチ、テイテイ。中は暑ぃ。扇風機があるだけで窓はない。これからの季節、ここで練習すればスタミナつくぞ。別にダンサーでもスタミナは必要だからね。モデルや女優はわからないけど(^^;。

リングはSDMのものとは明らかに違う。ここに備え付けにしているものだろう。某氏がコーナー付近のマットに書いてあった落書きを見つける。メンバーの名前はみんな簡体字でも読めるが、それ以外はわからないので、私も混じって解読会。「これは『東方不敗』。毛沢東の言葉ですね…」。この解読会を、化け物を見るような目で見つめるテイテイ(^^;。つか、落書きすんなよ(笑)>メンバー。我々が陣取った席の近くには救急箱が無造作においてあるし。なんか入りのガードの堅さからは想像できないくらいに緩いな(笑)。ま、楽しけりゃいいけど(本音)。

オープニングはいつもの。1,2,3,…と人数を数えるヲタども。15人全員健在。よかったぁ… のか? 私たちにとってはよかったけど、彼女たちの輝ける未来のことを考えると(以下略)。いやぁ一ヶ月前のまんまだねぇ。笑顔で悩殺ブンちゃん、ダンスのキレで勝負ヘイヘイ、リズム感のいいシエイ・ショウエイ、真面目なウナン・シュンエイのリング上組、リング下にはやる気なさげでもダンスは水準以上ウディ、真面目なオウレイレイ・キョウ・テツ・レイレイ、別の世界の住人セツレン(笑)、手抜きのイショウ・スイカ… おいおい、腹を隠せ、腹を(^^;>手抜きの二人。目のやり場に困る… それにしても他のメンバーは「営業スマイルなんだろうな」と思わせるのだが、レイレイだけは心の底から喜んでいるように見える。実は人気が高いってのを理解できたような気がする。

テイテイのMC。
「皆さん、こんにちわ。ダリアンガールズ初めてのテントマッチに来て頂いて、ありがとうございます。私たちがここで練習するようになって、明日で7ヶ月になります。いろんなことがありました」
なんか、小学校の卒業式の「楽しかった遠足」みたいな世界になってきたな… それにしても、テイテイのMCは声が大きくて、怒られているようだ(^^;。
「ここで私たちの先生、今日解説をしてもらう伊藤コーチを紹介します」
で伊藤コーチと吉田さんが自己紹介。

「それでは試合を始めます!」というテイテイのMC。

第1試合 ○ウナン&オウレイレイ(ラ・マヒストラルだと思う)イショウ&ウディ×

勝者チームと敗者チームは確かだけど、責任フォールメンバーと決まり手は不確かなので、あしからず。以下同じです(笑)。
開始前に伊藤コーチからメンバーの近況報告。
ウナン「今回のテントマッチのビラを配りに駅まで出たけど、受け取ってくれなくて困ったそうです」。なぜウナンのだけ覚えている(笑)>私?
いつもなら「握手」「散開」「鐘」となるのだが、握手していきなりはじまった。いきなりイショウ得意のアトミック・ドロップがウナンに決まった! ウナン、お尻に手を当て口をすぼめ一瞬固まる。しかも顔をこっちに向けて(笑)。「いった〜い!」って、なんだよその芸風は。いや、これでつかみはOK。
オウレイレイ姐さんは一ヶ月前とあまり変わっていなかったけど、イショウ・ウディ・ウナンはいろいろ工夫していた。イショウ&ウディはお互いの得意技の脳天唐竹割りとモンゴリアン・チョップの競演。ウナンに至っては、奇声を発してイショウとウディの動きを止め(散打の奥義らしい。いやなんとなく)、唖然としているレフェリーのテイテイを真空投げだぁ。こんなの教えたの伊藤コーチだな(笑)。怒り心頭のテイテイは、両人差し指をこめかみに当てて鬼のポーズ。ヲタども狂喜乱舞(笑)。こっちの方面で責めてきたか。よかよか(^^)。危険技の方向にいかれては、見限っただろうが、こっちの方面なら全然OK。
それでもやはりリーグ戦のような短期集中型で緊張感のある試合を続けていたおかげか、こういう試合になっても当て身と投げとスタミナの進化ぶりはわかる。特にウナン。はっきり書こう、あんたは凄い(小松政夫風に)!
この4人では、一番のハードな受け身を相手に強いるのはイショウのダリアン・ドロップだけど、それを出さないで、客を満足させたんだから、4人に敬意を表そう。

「狙いうち」は「戦してもいいじゃない」の際にブンちゃんは向こう正面を向くのが常だが、テントの向こう正面はメンバーの控え所だから正面を向いて。ヘイヘイもシエイもいいんだけど、この曲はやっぱりブンちゃんだな…
「魅力無限」は三度バカ笑いのショウエイ。やはり「このヲタども、今日もこの山の中まで来てるよ」という侮蔑の笑いだな。間違いない。キョウはこの一週間でさらに痩せたな。何がキョウをそうさせた?
伊藤コーチと吉田さんのトークという名の場つなぎ。伊藤コーチ曰く「CDは、お一人様一枚といわず、何枚でも買って頂きたいな、と」。やはり、ポニーキャニオンから引き取ったCDが完売するまでは大連に帰れないんでしょうか? CDデビューが決まった際にデイリーにブンちゃんのコメントが載って、曰く「たくさんCDを買って欲しい」。それを私が「たくさん『の人に』CDを買って欲しい、の間違いだろ」と指摘していたが、伊藤コーチのこの言葉で、ブンちゃんの真意は記事のままだったんだな、と。
それとこの一ヶ月間で、「こういう技はどうですか?」「こういう動きはどうですか?」とメンバーが伊藤コーチにアドバイスを受けにきたんだとか。中には伊藤コーチもハッとするようなアイデアもあったそう。プロレスを知らない娘達だからこそ考えつくことってあるんだなぁ。多分ウナンの「奇声を発して相手の動きを止める」なんてのがそれだと思うけど、いろいろ取捨選択があったはずで、ボツになったアイデアもあるはず。やっぱプロレスって考えるスポーツなんだよな。
伊藤コーチ「ダリアンガールズのみんな、準備いい?」。仕切りの向こうのメンバー「大丈夫です!」。入りの時のガードの堅さは(以下略)。
「DancingStar」はやはりセツレンですか(笑)? つか、笑いすぎ>私たち。

メイン ○ショウエイ&セツレン(ラナ)シエイ&キョウ×

リーグ戦優勝チームと準優勝チームを分けたわけね。よく考えられているなぁ。手が合うキョウとショウエイの絡みも楽しみだしね。あ、シエイ&キョウって、沈阳コンビじゃん。同学年とはとても思えないけど(笑)。
キョウ「先日の八景島のイベントでは時間がなくてイルカのショーを観ることができなかったから、ゴールデンウィークの公演では絶対に観たいそうです」。いけね、キョウしか覚えていないや(理由明白)…
この試合も握手から両軍入り乱れて開始。おいおい。
キョウとショウエイはさすがに手が合うけど、シエイとショウエイは蛇と蛙だな… シエイはショウエイに対して絶対的な自信を持っているような感じ。それでもシエイとカットに入ったキョウを転ばせ、並べる。観客が「?」と思っていたら、二人の両足をロック。なんと、両足を両者の足に突っ込んで、レインボーブリッジ1? リトライに次ぐリトライでようやくロック。なんか観客の心も一つに(笑)。例によって両手でメガホンを作って「レインボーブリッジいくよ〜!」。ん〜、ウナンのアイデアの方向とショウエイのアイデアの方向が180度ずれているような気もするが(笑)…
ショウエイはさらにヘッド・スプリング×5回くらい。ん? どこかで観た光景。「一緒に〜!」といって、欽ちゃんジャンプ。パートナーのセツレン、相手のシエイ&キョウ、レフェリーのテイテイ、向こう正面で控えていたブンちゃんを含めてジャンプ。みんな楽しそうだ。特にブンちゃん。しかしプヲタはハラホロヒレハレ状態。今どき欽ちゃんジャンプとは… いや、周回遅れの先頭か? 妙に楽しかったぞ(笑)。会場和む。ショウエイ気をよくして、ロープに走ってカウンターを狙うが、狙いすましていたシエイが空中カニばさみ! 「和ませておいてそれかよ!」という非難(?)の声。しかし顔は笑っている(笑)。シエイご満悦(^^)。
キョウもロンダート×3から背面アタックなど、いろいろ考えてんなぁ。セツレンは危険きわまりないサイドバスターのタイミングをちょっとだけノーマルにしていた。こちらもいろいろ考えている(?)。素晴らしい。
最後は手の合う優勝コンビの対戦で。この辺もよく考えられているよね。考えてみれば、シエイの月面水爆も、キョウのダブル・リスト・アーム・サルトも、ショウエイの原爆固めもないのにこの満足度。はっきり書くが、君たちも凄い>メインの4人。

最後はもちろん「シャララ」。SDM仕様じゃない、硬い練習用リングでバンプとっても、最後は「シャララ」。「シャララ」がないプロレスなんて、プロレスじゃない(?)。やっぱり「シャララ」なんだよぉ。レイレイ嬉しそう。シュンエイも楽しそう。ウナンは地元の親父を煽る(笑)。いやっはっは、やっぱりダリアンガールズは素晴らしいや。彼女たちの輝ける未来には申し訳ないが、もうちょっと我々を楽しませて欲しいな。

終了後、外でテイテイの選んだジャスミン茶と中国のお菓子をもらう。本当に、入りのガードの堅さが嘘の(以下略)。物販は今回はパス。メンバーから購入するのは「照れる」んですってば!

最後に、最初「2試合というのはいかがなものか」と感じたけど、LaQuaや八景島はダンスだけで十分満足できたし、キョウは今まで以上に満足度が高かったから、「ダンスは削らず、試合は2試合」というのがちょうどいいバランスなのかも。1時間だったら、よっぽど集中力散漫な人以外は楽しめるからね。この形式を考えたスタッフは慧眼。この公演形式なら通うぞ、マジで。

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