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2004.03.31

週の真ん中水曜日

毎週水曜日の日課。収穫なし。いつまでこんな無駄とわかりきっていることをやらなければいけないんだろう、俺は(自虐)? こんなことならショウエイとヘイヘイのも買っておくべきだったか…

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private 個人的なお話2

件のBoxup MediaのReal音源を聴く限りは、私が購入した『百合花』のなかの「魅力无限」と『多情』のなかの「魅力无限」とは、ちょっとアレンジが違うような気がします。

「個人的に(以下略)」ということでいかがでしょう(笑)?

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2004.03.30

private 個人的なお話

要するにblogを借りた伝言板です(笑)。いやね、トラックバックがずっとないというのもヤじゃありませんか(爆)。

「あとは焼くだけなんですが、メニュー画面にお好みのメンバーをいれようと思っております。誰がいいですか?」

さて、上記の個人的なお話に心当たりのある方がいらっしゃいましたら(最低二人はいるはずだが)、blogサイトをお持ちの方はトラックバックにて、お持ちでない方はコメントにてご連絡ください。なお、お持ちでない方は奥様にばれないように、ハンドルを創意工夫してください(笑)。

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reason d'etre

そんなわけでCXのモバイルサイトからデリされ、オフィシャルも果たしていつデリされるかわからない今、かつてダリアンガールズというグループがあったことを少しでも多くの人に知ってもらおうと。そういうblogになりつつあるなぁ(爆)…

問題はネタなのだが、はっきり言ってレデゴンの特集は見開き2頁で論文を書けるほどのネタの宝庫だと思っているんで、まぁ困ったときはこれに頼ろう(笑)。

あとは早く別のおもちゃを見つけることだが、まだ死刑宣告受けたわけじゃないからなぁ… 頭の中では踏ん切りはついているんだけど、心の中は別問題でね… なんというか自分でも不思議なのだが、どうしてここまでシンパシー感じちゃったのかね… 謎だ。

シンパシーといえば、しーはんの「禁断のテレパシー」がリメイクされたわけだが、どうなのよこれって。っていうか、テイテイに唄わせろよ。マジで。唄っているところ観たことないけど(笑)。

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じゃあ「特異な行動」って何?

讀賣の社説:

男児は閉まりかけようとするドアに向かって一人で走り出したというが、喜び勇んだ子供には、決して特異な行動ではない。 本来、そうした場合も想定して安全対策を施すべきである。

PL法やらなんやらでメーカーは危険性をあらかじめ想定しなければいけないご時世であるということはわかるけど、とうとう社説を書くような人にまで、その考え方は蔓延しちゃっているんだなぁ… かなり乱暴な意見だと思うのだが…

「観客はリングに向かって物を放り投げたというが、興奮したファンには、決して特異な行動ではない。本来、そうした場合も想定して安全対策を施すべきである。」とも置き換えられるわけで、プロレス会場にビン・缶はもちろん、ペットボトルや飲食物、その他あらゆるものが会場に持ち込めなくなる、そんな時代がきたりして… まぁその前にプロレス自体がなくなっているのかもしれないが(笑)。ダリアンみたいに(涙)。

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近所の神田川沿いはもう八分咲き。面影橋は散策客(そんな日本語ないか(^^;)でいっぱい。一眼レフを携えたご年配の日曜カメラマンの横には、学生風が携帯のカメラでパシャパシャ。なんか凄い光景だな。そんななか、私もデジカメで何枚か撮りました。これで川がもうちょっときれいな清流なら画になるんだけどね…

ダリアンガールズのヘイヘイのお気に入りの曲は「さくら」(森山版&川口版)。中国の桜花のイメージは今ひとつわかないが、あの曲にはやっぱ日本の桜でしょ? 逆にいえば、日本の桜の風景を知らないと、あの曲のイメージがわかないというか… そんなわけで、再来日することがあったらこの写真をみせたいな、と。まぁもし再来日しても、そんなチャンスはないだろうが(爆)。
DSCN0846.JPG

なんて書いていたら、「まだ千葉にいる」という噂が。どう考えても、茂原の桜の方がきれいだな(^^;…

検索用キーワード:李萍萍

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2004.03.29

Delite!

CXのモバイルサイトのエンタテイメントページからダリアンのページがデリられましたね… わかっていたこととはいえ、現実を見せ付けられたような気がします。

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2004.03.28

大连少女队 2

中文导报の2/5の記事なんですが、今から考えるともの凄い大風呂敷広げた記事ですね。もちろん記者が勝手にこんなこと書くわけないので、ホリプロの小田会長のお言葉(どうせ広報が「会長がこう語っています」と記者に語っただけなんだろうが)なんだろうけど…

ちょいと気になったのが「她们中大多数曾是大连歌舞团的歌舞演员」という記述。「彼女たちのほとんどが大連歌舞団の団員で」という意味だと思うが、テイテイ以外にも大連歌舞団出身じゃないメンバーがいるのかな? まぁ「一人以外」も「大多数」ではあるんだけど…

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アジアの家

いや、そんな大層なものでもないんですがね(^^;…
DSCN0839.JPG
上の写真はウチのテレビの上ね。
右にキョウ(中国)のコスチューム(日本製)を着たアキタくん(日本・中国製)
中央に猪木(日本)のブロンズ像(北朝鮮製)
左に靖國神社(日本)の置き破魔矢(多分日本製)

あとは韓国製の何かがあれば、東アジア完全網羅。「破魔矢が実は韓国製だった」というのは悪い冗談だが、本当にそうだったらなかなか痛快ではある(笑)。っていうか、北朝鮮と中国を靖國神社の横に置くという私は何かが間違っている(^^;?

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2004.03.27

キョウの誕生日

本日は、キョウの18歳の誕生日です。生日快乐。
そんなわけでカメラ目線のキョウをどうぞ(笑)。
DSCN0669.JPG

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2004.03.25

少女隊

調べてみました>少女隊。簡体字で書くと「少女队」。

ま〜日本語の「少女隊」と同じイメージでよさそうです。オフィシャルサイトにも「十代」なんて文字が並んでいるので、オウレイレイ・シュンエイ・ウディ・レイレイ・テイテイあたりははなから無視されているのかもしれません(^^;。他の4人はオーディションの時は十代だったのかもしれませんが、オウレイレイ姐さんはね〜(^^;。

伊藤コーチ曰く「オウレイレイは日本につれてこないつもりだった」らしいから、その時点では「十代の集団」だったのかも…

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2004.03.24

jiao 中国語で駄洒落?

「好きな食べ物:中国料理(特に餃子)」

某メンバーのプロフィールに必ず書かれている事項であるが、なぜ括弧書きで「特に餃子」なのか今になってわかった気がする。

もちろん餃子が好きなことも本当だろう。しかし「餃子」を中国ではなんと呼んでいるかを考えてみると、「あれ? もしかして?」となるのだ。中国で餃子といえば「水餃子」。これを中国語では「水饺」と書き、四声を抜いたピンインで表記すると「shuijiao」。さらに「饺」を調べると、これ一字で「餃子」の意味があるらしい。ピンイン表記は「jiao」。そう、キョウの本名「娇」と同じ。四声が違うので「同じ音」とは言えないが、日本語で「橋」と「端」をかけるくらいのことを中国語でやらないとは限らない。ということは、スイカの「好きな食べ物:スイカ」と同じことじゃないか? も、もしかしてキョウってば、お茶目さんなのか(^^;?

なんかスタッフが通訳を通して対面取材をしていて…
スタッフ「じゃあ、好きな食べ物は何?」
通訳「你喜欢什么食物?」
キョウ「我喜欢中国菜」
通訳「中国料理が好きです」
スタッフ「『中国料理』と」
キョウ「尤其喜欢饺(笑)」
通訳「(笑)」
スタッフ「?」
通訳「(笑いながら)特にjiaoが好きです」
スタッフ「jiao?」
通訳「あ、すいません。餃子のことですね」
スタッフ「括弧書きでいいか。『(特に餃子)』ね。OK」
なんて感じじゃなかったのか、と妄想してみる(爆)。
※中国語の文法は多分間違っています(笑)。

ん~、なんか日本で見るキョウからは想像もつかないが(笑)…

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2004.03.23

照片

3.13の公演のフォトアルバム(その1その2)をアップしました。

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2004.03.22

テイテイ

「心のこり」といえば、私的には当然「細川たかし」なのですが、それはさておき(笑)。

テイテイのニューコスチュームでの試合をカメラに収められなかったことが、「私の」心残りでもあるわけで… ただ、テイテイはデビュー2戦目に骨折やっちゃってるんで、ダリアンガールズがオリジナルメンバーで再開されたとして、試合できるのかな、という考えもあるわけで。40~50戦消化している他メンバーと2戦のみのテイテイじゃ、他メンバーの方が「どこまでやったらいいんだろう?」みたいな戸惑いがあるはずで… そこまでのスキルを彼女達に求めるのは酷でしょう。

ただし、レフェリー経験はダントツ(?)で、なんといっても「中西-伊藤」という試合を裁いたこともあるわけで、プロレスに対する考え方というのは他のメンバーに比べて少し異質なものがあるんじゃないのかな、なんて考えたりして。その経験をどのように活かすか、と。まぁ、再開する頃には他メンバーもプロレスを忘れているだろうから、どうにかなるんじゃないのかな。

まぁ、それもこれも再開すればの話なんだけど(涙)。

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続・日本語

今年に入ってからの放送を1枚のディスクにまとめようと(もう少し待っててください>該当者)、CMカット。こういう作業をやったことのある人なら理解してくれると思うが、これって単純作業じゃなかなかできなくて、思わず番組に見入っちゃうものなんだよね~。確かに公演がなくなってネタはほとんどないんだけど、こういうところから拾えるもんだな、と。

こうしてまとめて見てみると、やっぱりネックは日本語かなぁ。浜口順子と伊藤コーチが喋りっぱなしで、あとは試合だもんね。10分の番組で試合のダイジェスト流してもしょうがないし… それだったら「秋葉原でデジカメの値切りを日本語でやれ!」などのミッションをこなしていくなど、そっち方面の方が面白いような気がする。リーグ戦中の心理テストは個人的にはヒットだったんで、それもあり。結局は日本語能力なんだよなぁ…

キョウとショウエイの心理テストも、比較的日本語のできるショウエイが喋りっぱなし。ショウエイもキョウも「日本語で話さないといけない」という意識はあるようで、キョウはめちゃくちゃおとなしい娘の雰囲気になっちゃっている。これは前の週のスイカ&テツも同じだし、あわや乱闘に発展しかけた(笑)、シュンエイ&オウレイレイとウディ&ウナンも同じ。必要性はみんな感じていたんだなぁ(過去形かよ)… それに対しシエイとセツレンは通訳さんに頼りっぱなし。決勝戦への意気込みも、中国語。キョウ&ショウエイはショウエイが日本語で、キョウは横で固まっている(笑)。この時点で視聴者を味方につけたことは確実>キョウ&ショウエイ(贔屓目?)。意識の違いといえばそれまでなんだけど…

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2004.03.21

CX「ダリアンガールズ」

番組内で「最終回」の告知がないのは、いいことなのか悪いことなのか…

余談だけど、キョウ(孙娇)のニキビはリング上の照明下では目立つな。ちょっとかわいそう。まぁ本人はこの映像を観ていないだろうからいいか…

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2004.03.20

LaQuaイベントライブ映像

いやいや、ようやく配信されたんですね。先週は毎日訪問していたんですが、一向に配信されていなかったんですよ。

「DancingStar」のニューダンスも、キョウの移動距離が一番長くて驚いたり、もちろん素晴らしいのですが、やはり個人的には「魅力無限」ですね。12時の部でも「少〜しだけ」視線をもらっていたのですが、「あ、ここだ」という一瞬があったりして(笑)。何より、「キョウパートなら踊れるな」と納得している自分がいることにはビックリ(爆)。

ところでこのムービーって保存できないですよね(^^;?

元ネタはここ

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2004.03.19

日本語


まぁ結局ですね、CXが番組やめちゃうことについてなんですが、メンバーが日本語をもっと使えていれば何とかなったんじゃないかな、という気がしているんですよ。あんな深夜で視聴率もへったくれもないでしょ? 浜口順子とイジリーだけじゃなく、Naはアミーゴ伊藤でしょ? 15人もいて、片言以下が10人以上ってのは話題にもならないよなぁ… 女子十二楽坊みたいな卓越した才能があるわけでもないんだし… ケディ・ティンの来日半年くらいのビデオを観てみると、ヘイヘイくらいには喋れているんだよなぁ(まぁ編集でごまかしている部分もあるんだろうが)。やっぱり集団で来日したから、日本語の必要性がある程度低くなっちゃっているんだろう。

例えば全員が今のヘイヘイくらいに喋れれば、プロレスじゃなくてもっと活躍の場が広がったんじゃないのかな、と。15人の片言日本語集団なんて、例がないからね。いろいろCX系の番組に出ることができたかもしれない。ちょっともったいなかったな… 「日本で一旗あげて(かつ、でかい夢を実現して)やる!」という意気込みで来日したんだったら、やっぱり日本語は大事なんじゃないのかな、と。ゴールデン・ハーフ・スペシャルのエバしかり、ココナッツ娘。のミカしかり、ユンソナしかり、Boaしかり。ビビアンしかり、ケディしかり。

そんなわけで、すでに開き直って「ヘイヘイだけでも日本に定着しねぇかな?」なんて思っている私であった(笑)。ただ、ヘイヘイの夢は「ダリアンガールズをみんなで成功させたい」なんだよね(^^;。

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グッズのキックバック

気付いちゃいましたか~>アキタくん単体の価格。実はこれ、結構早いうちに検索済みでして、「不良在庫(?)にコスチューム着せただけで倍額かよ?」と呆れ、それが購入に二の足を踏ませたという側面もあります。まぁ結局購入しちゃったから、アレなんですが(笑)。

で、ちょいと驚いたのが、これらグッズの収入がメンバーにキックバックされないってことですかね? 某氏が常連ヲタかスタッフに聞いた話なんですがね、えぇ。もちろん運営資金の足しにはなるだろうから、回りまわってメンバーの懐に入るのでしょうが… まぁキックバック欲しさに売店にずらっと15人並んで「サイン入れますよ~」なんてことやっちゃうと、完全にプロレス団体になっちゃうからそれもなんだなとは思うんですけどね。でも、多少のキックバックはあってもよさそうだけど。そもそも、ぬいぐるみはメンバーへの配給はなしで、熱心なヲタはわざわざ自分で購入してプレゼントしたそうな(それが狙いか>スタッフ?)。

売店には出ないけれど、自分のグッズが売れれば多少キックバックがあれば、いろんなモチベーションにつながるかもしれなかったなぁ。プロレスを頑張るとか、ダンスを頑張るとか、出待ちヲタとコミュニケーションをとるために日本語の勉強を頑張るとか、ね。まぁ今さらこんなこと書いても意味ないんですが(笑)。

タッグリーグも「優勝賞金10万人民元」といっても、平たく言えば150万円ってこと。特別賞与なのか手切れ金なのかはわからないが、一人頭10万円也。これでスイカもお目当ての機種を買えただろうしよかったんだろうが、15人平等の扱いってのには無理があったようななかったような。

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2004.03.17

どうしたもんかな…

番組情報誌で4月4日まであるもので確認。それらしき新番組はなし。「番組未定」なんてのも深夜の遅い時間にあった。まぁ望み薄だな。

さてさて、週プロには「第1ステージ終了」と書かれ、伊藤コーチには「しばらくない」と書かれ、スタッフから「予定は立ってないけど、またやる」と言われた我々だが、今さらながら「何でこんなblogサイト起したんだろう?」と少し後悔したりして(笑)。ダリアン用に確保しておいたサーバーなんだけど、「継続が決まってから立ち上げよう」と考えていたんだけどな。まぁ「その場の勢いって怖いものね」と(笑)。

とりあえず本家からblogをぼちぼちと移動させようかな? なんだかんだで40本くらいあるはずなので(笑)。

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週プロ

ショウエイをシュンエイと書いてしまうのは私もよくやるが、一応プロなんだろうが>河野(呆)。

「世間で思われている“美少女プロレス”」…  「世間」と「私」というのは同義語か(笑)? 「この一枚を見ただけでも」って、単なる勝ち名乗りの写真じゃないか。「ここにきて、驚くほど次から次へと個性的な選手が登場してくる」ねぇ… 「ここにきて」ってあんた、2.1以来、会場で見なかったけどね(蔑)。「これこそ女子マット界の宝である」… プロレスカフェのLVGさんにアイディア料でも払うんですな。

こういうプロの文章を読むと、アマの活躍のしどころを感じる。自分たちの筆力で、団体をいくつかなくしてしまったことをプロは忘れてはいけない。

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ぬいぐるみ

そうですね〜。私の場合はまず一目見たときから「欲しい!」と思ったんですゎ(笑)。でも、5K円でしょ? 何かが私の背中を押さないとダメですゎ。で、最終的に背中を押したのが「これが最後かも」という、ね。いや、「ダリアンガールズ」は何らかのかたちで残るかもしれないけど、キョウが残るかどうかは誰にもわからないわけで… って、私がキョウのぬいぐるみを買ったことがバレバレですね(^^;。

価格さえお手ごろなら、マジで15体買いたいくらいにいいグッズだと思います。ヘタに似ていないフィギュアなんかよりは、秋田犬の方がいい。ダリアンガールズのグッズ唯一のヒットだと思います。価格さえ安ければ(笑)

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2004.03.16

トラックバックの謎

まぁWeblogの魅力の一つですわなぁ… ところがこれが、今ひとつよくわからない。いやね、運用方法はわかるんですよ。例えば私の各々のblogの下に「トラックバック(8)」なんてなっていると、「このblogをネタにしたblogが8件あるんだな」とわかる。そこをクリックすると、その8件のblogのURLが書いてあって、そこに飛べる。確かに便利ですわ。

逆に私が巡回しているWeblogのとあるblogをネタに書きたいと思う。今までなら掲示板に書くようなかたちになるんだろうが、長文になっちゃうようだとなかなかそうもいかない。そこでトラックバックを利用して、「あなたのこのblogをネタにblogを書いたから参照してね」と形跡を残せる。まぁ自分の土俵から出ることはないから、論争になっちゃったら掲示板以上に汚物のたれ流しになるのかもしれないけどね(笑)。

そんなわけで「書き手」としてはありがたい機能なんだけど、「読み手」からするとどうなんだろう? 例えば私がAさんの「a」というblogからトラックバックを利用して「b」というblogを書いた。AさんのWeblogの読者とAさんは、私の「b」の存在を知り、何人かは「b」を読んでくれるだろう。ところが、私のWeblogの読者は「b」を読んでも、どこかのblogへのトラックバックということは文体からなんとなくわかるだろうが、「トラックバック元」がわからないではないか。

いやもちろん、書き手の方でトラックバック元を明記すれば話はすむんだけどね。トラックバックされる側は誰にトラックバックされるかわからない状態(受動)なんだから、システマティックに。トラックバックする側は能動的行為なんだから、システマティックにする必要はない。わかるんだけど、ものぐさ者としては、システマティックにトラックバック元を自動で挿入してもらいたいものだな、と。

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「ダリアンガールズ」

結局ダリオタが「これで終わりかも」って思っているのは、「興業が発表されない」というのと「番組が終わる」というのがその根拠。その他の徴候は、ほとんどが「継続」を示しているのにもかかわらず、なのに。

そんなわけで、個人的に「4月から番組名も新たに!」という発表があることを望みます。可能性薄いですが(^^;。

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3.13 SDM公演(ToDTL決勝戦) その2

トップ・オブ・ダリアン タッグ・リーグ 3位決定戦
○ウディ&ウナン(ダイビング・ボディー・アタックから)シュンエイ&オウレイレイ×

3位決定戦ってのはシュンエイにとっては不本意だろうなぁ… しかも同点3位が、「心はすでに沖縄」のウディとデジカメ買ってご満悦のウナンでしょ。もう、不本意とかそういうレベルじゃないような…

案の定というか、シュンエイの固め技はきついものばかり。オウレイレイも実は固め技はかなりきつい。オウレイレイの四の字固めに苦しむウナン。ウナンファンの親父ども(笑)から「ウナ~ン」の声。ウナン、四の字固めを喰らいながら振り向いて、「助けに来て!」というジェスチャー。いや、この人たちはセコンドじゃないんですけど(セコンドだから助けていいというのもおかしな話だが)。こういうアドリブをみると、とてもデビュー半年とは思えないんだよなぁ… 伊藤コーチが見放す直前だった存在なんだけどねぇ… オウレイレイはそんなウナンが気に食わないのか、四の字地獄が続く(笑)。

シュンエイとオウレイレイは最初に観たときは、シングル志向が強く自分で全部やって自爆しかねないシュンエイを唯一の年上オウレイレイがうまくコントロールして、なかなか隙のないチームだと思ったんだけど、こうしてみるとオウレイレイのほうが熱くなりやすい体質? というよりも、シュンエイのカットのタイミングが早すぎたり遅すぎたりという感じなのかな? まぁシュンエイがレフェリーにチェックされるときにやる、「私、何もやっていません」という仕草は可愛いからいいんだけどね(笑)。

見かねたウディがオウレイレイの耳を引っ張る。耳真っ赤。ますますオウレイレイが熱くなる(笑)。このあとも必然性のないタイミングで介入してくるウディにレフェリーのテイテイは卍固め。あ、これはウディ&ウナンの必勝パターンだ(笑)。自分が試合の権利があるときもウナンに攻撃させて、制そうとするシュンエイとテイテイを身体ごとコーナーに押し込めるウディ。怒り心頭で、両人差し指をこめかみ付近において鬼のジェスチャーをするテイテイ。イジリー「日本と同じリアクションだぁ」。逃げ惑うウディ。いいぞいいぞ。鬼のテイテイに追いかけられたいと考える者、約一名(笑)。

そんなわけでペースは握りつつも、簡単にひっくり返されるオウレイレイ組。シュンエイは何かの拍子に肘をひねったみたいでしきりにさすっている。それでもジャイアント・スイングにブレーン・バスターを決めるシュンエイ。加油>シュンエイ。

試合の権利はウディとオウレイレイ。カットに入るウナンを「うるさい」とばかりにリング下にちぎって投げるシュンエイ。オウレイレイは必勝のダイビング・ニー・ドロップをうかがう。シュンエイは迷わずリング下へ。リング下でシュンエイがウナンを制す。ウディがニーをよける。シュンエイがリングに向かおうとするがウナンが捕まえる。最後はウディのダイビング・ボディー・プレス。いやぁ面白かった。

シュンエイの目がまた赤い。その悔しさを胸に、またその勇姿を見せて欲しいな、と。

ウディ&ウナンは会心の勝利。伊藤コーチの「これはタッグだから」という言葉が重いね。


トップ・オブ・ダリアン タッグ・リーグ 優勝決定戦
○ショウエイ&キョウ(レインボーブリッジ2)セツレン&シエイ×

優勝チームにはトロフィーと賞金10万人民元(日本円にして150万円)だって。イジリーも吉田さんも浜口順子もシエイ組との予想。浜口が「伊藤コーチはキョウ組も面白いよっていってました」と紹介。

入場テーマはいつもと違うもの。各チームに、第1~第3試合で各コーナーだったメンバー5人づつがセコンドにつく。ショウエイは両手を前で組み祈りを捧げる。

イジリーがメンバー紹介で「キョウは決勝というのに、コメントはプロレスとは関係ありません! キョウは最近真剣に結婚を考えております! で、相手にウェディングドレスを着させ、自分はタキシードを着るそうです」と会場を沸かせても、リング付近で笑っているのはレフェリーの伊藤コーチだけ。日本語ヒアリングがうまくないキョウはもちろん、セコンドを含めたメンバー全員が真剣な面持ち。イジリーも少々所在無げ。なるほどねぇ、確かにこの真剣な面持ちはウェディングドレスよりはタキシードが似合いそうな気もしないでもない。お相手は… 多分(以下自粛させていただきます)なんだろうな(^^;。女子プロレスのこういう面を覚えてもらってもアレなのだが、まぁ観客としては面白い試合が観られればいいや(笑)。

シエイ組はシエイが出ずっぱり。セツレンの肘の怪我の具合がかんばしくないんだろう。そう思うことにする。しかし1対2でも余りあるというか。そういえばキョウ組の緒戦は、このシエイ組だったんだっけ。Wの攻撃を温存していたら、キョウのみぞおちにセツレンのトーキックが入ってしまって、スピードががた落ちになり、用意していたWの攻撃パターンを一つも決めることができずに、ようやく時間切れにしたんだったなぁ。このときもシエイが一人で相手していたようなものだった。ショウエイはこのとき悔し涙で号泣。それを見かねたキョウが自分のリストバンドで涙を拭って… あ、今考えると(以下自粛させていただきます)。

そういう馬鹿なことを考えていたファン約一名が最前列で「試合を観なくちゃ」と思ったとき、シエイはキョウを四の字地獄に捕らえるところだった。シエイの足四の字は入るときの効果が絶大。相手と観客に恐怖心を与え、それが最高潮に達したとき、物凄いスピードで入る。しかも痛がる相手の表情を観察し、笑みを浮かべる。怖いよぉ…

思い起こせば、1.18の16時の部だったと思うが、シエイとショウエイのシングルがあって、シエイが10分以上いたぶりっぱなしという試合があったなぁ。いかにも「反撃させてやるわよ」みたいな傲慢な態度でクルス・チン・ロック(当時はレインボーブリッジなんて名はなかった)を喰らっても、笑顔を絶やさず、イジリーが思わず「あれ? シエイ笑ってる?」と訊いてしまった、あの伝説の試合。これでシエイに転んでしまった人を少なくとも2名は知っているぞ(笑)。あぁ、どうして思い出が走馬灯のように頭を駆け巡るんだ(涙)。

さて、この入りの速い四の字にキョウは悶絶。やられているときは常に泣き顔になるキョウだが、これには泣き顔どころか泣き叫ぶ。とった行動は、シエイの太腿を平手で叩く。「ピシッ!」と響く響く。当然シエイもお返し。しかしシエイの表情が一瞬ゆがんだので、結構効いているのだろう。キョウは泣き叫ぶと平手に力が入らないことを本能的に知っているのだろう(人間なら誰でもそうなんだけど(^^;)。痛いのを歯を食いしばって、叩く。シエイも叩き返す。単発では分が悪いキョウが連発だぁ。シエイもお返しに連発だぁ。シエイの足はやや赤みがかった程度だが、キョウの足は真っ赤。これは平手の威力より、四の字のせいでうっ血しているのだろうか? 歯を食いしばって息を止めて平手打ちをしていたので、顔も真っ赤だ。泣いているので目の周りも真っ赤だ。息を止めていられなくなったキョウがブレスするタイミングを見計らって、シエイが四の字をしめる。小学生の頃にやった「真剣勝負のプロレスごっこ」みたいな光景…

何しろ30分の長丁場。おそらく伊藤コーチから「20分以上。うまくいけたら25分」という厳命を受けているはずの4人。「寝技」「ストレッチ」「サブミッション」という名の一休みは必要なはずなんだけど、シエイはそれをよしとしない。観客が息を抜けないのはいいかもしれないが、相手も息を抜けないというのはいかがなものか(笑)? ショウエイはキョウを信頼しているのか、カットしても間をもたせられないのか、カットに出て行く気配はない。キョウも何とか一人で脱出しようとしていたしね。いつもならここでセコンドが闖入するというパターンもあるのだが、さすがに決勝ではそれもないか… って、シエイ組のセコンドのシュンエイが泣いているぞ? おいおい、なぜ泣く? こっちまで悲しくなるじゃないか。

キョウは何とか自力で脱出。しかし膝ガク状態。シエイのハンマースルーには応じず。コキコキっと膝を回してからハンマースルーに応じると、走る走る。凄ぇ凄ぇ。なんだ、このキョウのモチベーションは。得意の横入り回転エビに切って取って、ようやくショウエイにタッチ。Wの攻撃で反撃の態勢は整ったが、いつの間にかシエイがショウエイをフェイスロックに(笑)。これがまた、ショウエイの首が捻じ曲がっちゃってるんだな。誰だ、この嫌味なメンバーのファンは(笑)。

替わったセツレンはダンスと同じで、攻撃も独特のリズムを持つ人。サイド・バスターもバック・フリップもワンテンポ早いタイミングで落とす。まともなリズム感で攻めるのは、フィニッシュのコーナー・スプラッシュだけなんだよねぇ。このバック・フリップでショウエイは脇腹から背中を痛打。一瞬息が詰まったようで、キョウにタッチ。コーナーで背中を押さえて泣き出した。さっきのキョウもまだ目の周りが赤いし。こりゃあ途中まではこの前の対戦と同じだな。ただし今回は15分ではなくて30分一本勝負。まだ先は長い。コーナーでショウエイが叫ぶ「絶対勝ってやる!」。

四の字地獄の後遺症を感じさせないキョウのロンダート3回転からのカンガルー・キック。ショウエイはレインボーブリッジの前段階で絶叫「絶対勝つぞーっ!」。そして「レインボーブリッジいくよ~」からのレインボーブリッジ。しかしシエイの表情を崩すことはできず。15分過ぎの未知の領域(シエイは2.1で経験あるはずだが)くらいか? ショウエイが時間稼ぎのため(?)に出したインディアン・デス・ロックの体勢。これにシエイが苦悶の表情。ショウエイ、シエイの上半身を引き寄せ、股割りのような拷問技に移行。あのシエイからうめき声(!)。この単純で効果の大きい拷問技にショウエイもご満悦(?)。凄く頼もしい表情だ。シエイはムッとしたのか、温存していた膝蹴りを爆発させる。対するショウエイもスペル・アストロの「宇宙人コルバタ」を見せる(命名:レインボータイフーン)。セツレンもローキックを解禁。このあたりで20分経過。本当に未知の時間帯へ。

まぁ明らかにセツレン以外の3人の動きが速くなったのはご愛嬌というものだろう。見逃してやるのが大人の対応だ。やはりセツレンは本調子じゃないようで、後受身をほとんどとっていないことに気付いた。シエイのリカバリー能力は凄いな。あるいはシエイはセツレンをこれっぽっちも信用していないのかも(笑)。

スイッチの入った4人は得意技を出しまくる。シエイの打ち抜くような膝蹴り、キョウのトップロープからバク宙しての両手投げ、ショウエイのローリング・クレイドル・ホールド、セツレンのコーナー・スプラッシュ。コーナー・スプラッシュはキョウがカット。シエイにタッチしてそのままもう一度コーナー・スプラッシュにいくセツレン。そしてキョウに身体を預ける形でコーナーに押し込める。シエイはボディー・スラムからコーナー最上段へ。もちろん月面水爆。これをショウエイがかわし(かわされたことすらない、まさに「構えれば必殺」の技だったのだが)、そのままレインボーブリッジ2。キョウはセツレンの首に両手を巻いて、石になったこなき爺のようにカット。これでカウント3。熱戦に終止符を打った。

「あらら、やられちゃったわ」というような表情のシエイ。呆然とするセツレン。この二人を尻目に熱い(?)抱擁を交わす勝者二人。流す涙は「よくやったね」という慰労の涙か、大役を無事果たしたという開放感からの涙か、はたまた勝利の感激の涙か。「賞金で二人で秋葉原で買い物しようね」という涙ではないことを祈るのみ(笑)。

この抱擁にむかついたのか、逃した魚の大きさに気付いたのか、シエイぶち切れ。リストバンドを実況席に投げつけ、つかつかとイジリーに近寄り、マイクを奪って「もう一回だ。今度は勝つ」みたいな内容。とにかく日本語。あまり得意じゃない日本語で叫んだってことは… そうしたらセツレンまでマイクを奪って、なにやら絶叫。これはどこの言葉にも聞こえなかったぞ(^^;。う~む。シエイは叫んだあと、髪をほどいて入場時のお立ち台の階段部分にどっかと腰掛け、水をあおった。長坂アナが実況だったら「やってらんねぇわよ!」とでも実況していたことであろう(笑)。観客の視線に気付いたのか、シエイは半開きの足を閉じ、髪を結わえなおした(笑)。しかし表情は硬いまま。

リング上ではいつの間にか抱擁は終わっていた。マイク一つで自分に視線を集めるなんざ、すでにベテランだねぇ>シエイ。ショウエイもキョウも目から涙が出ているが、天を仰ぎ見るショウエイに、うつむきがちなキョウ。なるほど、確かに(以下自粛いたします)という雰囲気。トロフィーと15万人民元の小切手が贈られる。セコンドはもちろん拍手で祝福。シュンエイは相変わらず泣いている。ぬぬ。泣きたいのはこっちなのだが。


エンディング 「シャララ」

秋元康のを引用するのははなはだ不本意だが、おそらくはこの場にいた半分以上の人が抱いていたであろう気持ちを代弁してくれている歌詞があるので以下引用…

「時計の細い針を指で押さえながら できるならば止めてみたかった過ぎて行くこの時」(おニャン子クラブ「瞳の扉」より抜粋)

しかし我々に時間は止められるはずもなく、エンディングに。

いくらシエイがブンむくれようと、シュンエイが泣こうと、キョウが放心状態になろうと、「シャララ」は待ってはくれない(笑)。奇しくも決勝を争った4人のうち3人はダンスメンバーの6人。前列はヘイヘイ・ブンハク・ショウエイだからいいとして、後列はシエイ・テツ・キョウ。シエイとキョウの間の緊張感をテツの笑顔が救う(笑)。シエイは6人パートの出だしこそ遅れて我々をヒヤッとさせたけど(「シャララ拒否か?」と騒いだ(^^;)、次の瞬間にはいつもと変わらぬ笑顔でダンス。プロだ。しかしキョウは笑顔どころか放心状態のまま踊っているぞ。いつまで放心しているつもりだ、こいつは。結論から書くと、握手会が終わってはけるまでずっとロボットみたいだった(笑)。焦点があっていないような感じ。優勝していなかったら、ただの危ない少女だよ(笑)。例えていうなら、ダンスのときのセツレンみたいな感じ? 心配だ(それが書きたいのか>俺)。

「シャララ」の最後は例によって「がんばっていきまっしょい!」(笑)。輪にならなかったので、次もあるかもしれない。なんて考えてみたり。


握手会ではキョウとショウエイに「恭喜」と伝える。キョウはまだロボット。これで日本はお仕舞いってことか(;_;)? ショウエイはしばらく間があって、「あ、ハイ!」だって。通じたようだ。中国語を1年間履修して(といっても、たったの2単位だから、ホントに挨拶とちょっとした単語くらいしか覚えていないのだが)約20年経つが、まさか今役に立つとは思わなんだ。とはいえ、普通に「おめでとう」の方が通じやすかったのか(爆)。むしろショウエイの隣のブンちゃんが「おぁ!」と驚いたような顔。今後、キモヲタ扱いされないように注意しなければ… って、「今後」はあるのか(^^;?

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2004.03.15

3.13 SDM公演(ToDTL決勝戦) その1

次回大会が発表されなく、CX「ダリアンガールズ」も3.20の放送をもって終了という状況。会場を待つ見知った顔の皆様も表情が固い(気のせいかもしれんが)。うむむ。


オープニング ダンス

この時点でメンバーの誰かが泣いていたら決定的だったのだが(何が?)、そんなことはなかった。ただし、入場時にいつもは笑顔で出てくるヘイヘイの表情が硬い。いかんね、観ている方がネガティブモードに入っちゃ。

実況はイジリー。解説は吉田さん。ゲスト(?)は浜口順子。オールスターキャストといったところか。まぁ番組の最後だし、当然といえば当然か。


第一試合 ○ヘイヘイ(丸め込んで)ブンハク×

タッグ・リーグ戦は7チームで行われ、予選を6興行で消化しないといけないため、自ずと一つの興行は「公式戦3試合+同チーム同士のシングル」という図式になる。しかしこの幼なじみチームの対決すべき興行が、スイカの負傷欠場によりそれぞれのシングル線が組まれたという経緯があり、まぁいわば「ダリアンガールズの最終兵器」ともいえるカードだ。いや、反論は許さない(笑)。

試合前、握手の際に抱擁する二人。あぁネガティブになるぅ。

ブンちゃんの逆エビ地獄にヘイヘイは「ブンちゃん、友達でしょ?」と問いかける。ブンちゃん「ゴメンね、今、試合」だってさ。ブンちゃんがこれだけ長いセンテンスを試合中に発したのは初めてじゃないかな?

途中、ヘイヘイのセコンドのウナンが介入。豪快な巻き投げを決めた。当然(?)、ブンちゃんのセコンドのオウレイレイも介入。得意の豪快なフェイス・バスターをヘイヘイに炸裂。いかんな、すべてがネガティブな方へ…

全般的に「これぞ軽量級」という展開だったが、やはりこの二人は重量級相手にあの手この手を使って打開しようという方向性があっているかな?

ネガティブシンキングが頭から離れず。最後、ヘイヘイが「これは返せないだろ」というくらいのエビ固めで固めたときは、マジで「終わらないでくれ!」と叫びたかった。このときの私の表情は、試合中のオウレイレイよりも怖かったに違いない(笑)。

しかし時は無情。ヘイヘイが勝ち名乗り。再び両者抱擁。レフェリーのテイテイは両者の腕を挙げる。気持ちはネガティブ。


○テツ&スイカ(雪崩式ブレーン・バスターから)イショウ&レイレイ×

両チームとも怪我に泣かされた印象があるなぁ… 公式戦ではイショウ組の不戦勝。

スイカはデジカメを買いに秋葉原に出たところ、お目当ての機種に手が届かなくて断念した模様。ということは、まだ日本で働くつもりか? 少しポジティブに。

いやぁイショウ&レイレイは面白いや。彼女達もダリアンガールズならではのキャラクターだといえよう。レイレイスピンなんて技、目から鱗だよ、ホント。イショウの脳天唐竹割りとレイレイのヒップ・アタック(というか押し競饅頭)のコラボも見事だし。

スイカのエルボーにスイカアタック、テツの大開脚蹴にブレーン・バスター・ホールドもいいけど、タッグという意味ではちょっと落ちるかな。

それでも自力で勝るスイカ&テツの勝利。ブレーン・バスター・ホールドはイショウにカットされたので、「決め技は宝物のような存在」派の私としては残念。雪崩式ブレーン・バスターは確かにあれだけ間近で見たら迫力あるけどね。退場時はかなり苦しそうだったけど、結構受けが強いんだよね>レイレイ。「これから」があるのだったら、過信からの大怪我なんてしないで欲しい。


歌&ダンス 「狙いうち」

再開するとしても、新曲を用意する可能性が高いから目に焼き付ける。ヘイヘイ可愛い。


歌&ダンス 「魅力無限」

ホントに佳曲。ヘイヘイ・ブンハク・シエイのコラボは「格好いい」という印象だったけど、キョウ・ショウエイ・テツのコラボは「可愛い」。どちらもいいんだけど、個人的には後者の方が好き。振り付け自体はやや長身ですらっとしているヘイヘイ・ブンハクに合わせて作られたようで、キョウ・ショウエイでは無理が生じるんだけどね…


歌&ダンス 「DancingStar」

ヘイヘイの笑顔が戻った。ちょっとポジティブシンキング。

しかし同じ決勝進出者でも、キョウとショウエイの笑顔は硬いのに、シエイはいつもどおり。プロだ、この人は。
正面にやってきたウナンにぬいぐるみを振る人形師軍団(笑)。ウナン、リアクションに困りつつ「ありがとう」だって。そりゃあ「ありがとう」くらいのリアクションしかできないよなぁ。それでなくても片言なんだから。っつ~か、はしゃぎすぎ>人形師軍団(笑)。

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